入江亜季のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「ハルタ」創刊時の編集長で森薫や入江亜季の担当編集であった大場渉と森薫、入江亜季による実践的なマンガの書き方論。
マンガの入門書の類いは昔からいろいろあるけれど、「絵」は既に描けるというのが前提の入門書というのは如何にも今時だなと。
内容は具体的かつ実践的で漫画家を目指す人には勿論だが、読む人にとっても有益なものが多い。ただ、著者の大場渉は「良いマンガ」に対して明確なイメージを持っていて、そのイメージを共有できない人にはちょっと合わないと感じる人が居そう。明らかに「ジャンプ」的なマンガに対して良い印象持ってなさそうだし。
「ジャンプ+」の林士平との対談とか読んでみたい。 -
購入済み
大人買いで一気読みした
セールになっている作品として表示され、タイトルと表紙の美しさに強烈に引かれた。このタイトルの格好良さにはマジで震えて言葉を失う。
試読での「これは淡々と積み重なってジワジワ来て結局どっぷり嵌まってしまう系かも」という直感が当たり、既刊の7巻まで一気読みしてしまった。
見開きで展開されるダイナミックな自然、特殊能力、他人や身内との関わり、生き方、文化、少しのロマンス、そしてミステリー。好物がてんこ盛りだった。
大人すぎる17歳の主人公には驚いたけれど、大人にならざるを得ない環境もしっかり表現されていて、しかも異性に対してはちゃんと17歳らしさがあって微笑ましい。お互いを躊躇なく受け入れるたった -
購入済み
面白い以外になんと言えと
ヒロインの乱さんが大きくなったり小さく戻ったり、
下手なエロ漫画真っ青なナイスバディなお母さんも交えて話は進むけど、
話が面白いからスタイルなんざどうでも良い感じです。
弾ける感じで面白い。荒削りな画質も若くて良い感じですね。
紙の版も購入しましたが、最終巻が結構厚いです。お高くなっています。
お好みで。