東野さやかのレビュー一覧

  • デスチェアの殺人 上

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    謎が多い タトューや宗教での講座など、謎が多く楽しい。後半がより楽しみに。

    ライナスの存在も怪しい

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    2025年12月04日
  • デスチェアの殺人 上

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    ネタバレ

    登場人物の人間関係が以前より十分にこなれているので、とても読みやすく安心して読めるが、今回は異分子のスヌーピーがいて、ポーの嫌いさ加減がすごく出てて、やりすぎ感を感じてる。ポーの毒吐きが以前より強く感じるのは勘違い?
    短い章立てで普段より読書ペースが上がっている。これに慣れるとちょっと怖いなという感じ。下巻へ。

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    2025年11月07日
  • デスチェアの殺人 上

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    大好きなシリーズ、待望の新作。

    今回は再読になるため(原題は「Mercy Chair」 慈悲の椅子)、
    犯人はこの人、と思いながら読む。
    散りばめられたヒントを噛みしめながらページをめくる。
    こういった読み方もなかなか楽しい。

    今作もティリーの高度なスキルが光る。
    彼女に全幅の信頼を置くポーが
    かいがいしく接する姿に癒されつつ…下巻へ続く!

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    2025年11月07日
  • ボタニストの殺人 上

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    いつも通り続きが気になって仕方がない面白い作品なんだけど、上下巻に分かれたことによって、上巻ではあまり話が進まなかったように思える。
    その分下巻への期待は募るのだけれど、ページ数的に1冊で出版してくれても良かったのでは感。

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    2025年11月06日
  • ブラックサマーの殺人

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    ポーとティリーが揃ったときの “無敵感” みたいなものが読んでいてすごくわくわくする。最高のバディ。

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    2025年12月03日
  • ボタニストの殺人 上

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    刑事ワシントン・ポーシリーズ第5弾。
    手口の見えない連続殺人事件と、殺人容疑で逮捕された友人―二つの難事件に翻弄されるポー。追い詰められていく姿から張りつめた緊張感が伝わってくる。下巻も楽しみ。

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    2025年11月03日
  • グレイラットの殺人

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    今回もおもしろかった!
    700ページを超える厚さだけど、おもしろいし先が気になるから一気に読めた。
    犯人はなんとなくすぐわかったものの、動機などはわからず、動機がわかったと思ったら今度はそこから……という感じで最後のページまで楽しめた。

    今回初めて登場したアラスター・ロックがいいキャラしてて気になるけど、今後も出てくるんだろうか。
    その点も楽しみにしておく。

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    2025年10月30日
  • グレイラットの殺人

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    ネタバレ

    《ワシントン・ポー》シリーズ第四作。

    要人の搬送を請負う会社の社長が売春宿で撲殺される。急遽捜査に加わることになったポー達。次第に明らかになる過去の戦地での事件、強盗団達、ラットの置物。最後に辿り着いた真実とは……?

    中々のボリュームだけど一気に読み進めてしまった。途中までは過去の事件とか色々と情報量が多くてどうなるんだ…?と思ってたけど要らぬ心配でした。笑

    今回も犯人の動機は重いけどまだ救いのある終わり方で良かった。

    クッキーが出てきた時の絶対スケープゴートだろ感。
    ティリーの話には耳を傾けるべし。

    謎の贈り物には気をつけよう。

    ポーの反骨精神の凄さはもう笑ってしまう。
    家問題が

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    2025年10月26日
  • ブラックサマーの殺人

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    ネタバレ

    イギリス湖水地方の描写と犯行シーンの描写のギャップが途轍もないシリーズ第二弾。
    またまた魅力的なキャラクターが登場です。
    ドイル女史。
    ポーとのやりとりが好きです。
    もちろん、腐れ縁的なフリンやまっしぐらなブラッドショーも相変わらず良いのですが。

    このシリーズ、映像化してくれないかな。

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    2025年10月24日
  • キュレーターの殺人

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    ワシントン・ポーとの付き合いも4作目になった。シリーズもののよいところは、読めば読むほど、キャラクターに愛着が湧くことだ。

    今回は(も?)冒頭から衝撃的な殺人で幕を開ける。カンブリア州の各地で発見される切断された指、そして現場には「#BSC6」という謎の文字が。一見、何もつながりがなさそうな被害者たちから見え隠れするキュレーターと呼ばれる犯罪フィクサーの存在。ポーは事件の背景に迫れるのか。そして、シリーズ最高に驚愕のラスト!

    実は前半部分は、このシリーズらしからぬテンポの悪さになかなかページが進まなかった。しかし、それも仕込みで、中盤を過ぎた辺りで、巻末「解説」の言葉を借りるなら一気にギア

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    2025年10月24日
  • ボタニストの殺人 下

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    バディもの、イギリス版。
    主人公ポーのバディ、ブラッドショーは少し七瀬と似ている。

    二つの事件が合流するところか、解説にポー到達点とあったが、第一作ストーンサークルに戻り、再訪せねば。

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    2025年10月22日
  • キュレーターの殺人

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    ネタバレ

    フリンをおびきだすにしては、まどろっこしい気がした。
    妊婦なのに、こんなに働くの?とびっくりしてしまったが、国がちがうからかなー。
    最近、ティリーが普通の天才?になってきた。前のちょっと常識はずれならところもおもしろかったのに。
    ポーの交友関係も変化していき、今後も楽しみ。

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    2025年10月18日
  • ブラックサマーの殺人

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    ネタバレ

    犯人の動機がちょっと弱いのと、刑務所に入ってから協力者を見つけ、死んだはずの娘を出現させるのはちょっとこじつけっぽい感じがした。
    ポーやティリーなどは魅力的でよかった。

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    2025年10月18日
  • ブラックサマーの殺人

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    シリーズ2作目。
    前回より今作の方がかなりワクワクしながら読めた。
    やはりポーとティリーとの間柄がめちゃくちゃ良いな。
    謝辞にもポーとティリーコンビについて書いてあったので
    作者本人もこの2人がお気に入りなんだろうなぁと思い何だかほっこり。

    続けて読みたいのだけれど、少しもったいない気もしてきた。悩ましい!

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    2025年10月16日
  • キュレーターの殺人

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    ネタバレ

    《ワシントン・ポー》シリーズ、第三作。
    クリスマスに見つかった切断された三人分の指と謎めいた文字列……。ポー達も捜査に乗り出すが犯人を操る巨悪の存在を知る事に。

    読後の感想は「しんどい」

    指だけで遺体が無い状態から少しづつ情報が集まってきたり、繋がったりしてじわじわ進んでいく。

    フリンの妊娠で情緒がおかしかったり、現場に出てきたりは普通に凄くハラハラする…笑
    まさかこの事が動機とは思わないだろ〜〜。

    ティリーも相変わらず有能。裸足で海を駆け抜ける所すき。あとライフジャケット借りパクする所。

    前作の引きから始まるのかと思ったら中々来なくてモヤモヤしてたら、ちょっとずつ進んでる。
    次作で

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    2025年10月12日
  • ブラックサマーの殺人

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    すごく面白かった!!
    最後まで真相が分からなくて早く答えを知りたいの連続だった!
    ただ、余分な描写が少し多くて読み飛ばしてしまう部分もあった

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    2025年10月11日
  • グレイラットの殺人

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    ネタバレ

    この巻は分厚かったので途中時間がかかったけど後半は一気読み。あいからず一章ずつの区切りが短いので読みやすい。なんやかやハッピーエンド?なのもよい。

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    2025年10月09日
  • グレイラットの殺人

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    シリーズ第4作となると、ポーとティリーのコンビも安定感があり、2人のやり取りにほっこりしつつ、今回はアフガニスタンの各国の軍の話が絡んできて重ため…
    重ためだけど殺人事件に関してはいつもほど犯人の狂気は感じられず。
    が!
    ラスト真犯人についてはあっと驚かされ、流石です、完敗です(笑)
    最新作も楽しみ!

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    2025年10月07日
  • キュレーターの殺人

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    3作目にしてその面白さは止まることを知らない。
    シリーズを通しての感想になるけれど、停滞感のない展開とキャラクターの会話劇が楽しい。読み進めながらとにかく先が気になってしまい次へ次へとページをめくる手が止まらなくなる。

    イモレーションマンやサイコパスなシェフなど、これまでポーが相対してきた人物は常識的な考えが通用しない、解決に至ったとしても心身ともに深い傷を負わせるような相手だった。今作も例に漏れず、とんでもない動機と異常性を持っていた。ネタバレを避けて言えば、3作全てにおいて犯人はポーとどこかで繋がりのある人物になっている。それを踏まえたポーへの感情移入という点において、今作の読後にある悲

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    2025年10月02日
  • ボタニストの殺人 上

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    ネタバレ

    手に取れた順で、ストーンサークルの殺人の次にこちらを読んでる。一作目よりさらに会話の新鮮さや空気感が読んでいてそのまま届く感じで(説明感、読みにくい重さがないというか)とても面白い。
    二つの事件が並行して捜査されるので、行き来するポーも大変。読んでいても複雑だけど、混乱はない。
    ティリーの台詞訳がキャラにぴったり。
    このシリーズ表紙のセンスも好き。

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    2025年10月03日