入江亜季のレビュー一覧
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購入済み
急展開来た!
え?どういうこと?と2回ページをめくり直して、やっぱり不思議!弟くんの表情を見て嘘をついているようには見えなかった!なのに何故??やっぱり二重とか多重人格なのかな。小さい時のトラウマのせいで自分を守る自分を生み出してしまったのかもしれない。
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購入済み
見えてきた事件の真相
弟くんの奇行が気になるのですが、ひょっとして二重人格だったりするのかしら?とも思ったり。正しい頼り方をすれば誰にも愛される存在のはずなのに、どこから歪みが始まってしまったのか悲しい気分です。その一方でリリヤちゃんにも異変に沿ってまた新しいアイスランドを巡るドライブが始まっています。
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購入済み
彗たち一族の持つ特殊能力とは?
弟の様子が初見とだいぶ違って来ましたね・・・彗と全く違う人当たりで力も方向性が全く違う気がして、お腹の辺りがヒュッてなる怖さがあります。兄には見せない弟の残酷さが際立って謎が深まっていくのが面白いです。そしてアイスランドの素晴らしさも変わらずです。
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購入済み
アイスランド見どころ満載
観光地っていう意味ではないのですが、登場人物を動かしながらアイスランドの文化について紹介されているのがとても上手で・・・そのうちアイスランド政府から表彰されちゃうんじゃないか?と・・・・ひょっとしてもうされている?かと思ってしまいます。幼馴染も登場してまた道中楽しい!
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購入済み
アイスランドが舞台とは!
こんな漫画初めてです。アイスランドに行きたくなるのもそうですが、不思議な力とミステリーが合わさって、魅力的なキャラがそれを引き立ててます!
深山くんカッコ良過ぎて、実写なら誰が演じるかを考えるのが楽しいです。 -
匿名
ネタバレ地元の図書館で偶然見つけて取りあえず借りて読んでみた。予想を上回り、ためになりそうな内容で驚いた。ここで試し読みで、文字サイズも把握できたので、買うか検討中。
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Posted by ブクログ
ネタバレ☆途中55話まで(7巻まで)
〜序章〜
・アイスランドで探偵をする御山慧
・遊び人の祖父と暮らす
・日本にいる叔母夫婦と一緒に住む弟と連絡がつかなくなる
・祖父のジャックと日本へ
・叔父夫婦は亡くなっていた
・弟の行方を探る
・アイスランドへ向かったらしい
・アイスランドへ戻ると警官と名乗る中年男に襲われる
・三知崇に救出してもらう
・事情を聞くがリリア曰く嘘をついていた
〜2巻以降〜
・親友の清が日本からやってくる
・アイスランドを観光し帰る
・ヨウン捜索の依頼
・シグルーンの協力もありヨウン発見
・シグルーンから新たにフレイヤ捜索の依頼
・フレイヤの携帯に三知崇からの電話
・三知崇には人を原因不明で殺す能力があった
・三知崇失踪
・数日後三知崇が帰ってくる
・ジャックとの3人暮らし
・リリアのコンサートで美声に惚れる
・三知崇が警察に殺人容疑で捕まる
・警察は偽物だった
・彗は三知崇を探す
・死亡の連絡
〜日本編〜
・彗とジャックは日本へ一時帰国
・三知崇は死んでいないと確信する彗
・友人の清と幼い頃の三知崇の友人を調査
・三知崇には人を魅了し傷つける能力があった
[総評]
どんな方向性になるのかワクワクしながら読める
ケイとリリアの掛け合いがよすぎる
三知崇の能力の謎も気になる -
Posted by ブクログ
ネタバレ※ネタバレありです。
完結してから読みたいなと思っていたけど我慢できずに全巻購入、最新刊まで読破。登場人物がみんな素敵でアイスランドの自然や食べ物の描写も豊富でミステリー要素があるものの、淡々とした日常系漫画が好きな自分も楽しく読み進める。本当に丁寧に隅々まで描きこまれていて、繰り返し読める漫画。
アイスランドでの生活費を稼ぐため主人公の御山慧(みやまけい)が行っている探偵業もスリルがあって面白い。慧の17歳ながらその年齢設定を覆す絶対的安定感と万能ぶり。絶対大丈夫という確信をもってページをめくれるところが、マスターキートンの平賀=キートン・太一みたい。どんな危機も最終的に100%乗り越えるという安心感がある。
但し、主人公の弟の御山三知嵩(みちたか)が出てくるといつも不穏な空気が流れだす。慧は車やスマホなど機械と意思疎通できる能力を持っていて、多分慧の祖父のジャックは鳥と話せる能力を持っている。そして三知嵩は人間を切り刻む能力?外側は傷ひとつないんだけど内面をバラバラにしているような。実際それで人を殺しているように思われる描写がたくさん。
この能力ってその本人の好きなものを自在に操れるような能力なのかな?ジャックはもともと鳥好きな感じだし、慧は機械が好き。三知嵩は7巻で明らかになったけど母親からのネグレクトと思われる虐待でハサミがキーになっている。ハサミを好きなわけではないけど、ハサミでお兄ちゃんの慧が母親に優しく髪を切ってもらっていて、自分もやってほしいとどんなに主張しても耳をかしてもらえなかった心の傷かな。
今まで三知嵩はただのサイコパスなのかなって思っていたけど幼少期の何かが人格を破綻させてしまったのかもしれない。母親から執拗に無視されている場面では本当に可哀そう。ただ母親がそこに至った経緯が三知嵩の異常さを恐れてないものとしてしまった可能性もあってネグレクトが先なのか、もともとサイコパスだったことが原因なのか現段階ではわかりかねる。お兄ちゃんの慧と外見が全く違うし例えばレイプされて出来ちゃった子供とか?何か三知嵩の出生にも大きな謎がありそう。
7巻では一旦日本に戻って、三知嵩の過去を幼馴染の清と一緒に探る。慧(見た目のカッコよさでみんなが寄ってくる)とは違った意味の人たらしの清(無害な外見だけど人柄や特技もありみんなの人気者)が良いスパイスになってコミカルな部分もあり、謎を追うミステリアスな部分もありとても面白かった。不穏な部分が多いものの、今後のどうなっていくのか楽しみ。