東野さやかのレビュー一覧
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ワシントン・ポーシリーズの第7作。
今作は英国全土を脅かす、連続狙撃犯を追っていくというお話し。前作で解体された重大犯罪分析課がどうなるの?と思いながら、一年ワクワクして待っていました。今作は、ポーを取り巻く人間関係がより深く描かれた内容です。
『誰のためなら燃えさかる建物の中に飛び込める?』という問いが、この事件解決の糸口になりますが、ポーの出した答えは、今までの関係を積み重ねてきた結果であることが伝わってきます。
そして、この事件から大事な人の命が狙われることの恐怖を感じ、ポーはあることに迷ってしまいますが、ラストのエピローグで待ち受けていた結末に、思わず泣いてしまいました。なんでこんなに -
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ネタバレ面白い!!
「夏の霜:ブレイク・クラウチ」(パインズ)
人間はかしこい、AIもまたかしこい。
けれど、やはり人間はやらかしてしまう。同じようにAIもまたやらかしてしまう。
「エマージェンシー・スキン:N・K・ジェミシン」(第五の季節)
ずっとずっとの将来ありそうだな、と思ったり。
「方舟(アーク):ベロニカ・ロス」(ダイバージェント)
哀愁漂う
これが一番好き
「目的地に到着しました:エイモア・トールズ」(モスクワの伯爵)
後半に出てくるバーの二人がナイスキャラ
「最後の会話:ポール・トレンブレイ」(終末の訪問者)
かなしいかな、やめられないのだね
「乱数ジェネレータ -
Posted by ブクログ
イギリスミステリ界であまりにも有名な「ワシントン・ポー」シリーズの中で
私が読んだ最初の一冊がこの「デスチェアの殺人」。
それからハマってしまって、シリーズ一気読みした。
ミステリとしてももちろんとても面白く読んだが、シリーズごとにキャラが立ってくる登場人物たちが、みんな魅力的すぎる。特にポーとティリーのコンビが際立つ。
次のシリーズを読み始めると、よく知ってる親戚に会ったような、お、元気してた?まだ頑張ってるね!という気になる。
全巻読んでしまったあとは、タイトルを見て、どの殺人がどんな感じだったっけ?となるのは仕方ない。
なのでレビューはこの本のみ。
ポーの住居やエドガー(犬)、食事や