入江亜季のレビュー一覧

  • マンガの原理

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    私たちが何気なく受け取ってる漫画の良さって、こういう一つ一つの技術の積み重ねなんだ、、感動する。

    でも結局は何を伝えたいか、何を感じたかに希求するのが、表現としての漫画の矜持だとも感じられていい本。

    この本はかなりカドカワの色が出てるけど、こんな感じの方法論の少年漫画版やギャグ漫画版とかも読みたい。

    面白い漫画に出会ったら自分で分析してみる癖つけたいな。

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    2026年09月30日
  • 乱と灰色の世界 1巻

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    お気に入りの靴を履くと大人の姿に成長できる魔法を使える少女、乱が大人の世界と子供の世界を行ったり来たりしながらドタバタするコメディ
    濃いめの絵柄が大丈夫ならオススメ

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    2026年08月04日
  • 北北西に曇と往け 5

    購入済み

    急展開来た!

    え?どういうこと?と2回ページをめくり直して、やっぱり不思議!弟くんの表情を見て嘘をついているようには見えなかった!なのに何故??やっぱり二重とか多重人格なのかな。小さい時のトラウマのせいで自分を守る自分を生み出してしまったのかもしれない。

    #ドキドキハラハラ #タメになる

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    2026年07月23日
  • 北北西に曇と往け 4

    購入済み

    見えてきた事件の真相

    弟くんの奇行が気になるのですが、ひょっとして二重人格だったりするのかしら?とも思ったり。正しい頼り方をすれば誰にも愛される存在のはずなのに、どこから歪みが始まってしまったのか悲しい気分です。その一方でリリヤちゃんにも異変に沿ってまた新しいアイスランドを巡るドライブが始まっています。

    #ドキドキハラハラ #タメになる #感動する

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    2026年07月23日
  • 北北西に曇と往け 3

    購入済み

    彗たち一族の持つ特殊能力とは?

    弟の様子が初見とだいぶ違って来ましたね・・・彗と全く違う人当たりで力も方向性が全く違う気がして、お腹の辺りがヒュッてなる怖さがあります。兄には見せない弟の残酷さが際立って謎が深まっていくのが面白いです。そしてアイスランドの素晴らしさも変わらずです。

    #ドキドキハラハラ #感動する

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    2026年07月22日
  • 北北西に曇と往け 2

    購入済み

    アイスランド見どころ満載

    観光地っていう意味ではないのですが、登場人物を動かしながらアイスランドの文化について紹介されているのがとても上手で・・・そのうちアイスランド政府から表彰されちゃうんじゃないか?と・・・・ひょっとしてもうされている?かと思ってしまいます。幼馴染も登場してまた道中楽しい!

    #カッコいい #感動する

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    2026年07月22日
  • 北北西に曇と往け 1

    購入済み

     アイスランドが舞台とは!

    こんな漫画初めてです。アイスランドに行きたくなるのもそうですが、不思議な力とミステリーが合わさって、魅力的なキャラがそれを引き立ててます!
    深山くんカッコ良過ぎて、実写なら誰が演じるかを考えるのが楽しいです。

    #感動する #ドキドキハラハラ

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    2026年07月22日
  • 北北西に曇と往け 1

    な

    購入済み

    👍🏻 ̖́-‬

    アニメ化すると聞いて少し読んでまとめ買い!
    ミステリーとファンタジーが合わさった物語だと感じだ!
    早く続編が見たくなった。

    #ダーク #カッコいい #感動する

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    2026年06月06日
  • 北北西に曇と往け 1

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    ミステリーでめちゃくちゃ面白い ご飯もすごく美味しそうでアイスランドに行きたくなる ちょうど本棚に追加しようと見たらアニメ化決定してた みよ〜〜

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    2026年05月05日
  • マンガの原理

    匿名

    ネタバレ

    地元の図書館で偶然見つけて取りあえず借りて読んでみた。予想を上回り、ためになりそうな内容で驚いた。ここで試し読みで、文字サイズも把握できたので、買うか検討中。

    #タメになる

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    2026年02月21日
  • 群青学舎 四巻

    購入済み

    完結

    美麗な短編集完結。
    全編通しての後日談をさらりと描いたafter storyが秀逸で、
    改めて読み直したくなるはず。お疲れさまでした!

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    2026年02月09日
  • マンガの原理

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    ネタバレ

    漫画を描いてみたいと思い、本書を購入。

    長年、編集として働かれた方と漫画家2名で漫画の作成のノウハウが書かれていました。

    特に重要だと感じたのが、フリとウケをコマごと、段落ごと、ページごと、話ごとできっちり作るということが完成度の高いマンガであるということでした。

    漫画を作る際はそこを意識して作ってみようと思いました。

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    2026年02月03日
  • 北北西に曇と往け 7

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    ネタバレ

     日本にいる慧が、海外よりもモテているのが面白かった。クォーターだから必然的に美しく見えるのだろう。
     アイスランドにいるだけでは見えてこなかった三知嵩の日本での過去が、以前断片的に語られたときよりも解像度高く描かれていた。
     アイスランドの空気感と日本の空気感の描き理由がうまく、湿度まで感じさせる作画は今巻でも圧倒された。
     

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    2026年01月27日
  • 旅

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    一筋縄ではいかない「旅」をテーマにしたマンガ集。逃避行や、人探し、あてのない放浪の旅など色々な「旅」があるがどれも滋味あふれる刺さるヒトには刺さるストーリーが満載。

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    2026年01月14日
  • マンガの原理

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    あとがきでの森薫氏のひとことがとても良かった。

    完璧主義にだけは気を付けなければなりません。いずれ上手くなることを信じて、今日のいまいちな作品を全力で描くのです。

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    2025年07月17日
  • 北北西に曇と往け 7

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    ネタバレ

    ☆途中55話まで(7巻まで)

    〜序章〜
    ・アイスランドで探偵をする御山慧
    ・遊び人の祖父と暮らす
    ・日本にいる叔母夫婦と一緒に住む弟と連絡がつかなくなる
    ・祖父のジャックと日本へ
    ・叔父夫婦は亡くなっていた
    ・弟の行方を探る
    ・アイスランドへ向かったらしい
    ・アイスランドへ戻ると警官と名乗る中年男に襲われる
    ・三知崇に救出してもらう
    ・事情を聞くがリリア曰く嘘をついていた

    〜2巻以降〜
    ・親友の清が日本からやってくる
    ・アイスランドを観光し帰る
    ・ヨウン捜索の依頼
    ・シグルーンの協力もありヨウン発見
    ・シグルーンから新たにフレイヤ捜索の依頼
    ・フレイヤの携帯に三知崇からの電話
    ・三知崇には人を原因不明で殺す能力があった
    ・三知崇失踪
    ・数日後三知崇が帰ってくる
    ・ジャックとの3人暮らし
    ・リリアのコンサートで美声に惚れる
    ・三知崇が警察に殺人容疑で捕まる
    ・警察は偽物だった
    ・彗は三知崇を探す
    ・死亡の連絡

    〜日本編〜
    ・彗とジャックは日本へ一時帰国
    ・三知崇は死んでいないと確信する彗
    ・友人の清と幼い頃の三知崇の友人を調査
    ・三知崇には人を魅了し傷つける能力があった

    [総評]
    どんな方向性になるのかワクワクしながら読める
    ケイとリリアの掛け合いがよすぎる
    三知崇の能力の謎も気になる

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    2025年06月28日
  • 北北西に曇と往け 4

    匿名

    購入済み

    弟が辛い。なんてゆー能力なんだか知らんが、これは知ったらショックだろうなぁ。真相に迫っているようで、ジリジリと進む物語にのめり込みます。

    0
    2025年06月17日
  • 北北西に曇と往け 3

    匿名

    購入済み

    急にめっちゃ怖いけど、ミステリー感で出てきてますます面白くなってきた。弟は何の能力なのか知らんが、怖いぜ。

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    2025年06月16日
  • 北北西に曇と往け 1

    匿名

    購入済み

    面白い展開になりそうな予感がプンプンする漫画です。とても綺麗な雰囲気があって、この世界観にどっぷり浸かってしまいます。

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    2025年06月09日
  • 北北西に曇と往け 7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ※ネタバレありです。
    完結してから読みたいなと思っていたけど我慢できずに全巻購入、最新刊まで読破。登場人物がみんな素敵でアイスランドの自然や食べ物の描写も豊富でミステリー要素があるものの、淡々とした日常系漫画が好きな自分も楽しく読み進める。本当に丁寧に隅々まで描きこまれていて、繰り返し読める漫画。

    アイスランドでの生活費を稼ぐため主人公の御山慧(みやまけい)が行っている探偵業もスリルがあって面白い。慧の17歳ながらその年齢設定を覆す絶対的安定感と万能ぶり。絶対大丈夫という確信をもってページをめくれるところが、マスターキートンの平賀=キートン・太一みたい。どんな危機も最終的に100%乗り越えるという安心感がある。

    但し、主人公の弟の御山三知嵩(みちたか)が出てくるといつも不穏な空気が流れだす。慧は車やスマホなど機械と意思疎通できる能力を持っていて、多分慧の祖父のジャックは鳥と話せる能力を持っている。そして三知嵩は人間を切り刻む能力?外側は傷ひとつないんだけど内面をバラバラにしているような。実際それで人を殺しているように思われる描写がたくさん。

    この能力ってその本人の好きなものを自在に操れるような能力なのかな?ジャックはもともと鳥好きな感じだし、慧は機械が好き。三知嵩は7巻で明らかになったけど母親からのネグレクトと思われる虐待でハサミがキーになっている。ハサミを好きなわけではないけど、ハサミでお兄ちゃんの慧が母親に優しく髪を切ってもらっていて、自分もやってほしいとどんなに主張しても耳をかしてもらえなかった心の傷かな。

    今まで三知嵩はただのサイコパスなのかなって思っていたけど幼少期の何かが人格を破綻させてしまったのかもしれない。母親から執拗に無視されている場面では本当に可哀そう。ただ母親がそこに至った経緯が三知嵩の異常さを恐れてないものとしてしまった可能性もあってネグレクトが先なのか、もともとサイコパスだったことが原因なのか現段階ではわかりかねる。お兄ちゃんの慧と外見が全く違うし例えばレイプされて出来ちゃった子供とか?何か三知嵩の出生にも大きな謎がありそう。

    7巻では一旦日本に戻って、三知嵩の過去を幼馴染の清と一緒に探る。慧(見た目のカッコよさでみんなが寄ってくる)とは違った意味の人たらしの清(無害な外見だけど人柄や特技もありみんなの人気者)が良いスパイスになってコミカルな部分もあり、謎を追うミステリアスな部分もありとても面白かった。不穏な部分が多いものの、今後のどうなっていくのか楽しみ。

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    2025年05月13日