入江亜季のレビュー一覧

  • 群青学舎 四巻

    購入済み

    完結

    美麗な短編集完結。
    全編通しての後日談をさらりと描いたafter storyが秀逸で、
    改めて読み直したくなるはず。お疲れさまでした!

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    2026年02月09日
  • マンガの原理

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    ネタバレ

    漫画を描いてみたいと思い、本書を購入。

    長年、編集として働かれた方と漫画家2名で漫画の作成のノウハウが書かれていました。

    特に重要だと感じたのが、フリとウケをコマごと、段落ごと、ページごと、話ごとできっちり作るということが完成度の高いマンガであるということでした。

    漫画を作る際はそこを意識して作ってみようと思いました。

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    2026年02月03日
  • 北北西に曇と往け 7

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    ネタバレ

     日本にいる慧が、海外よりもモテているのが面白かった。クォーターだから必然的に美しく見えるのだろう。
     アイスランドにいるだけでは見えてこなかった三知嵩の日本での過去が、以前断片的に語られたときよりも解像度高く描かれていた。
     アイスランドの空気感と日本の空気感の描き理由がうまく、湿度まで感じさせる作画は今巻でも圧倒された。
     

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    2026年01月27日
  • 旅

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    一筋縄ではいかない「旅」をテーマにしたマンガ集。逃避行や、人探し、あてのない放浪の旅など色々な「旅」があるがどれも滋味あふれる刺さるヒトには刺さるストーリーが満載。

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    2026年01月14日
  • マンガの原理

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    あとがきでの森薫氏のひとことがとても良かった。

    完璧主義にだけは気を付けなければなりません。いずれ上手くなることを信じて、今日のいまいちな作品を全力で描くのです。

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    2025年07月17日
  • 北北西に曇と往け 7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ☆途中55話まで(7巻まで)

    〜序章〜
    ・アイスランドで探偵をする御山慧
    ・遊び人の祖父と暮らす
    ・日本にいる叔母夫婦と一緒に住む弟と連絡がつかなくなる
    ・祖父のジャックと日本へ
    ・叔父夫婦は亡くなっていた
    ・弟の行方を探る
    ・アイスランドへ向かったらしい
    ・アイスランドへ戻ると警官と名乗る中年男に襲われる
    ・三知崇に救出してもらう
    ・事情を聞くがリリア曰く嘘をついていた

    〜2巻以降〜
    ・親友の清が日本からやってくる
    ・アイスランドを観光し帰る
    ・ヨウン捜索の依頼
    ・シグルーンの協力もありヨウン発見
    ・シグルーンから新たにフレイヤ捜索の依頼
    ・フレイヤの携帯に三知崇からの電話
    ・三知崇には

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    2025年06月28日
  • 北北西に曇と往け 4

    匿名

    購入済み

    弟が辛い。なんてゆー能力なんだか知らんが、これは知ったらショックだろうなぁ。真相に迫っているようで、ジリジリと進む物語にのめり込みます。

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    2025年06月17日
  • 北北西に曇と往け 3

    匿名

    購入済み

    急にめっちゃ怖いけど、ミステリー感で出てきてますます面白くなってきた。弟は何の能力なのか知らんが、怖いぜ。

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    2025年06月16日
  • 北北西に曇と往け 1

    匿名

    購入済み

    面白い展開になりそうな予感がプンプンする漫画です。とても綺麗な雰囲気があって、この世界観にどっぷり浸かってしまいます。

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    2025年06月09日
  • 北北西に曇と往け 7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ※ネタバレありです。
    完結してから読みたいなと思っていたけど我慢できずに全巻購入、最新刊まで読破。登場人物がみんな素敵でアイスランドの自然や食べ物の描写も豊富でミステリー要素があるものの、淡々とした日常系漫画が好きな自分も楽しく読み進める。本当に丁寧に隅々まで描きこまれていて、繰り返し読める漫画。

    アイスランドでの生活費を稼ぐため主人公の御山慧(みやまけい)が行っている探偵業もスリルがあって面白い。慧の17歳ながらその年齢設定を覆す絶対的安定感と万能ぶり。絶対大丈夫という確信をもってページをめくれるところが、マスターキートンの平賀=キートン・太一みたい。どんな危機も最終的に100%乗り越える

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    2025年05月13日
  • マンガの原理

    Posted by ブクログ

    100ページちょっとしかないからサクッと読めるかなぁと思ったけど、

    コマ割り・読み手にも対する良い画・セリフの表現技法などについて項目ごとに
    想像していた以上に技術的で論理的に仕上げられている。

    描き手もそうだけど読み手にも良い情報だと思った。

    好きな作家さんがこういう発信をしてくれるのは良い。

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    2025年03月23日
  • 北北西に曇と往け 7

    tk

    購入済み

    リリヤファイルかわいい
    キヨシくんはこの作品の癒しだなぁ好き

    幼少期のミチタカ天使みたいだ
    ミチタカの謎に近づきつつあるケイ、本当にまだミチタカは生きてるのかな

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    2025年02月22日
  • マンガの原理

    購入済み

    漫画創作はここまで凄い

    作家さんの創作過程が知りたくて購入しました。
     繰り返し読みたくなる、物足りない感じ、感情移入し易い.しにくい、登場人物への違和感、唐突な感じがするなど読後感は様々です。例え好きな作家さんの作品でも同様です。当たり外れというのでしょうか。そして読者の心を引きつけるヒット作品が出来る理由はどこにあるのか疑問でした。
     この本を読むと画力以外の理由と共に漫画の奥深さを知る事が出来ます。
     素敵な作品を作って下さる作者・担当編集さんの努力に感謝です。

    #タメになる #深い

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    2025年02月22日
  • 北北西に曇と往け 6

    tk

    購入済み

    .

    前巻の引からの急展開にびっくり
    ミチタカまじかぁ

    舞台はアイスランドから日本へ
    やっぱこの作者さんは風景やその土地の空気感を描くのがすごい上手い

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    2025年02月21日
  • 北北西に曇と往け 5

    tk

    購入済み

    リリヤかわいい

    相変わらず絵が上手い
    アイスランドの冷たい空気感をここまで表現できるのすごい

    今回のミチタカは平和だったけどどうなるかなー

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    2025年02月21日
  • 北北西に曇と往け 4

    tk

    購入済み

    リリヤかわいい
    ケイと2人お似合いだよというキヨシと同じ気持ち
    ミチタカやばいなぁ、シンプルにサイコだからあんまり好きなキャラじゃないな笑

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    2025年02月20日
  • 乱と灰色の世界 7巻

    購入済み

    凄く良かったです。連載当時は気になっていたのに読んでいなくて、最近やっと読めました!
    読んでいてとても優しい気持ちになれる、良いお話です。動物たちがとても可愛くて癒される・・・。
    最終話の成長した乱が本当に綺麗になっていて素敵でした。

    #癒やされる #切ない #感動する

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    2025年02月12日
  • マンガの原理

    Posted by ブクログ

    「ハルタ」創刊時の編集長で森薫や入江亜季の担当編集であった大場渉と森薫、入江亜季による実践的なマンガの書き方論。

    マンガの入門書の類いは昔からいろいろあるけれど、「絵」は既に描けるというのが前提の入門書というのは如何にも今時だなと。

    内容は具体的かつ実践的で漫画家を目指す人には勿論だが、読む人にとっても有益なものが多い。ただ、著者の大場渉は「良いマンガ」に対して明確なイメージを持っていて、そのイメージを共有できない人にはちょっと合わないと感じる人が居そう。明らかに「ジャンプ」的なマンガに対して良い印象持ってなさそうだし。

    「ジャンプ+」の林士平との対談とか読んでみたい。

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    2025年02月10日
  • 群青学舎 三巻

    購入済み

    凄く良いです。絵が本当に綺麗で、特にキャラ達の目がキラキラして見惚れてしまいます。
    絵だけでも大満足なのに、話の内容も凄く良いです。本当におすすめです!
    特に、「薄明」と「雪降り積もる」が好きです。泣けます。

    #切ない #泣ける #感動する

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    2025年02月03日
  • 北北西に曇と往け 7

    購入済み

    大人買いで一気読みした

    セールになっている作品として表示され、タイトルと表紙の美しさに強烈に引かれた。このタイトルの格好良さにはマジで震えて言葉を失う。
    試読での「これは淡々と積み重なってジワジワ来て結局どっぷり嵌まってしまう系かも」という直感が当たり、既刊の7巻まで一気読みしてしまった。
    見開きで展開されるダイナミックな自然、特殊能力、他人や身内との関わり、生き方、文化、少しのロマンス、そしてミステリー。好物がてんこ盛りだった。

    大人すぎる17歳の主人公には驚いたけれど、大人にならざるを得ない環境もしっかり表現されていて、しかも異性に対してはちゃんと17歳らしさがあって微笑ましい。お互いを躊躇なく受け入れるたった

    #深い #感動する #癒やされる

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    2025年02月02日