東野さやかのレビュー一覧

  • グレイラットの殺人

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    話よりも1人の人間にいろんな名前をつけられ、人のキャッチアップに悪戦苦闘した。他の話より身に遠い話なので、その分の楽しみきれなかった部分があるけど、それでも楽しいことは間違いない。

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    2026年10月02日
  • キュレーターの殺人

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    ネタバレ

    クリスマスの英国。切断された人間の指が次々発見された。現場には「#BSC6」という謎めいた文字列が。三人の犠牲者の身元を明らかにしようとポーらが捜査に乗り出す。この連続殺人の背後に想像を超える巨悪「キュレーター」とは……?

    ワシントン・ポーシリーズ第三作。

    今回もめちゃくちゃに話が濃くて指切断の連続殺人からはじまってラストは思いもよらぬところに着地。流石。
    とにかく、ステフと赤ちゃんが無事でよかったけれど、やっぱりやるせないなあと、なりました。

    ティリーが回を重ねる事にたくましく素敵になっていくので次も楽しみ。
    それにしてもブルー・ウェール・チャレンジってすごい久しぶりにきいたワードだった。だいぶ前に実際に流行ったよね。最悪な遊びだよ。今はもうどこにもないといい。

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    2026年09月29日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    捜査の末、ポーは連続狙撃犯の正体と目的にたどり着くも、その行方は依然としてつかめなかった。そしてポーたちの健闘むなしく犠牲者は増え続け、相棒のブラッドショーまでもが犯人の標的にされてしまう。かつてない窮地に追い込まれたポーは、自身と因縁深いある医師に協力を依頼する。神出鬼没の犯人を捕まえるため、ポーたちが打った一世一代の大仕掛けとは?

    英国冒険小説魂、炸裂。

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    2026年09月27日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ある衝撃的な事件を除いては、期待通りの展開で楽しめました✨️
    推理を楽しみにしていた人は少し物足りないかも?
    前作を読み直したくなり、読み始めました!

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    2026年09月27日
  • デスチェアの殺人 下

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    話の切り口・構成がとても面白く、まさかこんな結末を迎えるなんて上巻を読んでたときは思いもしなかった。これまでのシリーズのなかでもっとも胸を抉られるような話だった。

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    2026年09月23日
  • ストーンサークルの殺人

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    ポーとブラッドショーがお互いに段々と信頼していく様がすごく伝わってきてとても好き。特にブラッドショーのキャラが純粋で素直で裏表なく、応援したくなる。
    とにかくこのふたりの活躍もまだまだ見れるんだ!と思うとシリーズが楽しみでしょうがない。

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    2026年09月23日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    いよいよ最新刊に追いついた
    ワシントンポーシリーズ!!

    今度の相手は狙撃手。
    やはり冒頭から惹き込まれる。
    チーム解体からの今作。
    上巻ではやはり犯人の全体像が絶妙なところで
    終わりでした。
    新キャラのドイルの叔父さんがいい味出してくれてる。

    下巻も楽しみだわ

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    2026年09月23日
  • ストーンサークルの殺人

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    主人公のポーとティリーの魅力に引き込まれ、序盤からテンポ良く先が気になる展開で一気読みでした。ポーの視点で時系列に丁寧に記述されていき読みやすさも抜群、まるで映画の脚本のようでエンタメ性も素晴らしい。途中で不思議に思った描写が最後に回収されて満足、最後は感動しました。

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    2026年09月22日
  • デスチェアの殺人 下

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    シリーズを重ねても面白さがどんどん加速していく、、期待を裏切らないだろうという期待を裏切らない(笑)
    本作も凄惨な犯行で読んでいて辛いけれど、ポーは1人ではなく、仲間がいるというのが読者にとっても支えになる。
    それもあって、一層次巻が気になる…

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    2026年09月22日
  • デスチェアの殺人 上

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    事件の全容が分からないのに、それが不快でなく、寧ろ話に引き込まれていく。何が起こったのか?何があったのか?を早く知りたくてページを捲る手が止まらなくなる

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    2026年09月22日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    ネタバレ

    会話が事件から脱線気味だがおもしろい。犯人をあぶり出す理論がいまいちわからない。なぜそこにたどり着くのか。バーティおじさんが自由過ぎておもしろいが、事件に関係ないのだろうな…。現段階では前作を超えていない。

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    2026年09月21日
  • ストーンサークルの殺人

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    ネタバレ

    途中かなり眠くなってたけど後半は一気読みだった
    シツコイかもって思ってた連続ブラッドショーいじめ野郎成敗事件、ちゃんと意味あった 最後のツメをきっちり終わらせられるかまで見ていたってことか この終わり方スッキリしたので良かった 政治的に危ういからなかったことにする警察、信じられない

    犯人は生きてるみたいだけど、関係者全員白日のもとに晒されるところまで見たかったからなのかな それとも主人公とこっそり会ったりしたりして(なさそうだけど)
    主人公の実のお父さん、協力者がそうだったってこともあるのかなと思ったけど主人公がやるべき復讐を奪うようなことはしないか
    初めて出たときからこの人犯人だろ!!ってなっててめちゃ不自然ヒント出してきたとき絶対コイツだ!!て確信した

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    2026年09月21日
  • ストーンサークルの殺人

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    伏線がいろいろとあり、引きずった過去のトラウマ。そしてそれぞれの個性がストーンサークルの連続殺人に取り込まれいく。面白くないはずがない。ワシントンポーとブラッドショーのコンビが次の事件に向かっていくのが楽しみ。一瞬スティーブンキングのテイストを感じたのは、私だけだろうか?

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    2026年09月20日
  • ストーンサークルの殺人

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    ついにこのおもろミステリシリーズ読み始めました。
    自分がまだ海外ミステリ慣れてないのもあって
    初めのうちはかなり読むの苦戦をしたけど、
    人物名を覚え始めてからはもう面白いが止まらない……
    王道なミステリではあるけど、真相も、真犯人の想いもポーの決意も知れば知るほど、哀しさとか悔しさとか、残酷な辛さとか、でもちょっとだけ心救われる感じとか、色んな感情がぐーるぐるしましたね。
    ポーとティリーのちょっと変な(?)奇妙な友情関係というかバディ感というか……2人の関係性だいっすきでしたね。ティリー可愛い!
    最後のポーの行動から、世間がどう動いたのか気になるな〜
    〈刑事ワシントン・ポー〉シリーズ!これも読破したいシリーズになった。

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    2026年09月20日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    犯人がとにかく嫌な奴。動機も自己中というか、小さくてしょうもない。なのに能力は高くて犯罪規模は大きいという、なかなか邪悪な犯人となっている。

    正直冒頭のティリー死亡ニュースは(ティリーがシリーズから退場するとは思えないので)何かの作戦なんだろうなと思ったので、罠が始まってからの内容は特に意外な展開は無かった。それでもシャップ・フェルでのポーとパックの直接対決は緊張感があり面白かった。
    メイザーズが犠牲になったのは驚いたしショックだった…。

    エピローグがとても良かった。ポーとティリーのコンビやっぱりいいなぁと思えたし、ポーのNCA時代に区切りがついて次作からは新章という感じになるのかな。フリンはどう関わってくる?というのも気になるし、今後もまだまだシリーズは続きそうなのでとても楽しみ。

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    2026年09月20日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    あー、おもしろかった。
    今回、犯人は最低最悪な野郎だったが
    エンディングではそれを忘れてしまうほど
    ハッピーでキュンとくる作品だった。

    ポーのふてぶてしさと繊細さが同時に存在する
    なんとも不思議な性格が好きだ。
    絶対にブレないティリーの真っ直ぐな心が好きだ。
    いろいろあったけど次も事件は続くんだね。
    ヨカッタ。

    本国ではこの夏新作が発売された。
    毎回気になって気になってしょうがなくて
    先に読んでしまうんだけど、
    やっぱり翻訳されたもので新鮮に驚きたいので
    もう買わないぞ。

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    2026年09月19日
  • ボタニストの殺人 下

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    ネタバレ

    下巻はずっと面白かった。
    ポーのひらめきも凄いけれど、やはりティリーの実力が並外れていて頼りになる。ティリーが善良な人間でよかったと何度も思った。もし犯罪者側だったら太刀打ちできない。
    特に好みなのは会話文が面白いところ。絶妙な人間関係がすぐに伝わってきて、場面が頭に浮かんでくる。
    少し動揺した点としては、このシリーズに恋愛要素は求めていなかったので、ポーとドイルの接近にちょっとついていけない部分はある。あっさりめの描写ではあるものの、ふたりのイチャイチャは今後ちょくちょく出てくるのかな?
    終盤どんどん時間が飛ぶなぁと思っていたら、オチがとっても怖くてよかった。ベックが生きている以上、油断できない世界になってしまったのだな。ピリッとしたラストになっていて緊張感が戻った。

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    2026年09月18日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    下巻未読。
    前作ではポーたちがバラバラになってしまい今後どうするのかと思っていたが、再招集という形で集結して今の所これまでと同じような感じで進んでいる。
    上巻ではまだ犯人の目的などは分からないが、いつも通りテンポ良く進み面白い。
    今回はポーの私的なイベントも同時進行?で進んでいるせいか、凶悪事件ではあるもののそこまで雰囲気が暗くない気がする。今の所…。

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    2026年09月17日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    ネタバレ

    最終話なのかと思いましたが、ちがうとのこと。よかった、まだ読める。ときめきワシントンメモリアルも年貢の納めどきのご様子。上司も相棒件親友も同業者も配偶者さえもほぼみんな女性という裏山な設定。しかも自分はシゴデキ聞かん坊の一匹狼で犬と孤独に暮らしてるなど。男の夢が詰まっておりますね。犯人が名犯人でないのが泣きどころ。終盤に追い詰められる様子も、ありえんやろ、と余裕で読める安心感。また初めの話から読み直したいな。ボタニストで壊れ始めたフリン上司が個人的にお気に入り。出る人だいたいなんでも好きやけど

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    2026年09月16日
  • ストーンサークルの殺人

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    星4

    読むのにかなり苦戦しました。
    このくらいのページ数なら2日で読めるのですが、
    何か読みづらい…ちょっと読んではスマホを弄り全然進まない…。
    これって私だけ?
    もう早く読むのは諦めて根気よく読み続けました。

    結果は、面白かった。
    頑張って読み続けて良かった。
    終わり方も余韻が残る感じで良きです。
    ただ、あまりにも読みづらくて、続編に手が出せるのか?

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    2026年09月15日