無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
見渡す限り無人の荒野を突き抜ける道路、その脇に横転しているジムニー。
運転席のドアをバカッと開けて顔を出し、「嘘だろ」とつぶやくサングラス姿の男。
まるで映画のオープニングのようなシーンからこの作品は始まります。
第1話では、横転したジムニーのシーンから、男がジムニーの中を整えて一晩過ごし、夜が明けてから道路を通る人を捕まえてジムニーを起こしてもらい、再び走り出すまでを、ただひたすら描きます。男がどうやら車と意思疎通をしているような様子や実在するのかどうかよくわからない女がウロウロする様子が合間に描かれるものの、ここがどこなのかも男は誰なのかもまったく説明されません。ロードムービーものなのかしら…と思わせておいて、この後いろいろなことが説明されていくのですが…本当に、少しずつ少しずつで、しかも、ロードムービーかと思えばミステリーのようで、ミステリーかと思えばラブストーリーのようで、ラブストーリーかと思えばサイコホラーのよう…先が気になってしょうがない!!
とにかく言えることは、これを読んだら絶対にアイスランドへ行きたくなる、ということです。ジャンル問わず、とにかくおもしろいマンガが読みたい!という方におすすめ。
リリヤファイルかわいい
キヨシくんはこの作品の癒しだなぁ好き
幼少期のミチタカ天使みたいだ
ミチタカの謎に近づきつつあるケイ、本当にまだミチタカは生きてるのかな
大人買いで一気読みした(追記)
セールになっている作品として表示され、タイトルと表紙の美しさに強烈に引かれた。このタイトルの格好良さにはマジで震えて言葉を失う。
試読での「これは淡々と積み重なってジワジワ来て結局どっぷり嵌まってしまう系かも」という直感が当たり、既刊の7巻まで一気読みしてしまった。
見開きで展開されるダイナミックな自然、特殊能力、他人や身内との関わり、生き方、文化、少しのロマンス、そしてミステリー。好物がてんこ盛りだった。
大人すぎる17歳の主人公には驚いたけれど、大人にならざるを得ない環境もしっかり表現されていて、しかも異性に対してはちゃんと17歳らしさがあって微笑ましい。お互いを躊躇なく受け入れるたった1人の親友との関係も素敵すぎる。
青騎士さん、外れがないね。早く続きを読みたいです!!
(追記 2026年8月某日)
続巻が遅いなと思い調べたら、新しいレーベルでA4サイズの続巻を出されている、アニメ化される等々を知った…情報入手が遅すぎw。
購入者の評によると、内容と美しい印刷が素晴らしいという好評価と保管に困る、内容は青騎士の雑誌既刊分のみでこれまでの単行本の半分だが価格はほぼ2倍だという不満もあった。「乙嫁語り」もそちらのレーベルに移ったとのことで、ショックでした。
引っ越しや身辺整理により泣く泣く多くの本を手放してきたので、当方は現在完全に電子書籍派です。
紙の媒体は勿論魅力的ですが、電子書籍は旅先でも暗闇でも読書が楽しめるのが素晴らしいのです。
話の続きが気になるので続編を買いますが、紙媒体しか出版しないのならその後の先生の新しい作品は読む機会がないかもしれません。残念。
親友コンビでミチタカを辿る
ミチタカについて、周りが恐怖を抱いて明らかに違和感を訴えていたけど
これまでケイはそれに真剣に向き合って来なかったと思うので、日本へ戻って「弟の本質」を辿ろう知ろうとしてる7巻は、物語が一気に動いてきたと思いました。
そして、リリヤが恋しいと思ってた所にリリヤが描かれて嬉しい(リリヤ出演ノルマ達成)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。