東野さやかのレビュー一覧
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んもー!!
今回も冒頭から心鷲掴みにされましたー!!
読むごとに 前作を超えていくの本当にすごい!!
日本のファンに向けてなのか
日本の地名が出てきたり
日本人がよく食すものが出てきたり…
ポーとティリーが日本のことを語っているだけで
キャーっっと嬉しくなりました
連続毒殺事件が起こり 不可能な状況での毒死で
序盤は重大犯罪分析課チームも翻弄されるばかり…
閃きの刑事ポーや
データを駆使し
ポーの最高なコンビであるティリーによって
徐々に事件の輪郭がみえ始めます
んも〜鼻息荒くなるくらい!笑
ふたりのコンビが面白くて 最高で たまらない!!
毒殺事件以外にも
ポーやテ -
Posted by ブクログ
一応、逃避行?なんだろうけど、強盗から足を洗った2人が夫婦として落ち着く場所を探して走り行く様は、読んでいて胸がすく思いがする。理屈と言葉を捏ね回す現実派のデルと、楽天的で度胸のあるルイーズ。ワイン・テイスティングのセンスは圧倒的にルイーズの方が勝るというね。
デルのトンチキテイスティング・コメント、悪人になりきれない強盗事件、流産の悲しみと一時の育児体験。姑と夫のあからさまな、でもユーモアいっぱいの対立。行く先々で起きる事件についても、やや冗長なきらいがあるが面白かった。物語の締めくくり、ウェディングドレスの一件はあまりに犯人探しを引き延ばしすぎてダレ気味かも。全てが解決した後のラスト・シ -
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ワシントン・ポーシリーズの第5作目。
今回はボタニスト、毒の使い手が相手となる。
そしてシリーズでは初となる上下巻二冊の大長編。
買った当日、一気に読み終えてしまったがやはりこのシリーズは面白い。
ミステリー好きにはたまらない一作であることは間違いない。
トーク番組の生放送中、女性蔑視の持論を展開するケイン・ハントが
突然倒れ、搬送先の病院で死亡。
ケイン・ハントは脅迫状を受け取っており、警察は殺人事件として捜査を開始。
そしてそれを皮切りにボタニストと呼ばれる殺人者による犯行が相次ぐ。
不可能と思われる状況からの毒殺を繰り返すボタニスト。
一方、同タイミングでポーのもっとも信頼する病理学者 -
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ネタバレ最近無くなった本屋さんで自分を呼んでる声が聞こえ購入のパターン。水族館で賢いミズダコが不器用でタイミングの悪い人間たちをアシストして、予定調和に導くハートフルなストーリー。デビュー作だが、あまりベタな展開にならず、ある意味単純なストーリーを上手に膨らませ最後まで読者を離さない筆力は今後楽しみ。気分転換的に楽しく読めたので、おすすめ。まあどれだけ賢くても所詮タコはタコなので、会話したり八面六臂の大活躍をしないけど、それが良い(往年のSFでないし)。老境の寂しさをしみじみ感じる作品でもある。
ただ、主な登場人物、他の文庫(創元とか光文社)とかは、数多くの登場人物を掲げるので、わからなくなっても参照 -
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ネタバレ映画を見て、原作を購入。
主人公の設定、結構違っててびっくりした。
主人公ダービーの正義感が全くブレることなかったし、終始勇敢です。
兄アシュリーの変化が私の癖に刺さる。
ダービーのこと最初は無感情だったけど、キスがきっかけ?か恋愛感情が芽生えてる。今までその感情が無かったみたいだね。
でも、犯行を知られてるし殺るか殺られるかの関係でしかない。
それが最高に刺さる。
そして、弟ラーズのことを可愛がるけど、本能による暴力性が誰にでも剥き、弟も傷つけてる。
弟のは生まれつきのものだけど、兄はおじの影響っぽいね。
戦闘シーンや残忍な部分が分かりやすく書かれていて緊迫感がひしひしと伝わる。
ダービー -
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ワシントン・ポーシリーズの第四作目。
貸金庫を襲った過去ジェームズ・ボンドを演じた俳優たちの面を被った強盗団。
その強盗団は貸金庫内に身元不明の遺体と鼠の置物を残して姿を消した。
それから三年後、サミット開催が迫る中、
要人を搬送するヘリコプター会社の社長クリストファー・ビーアマンが
カーライルの場末の売春宿の一室で惨殺体として発見される。
テロを警戒した政府はポーに事件の捜査を命じるが、
そこにMI5も絡んできて操作は遅々として進まない。
天才分析官ティリーが発見したデータをきっかけに、
物語は想像もしていなかった方向へ転がり始める。
今回は何と言っても、
イギリスを代表するスパイ組織で