東野さやかのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ
デスチェアというタイトルなのになかなかそれが登場しなかった。ずいぶんもったいぶるなと思った。そして上巻の終わりで出てきたと思ったら慈悲の椅子という名称。皮肉が効いてるね。
前も同じこと書いたけどどんどん面白くなってる。
今回も展開が二転三転したので、ものすごく面白かった。
イブとその旦那は怪しいと思ったし、
旦那は実はアーロンじゃね?と言うところまでは予想できた。しかしベサニーが生きていたとは…。それもラング先生と同一人物。。。ただ最後の乖離性同一障害のくだりがない方が物語としてシャープだった気もしている。と言いつつラストの精神病棟の展開が一番よくできてると思う。いくら施設内でも普通は患 -
Posted by ブクログ
ノンストップミステリー小説。
破天荒な男と天才の女のバディもの。
冒頭、火あぶりのシーンという衝撃的な出だし。
連続殺人による3人目の焼死体の体には、停職中の警察官の名前[ワシントンポー]の文字が刻まれており、ポーは、上司の判断で停職を解かれる…という流れで主人公ポーが捜査に参加。
え、おもろ。
一つ謎を解けば、次の謎にぶちあたる。その連鎖により、いずれは犯人に辿り着くのだが、どうして、こうも、連鎖する?というのも大きな謎であり、解かれたときの衝撃と快感はとても大きかった。
ポーの人間性と、バディものの良さが魅力的。
最後までずっと面白かった。
ブラッドショーの活躍をもっと見たい。