【感想・ネタバレ】ボタニストの殺人 上のレビュー

あらすじ

押し花を受け取った著名人が連続で殺される事件が起きた。捜査に挑むポーだったが、彼の同僚の病理学者が殺人容疑で逮捕され……

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Posted by ブクログ

ワシントン·ポーシリーズ5作目
ようやく読めた!

安定の読みやすさ、
ただ、登場人物は相変わらず多めだけど
登場人物表が付いていて 助かります。
栞にも使えるし、あっちこっちページをめくる事もなく読めて これは本当にありがたい✨

上巻冒頭、西表島から始まり 恐ろしいものが見つかったようで…何やら事件のにおい
パッと場面が変わりイギリスのグラスゴー
農薬を買う男
そして、またまたパッと場面変わり番組収録スタジオ。で、収録中に毒殺事件発生。

リズム良く展開して惹き込まれていきます。

父親殺しの容疑者となった
エステル·ドイルのために奔走する
ワシントン·ポー の姿がとてもかっこいい

2本立ての事件がどう展開していくのか
あら?そういえば、西表島の方は?  
などと考えながら下巻へ。







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2026年03月08日

Posted by ブクログ

全部読み終わったー!!めちゃくちゃ楽しかった!!!シリーズでいちばん面白い!!って思いながら読んだと思う!毒の飲ませ方や密室のについてはまあ途中でこれだろなって予想つきはしたものの、実際正解が示されるとそんなん出来んの・・って〝へー〟ボタン何回も押したので(笑)読んでて飽きがくることもなく。
きちんと最後まで伏線回収してのあの終わりは唸ったね。ポーたちの反応を想像させる余韻までほんと楽しかったー!!

続きも刊行宜しくお願いします!!!

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2026年01月06日

Posted by ブクログ

年末年始で一気読み。
相変わらず面白い。素晴らしい。
本を開いた瞬間、ついに登場人物一覧表がしおり代わりについてくるようになったか…と吹き出した。
数ページずつの細かい章立てが読みやすくて、どんどん読み進められるので、構成が本当に巧みだなといつも感心する。

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2026年01月05日

Posted by ブクログ

ワシントン・ポーシリーズ。女性差別主義者、不正した政治家、など世の中の嫌われものご予告を受けた後毒殺されるという事件がおきる。警察は厳戒態勢で被害者を守ろうとしたが犯人はそれらをすり抜け被害者に毒をもった。手口が分からない警察を嘲笑うように、犯人はネットで次の被害者を世界中に投票で決めさせようとする。同時にポーの友人の病理学者エステルが父親の殺害容疑で逮捕される。ポーは2つの事件を掛け持ちで捜査する
上下巻で長いがすらすら読める。犯人の手口という謎とエステルの雪の足跡の謎が読者をグイグイ引っ張ってくれる。満足度の高い作品でした

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2026年01月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ポーとティリーの5作目(上)

ボタニストから、押し花と詩を受け取った著名人が毒殺される。しかも、警察などによる厳重な監視の目をくぐり抜けて。
同時期に、ポーの同僚の病理学者、エステル・ドイルが父親殺害の容疑で逮捕される。
エステル・ドイルが、かなり不利な状況で。

2つの事件に挑むポーとティリー。


久しぶりのポーとテリィーですが、〈上〉を読んで
はい!もう、めっちゃ面白い!

ボタニストが警察よりも一枚も二枚も上手でハラハラする中、ポーとテリィー、そしてフリン警部のやりとりが、もう作者を飛び越えて勝手にしゃべりあっているみたい。
そして、2つの事件もどんどん加速するように進んでいく。


ボタニストの正体が、手口が知りたい!
そして、ポーの手でエステル・ドイルを救ってあげて〜!

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2025年12月15日

購入済み

ワシントン・ポーシリーズのボタニストの殺人です。
上巻読了時点ではどのように殺人が行われたか、犯人の目星など全くつかず今までの作品よりも謎に満ちています。また同時に、頼りになる友人のエステル・ドイルが犯人としか思えない殺人事件も起こっており、気になる点の多い上巻でした。下巻ですべてが明らかにされる楽しみです。

#ドキドキハラハラ

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2025年11月05日

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今作のポーはとても厄介な2つの事件を同時に追うこととなる。
1つ目の事件はポーが絶対の信頼を寄せる病理学者のエステル・ドイルが父親殺害の容疑で逮捕されてしまった事件。
そして2つ目の事件はボタニストと名乗る犯人が行っている連続毒殺事件。
どちらの事件もどうしても解決出来ない謎がありポーたちは頭を抱えている。
エステルのために奮闘するポーを応援したくなるし、この2つの事件が交わってくることはあるのか、どう解決に導くのかすごく気になる。
下巻も楽しみます(∩ˊ꒳​ˋ∩)・*

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2025年10月22日

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ネタバレ

シリーズで一番面白い!

ここが好き
・とにかくポー、ティリーの会話が楽しいし嬉しい
・無駄のない描写、読みやすい
・エステルとくっついたの最高

ここは残念
・いつもの“残り数ページで明かされる真実”は前作の方が好き

文庫の酒井さんの解説で今作は「M.Wクレイヴンの一つの到達点」って書いてあったけど、まじでそう思う。シリーズも5作目なのに、ここにきてなんでこんな面白い作品出せるん。
エステルを2作目から登場させてたのも巧い。これで最初からエステルとポーの関係値も把握できてたし、エステルがポーに助けを求める理由も察することができる。だからより没入感を深めることができた。
本当に日本ではあまり知られていないシリーズなのが勿体無い。推理小説好きだけじゃなくて、小説好きにも薦めたい!!!

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2025年10月13日

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※オーディブルにて聴了
(ナレーターの藤井剛さんが良いのでこの先もシリーズが出るたびに彼にナレーターをし続けていただきたい。)
先延ばし先延ばしにわざとしていた作品。やはり楽しくてついつい聴いてしまう。フリン警部の職場復帰はやはり心から嬉しいし、相変わらず少しズレているティリーは最高に素敵。ポーは我が道をいくぜ!スタイルでこれまた良い人物。今回は、メインではないが大事な登場人物が逮捕されてしまい、初めからどうなる!?とハラハラ。2つの事件を抱えながら奔走する、ポー、ティリー、フリンに今回も耳が離せない状況。いつ聴いても引き込まれる内容なので本当に楽しい作品。
今作品はどのようにして二つの事件の犯人を捕まえるのか本当に気になって仕方ない。

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2025年09月11日

Posted by ブクログ

さすがワシントン・ポー シリーズ。やっぱりとても面白い。事件が2つあるので色々ややこしい。しかし、2つの事件現場、結構な距離なのに行ったり来たりしてポーは大丈夫なのか?と心配になったりする。
フリンが復帰して、また3人の掛け合いが見れるのが本当に嬉しい。母乳事件は思わず吹き出してしまった。

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2025年09月09日

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 久々のポー&ティリーシリーズに加えて西表島が登場して、テンションが上がる。今回は、日本も事件に関係するらしい。
 鼻持ちならない輩が次々と登場し、ボタニストの標的になるのだが、よくも、こんなにヘンテコなキャラばかり考えつくなと感心すると同時に、殺害の手口もタイミングも全く見せないボタニストが不気味すぎる。

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2025年08月09日

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エンタメ小説として高水準のこのシリーズ、今回も最高に面白かった。

今回は主要キャラクターの関係性に大きな変化があるのも嬉しい。

表紙が相変わらずオシャレで電子派の自分でも紙本を集めたくなる。

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2025年07月26日

Posted by ブクログ

MWクレイヴン待望の新作。
期待通りの面白さである。
ワシントン・ポーシリーズは、ポーの周辺のキャラクターたちが大きな魅力だが、本作でもバッチリ描かれている。
何より、ポーの協力者でありミステリアスな監察医として登場していたエステル・ドイルが父親殺しの被疑者として収監されてしまうのだ。

仲間のピンチに相変わらずアクセル全開のポーを楽しめる。

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2025年07月13日

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シリーズもだいぶ増えてきて、前半に少し人物紹介が挟まるんだけど、ものすごーーくありがたい。
そうそう!最初ティリーとポーの出会いってこんな感じやったよね!ドイルのセクシーアピールに対してのポーの感じ方もわかりやすい!ありがとう!登場人物増えてきたから、すごく助かる!

エステル・ドイルが勾留されて、弱弱なシーンがとにかくいいわー。ポーに対して見せる弱さがたまらない。こんなん惚れてまうやろー。
ティリーとフリンのコンビと事件解決するのもほんとに頼もしい。フリンの采配が冴え渡るし、ティリーら相変わらずティリーで最高。

ドイルの生家がすごいことがわかったのも、予想外の驚きでした。
早く下巻読まないと謎が解決されてなくて、モヤモヤするー。なんで簡単に殺人を起こせるの?!エステルはどうなるの!?
アルコール依存症の新聞記者は、この後どう動くようになるの!??!

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2025年07月08日

Posted by ブクログ

新刊が出た時に急いで買ったものの積読になってしまっていた。週末に一気読み。もっと早く読めばよかった。上巻の最初の50ページを読みきれば、エンジン全開で物語が動き出す。

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2025年06月01日

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フリンがカムバック!
ポー、ティリーの安定コンビにフリンも戻って嬉しすぎ…と思いきや、今度はエステル・ドイルがピンチ!
軽快なテンポで進む中、今回の犯人ボタニストとは何者?下巻に続く!

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2026年01月16日

Posted by ブクログ

刑事ワシントン・ポーの第5作
最初から日本の西表島が出てきてよかった!!
(あんまり関係ないけど)
被害者が亡くなる理由がわからず、謎すぎる。
下巻も楽しみ!

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2025年12月11日

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ワシントン・ポー シリーズ第5段。生放送中に差別主義者の男が謎の死を遂げる。同じメッセージを受け取った下院議員も殺され、、、。現代の世相や犯人の強いエゴを背景に、事件は重苦しく始まる。が、今回も、相棒のティリーやフリンと共に物語は軽快にテンポ良く進んで行く。下巻では、事件に巻き込まれたドイルと、ポーの関係も発展。最後まで飽きさせない。

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2025年11月29日

Posted by ブクログ

いつも通り続きが気になって仕方がない面白い作品なんだけど、上下巻に分かれたことによって、上巻ではあまり話が進まなかったように思える。
その分下巻への期待は募るのだけれど、ページ数的に1冊で出版してくれても良かったのでは感。

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2025年11月06日

Posted by ブクログ

刑事ワシントン・ポーシリーズ第5弾。
手口の見えない連続殺人事件と、殺人容疑で逮捕された友人―二つの難事件に翻弄されるポー。追い詰められていく姿から張りつめた緊張感が伝わってくる。下巻も楽しみ。

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2025年11月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

手に取れた順で、ストーンサークルの殺人の次にこちらを読んでる。一作目よりさらに会話の新鮮さや空気感が読んでいてそのまま届く感じで(説明感、読みにくい重さがないというか)とても面白い。
二つの事件が並行して捜査されるので、行き来するポーも大変。読んでいても複雑だけど、混乱はない。
ティリーの台詞訳がキャラにぴったり。
このシリーズ表紙のセンスも好き。

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2025年10月03日

Posted by ブクログ

感想は下巻の方に。
ここ最近、集中力が続かなくて読書がなかなか進まなかったのだけど、このシリーズのリーダビリティの良さのおかげで一気読み。久しぶりに本に没頭できた。

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2025年07月27日

Posted by ブクログ

ポーのシリーズ久しぶりに読んだけどやっぱり面白い。
海外作品ながらの言い回しやジョークも面白い。
ボタニストは植物学者ね。
どうやったか全くわからない殺人事件と、友達のエステルドイルの容疑と二つの事件がどうなるのか

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2025年07月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ワシントン・ポーシリーズ5作目。
今回はドイルの父親の殺人とボタニストの殺人の2か所の殺人事件を捜査。下巻でどう絡んでくるか楽しみ。

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2025年07月10日

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下巻未読。
2つの事件が交錯するのか?犯人がどんな手段を使ったのか?まだ話が広がっている所でどこに向かっていくのかは全然分からなくて、今の所面白い。
海外作品で日本が出てくると少し嬉しくなる。

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2025年06月15日

Posted by ブクログ

破天荒刑事ポーと超天才テリーのコンビのシリーズ5作目。
今回はボタニストと名乗る犯人が世間で嫌われている著名人を手段不明の方法で次々と毒殺していく。
ポーの悪態やテリーの天然感にすっかり馴染んでしまい、もはや映像で想像できます。
今作はこれまでのシリーズで一番読みやすく、かつオールキャストで挑む展開が面白い。
久しぶりに下巻が楽しみだ〜

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2025年05月27日

匿名

購入済み

安定

既刊の4作と比較して、アクションは控えめだったので、
少し物足りなく感じてしまいましたが、安定して面白かったです。
ティリーがますます可愛いし、冒頭のポー、ティリー、フリンのやりとりには笑いました。

それにしても女性の登場人物が多いですね。
ポーは常に女性に囲まれている印象w

#アツい #カッコいい #スカッとする

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2024年09月09日

Posted by ブクログ

ワシントン・ポーシリーズの第5作目。
今回はボタニスト、毒の使い手が相手となる。
そしてシリーズでは初となる上下巻二冊の大長編。
買った当日、一気に読み終えてしまったがやはりこのシリーズは面白い。
ミステリー好きにはたまらない一作であることは間違いない。

トーク番組の生放送中、女性蔑視の持論を展開するケイン・ハントが
突然倒れ、搬送先の病院で死亡。
ケイン・ハントは脅迫状を受け取っており、警察は殺人事件として捜査を開始。
そしてそれを皮切りにボタニストと呼ばれる殺人者による犯行が相次ぐ。
不可能と思われる状況からの毒殺を繰り返すボタニスト。
一方、同タイミングでポーのもっとも信頼する病理学者であるエステル・ドイルが
父親を銃で殺害したという容疑で逮捕されたという知らせがポーの元に届く。
どちらも不可能と思われる状況で犯行。
この二つの難事件を軸に物語は進行していく。

今回の敵も相当厄介な敵だが、
今回はあのエステル・ドイルに掛けられた殺人容疑という
二重苦の捜査を強いられるポー。
下巻でこの物語がどう転がるのか楽しみである。

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2025年07月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

日本の西表島でツアー客が遺体を発見。
エステル・ドイルが実の父親を殺した容疑で逮捕される。
ポーが調査を開始する
生放送のワイドショー中に殺人がおこる。
犯人は封筒を送って予告してくる
薬物を使う犯人
護衛をつけていた2人目、3人目も死亡する
被害者は全員、嫌われ者。
犯人「ボタニスト」は落ちぶれたジャーナリストを指名してくる。

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2026年01月23日

Posted by ブクログ

生放送中に対談相手が死亡、毒殺。精密な植物画と詩の脅迫状が届いていたことから別のターゲットが見つかるが、保護下で毒殺される。対象は社会的な悪人、次のターゲットはネット投票。刑事ポーの操作仲間が父親殺害の容疑で逮捕される事件と同時進行。

操作能力の高いポーのチームとユニークなメンバーたち。不可思議連続殺人、密室の謎。その中から、キーとなる人物の過去や関係性などすこしずつ全貌が見えてきて、双方の事件もつながり、解決、そしてその余韻、たしかにうまいです。

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2025年10月06日

Posted by ブクログ

しまった。
シリーズ物だったのか。
「ストーンサークルの殺人」から読むべきだったあ。

翻訳物なので、日本語にはない会話のはこびやジョークに違和感を感じたが、だんだん気にならなくなってきて、どんどん面白くなってきている。
下巻も楽しみです。

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2025年08月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

全体的に面白かった。特にエステルドイルが逮捕される演出は素晴らしいね。

ただ、殺人犯が金庫に潜んでいたというのは興醒めだなぁ。そのくらい調べろよ

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2025年07月04日

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