入江亜季のレビュー一覧
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ミチタカの能力
荒野の風景が綺麗な表紙の3巻ですが、物語の内容はミチタカの恐い面が多く描かれています。ここでミチタカの人間性を読者みんなが分かったと思います。
ケイとミチタカ、こんなに違いがあるのは何でなのか。兄のケイにだけ態度が特別過ぎる理由は何なのか?両親がいない兄弟二人だからの絆・・・だから?
この子が何を考えて、何をしようとして動いているのかか全く予想も出来ないし分からない -
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慧の親友登場
清くんが見た目通りの凄く善良な人でケイとのやり取りに和みました。そういえば、この二人(そしてリリヤも)17歳には思えない程、しっかりした人間性を持っています。そしてリリヤ、彼女が登場する度にどんどん好きになっていくキャラです。ケイとリリヤの二人が面白いし、ニヤニヤしました。
2巻は清が登場したことで、ケイの実弟ミチタカの異質さ・不気味さがより際立ってきた感じがします。お祖父ちゃんとケイに能力があるので、ミチタカも何か持ってそう・・・。 -
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おしゃれ
入江亜季先生の本は初めて読みます。
カラーだけじゃなくておしゃれな絵を描く人だなあと思いました。
おそらく機械の声が聞こえる青年の話。その能力を使って人探しや物探しのような仕事を受けている。
動物の声が聞こえる祖父とアイスランドで暮らしているが、日本に住む弟と連絡が取れなくなり事件に巻き込まれる。
可愛がっている弟はいかにも純心で可愛いようなふりをしているが、何とも胡散臭い。 -
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な
何なのだろうかこの方は。作品のテーマを、こんなにも美しく鮮やかに。でも決して派手でも勢いでもなく描けるんだろう。この作者さんの作品を読むと、自分が自分に戻る。
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一見すると美しいモノクロの画集に思えますが、入江亜季のコミックスはこの作品に限らず、1コマ1コマを小説のように「読む」ことが求められる気がしています。私の知っている他の作家さんだとオノ・ナツメ作品などにも似た特徴がありますが、擬音やセリフが少なめで全ての事柄をいちいち丁寧に説明しているわけではないので、ある程度のことをキャラの表情や仕草などから察する能力がないと読みづらいと思います。
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アイスランドにいきたい
麒麟の川島さんがおすすめってテレビで言ってたから試しに読んでみたら、面白い!!アイスランドにいきたい!
弟がなんか闇持ってる、、、謎。。。 -
ネタバレ 購入済み
気になりすぎる展開が多い!ストーリーの展開とともにフラグなのかと思うような話もありました。あと弟くんが生きてて良かった!でもどうなるのかわからないので、はやく続刊読みたいです。