東野さやかのレビュー一覧
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ワシントン.ポー シリーズ4作目
前作までは、600ページ超えで
毎回うろたえてたけど
とうとう、4作目は700ページ超え!
もう慣れてしまってうろたえなくなったけど
持って歩くには重い…重すぎる
前作からのFBI捜査官も登場し、
馴染みのないMI5まで登場
過去のアフガニスタン作戦も絡んでくる
今回もすごいボリュームだし 奥が深い
登場人物が多くて頭もかなり混乱
誰が…誰で??
二転三転しながら
真相に近づいていってるようで、ちかづいてないような…わからない
付箋でマークしたり、メモを書いたり
前半はかなり手探りで読むような感じ。
ここは忍耐!
さすがに怪しい人物もいて
今回は犯 -
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セブンイレブンの店番をしていたルイーズは、強盗に入ってきた男の「素敵な声」と「緑の瞳」に惹かれて、気づけばレジの現金を渡しながら自分の電話番号を伝えていた。そしてあろうことか、数日後、その男から電話がかかってきたのだ。「やあ、こないだの夜、きみが勤めている店に強盗に入った者だけど、えっと、あのときの会話が頭から離れなくてさ、いま、話せる?」
恋に落ちる理由は、打算でも分析でもなく、ただ「この人だ」と思ったから。ルイーズの行動はときに無鉄砲に見えるが、その勇気の裏には、本質をとらえる直感力、逃げ出してきた故郷のママの教え、そして最強の愛嬌がある。見たもの感じたことすべてを「生きる知恵」に変 -
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シリーズもだいぶ増えてきて、前半に少し人物紹介が挟まるんだけど、ものすごーーくありがたい。
そうそう!最初ティリーとポーの出会いってこんな感じやったよね!ドイルのセクシーアピールに対してのポーの感じ方もわかりやすい!ありがとう!登場人物増えてきたから、すごく助かる!
エステル・ドイルが勾留されて、弱弱なシーンがとにかくいいわー。ポーに対して見せる弱さがたまらない。こんなん惚れてまうやろー。
ティリーとフリンのコンビと事件解決するのもほんとに頼もしい。フリンの采配が冴え渡るし、ティリーら相変わらずティリーで最高。
ドイルの生家がすごいことがわかったのも、予想外の驚きでした。
早く下巻読まない -
Posted by ブクログ
※オーディブルにて聴了
誰が犯人なのか全く分からず聴き始める。フリンの体調は大丈夫なのか、ティリーの頭の良さや発言に今回も驚かされ笑わされた。
ポー頭の切れはあり変わらず凄く、あれよあれよと犯人までにたどり着くのは本当に楽しかった。
最終的な犯人はまさかこの人なのかと驚きを隠せなかったのと、犯罪小説あるあるの嫉妬はやはり怖いし人間を悪魔にするんだなと感じた。
ポーシリーズを読んでいて楽しいし、すぐに次巻を聴きたいと感じさせてくれるのは、登場人物に素敵でカッコいい女性が多く登場すること。お気に入りのティリーや警部のフリン、FBIのメロディー・リー、ナイチンゲール警視など彼女達の活躍は本当に自分 -
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ストーンサークルで起こる陰惨な連続殺人事件 面白い。イギリスのミステリーが大好きである。
ロンドンの颯爽とした警察官やおしゃれなスポットは出てこず、イギリス北部のカンブリア州が舞台。荒々しい自然も描かれ、それも話に魅力を加えている。
主人公ポーも味わい深い中年男性。歳をとりすぎていないところも良い。
陰惨な連続殺人事件が過去の犯罪と絡み合い、秀逸なプロットになっている。現在でもイギリスに存在する階級社会も事件の原因になっているのが興味深い。
ただ、最終盤でのポーの出生の秘密は蛇足だったのではないかと思う。
また最近、発達障害の人間が登場するものが多いが、彼らの特性を物語 -
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『ストーンサークルの殺人』
『ブラックサマーの殺人』
に続き、ワシントン・ポーシリーズの3作品目となるのが、この
『キュレーターの殺人』
私の今日はモーニングから始まるポーのための1日〜
座り病で読み終わった頃には腰がやられていることは覚悟の上…
「あ〜そういうことかぁ?」から「ちっ!違うんかいっ!!」を繰り返しながら…
とにかく、600ページ超えの長編残り半分を時間を忘れて一気読み
そしてやっぱり、刑事ポーと天才的な頭脳を持つかわいい相棒のティリーから目が離せない…
さらに今作で二人の信頼関係はさらに強固になり、今後の展開も気になるところ…(笑)
1作目、2作目はこの3作品目のためにあっ