東野さやかのレビュー一覧

  • キュレーターの殺人

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    ネタバレ

    いや〜今作もおもろすぎるて。キュレーターが誰かは全然予想できなかったwほんとポーは些細な違和感から糸口を見つけ出すからすごい。ティリーの分析・解析・ハッキング力もすごい、なんでもできるな。この人じゃなければ良いな〜って思ってた人が結局黒幕で、めちゃ胸糞展開だったけど、、、読者の自分以上にポーがブチギレててよかった。日本の小説だとこうはならないね。罪を償えとか言って綺麗に終わって絶対に手を汚さないもん。

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    2026年06月03日
  • ブラックサマーの殺人

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    ネタバレ

    ちょいちょい犯人が小物臭くなるところが逆に異常性を際立たせてて良かった
    今後キリアンリード再登場あるのかな

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    2026年06月03日
  • キュレーターの殺人

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    何故にこうも毎回毎回〝面白い〟を更新していくのだろうかワシントン・ポー!!!
    割と早い段階で黒幕気付いちゃったんだけど、それでもあの展開にはやっぱめちゃくちゃハラハラドキドキだった!!

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    2026年05月26日
  • グレイラットの殺人

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    ポーとティリーのコンビが最高!
    気難しいポーが、ティリーにだけは全幅の信頼を置いているところが特に好きです。
    前半はひとつひとつのピースがどうハマっていくのかあれこれ推理しながら、後半は怒涛の追い上げでページをめくる手が止まりませんでした。

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    2026年05月22日
  • デスチェアの殺人 下

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    オーディブル視聴。
    最後の最後まで何が現実で幻想なのか疑いながら鑑賞したけれど、お馴染みの仲間たちが離ればなれという一番幻であって欲しい事が現実で辛い…後書で筆者も語っていたように、今回はなかなかダークな内容なので次の話ではまた一緒に捜査してくれることを期待して次巻を待ちます…!
    あと個人的に海外作品ではあまりないんだけど、ポーシリーズでは登場人物たちの軽口シーンが面白くて時々声上げて笑ってしまう。好き!
    あとポーは口は災いの元を地で行ってる感じで、今回もまあまあそんな感じなので、も〜!と思いながら鑑賞しています。

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    2026年05月19日
  • デスチェアの殺人 下

    ネタバレ 購入済み

    回想スタイルで事件が語られるの珍しいなと思ったら最後はそういうことかと驚かされました。別の作者の作品ですが、人形館でもこういうのあったなあと思いました。
    最強のバディが解消されて寂しいですが、次の作品ではまた一緒に捜査してる二人を楽しみにしています。

    #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年05月17日
  • グレイラットの殺人

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    シリーズ第4作、700ページ超えですが、ますます面白くなって来ました。ネタ、書きません。ぜひぜひ、第1作から順に読みましょう。海外ミステリー好きの方なら、きっと楽しめると思います。

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    2026年05月17日
  • デスチェアの殺人 上

    購入済み

    ワシントン・ポーシリーズです。
    今回は何だか傷だらけで様子がおかしいポーが、精神科医の先生を前に回想する形で物語が語られます。事件の全貌がなかなか見えて来ず面白いです。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年05月15日
  • ボタニストの殺人 下

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    大安定のシリーズ。今作も面白すぎる。
    2つの事件に同時進行で取り掛かっているのでかなり忙しない。ポーがめちゃくちゃ大変そう笑。
    ドイル家での密室のトリックについては割と力技な感じがあるが、ボタニストの殺人トリックはかなり好き。納得性が高い。
    エステル・ドイルは前々から好きだったのでポーとのやり取りでニヤついちゃう。
    加えて、これまでのお助けキャラが勢揃いしたりするのでシリーズでも一番のエンタメ小説な感じ。

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    2026年05月09日
  • ボタニストの殺人 上

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    押し花と詩が届いた者に不可解な死が訪れるという事件が発生。同じ頃、ポーの友人の病理学者・ドイルが実父の殺人容疑で逮捕される。仕事で押し花殺人を、余暇でドイルの容疑について捜査するポーだったが──。

    ひとまず、いつものSCASが帰ってきてとっても嬉しい。”無垢な歩く手榴弾”のティリーはもちろん、ポーにフリンが居てくれる安心感たるや。過去作ももちろんすべて面白かったが、より読みやすく、明快になっているように感じた。
    密室の謎、ボタニストが被害者にどうやって服毒させたかなど、捜査が進めば進むほど袋小路に迷い込むような上巻。下巻も楽しみ。

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    2026年05月05日
  • グレイラットの殺人

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    ネタバレ

    1〜3巻と比べて話の規模がデカい!
    MI5だのFBIだの世界的密輸組織だのイギリス政府だの風呂敷をどんどん広げていく。
    中盤までは本当に先が見えない。というか、何を追っていてそれがどこに繋がるのか全然把握できない。でも最後には綺麗に纏めてくれるからまあ気持ちいい。
    ポーの反応だけを章の最後に置く手法の多用については読書中も感じていたので、解説でそれに触れられていてなんか嬉しい。あれ続きが気になりすぎる。

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    2026年04月27日
  • ブラックサマーの殺人

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    ネタバレ

    サイコパスでシェフでというところからハンニバルを思わせる。シリーズの中でもかなり印象的な犯人。
    ポーが捕まるシーンから始まるので、この話がどのようにそこに繋がるのかドキドキしながら読めた。

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    2026年04月27日
  • キュレーターの殺人

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    ネタバレ

    三作目にしてやっとポーと関係ないところから事件が始まった笑。
    黒幕がいるという展開から、なんとなくあいつだろうという予想はできたがその後のポーの対応が衝撃。

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    2026年04月27日
  • デスチェアの殺人 下

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    やはり面白かった。
    作品全体として、重い。気分が落ちる。ポーと相棒たちの絡みがなければ、読みきれてないかも。

    伏線も見事回収してくれて、つながりそうも無い線がつながっていく快感はミステリーならではだなと。

    早く次回作を読ませてほしい。

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    2026年04月26日
  • グレイラットの殺人

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    ネタバレ

    ワシントン・ポーシリーズの第4作
    3作目のキュレーターを読んでから時間が経っているため世界観についていけるか心配だったが、そこはクレイヴン、流石の筆力で全く楽しさを削がれることがなかった
    猟奇的な要素は減っているものの、広大な紙幅で繰り広げられるストーリー展開は変わらないどころか、MI5やFBIも登場することで更に作品の密度が濃くなったと言える

    サミット予定地で参加者のヘリコプター輸送を任されていた会社の経営者が人気の少ない売春宿で殺害される事件が起こる。単なる金銭目的の殺人かと思われたが、3年前の銀行強盗事件、更にはアフガニスタン紛争中の自爆テロ事件との関連が見出されることで、捜査の手はイ

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    2026年04月15日
  • デスチェアの殺人 下

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    まずい、上巻を星4にしてしまった…
    やはりこのシリーズは最後まで読んでみないと分からない。過去最高に暗く、そして相変わらずの面白さを魅せてくれたM.W.クレイヴン。
    続編も楽しみに待ってます。

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    2026年04月07日
  • ブラックサマーの殺人

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    はぁぁぁぁ面白かった。"ワシントン・ポー"シリーズ、2作目。前作の圧倒的な面白さに惹かれて、2作目も手に取ったけど、本当に面白い。事件の内容は前作同様でなかなか残虐なものだけど、こちらもまた一気読み。すでに続きも買ってあるので、読みのが楽しみ!

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    2026年04月06日
  • キュレーターの殺人

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    ネタバレ

    シリーズ3作目
    今作の巨悪で「キュレーター」は思っていた
    以上に、ポー達の上にいたイメージ。

    そしてさらに明かされる悪には胸が痛い。




    最後の方、キュレーターの発言や数字の件で思わず前のページまで戻り、黒幕の正体に気づいた瞬間は頭を抱えそうになった。再度読み進めポーの出した答えを見た時、自身もしんどくなってきた。
    真犯人の動機については、あまりにも自己中すぎると感じたが、犯人にとっては他を犠牲にしてでも叶えたかったこと。だがそれにしても多くの人を巻き込みすぎた。

    ブラッドショーの存在は、今作も頼れる相棒でポーにとっての光だと思う。

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    2026年03月29日
  • ボニーとクライドにはなれないけれど

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    ★5 危なっかしくも応援したくなる二人、読むほどに心が解けて #ボニーとクライドにはなれないけれど

    ■あらすじ
    コンビニ店員だったルイーズは、学費のために強盗に入った青年デルと恋仲になる。まっとうに生きることを望んだ二人だったが、つい出来心で犯罪に手を染めてしまう。その後、デルの姉ブレンダの不動産会社を手伝うことになるも、はやり事件に巻き込まれてしまい…

    ■きっと読みたくなるレビュー
    ★5 若く愛らしい恋人たちのクライム&ロードノベル。

    主人公はコンビニで働く女子ルイーズと、学費を払うためにコンビニ強盗に入った青年デル。二人が恋仲になるところから始まり、幸せな暮らしを送るために日々頑張る

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    2026年03月27日
  • ボタニストの殺人 上

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    ワシントン・ポーシリーズ5作目 上巻
    押花を添えた謎めいた殺人予告、監視体制下の毒殺、連続殺人事件の捜査をするはずが、ポー馴染みの病理医エステル・ドイルが殺人容疑で逮捕され…。
    片や捜査の目をかいくぐる連続毒殺事件、片や密室殺人の並行する2つの事件を追って奔走するポー。ストーリーが気になるのはもちろん、仕事とはいえ2つの事件を股に掛け、フル回転すぎるポーの働きぶりに倒れやしないかと勝手に心配になる私(謎目線)

    思うように操作が進まず苦悩するポーと変わらず支えてくれるティリー、そしてカムバックしたボス フリン。シリーズが進み登場人物も増えて、事件も最難解で残虐だけどこの3人の会話は互いに『わか

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    2026年03月27日