入江亜季のレビュー一覧
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深読みできる人かどうかで
評価がかなり分かれそう。
入江先生の現在の絵になるより大分前の作品とみられますが、独特のタッチは感じられます。
魅力的な登場人物の学園ものなのですが、王室の権力争いが絡んできて結構複雑なお話ながら、
登場人物の行動の理由の説明がほとんどないので、そういう読みをしない人、苦手な人、
あるいは正解を示されないと不満な人、からすると不満かもしれません。 -
購入済み
話が進まない
1巻まるまるで死んだか死んでないかの話をしたのはストーリーの進み的にちょっとだるかったです。
せめて生きてるか死んでるかの確定くらいはしてほしかった。基本的に暗い話ばかりだったので。
舞台が日本で新味がなかったのも原因かも。 -
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四股を踏む 大地を踏みしめて_土地からの穢れを払い_災いを退け_豊作を祈る儀式がもとになっているんだ そこに立つだけで_生命が試されるから オフロードを走る際は 脈動する熱量の気配 2010年のことだ_エイヤフィヤトラヨークトルの噴火を知っているか? 1783年のラキは フランス革命の遠因とも言われている 浅間山の噴火で天明の大飢饉が起きてる ドラマというのは出来事ではない_心が動くということだよ トロール(悪さする巨人_人間を攫う_陽の光を浴びると石になる)の形をしち鉄塔 選択する自由には結果が伴う 固いのが良い_シンプルで甘くないやつ マスカット饅頭
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Posted by ブクログ
雑誌は書かないことにしていたのだが、今回は特例。
雑誌が創刊され、森薫の乙嫁と、入江亜季の北北西が引っ越すと言うので、どんなもんかと思っていた。
でかい、紙がいい、分厚い、グレープフルーツを3冊分まとめたぐらいのボリューム。
みんな絵が綺麗。この雑誌に載せる条件であるかの様に、絵が綺麗。話は、話は色々と言いたいところだが、どうにも似たり寄ったりに感じる。乙嫁と北北西は抜けてる。後は、レコードの話がいいなと思った。
何で似たり寄ったりに見えるのかなと思ったんだが、みんな「これでどうだ!」って思いすぎで、自分の好きなものを書こうとしすぎてるんじゃないかな。もう少しいい加減なものに期待したい。 -
購入済み
これからかな?
アメトークで、アイスランドを舞台にしていると紹介されていました。
異国情緒が味わえるかと思ったけれど、いまのところあまり土地や文化がわかるほどアイスランド感はないです。
著者の絵は好きなので雰囲気は良いと感じるのですが、外国らしさがでるのは、これからなのかなあ。 -
Posted by ブクログ
>たぶん3日後でも、3年後でも、30年後でもこんな感じの出会いと別れ
アイスランド観光案内マンガだった1~2巻と比べていきなり不穏になった3巻目。もっとアイスランドの魅力を解説してくれー!
清の帰国→本業の探偵仕事が3話→ミチタカを拾ってしまったフレイヤの回想、で以下次巻。
慧の弟ミチタカがとにかく怖い。サイキックサイコパス怖い・・・!
ヒロイン(?)リリヤがちょっとしか出てこないのが寂しいけど、僅かな出番でかっこ良さをこれでもかと見せつけていただきました。
>この瞳が澄んでいるのは
>空っぽだからだと今は分かる
>この家で彼に命を奪われたのはおそらく8人――