東野さやかのレビュー一覧

  • ブラッディダイスの殺人 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ストーリー、展開、読みやすさ、キャラクター全て大好き。

    このシリーズの感想っていつも書けないな…それだけ複雑なんだけど、でもシンプル。読んでくれたら意味はわかると思うな。

    クラララングの場面は一部「ハンニバル」「踊る大捜査線」っぽかったけど、作中で触れてるからいいよね

    このシリーズに出会っていない全ての人に読んでみてほしい

    「白いドレス」が最高に気持ちを晴れやかにします

    0
    2026年09月07日
  • ブラッディダイスの殺人 上

    Posted by ブクログ

    新しいストーリーが出るたびに期待値が上がっていく。それを簡単に超えていく、このシリーズに出会えて良かった。上巻は読み出したら止まらなかった、発売日を心待ちにしていたのに1日で読み終わってしまった。下巻は味わって読もう。

    0
    2026年09月07日
  • ブラッディダイスの殺人 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    言わずと知れたワシントン・ポーシリーズ第七弾。
    今作の敵はスナイパー。

    イギリス全土で規則性なく十人以上を射殺、国民を震え上がらせる事件が発生する。スナイパーを捕まえるため、フリン、ポー、ティリーの重大犯罪分析課が再収集され、メイザーズ警視の指揮下の元、犯人に迫るが…

    他作品には真似できない素晴らしい疾走感と、魅力的な登場人物たち。シリーズを重ねても面白さが減らない。
    今作は事件の意外性はそこまで(相変わらず、途中にとんでもないことが起こりギアは上がるが…)。ただスナイパーとの対決シーンが素晴らしく、対犯人戦ではシリーズで一番ではないか。

    そして何よりエンディング。文句なしで良かった。

    0
    2026年09月06日
  • ストーンサークルの殺人

    Posted by ブクログ

    話の中盤から読むことを止められなくなりました。読み終わって、傑作だとため息をつきました。シリーズ全部読もうと決心。

    0
    2026年09月06日
  • グレイラットの殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    信じられないくらい面白い。
    後半はもう瞬きも忘れるくらいずーーーーーっと読み続けてた。
    この作品の良いところは、最後の最後まであのキャラクターに新たな真実や一面、その心情などが知れること。
    より好きになって終わることができる。最高。

    0
    2026年09月04日
  • ブラッディダイスの殺人 下

    Posted by ブクログ

    ワシントン・ポーシリーズ、今回は非ミステリ回と言っても過言ではないくらいの内容ですが、相変わらずのストーリーテリングで一気に読ませます。そして第一部完みたいなラスト。次回作が予告されていなかったら最終巻と言われても納得してしまいます。次はそういうことになるのか~!楽しみ~!です。

    0
    2026年09月04日
  • ブラッディダイスの殺人 上

    Posted by ブクログ

    ワシントン・ポーシリーズ、今回は非ミステリ回と言っても過言ではないくらいの内容ですが、相変わらずのストーリーテリングで一気に読ませます。そして第一部完みたいなラスト。次回作が予告されていなかったら最終巻と言われても納得してしまいます。次はそういうことになるのか~!楽しみ~!です。

    0
    2026年09月04日
  • デスチェアの殺人 下

    Posted by ブクログ

    Three may keep a secret, if two of them are dead. (Benjamin Franklin)
    →上巻冒頭で出てきたベンジャミン•フランクリンの言葉
    Chickens come home to roost.
    →下巻後半に出てきた、「身から出た錆」「自業自得」「人を呪わば穴二つ」に該当する表現

    上巻から不穏な感じではあったけれども、下巻の始めに出てくるアンブルサイドにあるフレッズという本屋さん(Fred’s Ambleside Bookshop, Ambleside)や、ペンリスにあるウィズネイル書店(Withnail Books, Penrith)

    0
    2026年09月02日
  • ブラッディダイスの殺人 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった!!毎回ありがとう、クレイヴン!
    相変わらずドキドキさせる展開のなか、狙撃犯を捕まえる方法があまりにも気持ちよくて気持ちよくて、読むのが楽しかった。ポー、さすがだよ。バーディおじさん、最高だよ。
    しかも、ポーとティリーは新たな一歩を踏み出す。
    続きがまた楽しみ!

    0
    2026年09月02日
  • ブラッディダイスの殺人 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ七作目まで来て全くハズレが無いことがあるだろうか、ありました。
    クララ再登場は予想してたし今後もそうなるんだろうけど、キリアンリードもいつか再登場すると信じたい。
    終盤ポーのPTSD解消の兆しがあったけどどうなるんだ

    0
    2026年09月02日
  • ブラッディダイスの殺人 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最後の最後までチョコたっぷりのエンターテインメント!
    本当に最後の最後までチョコたっぷりなことってあるか?ある、「ワシントン・ポー」シリーズならば。

    巻が進むにつれて『解決偏』は本格ミステリではなく「エンターテインメント」になっていったけど、それを上回る読後感。エンターテインメント。エンターテインメントだ。

    0
    2026年09月01日
  • ブラッディダイスの殺人 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読みながら調べた言葉
    ・BMG:Browning Machine Gun
    ・ペニー硬貨の色:赤銅色
    ・トップハットなしのスナイドリー・ウィップラッシュ
    ・オヒョウ:大きなカレイ
    ・ペストリー:パイ状・サクサクとした食感に焼き上げたお菓子やパン
    ・ブルース・スプリングスティーン
    ・グーニーズのママ・フラテリー
    ・フェドーラ帽:中折れ帽
    ・バーガンディ色:暗い紫味の赤色
    ・ドクター・フー(10代目)
    ・アミティ島のクイント:映画「ジョーズ」の舞台と登場人物
    ・ボーダー花壇

    0
    2026年09月01日
  • ブラックサマーの殺人

    Posted by ブクログ

    これがシリーズで
    続きがまだまだあるのが嬉しい。

    一作目よりも面白かった。
    十角館のあの一行を思い出すくらいの衝撃。

    謎解きだけでなくイギリスの田舎の風景や、
    小気味良い会話も魅力的。

    読みやすい翻訳。

    0
    2026年09月01日
  • ブラッディダイスの殺人 下

    Posted by ブクログ

    また、この季節がやってきた!!

    そう、M・W・クレイヴンの〈ワシントン・ポー〉シリーズの新刊である。

    感想に入る前に一言だけ言わせて欲しい。
    『本書は有隣堂にて購入!』
    ( ここ ⬆ 大事(*•̀ㅂ•́)و✧)

    2020年に第1作『ストーンサークルの殺人』を手にして以来、ずっと追いかけてきたシリーズ。
    私にとっては、もはや「新刊が出たら読む」というレベルではない。

    年に一度のお祭りだ。

    今年もポーに会える。
    ティリーに会える。
    フリンに会える。

    そして、あの独特の緊張感と、重厚な捜査と、胃が痛くなるような事件と、その真っ只中で突然差し

    0
    2026年08月31日
  • ブラッディダイスの殺人 上

    Posted by ブクログ

    待っていたぜこの新刊(とき)をよォ...
    プロローグが衝撃的すぎて下巻で何とかなってくれという祈りがすごい

    0
    2026年08月31日
  • ブラッディダイスの殺人 下

    Posted by ブクログ

    面白い
    読むほどに、キャラがもっと好きになる
    自作も出るようなので楽しみ

    ハードな殺人事件と、仲間達の(少ないが)コミカルさのバランスがとても良いので、つらい感じに成らないのが良いな

    0
    2026年08月30日
  • ボタニストの殺人 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    オーディブルで。ワシントンポーシリーズ。
    登場人物のキャラは特徴的な中、まさかの恋愛要素もあり、密室殺人系の謎解きは素晴らしい。

    0
    2026年08月30日
  • ブラッディダイスの殺人 上

    Posted by ブクログ

    最高に面白かった!
    前作の終わりでがっかりしていたけど、今作はNCAとしてまた3人が集まり捜査していく過程に、ハラハラしながら楽しめた。

    0
    2026年08月30日
  • デスチェアの殺人 上

    Posted by ブクログ

    ※オーディブルで聴了
    約1年寝かせてオーディブルで聴く。さっさと聴けば良かった…と思うくらい本当に内容が良すぎる。トラウマ療法士(そういうお仕事があるのか!とこの作品で知る)のDr.ラングとポーの会話から始まり、あいだあいだに事件の内容のお話が入ってくる感じで、今までない物語の進め方だった。しかしながら、視点が変わるのは私にとっては全く苦ではないし(きっと好きだからだと思う)、始終ハラハラさせられた。ポー、今回は怪我しないでよって思っていたのに、心身共と深い怪我を負ってそうだし、今回も一筋縄では行かない事件なんだなと感じる。
    聖書にまつわる系の事件って本当に内容が深すぎるし、面白い(海外ドラマ

    0
    2026年08月30日
  • ブラッディダイスの殺人 上

    Posted by ブクログ

    面白い

    魚臭い、海上保安の話から始まるから、え!何のシリーズだっけと、思って笑った
    そうか、チームは解散させられてシリーズは前回で最後かと思ったりしたのだ
    が、やはり続くのですねー
     作家自身が書いていて面白いと思うのだから続くよねー

    今回は連続殺人スナイパー登場です、後半が更に楽しみ

    0
    2026年08月28日