入江亜季のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
これからどうなるのか
本編がすごくいいところで終わった。残りがショートかと思ったことを謝ります。ボリューム満点で一つひとつとてもよかった。清との話がもっとみたい。
-
Posted by ブクログ
「地面が……破裂してるみたいだ」
小さいのに雄大で剝き出しな自然の力強さ満点の、アイスランド観光案内マンガ第5巻、読んだ人みんなWikipediaを検索するでしょう。火山ヤバい。
今まで「一度は行ってみたい場所1位」はボラボラ島でしたが、この漫画以後は文句なくアイスランドです。
140個の火口が25㎞に渡って並ぶ壮大な景色、見てみたいなー。でも漫画の中でケイと一緒に訪れた気分です。
そしてアイスランドの申し子のようなリリヤの歌声とチェロがもう美しくて…いやこれは幻聴でした。
「演奏が終わっても音楽が止まらなくて頭の中でずっと聴いてた。最高だった」
と素直に語れるケイが素敵です。
で、探 -
Posted by ブクログ
【あらすじ】
人気絶好調! 北欧アイスランドの旅とミステリのジュヴナイル、第2巻!
……とは言っても、2巻ではミステリ部分はしばらくお休み。主人公、慧(けい)の親友、清(きよし)が日本から遊びに来たことによって、北緯64度の島国の、観光名所でかたっぱしから遊びます。首都レイキャビクの象徴的な建築物である「ハットリグリムス教会」、大迫力の「ストロックル間欠泉」、シンクヴェトリル国立公園の大地割れ、地熱発電所、露天温泉、肉食バーベキュー、北欧美女、そして夜空に広がるオーロラ!
【感想】
清といろいろな場所を巡ってる慧がキラキラしてて眩しかった!自分も旅行してるような気分になれた! -
Posted by ブクログ
そうだ、アイスランド行こう。
嘘です、すいません京都みたいなノリで言いましたが海外ですし。
書店で見てジャケ買いしたけど、う~~~ん大当たり!
いわゆる旅モノ?になるんだろうか、アイスランドの情景が緻密かつパワフルな説得力バツグンの描写で描かれていて、ページをめくるだけでうっとり。
これとゆるキャンに影響されて巌門やら東尋坊やら黒部トロッコ列車やらに突如出かける北陸アウトドア兄貴に転生したのは去年の話。ヲタクは影響されやすいなあ。ユニクロで買ったレインパーカーなんか慧ちゃんが着てたのに似ているという理由だけで買ったしね。
風景と同様に人物の描き方も魅力的で、慧ちゃんはかっこよすぎ、ジ -
Posted by ブクログ
>まだ吸い足りない
>草のにおいと 氷の気配
>友の呟き 流れる景色
>アイスランドの どこまでも澄んだ大気
土を描こうという物語で、土の無いアイスランドを舞台にする。
>あることを描くことと、ないことを描くことは、ちょっと似ている
とのこと。
小さいのにスケールの大きい国。雄大な景色とをこれでもかと雄大に描く。
アイスランドすごい。
行ってみたいなー。
「ここはプレートが作られる所 新しい大地が生まれる所だ」
「自然の力が強すぎて 生命が 歓迎されてない」
「人の命を守るのは柵じゃない 人の判断力だと 厳しい土地に生きる者は知っている。」