東野さやかのレビュー一覧

  • デスチェアの殺人 上

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    「『新たなる希望』で、なぜオビ=ワン・ケノービはR2-D2がわからなかったのかと質問したんだよ。その前の三作に一緒に出てたのに」

    本作に登場するちょっとした小ネタなんだが、直前のレビューでわいもスター・ウォーズネタをやってたので、思いも寄らない連続性にちょっとびっくり
    でもわいってたまにこういうことあるのよね
    たぶんこれがフォースだと思う(違う)

    はい、ワシントン・ポーとティリー・ブラッドショーの一番の親友コンビがまたしても殺人犯を追います
    もう二人が一緒にいるだけでニヤニヤが止まらないのです

    今作もとっても仲良しで良い
    相変わらずティリーも可愛くて良い
    殺人事件とかもはやどうでも良い

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    2025年12月05日
  • デスチェアの殺人 上

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    ネタバレ

    ワシントン・ポーシリーズを読むのは初めて。カルト教団内の殺人事件。テンポがゆっくり。少しずつ事件が明らかになっていく。次々と色んなことがおこるのもおもしろいが、こういう展開もいいだろう。キャラクターも個性派ばかり。上巻の終盤に急展開する場面がある。

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    2025年12月02日
  • キュレーターの殺人

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    言わずと知れたワシントン・ポーシリーズ第3弾。
    前2作よりパワーアップしてる。こ、これは面白い...!ポーとティリーのコンビも健在。この二人、大好きだ。
    他のメンバは薄味なイメージだったけど、付き合いも長くなってきて否が応にも親しみが湧いてきた。
    そして、本当に、え、これどうなるの.....ああああああ!という展開が待っていて衝撃だった。
    早速次巻もポチりました!
    グレイラットも楽しみ。

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    2025年11月14日
  • キュレーターの殺人

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    ワシントン・ポー シリーズ3作目。
    今作もボリューミーながらテンポよく読み進められた。
    クリスマスのイギリスで起こる不審な連続殺人事件の解決に奔走するポー、ティリー、フリンの見事な連携が心地よい。思いもよらない衝撃の真実には驚愕せざるを得なかったし、描かれてはいない様々なことに思いを馳せた。ラストシーンのその先を読者に想像させる終わり方が芸術的でよかった。
    次作も楽しみに読みたい。

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    2025年11月13日
  • ブラックサマーの殺人

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    ワシントン・ポーシリーズの2作目。数年前に殺されたはずの娘が見つかった。そのことにより犯人と目されて収監されていた娘の父親の容疑が晴れることとなる。そして当時父親を逮捕した刑事ポーは無実の男を逮捕したとして窮地に立たされる。しかしポーは父親が犯人だと疑っていなかった。
    1作目は随分前に読んだので細かい人間関係は忘れてしまっていた。ポーの過去のことなど前作の知識がないと分からないので順番に読むべき。死んだはずの娘と見つかった娘は同一人物だとDNA鑑定で分かっている。その謎を追いかけながら、同じ警察に真犯人として追いかけられる。スリリングなミステリを楽しめた。

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    2025年11月12日
  • ボタニストの殺人 下

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    ネタバレ

    今回はエステル・ドイルが父親殺しの容疑者として拘束されてしまってかなりハラハラしたけど、ポーたちの執念の捜査でついに釈放へ。良かったよー

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    2025年11月11日
  • ボタニストの殺人 下

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    面白い!
    ラストもすごい。怖いなー。
    このシリーズで1番面白いと言われてる本作だけど、そう言われると1作目から読み直したくなった。

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    2025年11月10日
  • キュレーターの殺人

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    ワシントン・ポーシリーズ第三弾。

    今回もよかったよー!
    ポーとティリーのコンビ最高!

    息をするのも忘れるくらいの緊迫したグロいシーンもあるけれど、2人のユーモアと絆がそれを中和してくれる。

    ラストは私の好きな終わり方でそれもまた良かった。

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    2025年11月07日
  • ボタニストの殺人 上

    購入済み

    ワシントン・ポーシリーズのボタニストの殺人です。
    上巻読了時点ではどのように殺人が行われたか、犯人の目星など全くつかず今までの作品よりも謎に満ちています。また同時に、頼りになる友人のエステル・ドイルが犯人としか思えない殺人事件も起こっており、気になる点の多い上巻でした。下巻ですべてが明らかにされる楽しみです。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2025年11月05日
  • ボタニストの殺人 下

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    登場人物も事件も情報量が多いのに相変わらず読みやすくて楽しかった!
    1日で止まらずに読み切っちゃった

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    2025年11月01日
  • キュレーターの殺人

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    ワシントン・ポー シリーズ3作目
    馴染みの登場人物たちが生き生きとして、難解な事件と想像以上の展開にドキドキする。
    世の中に実際にあることも交えながら唸ってしまう内容で、FBIも関係し幅広い話にもなっている。
    さらに、ポーの出生に関する次回以降(に出そう)の内容も気になる。

    0
    2025年11月01日
  • ボタニストの殺人 下

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    ネタバレ

    や〜〜〜面白かった!!! これまでのシリーズでも1番エンタメ性が高かったのではないか。
    手口は狡猾極まりないけれど、残虐なシーンが少ないので単純に楽しめた。
    また前作「グレイラット殺人事件」は軍事関連の用語等知らないと難しく感じる場面も多かったけれど、今作はわかりやすい表現が多かったのも、その理由だろう。

    詩的なセンスを感じる脅迫状には、暗殺に使う毒に関係した植物の押し花が同封されていた。
    ターゲットにされた人々の特徴から、始めは正義の鉄槌を下しているつもりかと思っていたが、事件が解明されていくごとに、根底にあるひどいエゴイズムが露呈する。
    ベックがパトカーに押し込まれる直前、ポーの言い放っ

    0
    2025年10月30日
  • ブラックサマーの殺人

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    最高のミステリーです

    606ページ 一気読みというより読むのが止まらないのです。

    登場人物のイメージが頭の中でクッキリ描かれる、臨場感ある文章で翻訳の力もあるのだと思います。

    何で?どうなっているの?解決出来ないじゃないと言う始まりから、恐ろしいほどの結末へ。

    読み終えてホッとしています

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    2025年10月25日
  • グレイラットの殺人

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    ワシントン・ポーのシリーズ、4作目。初読は2023年。
    再読してレビュー。
    5作目の「ボタニスト」がとてもよかったのですが、脇役が多くて、それぞれの描写が少ないため、前にどう出てきたか確認するために、再読しました。

    プロローグで、貸金庫の強盗事件が発生。
    これが007ジェームズ・ボンド役の歴代俳優のお面をそれぞれにつけているという設定で、その奇妙さ面白さからいきなりの展開に、引き込まれます。

    3年後、英国北西部のカンブリア地方では、サミットの開催を前に、警備が強化されていた。
    ところが、とある建物の中で男が殺されているのが発見される。男は、会議参加者を運ぶヘリコプター会社の社長で、サミット

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    2025年10月25日
  • ボタニストの殺人 上

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    今作のポーはとても厄介な2つの事件を同時に追うこととなる。
    1つ目の事件はポーが絶対の信頼を寄せる病理学者のエステル・ドイルが父親殺害の容疑で逮捕されてしまった事件。
    そして2つ目の事件はボタニストと名乗る犯人が行っている連続毒殺事件。
    どちらの事件もどうしても解決出来ない謎がありポーたちは頭を抱えている。
    エステルのために奮闘するポーを応援したくなるし、この2つの事件が交わってくることはあるのか、どう解決に導くのかすごく気になる。
    下巻も楽しみます(∩ˊ꒳​ˋ∩)・*

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    2025年10月22日
  • グレイラットの殺人

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    とても難しい政治的な話が多くて何度も読み返した箇所もある
    でも、その難しさが読み応えになっていてとてもおもしろかった
    少しずつワシントン・ポーシリーズの読み方が理解できて伏線がわかるようになってきた

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    2025年10月22日
  • キュレーターの殺人

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    前作は、メインの話に関係ない内容が多すぎて読み飛ばしながら読み切ったけど、今回は一言一句興味深く読めた!!
    ネットの口コミによるとキュレーターの殺人から面白さが倍増したとあったけどその通りかも

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    2025年10月19日
  • ボタニストの殺人 下

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    ネタバレ

    シリーズで一番面白い!

    ここが好き
    ・とにかくポー、ティリーの会話が楽しいし嬉しい
    ・無駄のない描写、読みやすい
    ・エステルとくっついたの最高

    ここは残念
    ・いつもの“残り数ページで明かされる真実”は前作の方が好き

    文庫の酒井さんの解説で今作は「M.Wクレイヴンの一つの到達点」って書いてあったけど、まじでそう思う。シリーズも5作目なのに、ここにきてなんでこんな面白い作品出せるん。
    エステルを2作目から登場させてたのも巧い。これで最初からエステルとポーの関係値も把握できてたし、エステルがポーに助けを求める理由も察することができる。だからより没入感を深めることができた。
    本当に日本ではあまり

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    2025年10月13日
  • ボタニストの殺人 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズで一番面白い!

    ここが好き
    ・とにかくポー、ティリーの会話が楽しいし嬉しい
    ・無駄のない描写、読みやすい
    ・エステルとくっついたの最高

    ここは残念
    ・いつもの“残り数ページで明かされる真実”は前作の方が好き

    文庫の酒井さんの解説で今作は「M.Wクレイヴンの一つの到達点」って書いてあったけど、まじでそう思う。シリーズも5作目なのに、ここにきてなんでこんな面白い作品出せるん。
    エステルを2作目から登場させてたのも巧い。これで最初からエステルとポーの関係値も把握できてたし、エステルがポーに助けを求める理由も察することができる。だからより没入感を深めることができた。
    本当に日本ではあまり

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    2025年10月13日
  • ボタニストの殺人 下

    Posted by ブクログ

    テンポの良さは相変わらず、ティリーとポーの掛け合いも楽しい。
    ドイルの事件とボタニストの事件がやっとつながりを見せ始めてくる。ほんとにどう収拾つくのか謎で進んできただけに、うまく収めててすごい。
    ドイルとポーの関係も一歩進んだし、あの色気たっぷりで大人なドイルが弱気になったところは女でもくらっとくるわ。
    1作目より2作目、2作目より3作目とどんどんスピードアップしながらもしっかり面白い。

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    2025年10月12日