入江亜季のレビュー一覧
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泣くかと思った。
凰太郎との間にあったものは、やっぱり恋愛じゃなかったよな。凰太郎はそうだったろうけど、まあそれもよくわかんないけど、乱はどうなんだろう。多分違うと思うんだよなぁ。恋はともかく、恋愛は相互通行でないと出来ないものだもんな。それでも、すごく大事な気持ちだったんだとは思うけど・・・なんか、うまく凰太郎と乱の関係を言い表す言葉が見つからない。恋人じゃない、友達でもない。家族や仲間でもない・・・大事な人、としか言い表せない気がする。
ともあれ、すごく素敵な物語を読ませていただきました。そういうありがたい気持ちで清々しい。今度もう一度最初から読み直そう。
それはそれとして、一皮剥けた -
Posted by ブクログ
前巻の"魔法界側の事件"後の漆間家の日常を描く第三巻。大きな事件があれど、その「事件」の影響を受けて描きたいものはやはり恋愛模様を含めた「日常」なのかと思える凰太郎の位置づけがとても楽しい。事件だけでなく仁と珊瑚の関係や、日比の行動が更に乱と凰太郎の関係に影響を与えていく様子はもっと色々な話が読みたいと思わされる。
仁と珊瑚の二人の描き方は実に心に刺さった。硬派なイメージのあった仁の野生的な部分や、珊瑚の献身的な様子が噛み合っていくさまが魔法を絡めながら印象的に描かれるのがとても魅力的だった。
番外的な話も度々あるが、そこが本筋に絡んでくるのかどうか気になる所。 -
Posted by ブクログ
11日にフラゲ購入。
凰太郎が…。組み合わせ的に日比だなーとは思いつつも、凰太郎も好きだったから、悲しい。乱が目を覚ました時、どうなるだろう。
途中まで読んでいる時に「この巻で終わるのかな?」とも思ったけど乱は目が覚めてないし、5巻にちょろちょろ出てきた新キャラの中で無庵しかまだ出て来てないから、まだ先があるのかなと、その点では楽しみ。
他の方も書いているけど、日比がいつ珊瑚の紐をつけたのか、既刊を読み返しても分からなかった。
4巻あたりの巻頭、珊瑚が紐を作るショートストーリーの中で「次につくるものは乱様に…」と言ってるから、乱に渡したのが日比にと(描かれてないところで)なったのかな? -
Posted by ブクログ
びゃああああああ。くそ泣いたんですけど信じられないんですけど乱と灰色の世界に光は…!光は!?帯に咲けよ希望!て書いてるじゃないですか。いま決着!ってなんだよおおおおお!まだ決着なんてついてないよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(´°̥̥̥̥̥̥̥̥□°̥̥̥̥̥̥̥̥`)びゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ぁぁぁへこむ…。そのままじゃ確かに世間的にはちょっとおかし -
Posted by ブクログ
特殊な力を持った魔法使いの一家の生活を、破天荒な乱を中心に描いた作品。
周囲の人物が限られた範囲でしか登場せず、各話で起こる出来事は一般的な魔法使いものよりも日常ものに近い印象を受けるのこの作品の魅力であると思える。中心となる乱の破天荒な行動も子どもとして当然と言えるある一貫した思いに基いているし、魔法を持つという特殊性はあるが、乱とその家族を描く作品である。一点、母に関わる事実だけはその規模から大きく外れているので、今後それをどのように結びつけていくのかに期待したい。
1巻に収録されている話は毎回少しずつ新たな事実がわかっていくので、全体的な構成もうまい。 -
Posted by ブクログ
ああ濃いっ!こんなに濃いのに凰太郎はまだ解放されんのか~~!
日比が日比が格好良すぎる…!いつも以上に格好良い~~日比好きだ~~!!!
魔女も可愛い~色っぽいくて可愛いとかめろめろ~~
そして陣さま~~うあ~~陣さまはもう珊瑚ちゃんのもの~~今巻もらぶらぶですね~めそ~お似合いですぅ~めそめそ~陣さま子犬時代~可愛らしさ爆裂してました~~陣さま~~恩人であり御友人の浅山大地さまも良い人ですね~~あは~ん。
新キャラのキツネさん。キツネさんも仲良くなれたらいいですね~お風呂に入れてさしあげたいですわぁ~~キラキラふあふあのキツネさんはイケメソのかほり~♪
10月15日発売のハルタvol.8 と