東野さやかのレビュー一覧

  • ブラッディダイスの殺人 下

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    高性能のライフルで長距離から被害者を一発で殺害する連続事件。イギリス全土がパニック。被害者の共通点が分からない。

    面白すぎる!事件そのものがユニークで、動機もユニークで捜査もユニーク。シリーズはみな面白かったが、その中でもベストかも。

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    2026年09月25日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    最高!!ネタバレになるからまじでなんも言えないけどシリーズを読んできた人たちはみんなスタオベしてると思う。
    ミステリとしての出来でいえば私はこれまでの作品の方が好きだけど、それでもなかなかない設定だと思うし、とても楽しめた。
    7作目までたどり着くのは大変だと思うけど、ミステリ好きならぜひ最初の作品であるストーンサークルの殺人から順に読んでいってここまで到達してほしい。多分すぐ読み終わる。面白すぎて。

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    2026年09月24日
  • ボタニストの殺人 下

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    ミステリー要素もそうなのだけれど
    ギャグのセンスもばつぐんにあるので
    シリアスな場面でもブハッと笑ってしまうことがある。
    ソルトさん宅で警備会社の名前あげるくだり、めちゃくちゃ面白かった。

    ポーとティリーのバディが最高に良い。
    本当に大好き。

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    2026年09月24日
  • デスチェアの殺人 下

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    読み終わりました。
    容赦ない拷問描写に目を背けたくなるが
    謎が解き明かされる度にページの続きが気になり
    読み進めていく
    事件の真相はシリーズで最も悲しい結末では
    余韻がすごい

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    2026年09月21日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    楽しみにしていた新作。
    スピード感のあるストーリー展開。ポー、ティリー、フリン達のたまに毒があるけどコミカルなやり取り。期待通りであっという間に完読。逆にちょっと喪失感。
    あぁ早く次作出ないかな。

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    2026年09月20日
  • ブラックサマーの殺人

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    今回も面白かった!今回は犯人は分かってて、どういうトリックを使ったかっていう内容。HowもWhoもどちらもポーシリーズは面白くて安心♪
    ティリーのキャラも相変わらず良かったし、新たに濃いキャラも登場して今後も楽しみ!今後もどうか1年に一巻のペースで出してもらいたい。
    ポーの家族の問題も今後追って行くのかな?
    ティリーとポーのタッグも益々絶好調だった!ポーが『大変な事になった』とメールすれば、想定よりも大分早く駆けつけ、ポーの健康も気遣い‥。サイコー!
    ティリーの空気読めないツッコミ?もそれに固まっちゃう相手もサイコー!

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    2026年09月19日
  • ボタニストの殺人 下

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    面白かった〜〜〜!毎度のことながらテンポ感が良くてグッとストーリーに引き込まれたし、要所要所で出てくるティリーのストレートな物言いが緩和材のようにクスッと笑えるのも良い。

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    2026年09月23日
  • ストーンサークルの殺人

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    人気シリーズをやっと読めた。

    キャラクターがばっちり立っていて読みやすかった。
    特にティリーのキャラが良い。特定の診断名が想起されるがその特徴は作中において彼女の強みなので言わんでよろしいと思った。
    能力的に秀でているが社会性に乏しいという特徴が、物語の足を引っ張りすぎず展開突破のきっかけにもなり成長も見せられることに繋がっていて、自然と応援したくなった。
    ワシントンも良い。傷つきを携えつつ信念に生きる男もこれまた応援せずにいられない。
    このバディをもっと見守りたいので続編購入決定した。

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    2026年09月14日
  • ストーンサークルの殺人

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    これシリーズなのか、もう全部集めるわ、と迷いなく購入する程に面白い一作目。
    個人的な脳内映像ではワシントンポーはマシューマコノヒーが演じてる。
    翻訳が読みやすくていい。

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    2026年09月14日
  • ボタニストの殺人 下

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    あまりに面白く1日で上下巻を読み切ってしまいました。
    専門性の高いと思われる部分は多々ありますが、それを補ってあまりあるテンポとユーモアがありクスッときます。
    ストーンサークルからハズレなしの大好きなシリーズです。

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    2026年09月13日
  • ストーンサークルの殺人

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    最初から最後までノンストップで読むくらいには面白い。というか私の少ない語彙では到底伝えれぬ程の面白さ。ストーリーは勿論のこと、とにかく登場人物が魅力的。特にやはりポーとティリーの関係性がツボで仕方ない。海外ミステリーでよく見かける皮肉合戦が存分に味わえて楽しめた。完全なるハッピーエンドで終わらないところもこちらの作品の魅力であろう。謎を残しつつ、また新たに続刊でポー達に会えると思うと楽しみで仕方ない。

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    2026年09月11日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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     今作はシリーズものの力を存分に使った一作。特に著者が最初に記述している通り、前作で登場した人物が重要な役割を担っている。当然だけど、この作品から初見でシリーズに入る人はいないと思うので遠慮なく大立ち回りをしている。
     ただ、途中作を1作ぐらい飛ばしてもよかろうという人は結構いると思うのでそういう方は要注意。
     今作の犯人はスナイパー。早い段階で17人の犠牲者が既に出ていることが明らかにされ、そして街中でも平気で射撃を行うことから常に緊張感がある。特に犯人は1発で犯行を終え、そのすべてでミスをしていない。姿も分からない。見えない敵に対する登場人物の心理描写からまるでサスペンスのようにも思える。
     もちろん、ミステリー要素は以前強く、ポー陣営は持ち前のスキルや頭脳を用いて犯人像に近づいたり、見失ったりを繰り返す。ただ、シリーズものとして難儀だなと思ったのは、登場人物が優秀だったり様々な組織が絡むので、若干そっちに展開の粗いところを担ってもらってる感じ。シリーズが進むにつれてスケールもあがっていくし、仕方ない点もあるとは思うけど。もちろん、一番活躍してるのはポーとブラッドショーだけどね!
     そして、何より一番読んでて感動したのはこの緊張感と仲間の掛け合いがしっかり同居して物語の空気感を破壊していないこと。誰もが死にそうだし、誰もが大丈夫な気がして最後までドキドキしながら読めた。
     オススメです。

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    2026年09月11日
  • ストーンサークルの殺人

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    一番に、ポーとティリーの関係性が最高だった!ティリーはIQ200近くある1世代に1人の天才。だが、社会常識に乏しく、人の言葉のウラを読んだり、冗談を理解したりするのが難しく、殺人現場に泊まりで行くと言えばテントや缶詰を用意しなければと、本気で行動してしまう女性。職場ではそのせいで馬鹿にされ、イジメられ、母親には毎日の電話、送り迎え、外出許可が必要と一人では生活も困難な様子。ポーが復職第1日目で彼女をイジメた同僚を叩き追い出し、母親から外出許可を取り付け、ティリーにテントは必要ないよ、と馬鹿にせずに取り合うのは胸が震えた。外出をあんなに嫌がっていたティリーも、実は外出するのに興奮してる様子には、同じ親として感じるものがあった。ミステリーとしても面白かったけど、何というか、ポーとティリーの成長を通した小説としてだけでも読めそう。こういう人間模様が濃いミステリーがすごく好き!
    最後のティリーがポーを命懸けで助け、それを知ったポーとの遣り取り。自然と涙が出てきました‥。
    最後は想像の余地を残した終わり方で、モヤモヤしちゃうから苦手。モヤモヤ。すっきりしたかった〜。
    これからシリーズを読めることに感激。

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    2026年09月10日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    今作もアッという間の一気読み…
    相変わらず面白く感情が忙しい
    そしてこのシリーズ7作品目だけど、初めて泣いた…(笑)

    絶対に的を外さない狙撃手が一般市民を狙う…
    犠牲者は既に17人
    その共通点が見つからず、人々は恐怖の日々を送る
    捜査は行き詰まり、政府はかつての重大犯罪分析課だったメンバーを招集
    そして再び、ポー、ティリー、フリンたちが事件に挑むことになったが…

    お口が悪く型破りなポー
    天才分析官だけど、空気を読まず思ったことを口にするティリー
    それを絶妙にまとめるフリン
    この3人の掛け合いが最高なのはもちろん、今作はドイルも加わって言う事なし
    そしてラストに万歳!(笑)
    私は間違いなくこのシリーズを追っていくよ

    あっ!犯人?
    くそみたいなヤツ(失礼…)だったけど、読んでのお楽しみ!

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    2026年09月10日
  • デスチェアの殺人 下

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    ネタバレ

    タイトルのデスチェアがどう事件に絡んでくるのかも気になっていたけど、物語が進むにつれて少しずつ見えてくる真相に恐怖でした。
    今回の事件はただのカルト教団絡みの事件じゃなくて、重かったし辛かったなぁ(´._.`)
    親がモンスターだとその影響を子供も受けてしまうというのが何とも悲しかった。
    三兄弟が受けた傷を考えると完全には憎めない気もした。。
    それにしても組織解散なんて悲しすぎるー!(T^T)
    次巻が気になるのでまた読み進めていこうと思います。

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    2026年09月09日
  • デスチェアの殺人 下

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    ※オーディブルにて聴了
    下巻は「早く聴きたい!先を早く!結末は!?」とせく思いで聴いた。「結局、犯人はあの人だったのね。納得。」からの「そういうこと?やってくれるな。M•
    W•クレイブン。」という感想しか書けないくらい本当にこの作品も最高だった。
    本作は作者が謝辞で書いてあったように暗く重い内容だった。もしかしたら、実際に起こっている出来事で事件性になっていないのかもしれないなとも感じた。宗教で救われ真っ当に生きていける人もいるかもしれないが、宗教は決して強制するものではないと改めて感じた。強制することで無駄な争いや死を生み出すのは意味がないと感じる。
    今作は色々と考えさせられる内容だった。
    最後にやっぱり、ティリーとエステルが最高に好き。
    今回は登場が少なめではあったが、ティリーの発言に何回も笑わされるし、エステルはオーディブルなで聴いていても毎度毎度セクシーだった。
    次回作もオーディブルで聴きたいので、新刊を活字では読まない。

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    2026年09月08日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    ストーリー、展開、読みやすさ、キャラクター全て大好き。

    このシリーズの感想っていつも書けないな…それだけ複雑なんだけど、でもシンプル。読んでくれたら意味はわかると思うな。

    クラララングの場面は一部「ハンニバル」「踊る大捜査線」っぽかったけど、作中で触れてるからいいよね

    このシリーズに出会っていない全ての人に読んでみてほしい

    「白いドレス」が最高に気持ちを晴れやかにします

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    2026年09月07日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    新しいストーリーが出るたびに期待値が上がっていく。それを簡単に超えていく、このシリーズに出会えて良かった。上巻は読み出したら止まらなかった、発売日を心待ちにしていたのに1日で読み終わってしまった。下巻は味わって読もう。

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    2026年09月07日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    言わずと知れたワシントン・ポーシリーズ第七弾。
    今作の敵はスナイパー。

    イギリス全土で規則性なく十人以上を射殺、国民を震え上がらせる事件が発生する。スナイパーを捕まえるため、フリン、ポー、ティリーの重大犯罪分析課が再収集され、メイザーズ警視の指揮下の元、犯人に迫るが…

    他作品には真似できない素晴らしい疾走感と、魅力的な登場人物たち。シリーズを重ねても面白さが減らない。
    今作は事件の意外性はそこまで(相変わらず、途中にとんでもないことが起こりギアは上がるが…)。ただスナイパーとの対決シーンが素晴らしく、対犯人戦ではシリーズで一番ではないか。

    そして何よりエンディング。文句なしで良かった。

    過去に登場したキャラも活躍し、軽くこれまでの集大成的な雰囲気もあり、今作はシリーズの転換点のような位置付けになりそう。次作ももちろん楽しみ。

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    2026年09月06日
  • ストーンサークルの殺人

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    話の中盤から読むことを止められなくなりました。読み終わって、傑作だとため息をつきました。シリーズ全部読もうと決心。

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    2026年09月06日