守屋淳のレビュー一覧

  • 渋沢栄一の「論語講義」

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    渋沢栄一が、自身が重んじていた「論語」の解説をしている。
    その時代の人物を交えて、自己の考え方を織り交ぜて解説しているので面白い。渋沢栄一の生涯を詳しく知れば、もっと面白く読めるのだろう。
    礼を重んじ、仁を尽くすこと。
    礼:人が守るべく、定められたルール。
    仁:自分がしてほしくないことは他人にもしない。

    悪意には理性を。
    善意には善意を。

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    2011年09月16日
  • ビジネス教養としての『論語』入門

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    昨日から読み出したのはコチラ。
    今まで『論語』とはほど遠い読書生活だったので、新鮮です。
    まだ読み始めですが、面白い。

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    2011年08月03日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    組織マネジメントの観点で大いに参考になる。良き将の条件や、将の部下の関係性の築き方、組織の規律を求めるタイミングなど。意思決定のポイントは「着眼大局、着手小局」で、時系列は抜きにして、大局観を間違えずに意思決定をしていけばコネクティングドッツになるという話はスッと腹落ち。

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    2025年12月07日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    とても参考になりました。ビジネスに活かす事が多いようですが、人と人との繋がりやコミニュケーションに参考になると思います。

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    2025年06月26日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    ネタバレ

    いつぞや購入して中途半端に読んでそのままになっていましたが、キングダムを再読して気になったので、引っ張ってきました。
    群雄割拠の時代に生きた孫武だけに現代のビジネスにも生かすことができるであろう、戦略的思考法はもちろん、組織マネジメントとしても参考になる内容が記載させれていました。
    実際の職場に当てはめて、アナロジー思考でイメージしてみると、戦争が起きそうなので控えようと思います。
    ー百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなりー この精神で寛大な受容の姿勢で仕事をしていきたいです。

    ★与えられたモノ・コトで己の状況を知り、(五事)相手(ライバル)との比較を七

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    2025年06月23日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    革命家トロツキー
    あなたは戦争に興味がないかもしれないが、戦争はあなたに関心を持っている
    この格言は、自分の心に留めておこうと思った。
    自分を小さく見せることを孫子は、大切に考えていた。
    ナポレオンは、計画を立てる際、すべての危険を予測して肥大化させて考えていた。
    これについては、自分もやらなくてはならない。最悪な事態を全て想定して対策を打っていれば、完全なる敗北はないと学べた。

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    2025年04月04日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    勝てる方法というより負けないことに注力している。負けが即一発アウトの世界だったからである。しかし負けることの重要性についても触れられており、ギャンブルで胆力を鍛えたり、勢いをどのように起こすかといったことも面白い。勢いは勝ち癖と追い込まれによって起こる。漁夫の利を得るために彼らを知り己を知るさすれば負けなし

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    2025年01月23日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    ビジネスの世界で兵法書がどのように活かせるのか。難しいこともあるかもしれないが学ぶことは多い。孫子の重要なところは空欄となっており、そこは口頭で孫文自ら王に伝えたと言う説が興味深かった。不敗に身を置き、勝てる戦のみ勝負していく。

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    2025年01月06日
  • 勝負師の条件 同じ条件の中で、なぜあの人は卓越できるのか

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    勝負師と呼べるようなレベルではないが、15年も専業トレーダーとしてやっている立場で本書を読んだ。
    多々参考になるところはあり、率直な感想としては、我が身を振り返るための大切な機会を得られる内容の本だった。

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    2024年09月18日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    いつかは読破してみたいと考えていた孫子を解説書ではあるが読破することができた。この本の特徴は、孫子をより抽象的に捉えて、適用できる場面とそうでない場面に分けて論じることにより、孫子という実体を浮かび上がらせているということである。適用できない場合には、他の名著との比較で、新たな視点を得られるように工夫がしてあることも印象的であった。

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    2024年09月17日
  • 【倍速講義】孫子×ビジネス戦略

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    学んだことメモ 戦うべきか見極める
    不敗を維持して勝機を掴む
    いつでも準備は万全にしておく
    情報収集と判断力
    不意をつく
    形にこだわらない
    トップとリーダーの関係を良好に
    選択と集中

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    2026年01月12日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    まず本書は孫子を体系的に学びたい人に向けた本ではなく、あくまでビジネス本としての孫子の解説書といった体裁の本である。
    その意味では、原書を体系的に学ぶよりも理解しやすく、自身の生活に落とし込み易くはあるものの、体系的な理解ではないから、読み終わっても「孫子」の全体感はあやふやなままであろう。
    ただ、ビジネス本としての有用性であれば、さすがに長く市井で売れている本だけあって、孫子並びにその他の戦略論に対する深い理解と、研修会等で受講者とブラッシュアップしてきた歴史が垣間見える良著であると言えよう。

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    2024年07月11日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    ネタバレ

    多くの有名経営者たちが愛読している中国の兵法、「孫子」を現代の戦略へどう反映させていくか、という話。私自身は孫子について初めて触れた本なので、とても面白かった一方で、ビジネスへの汎用性という点はなかなかすぐには難しいと感じた本。

    本の半分以上は孫子の兵法の考え方と時代背景を紹介しており、まずはどう戦争で勝つべきかということが中心。
    6割すぎたくらいから実際どう使うかの考察に入っていくが、具体性はあまりなく、概念的な話も多いので応用しづらい。しかし欧米のクラウセヴィッツの戦争論との比較は結構面白かった。

    まず兵法の特徴を抜粋。
    戦わずして勝つのが最善
    →そもそも国力を守るためには交渉などで戦

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    2024年06月23日
  • 組織サバイバルの教科書 韓非子

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    韓非子は、論語のアンチテーゼ
    論語: ひとまず人を信用してかからないと、良き組織など作れるはずがない
    韓非子: 人は信用できないから、人を裏切らない仕組みを作らないと機能する組織など作れない

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    2024年05月12日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    孫子が残した言葉というのもかなり印象的だったが、それよりも応用についての言及が個人的には良し。
    一見すると、「こんな古臭い戦争についての言葉なんか現代にどう活かすんだ。」と思うようなものでも、抽象的に捉えると様々な事物に応用できるという考え方になるほどなと。

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    2024年02月20日
  • [新装版]全訳「武経七書」3 六韜 三略

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    六韜三略は初めてよみました。
    孫子と似たところはありますが今日のリーダー論やビジネス、生活に通ずるところがあります。

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    2023年10月22日
  • 孫子・戦略・クラウゼヴィッツ--その活用の方程式

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      戦略本として有名な『孫子』と『クラウゼヴィッツ』を比較して、両者の長所と短所を見ていく。前者は、何よりも相手の実力、知力などといった基本的な情報を優先的に考える。そのため、頭脳と謀略を駆使して、できる限り敵に軍事力を行使させないように仕向ける。それに対して後者は、戦闘の最前線での状況を重視する。つまり、相手の出方や戦況が常に変化することから、伝達された情報を信用しない。
     また、上記2冊で決定的に異なる要因として、短期決戦と不敗の2つだと著者は指摘する。『孫子』の場合、消耗戦を極力避けるために、以上の二つを駆使して勝利する。一方、『戦争論』では、まず重要な部分を押さえるために努力する。別の

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    2023年10月13日
  • オリエント 東西の戦略史と現代経営論

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    ネタバレ

    歴史✖️経営という二大興味テーマに合致する本。加えて三谷氏の本でもある。
    最近歴史がおもしろい

    メモ
    ・秦の急成長の秘密。それはベースの標準化
    ・なぜ高級ブランドがグループ化するのか。それは世界は凸凹で拠点を軸にスムーズに事業を広げて行きやすいため。展開力が高くなるため。
    ・不便なところにこそ強いニーズが生まれ、イノベーションにつながる
    ・日本軍失敗の本質 
      組織上の失敗要因
       人的ネットワーク偏重の組織構造
       属人的な組織の統合
       学習を軽視した組織
       プロセスや動機を重視した評価
      戦略上の失敗要因
       あいまいな戦略目的
       短期決算の戦略志向
       主観的で

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    2023年08月06日
  • もう一つの戦略教科書 『戦争論』

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     モルトケ、レーニン、毛沢東と、名だたる歴史上の人物が影響を受けた本がクラウゼヴィッツ『戦争論』である。この本は『孫子の兵法』と並んで戦術本として名著であるが、その内容は膨大かつ難解であるので、全てを読み切るのに骨が折れる。そこで、著者が現代に生かせそうな箇所を一部抜粋して、それをもとに企業やビジネスに生かせないかと試みたのが本書である。これは『戦争論』を既読した読者にも何らかの知識、発想が得られるだろう。
     本書の優れた点として、誰もが知っている言葉の意味を改めて解説していることである。例をあげると、「競争」という漢字。「競」とは競い合う対象が外にある基準、つまり自分が誰よりも優秀な成績をと

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    2023年06月29日
  • マンガ 最高の戦略教科書 孫子

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    入門編としては星5でもいいくらい。
    ですが、マンガパート以外は詳しく見てないので星4つにしときます。

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    2023年04月12日