守屋淳のレビュー一覧
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〈論語での「仁」〉
・人を愛すること
・私心に打ち勝って、礼(秩序)に合致するのが仁だ
・仁を旨とする人間は、率先して困難な問題に取り組み、得ることは後で考える
・仁を旨とする人間は、自分が立ちたいと思ったら、まず他人を立たせてやり、自分が手に入れたいと思ったら、まず人に得させてやる
■「論語」に登場する主な徳目
仁:愛を広げていくこと
知:物事を見通すことができる力
温:穏やかなこと
恭:うやうやしく、態度が丁寧なこと
譲:謙虚でヘリ下ること
恕:他人の立場や心情を推し量ること
信:言葉と本人とが一致すること
良:素直な態度であること
倹:つつましいこと -
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あっちゃんのYouTube大学をみて孫子に興味を持ち購入しました。
以下、あくまで個人的感想です。
漫画部分はわかりやすかったです。
戦争で使っていたものをビジネスにうまく置き換えられています。
また、あくまで孫子の言葉はきっかけにすぎず、それをもとに行動したことで成果が創られる点をしっかり切り分けて表現されているところがリアルです。すぐに実際の行動に取り入れられそうです。
一方、解説部分が個人的にはとても読み辛かったです。
微妙に漫画のストーリーと連動していない点、解説本文でもコラムでもないがコラムっぽい体裁のページがありその記載内容が脈絡がなくメッセージがよくわからない点、字体やフォ -
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論語が表から裏から日本人の考え方に影響を与えている事が改めて認識できた。
孔子と言う人が他の聖人のようにお酒や音楽か好きで、下ネタ…とまでは行かないにせよ聖人らしからぬ言動が残されていたり、一時期ヨーロッパでも東洋思想が取り入れられ、フランスで革命のきっかけとなったくだりは面白かった。
また、当時中国ではこの世の中を良くするにはどうすればよいか?を考えていた一方でインドでは緻密な論理や数学の体系に対して重きを置かれていたと言うのも歴史的観点から見ても興味深い。
仁により愛する対象を広げる、そして「悪意には理性をもって報いよ。悪意には理性をもって報い、善意には善意をもって報いる」と言う考 -
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ネタバレすごい人。もっと深く知りたくなった。
資産あっての事業、事業あっての労働あると同時に、
労働あっての事業、事業あっての資本である。
賃金を与えるものが貴いと言うのなら、労働を与えるのもまた貴い。
いやそのいずれも与えるのではい。資本と労働との持ち寄りに他ならない。
さらに適切に言えば、資本家と労働者との人格的共働がすなわち産業である。
木戸孝允のこと
一人登用をしようとした人物がいた。その人物の評価を聞きに、当時特に役職も高くない渋沢の家を訪れた。
人を引き上げるということの重要性。
大久保利通のこと
何を考えているかさっぱりわからなかった。気味が悪くて、渋沢は嫌いだった。 -
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ネタバレすごい人。もっと深く知りたくなった。
資産あっての事業、事業あっての労働あると同時に、
労働あっての事業、事業あっての資本である。
賃金を与えるものが貴いと言うのなら、労働を与えるのもまた貴い。
いやそのいずれも与えるのではい。資本と労働との持ち寄りに他ならない。
さらに適切に言えば、資本家と労働者との人格的共働がすなわち産業である。
木戸孝允のこと
一人登用をしようとした人物がいた。その人物の評価を聞きに、当時特に役職も高くない渋沢の家を訪れた。
人を引き上げるということの重要性。
大久保利通のこと
何を考えているかさっぱりわからなかった。気味が悪くて、渋沢は嫌いだった。