守屋淳のレビュー一覧

  • 勝負師の条件 同じ条件の中で、なぜあの人は卓越できるのか

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    卓越した勝負師の特徴とは何か。頭を抜け出した勝負師は他の人と何がちがうのか。
    孫子と孫子のぶつかり、相手にどうやって勝つか、どうやったら勝てるか。
    上記の疑問に答えるのが本書です。

    ■勝負師
    ・勝ち負けがはっきりつくような世界で、ひたすら勝ちをめざすべく執念を燃やす人
    ・勝負事において、沈着に状況を見すえて、大胆な手で成果をもぎ取ってみせるような人

    大局観、方向性、ビジョン

    ■専門家に見えて、素人には見えない風景
    ・未経験者が気がつかないパターン
    ・異常性
    ・全体像
    ・状況の進行方向
    ・チャンスと対応
    ・過去の出来事と、将来おきる出来事
    ・細かな違い
    ・自分の限界

    ・名人の直観は7割あ

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    2023年10月17日
  • 『論語』がわかれば日本がわかる

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    会社勤めしていると色々と理不尽だな〜と感じたり、ジェネレーションギャップを感じたりします。トレードオフの概念を素直に受け入れると色々とシンプルになるのにな〜と思うが、実際は難しいですね。

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    2021年07月18日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    2024年から新一万円札の顔に決まり、2021年大河ドラマの主人公(主演は吉沢亮)である渋沢栄一。その大河ドラマは、渋沢栄一の自伝が元になっているというので読んでみた。
    こちらの本は自伝「雨夜譚(あまよがたり)」「青淵回顧録(※せいえん は渋沢栄一の号)」を元に、他の自伝や関連資料や他の人の証言集を組み合わせて幼少期から晩年までの人生を再構築させたという構成となっている。
    幕末に生まれてまさに激動の時代を生き、攘夷を唱える⇒一橋家・将軍家の家臣⇒明治政府の役人⇒民間起業家・福祉家という柔軟性と、しかしダメなものはダメという強い信条も感じられる。
    自伝が元なので、語り口からは本人の資質が感じられ

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    2021年07月10日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    2024年から新一万円札の顔に決まり、2021年大河ドラマの主人公(主演は吉沢亮)である渋沢栄一。その大河ドラマは、渋沢栄一の自伝が元になっているというので読んでみた。
    こちらの本は自伝「雨夜譚(あまよがたり)」「青淵回顧録(※せいえん は渋沢栄一の号)」を元に、他の自伝や関連資料や他の人の証言集を組み合わせて幼少期から晩年までの人生を再構築させたという構成となっている。
    幕末に生まれてまさに激動の時代を生き、攘夷を唱える⇒一橋家・将軍家の家臣⇒明治政府の役人⇒民間起業家・福祉家という柔軟性と、しかしダメなものはダメという強い信条も感じられる。
    自伝が元なので、語り口からは本人の資質が感じられ

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    2021年07月10日
  • 組織サバイバルの教科書 韓非子

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    ネタバレ

    孔子(徳治)と対比しつつ韓非子(法治)の思想を紹介。思想の紹介に留まらず、現在のビジネスに頻繁な言及があり、退屈せずに読み切れる。
    骨子としては、①徳治=優しい統治の問題点(徳を持つ人材の希少性、情に逆らえない)、②法治の有効性と限界(最後は徳を持った人材が必要)、③組織、及び経営陣においては法治と徳治のミックスが必要、というもの。韓非子の思想を持ち上げるばかりでは無い。
    現役の中間管理職として、健全な組織運営のため「どんなに情があって人望があっても、問題や禍根が残っていれば、人が変わったように処断」(282ページ)することが必要とする点について全く同感。

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    2018年09月08日
  • 孫子・戦略・クラウゼヴィッツ--その活用の方程式

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    「孫子」とクラウゼビッツの「戦争論」を比較しながら、状況に応じて取るべき戦略について解説した本。「孫子」「戦争論」の概要がわかりやすいだけでなく、時代背景や具体的な戦争の例も用いながらの解説がとてもわかりやすい。
    複数の敵に囲まれて負ければ滅亡というときに用いるべきは孫子の兵法。1対1で強力な敵に長期間対する必要があるときはクラウゼビッツ。人間関係にも応用できそうだ。

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    2018年06月10日
  • 渋沢栄一の「論語講義」

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    本書は、渋沢栄一が85歳の時に刊行した『論語講義』(講談社学術文庫版で全7冊)から編訳者である守屋淳氏が選んだものがまとめられている。2500年も前の偉人である孔子、そして100年近く前の日本に生きた偉人渋沢の思想がコンパクトに学べるつくりになっている。

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    2015年04月28日
  • 渋沢栄一の「論語講義」

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    本書は、渋沢栄一が85歳の時に刊行した『論語講義』(講談社学術文庫版で全7冊)から編訳者である守屋淳氏が選んだものがまとめられている。2500年も前の偉人である孔子、そして100年近く前の日本に生きた偉人渋沢の思想がコンパクトに学べるつくりになっている。

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    2015年04月28日
  • 渋沢栄一の「論語講義」

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    【読書その66】渋沢栄一が論語を解説した本。何度読んでも新しい発見がある。特筆すべきは2点。
    論語の文章を文章そのまま受け取るのではなく、現代に通ずるものかどうかをしっかり判断した上で紹介していること。
    あくまで実践があること。評論家ではなく、常に現実の世界、ビジネスの現場、政策立案などに生かそうという姿勢であること。

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    2014年03月18日
  • 渋沢栄一の「論語講義」

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    【読書その66】渋沢栄一が論語を解説した本。何度読んでも新しい発見がある。特筆すべきは2点。
    論語の文章を文章そのまま受け取るのではなく、現代に通ずるものかどうかをしっかり判断した上で紹介していること。
    あくまで実践があること。評論家ではなく、常に現実の世界、ビジネスの現場、政策立案などに生かそうという姿勢であること。

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    2014年03月18日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    ネタバレ

    明治幕末。いつも注目されるのは坂本竜馬や志士たちの戦いですが、日本を発展させる為経済面からあらゆる手だてを打った澁澤栄一の生き方が眩しい。

    500を超える会社の起業に携わり、日本で興した事業には ・銀行 ・保険 ・肥料 ・製紙 ・砂糖 ・証券取引所 などがあり、企業では ・帝国ホテル ・京阪電鉄 ・東洋紡 ・キリンビール ・東京ガス 等がある。

    本書は大きく3部で構成されている。
    ①志士活動から幕府重役へ
    ②海外での視察活動
    ③明治後の事業家

    澁澤栄一の自伝を抜粋して現代語訳されている。
    明治政府樹立後の重鎮達とのやりとりも面白い。

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    2012年03月07日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    ネタバレ

    明治幕末。いつも注目されるのは坂本竜馬や志士たちの戦いですが、日本を発展させる為経済面からあらゆる手だてを打った澁澤栄一の生き方が眩しい。

    500を超える会社の起業に携わり、日本で興した事業には ・銀行 ・保険 ・肥料 ・製紙 ・砂糖 ・証券取引所 などがあり、企業では ・帝国ホテル ・京阪電鉄 ・東洋紡 ・キリンビール ・東京ガス 等がある。

    本書は大きく3部で構成されている。
    ①志士活動から幕府重役へ
    ②海外での視察活動
    ③明治後の事業家

    澁澤栄一の自伝を抜粋して現代語訳されている。
    明治政府樹立後の重鎮達とのやりとりも面白い。

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    2012年03月07日
  • 渋沢栄一の「論語講義」

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    渋沢栄一が、自身が重んじていた「論語」の解説をしている。
    その時代の人物を交えて、自己の考え方を織り交ぜて解説しているので面白い。渋沢栄一の生涯を詳しく知れば、もっと面白く読めるのだろう。
    礼を重んじ、仁を尽くすこと。
    礼:人が守るべく、定められたルール。
    仁:自分がしてほしくないことは他人にもしない。

    悪意には理性を。
    善意には善意を。

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    2011年09月16日
  • 渋沢栄一の「論語講義」

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    渋沢栄一が、自身が重んじていた「論語」の解説をしている。
    その時代の人物を交えて、自己の考え方を織り交ぜて解説しているので面白い。渋沢栄一の生涯を詳しく知れば、もっと面白く読めるのだろう。
    礼を重んじ、仁を尽くすこと。
    礼:人が守るべく、定められたルール。
    仁:自分がしてほしくないことは他人にもしない。

    悪意には理性を。
    善意には善意を。

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    2011年09月16日
  • ビジネス教養としての『論語』入門

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    昨日から読み出したのはコチラ。
    今まで『論語』とはほど遠い読書生活だったので、新鮮です。
    まだ読み始めですが、面白い。

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    2011年08月03日
  • 現代語訳 論語と算盤

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    ネタバレ

    現代日本の経済発展の要となった渋沢栄一の言葉がわかりやすい形で記されている。道徳を重んじて経済活動を行っていくことで自ずと経済発展していくという思想が語られている。

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    2026年05月17日
  • 現代語訳 論語と算盤

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    渋沢栄一がどういった人間か。それを表していると感じたのが以下の抜粋である。
    -----
    わたしは常に、事業の経営を任されるにあたっては、その仕事が国家に必要であって、しかも道理と一致するようにしていきたいと心がけてきた。たとえその事業がどんなに小規模であって、自分の利益が少なくても、国家に必要な事業を合理的に経営するなら、心は常に楽しんで仕事ができる。だからわたしは、『論語』を商売するうえでの「バイブル」として、孔子の教えた道以外には一歩も外にでないように努力してきた。それによってわたしは、
    「一個人の利益になる仕事よりも、多くの人や社会全体の利益になる仕事をすべきだ」
    という考え方を、事業を

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    2026年04月29日
  • 現代語訳 論語と算盤

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    人が利益に走ってしまう部分まで見据えて、経済発展をするためにどうせねばならぬかまで考えているのが改めてすごいと思った。知・情・意のバランスに関する記載は特に印象的。

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    2026年04月24日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    三国志の諸葛亮や、戦国時代の竹中半兵衛など、多くの名参謀がこぞって参考にした人物が孫子で、その考え方は今の時代も色褪せることなく学ぶことができます。
    仕事ではかなり活かせると思いますし、プライベートでも妻や子供たちに使えそうな戦術もあったりして、為になる一冊でした。

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    2026年04月21日
  • 現代語訳 論語と算盤

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    ネタバレ

    論語すら読んだことないのに
    いきなり読んで大丈夫か?
    とも思いましたが、読みました(笑)

    もうね、いい!勉強になるなぁ!
    と思う部分が多すぎて抜粋しきれない(笑)

    人として生きるのに大事なことが
    たくさん書かれています。
    覚えきれないのが悔しい(笑)

    全人類がこの考え方に沿って生きていけたら
    世の中は理不尽な思いをする人が減るのか。
    なぁんて思ったり。
    自分もまだまだ修行が足りませんけどね!
    こんな考え方ができる人間になりたいなぁ。

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    2026年04月16日