守屋淳のレビュー一覧

  • まんが 超訳「論語と算盤」

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    文字が少なくて読みやすい。笑

    「投資をするなら「徳」を持った会社にすること、ひいてはそれが世のためになる」とのことで…
    全編通してあまり私には響かなかった

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    2025年01月22日
  • 本当の知性を身につけるための中国古典

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    これで古典を読んだ気になってはいけないが、サクッと読めて、確かにと唸らせられる名言がいろいろとある。

    特に響いたところメモ


    諫言役にうってつけな人材は不倶戴天の敵
    ・曹操の参謀のカクは元々敵方の参謀で後継を戦死させられている。自分の強みと弱みをよく把握しているから。

    論語: リーダーシップを学ぶための人倫の書
    孫子: 競争を勝ち抜く戦略の書
    貞観政要: 帝王学の書
    韓非子: 組織論

    騙されない見識
    ・謀略成功のためには相手の疑いや不審警戒といった構えをいかに解くか
    ・一方相手の謀略にハマらないためには、知らず知らずに感じ取る物事の不自然さ、違和感を疑問として見過ごさないか

    将たるも

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    2025年01月01日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    孫子の解説を細かくされている印象

    前半の流れは大まかにはあるもののぶつ切り、後半は実際にどうビジネスに活かすかにシフトしており興味深い。

    コンサル的にはこう言うよね、という感じながら、弱者としては大局観を相違することなく、身軽に情報を武器に布石を打ち続ける(connecting dots)ことが求められるのだろう。

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    2024年12月24日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    意志決定を行える立場だったら役に立つと思う。 一度読んだくらいてではなかなか理解できない。
    ただ、現代文で今の時代に合わせた説明がされており読みやすかった。

    こちらが戦う意志が無くても仕掛けられる事もあるから知っておいて損は無いと思う。

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    2024年12月11日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    経営者、マネージャー職であれば響くところがあると思うが、プレイヤー視点だとあまり響かない。
    又、孫子の魅力をうまく表されてると思えなかった
    ただ解説が細かいので、だいたいこんな感じかと、理解するくらいの目的で読むのであれば良いと思う

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    2024年12月01日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    以前から一度は「孫子の兵法」について読んでみたいと思っていて、メルカリで購入した書籍だ。表紙が大胆で、赤ベースに黒字で大きく「孫子」と書いてある。とりあえず買ってみた本だったのだが、とにかく分かりやすくて、現状のビジネス界隈に当てはめて解説しているので、理解にやさしい。ただ孫子の兵法の全容を把握するのは難しく、個々の文句を拾う形で解説されている。ビジネス書としての完成度は高いのかもしれないが、教養として孫子を読みたいという方には不向きかもしれない。ただ「戦争論」を執筆したクラウゼヴィッツと孫子とを対比する描き方と、戦略という単語を全面的に押し出した構成は、非常にいいと思った。孫子と言えば歴史上

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    2024年11月27日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    孫氏の兵法を現代に当てはめるというのは世の中に何百冊とあるだろうけど、その中でこの本は孫氏を読みながら現代のビジネスに当てはまる所、当てはまらない所を解釈していこうというスタンスの本。解釈に結論を出すというより、こうなのではないか?という感じ。現代語訳も併記してあるので読みやすい。

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    2024年08月18日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    初めて孫子に関する本を読んだが、解説本というカタチで読みやすくはあった。
    『人を動かす』でもそうだったが、
    当たり前のことを書いてあるが実際にそれを上手くちゃんとやるかが大事だと認識させられる。

    重要な部分が目で確認しづらく、後で読み返した時にどこが重要かパッとわからない。

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    2024年08月13日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    孫子が言いたいことはなんとなく分かったが、真剣に読んで自分で整理しないと自分のものにできるのはなかなか難しそう。この本は体系的になってないので教科書としてはあまり良くないかも。

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    2024年07月05日
  • [新装版]全訳「武経七書」3 六韜 三略

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    ネタバレ

    ●将とは君主とは
    「将に三勝あり」の意味を調べたかったが、それだけでなく、太公望との問答がとても参考になった。将が兵士の苦労を共にするようにすれば自ずとついてくるということ。まさに、自分の上司達は自分のことしか考えてなく部下の仕事なんてわかろうともしない。「将」ではないなと、改めて感じる。組織には、担当72人をそれぞれ役割をあてておくようにするなど、興味深く、現代にも通用するものであった。また、張良が参考にした三略も掲載。何度も読み返して参考にしたい。A**

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    2024年06月23日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    孫子を読み込むのは初だが、ビジネスに寄った書き方をしており内容については理解しやすい。ただ読み込む量が足りず、数回読む必要がありそう

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    2024年06月03日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    ★良い時にこそ、リスクヘッジ
    ★真似とエスカレーション
    ★心服と統制、部下を我が子のように扱え
    不敗の状態で機を待ち、短期決戦
    戦う素振りを見せない、小さく弱く見せる
    ★「智・信・仁・勇・厳」を仲間で補完
    ★利害両面を必ず考えよ
    人は、損得感情で動く
    ★戦略=戦闘力の運用、ゴール設定
    ★戦術=戦闘の運用、アプローチ
    ★★戦略の為に、不要な戦術を切り捨てよ
    ★★強いから勝つ≠勝つことで強くなる=勝ち癖

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    2024年07月07日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    本書が画期的なのは、これまでの孫子の解説書が踏襲してきた孫子13篇の篇に沿った解説という形式を捨てた第1部と、実業界や競技界の大物の言葉を大胆に引用しまくった孫子活用事例集的な第2部という構成にある。

    今までの孫子の解説書を、孫子というクラシックを楽譜に忠実に演奏したアルバムに例えると、本書は、孫子の有名フレーズだけ演奏した第1部と、ジャズやロックのミュージシャンがカバーした第2部という構成のオムニバスアルバムだ。

    最初、一読した印象では、なぜこの本がそんなに売れてるのかわからなかった。なんで孫子をぶつ切り解説してんだ?と思ってしまったからだ。孫子の解説書としては、山本七平の「孫子の読み方

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    2025年01月13日
  • 図解 最高の戦略教科書 孫子

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    ネタバレ

    孫子の図解版。

    メモ
    ・孫子の前提条件
      ライバル多数
      一発勝負

    ・政治外交戦略
      味方にする、参加に収める
      敵の戦うエネルギーをかわし、摘み取る
      相手の傘下に収まる

    ・現場責任者がコントロールできる戦いの基本要素
     五事
      道 組織の理念
      天 物事を行うタイミング
      地 インフラ、環境
      将 リーダーの力量
      法 マネジメント、組織統制、装備

    ・ライバルと比較する七計 
      
    ・戦いの基本は何より情報格差をつけること
     疲れ切って空腹な相手には勝ちやすい
     やる気や勢いは人の戦いの必須条件
     規模の大きさは何よりの力

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    2023年08月14日
  • 組織サバイバルの教科書 韓非子

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     日本の会社組織は、論語的な価値観でできている。そのために評価として、情意考課が行われている。なので、忠誠心や頑張っているや様子を見せて、権力を持っているもののお気に入りになることが良い戦略となる。
     ただし、これからの時代はますます、韓非子的な価値観が強くなっていくと思われる。韓非子的な価値観では、結果で評価される。その場合は、競争に巻き込まれるため、自身の能力を磨いていくしかない。

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    2023年07月16日
  • [新装版]全訳「武経七書」2 司馬法 尉繚子 李衛公問対

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    武経七書の一つ。李衛公問対だけ時代が新しくて前代の武将などの評論などもあり面白かった。あと兵法書で一番は孫子というのには賛成。

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    2023年06月04日
  • 組織サバイバルの教科書 韓非子

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    韓非子を知るよりは、どいう組織づくりをするのか、そのために韓非子の教えがどう役立つのかを書いてくれた本。
    組織をよくするという目的別に読むと良いと思う。
    韓非子を知ろうとすると期待外れになるだろう。

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    2022年07月11日
  • マンガ 最高の戦略教科書 孫子

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    情報をしっかり集めること、敵に行動を起こさせるにはそれが利益になると思わせるなどは参考になった。あと戦争とは騙し合い、ただ騙し合いとはいえ自分を大きく見せるということを孫子は全く言っていないのが興味深いところ。

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    2022年06月08日
  • 渋沢栄一 「論語と算盤」の思想入門

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    日本の資本主義の礎を築いた、渋沢栄一。その偉業の背景にある考え方とは?変転を繰り返した、彼の人生の奥にある行動原理「 論語と算盤」の思想について説く書籍。

    栄一の人生は、幕末、明治、大正、昭和という時代の変遷を体現している。
    「尊王攘夷の志士」から「幕臣」に。その後「パリ万博への代表団の一員」として渡仏。「明治政府の官僚」として活躍後、「実業家、社会起業家」として成果を上げた。

    栄一の生き方は、一見、右往左往しているようにも見える。
    だが、根柢には「強く繁栄した日本を作るために一身を尽くす」という志があった。「幕府打倒」「外人排斥」は目的ではなく、強く繁栄した日本を作るための手段だった。

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    2021年11月15日
  • 孫子・戦略・クラウゼヴィッツ--その活用の方程式

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    戦略の大家である孫子とクラウセヴィッツに関する比較論。

    時代背景として、孫子は春秋戦国時代という群雄割拠の時代の中で、いかにして自国を強大にしていくかという観点で書かれている。

    対戦相手は国境を接する複数国で、戦争の長期化や負戦が国の崩壊につながるため、勝てない戦は避けること、詭道を用いて相手を分断したり、混乱させたりと、確実に勝てる場合に行うことを指南している。

    一方、クラウゼヴィッツはナポレオンが台頭する時代に描かれた作品で、ナショナリズム萌芽もありながら、国家対国家の1対1の戦争を想定している。

    また何度か同じ相手と戦うことを念頭に、軍人目線で書かれており、相互作用・両極性・偶然

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    2021年10月17日