入江亜季のレビュー一覧

  • 乱と灰色の世界 3巻

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    だんだん路線がエロっちくなってきた気がしますが、腐女子なので全く気になりません。むしろこのまま!大人乱の下着姿とママのおっぱい万歳。

    おーたろーと大人乱の恋路はどうなるんだろう。

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    2012年01月09日
  • 乱と灰色の世界 2巻

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    モノクロなのにキラキラカラフルに見えてくる…!
    書き込みもすごいし、セリフがなくても見応え読み応え後ある。

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    2011年11月22日
  • 乱と灰色の世界 3巻

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    陣が発情期。凰太郎は万年発情期でイケメンは皆スタイリッシュ発情期。そして何をしようがイケメン無罪。がんばれ日比!負けるな日比!!先生の秘密も出てきてストーリーが展開するのは次の巻から?

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    2011年10月30日
  • 乱と灰色の世界 3巻

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     ハイスピードで成就した珊瑚ちゃんの恋を祝福する、前に、いきなり野外は自重しろ陣ー!! ちょ、こら、お兄さん許しませんよってこいつ長男だった! もう駄目だ色々と。
     可愛がってる小学生の妹を放っていちゃついちゃう(というか多分盛ってた)とか、高校生だなあ(苦笑) 凰太郎は無事助かって本格的に乱に惚れたようですが……まあ実年齢知って待てるようだったら認めよう(上から目線) 日比くんは親友ポジションに収まるのかな? いや日比くんでも大変美味しいですが。
     たま緒先生の設定はかなり好みだったり。しかしお父さんの反応からすると凰太郎が虫に洗脳される可能性もあるのかしら。梅ももさくら先生のエステはかなり本気で受けたいのですが(特にドロドロ取りとマッサージを受けたい)……80年後でもこれを受けたら若返れる気がする(マジ)
     ラストがドタバタしてプツンと切れてる感じの回が多いのは癖なのかなあと今更思ったり。次巻も楽しみです。

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    2011年08月14日
  • 乱と灰色の世界 3巻

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    普通の町で暮らす魔法使いの一家を描く漫画の3巻。
    今回は短編集のような雰囲気。
    話が前後しているっぽい?感じもあるし、大筋の話の進行も余りしていない。
    子供乱よりも大人乱の登場の方が多め。
    次巻は子供乱の成長を見たいなー。

    それにしてもこの作者の書かれる女性は、モブっぽい生徒ひとりひとりすら色っぽくて可愛くて堪らない。

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    2011年07月28日
  • 乱と灰色の世界 3巻

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    ザ・行き当たりばったり?プチエロ?な3巻(笑)
    しかし、好き勝手な方向に向きながら、全体としての統一性は不思議にあるんだなぁ。
    相変わらず、乱はきらきらしています。
    ついでに、今巻は、珊瑚ちゃんがつやつやしてます。

    凰太郎が最低すぎて笑える。
    いつもは乱を迎えに来て、凰太郎を睨み付けるお兄ちゃんも、発情期にて、威力は低減。
    珊瑚ちゃんと普通にらぶらぶすぎて、こちらはこちらで照れる。

    魔女修行も、お母さんの帰宅も、乱の学校生活も、何か色々中途半端だが、
    これからどっちの方向にいくんだろう。

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    2011年07月21日
  • 乱と灰色の世界 3巻

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    ネタバレ

    陣と珊瑚の話はコミックスになると恥ずかしさ倍増!
    今回日比と乱(小さいほう)の話が少なかったので残念。

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    2011年07月20日
  • 乱と灰色の世界 3巻

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    出てくる女の子達が超可愛いのでどうしたら!!
    男が翻弄されている感じでニタニタしますね。
    この先の乱の成長が楽しみでなりません。

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    2011年07月18日
  • 乱と灰色の世界 2巻

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    少し話が動き出したぽい。やっぱり母親が出てくると盛り上がるよな。これから大きな話になるのか、こぢんまりした話になるのか。次巻への期待値上がるなー

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    2011年04月19日
  • 乱と灰色の世界 2巻

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    ネタバレ

    fellows!15号を読んで堪らずに一巻とセットで購入。この巻から漫画として面白くなってきた。絵柄とストーリーが合っているのでのびのびとした印象。
    静さんが大変にお美しいのに、どう見ても年増なのが凄い。
    陣と乱の兄妹がかわいくて仕方がない。このふたりは乱が成長バージョンでも兄妹にしか見えないのが良いなあ。
    ラストの書き下ろし?ご馳走様でした。鳳太郎も日々くんも好きなのでなんだかこちらが悩ましい。
    ラブラブ夫婦といい、どの恋も応援したくなる。

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    2011年02月27日
  • 乱と灰色の世界 2巻

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    昭和のような平成のような街に住む魔法使いの話。日比くんのツンデレ感がたまらない~。面白くなってきた!

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    2011年02月22日
  • 乱と灰色の世界 2巻

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    乱の同級生の日比くんがとてもかわいらしいです。
    若いってすてきですね!
    陣にも焦点があたったり新しい展開になったりと見どころたっぷりです。

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    2011年01月26日
  • 乱と灰色の世界 2巻

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    ネタバレ

    黒羽衆、該虫、乱の家庭教師、陣の発情期などなど
    2巻で少しはこの世界に対する答えが出てくるのかと思ってましたが、逆にいっぱい種蒔かれちゃった、って感じの2巻です。

    ただそれでもやっぱり、各キャラクターの魅力はさすが。
    本当にぐいぐいと世界に引き込まれます。

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    2011年01月06日
  • 乱と灰色の世界 2巻

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    結構人気らしいので購入。入江先生の描く女体はセクシーですねぇ、自分が気に入ったシーンは2巻の日比君がほぼ告白ともいえる宣言をしたところ。こいつ小学生のくせにかっこよすぎだろ・・・

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    2010年12月27日
  • 乱と灰色の世界 2巻

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    乱みたいに何も考えず周りを振り回しまくる人は実際にふれるとイラッとするんだけど、遠くで見てる分には楽しいなーというマンガだなあと思ったり。
    珊瑚さんがかわいいなー。それぞれの人物の今後が気になります。

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    2010年12月23日
  • 乱と灰色の世界 1巻

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    本棚に2巻だけ置いてあって、先にソッチを読んだらあまりに面白くて、その日のうちに1&2巻買ってしまった。
    ふじながさんも書いてるように、絵がとてもきれいでストーリーも秀逸!
    でも1巻だけだとまだ盛り上がりに欠けるかも。本格的に面白くなるのは2巻からなので、読むなら1~2巻続けて読んだ方がいいです。(おお)

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    2019年01月16日
  • 乱と灰色の世界 2巻

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    おっさんから子どもまで、格好良く描かれてる(女性は言うまでもなく)。感情の表現が上手いマンガだと思う。
    今巻はストーリーが展開し始めた感じ。日比君が良い。

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    2010年11月27日
  • マンガの原理

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    流し読み程度で。実際の現場では、本書に書かれているようなこと(あるいは書かれていないことも含めて)、さまざまな技やノウハウが山ほどあるのだろうなと思う。まあ、それはどの業界でも同じだとは思うけれど。それをこうして一冊の本にまとめたという点で、クリエイターを目指す人にとっては価値があるのだろうな。原理とは言っても人によってやり方はさまざまだろうから、自分に取り入れられるところだけ拾っていけば十分なのかもしれない(私自身はその道を目指しているわけではないけれど)。

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    2026年07月24日
  • マンガの原理

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    2026年4月、入江亜季『北北西に雲と往け』の続編がそれまでのKADOKAWAではなく、雪割草という聞いたことのない出版社から発売されるというちょっとした事件がありました。
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    雪割草はトーハンとか日販とか大手取次ではなく、トランスビュー経由なので、本屋からするとお客さんから問い合わせがあるのに新刊が入荷していなくて慌てて発注する、みたいなことがあちこちの書店で起きたと思われます。
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    しかも『北北西に雲と往け 続の1』はA4版で84ページ。薄い雑誌みたいな形態です。
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    『北北西に雲と往け』はアニメ化も発表されているし、マニアな人気もある。そんな作品がなぜ大手出版社を離れたのか。
    『漫画家・森薫と入江亜季 展』を見た人であれば、お二人と担当編集者・大場渉さんとの強い絆も知っているはず。
    調べてみると、雪割草は大場さんが独立して2025年10月に立ち上げた漫画専門出版社ということで、入江さん、森薫さんなど、数名の作家が一緒に移動しています。
    そこにどんな経緯があったのか、想像するとちょっと怖いんですが、大場渉さんという編集者の熱量を考えると納得もしました。
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    その大場渉、森薫、入江亜季の共著がこちら。
    2025年2月の出版。
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    漫画家をめざす人のために書かれた実用書で、コマ割り、絵の描き方、ストーリー、キャラの作り方など、基本原理が書かれています。
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    「主要キャラクターを殺すと、作者はメンタルに大きなダメージを受ける。俺は漫画家という仕事を一生続けてもらいたいから、主要キャラを殺しまくるのはお勧めしない」という冒頭から、大場さんの漫画愛が炸裂。
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    「コマ割は1ページに7コマくらい」とか「フキダシは4〜8文字×最大5行」とか、なかなかマニアックな基本ルールが書かれています。
    フキダシが「ひらがな、カタカナはアンチック書体、漢字がゴシック書体」ということを今さら知ってびっくりしたり。

    ⁡もちろん、これが絶対の正解ではなく、この基本だとなぜ読みやすいのか、ということが解説されているので、漫画家志望の人だけでなく、漫画の見方が変わる本でもあると思います。
    実際、巷のヒット作でもこの基本が守られていない作品はいっぱいあって、それはそれでありなんだろうけど、なぜ読みにくいのかが腑に落ちたりします。
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    最後の方に大場さんが『コミックビーム』から『Fellows!』、『ハルタ』、『青騎士』へと変遷する経緯が書かれていたり、エンターブレインがKADOKAWAに吸収合併されるときに、森薫さんが『ハルタ』を買おうとした逸話なんかが出てくるので、ここらへんが今回の雪割草独立につながるんじゃないかと思っています。
    『北北西に雲と往け 続の1』が雑誌に近い判型なのも納得。
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    雪割草は電子コミックを発売せず、紙の漫画本を地道に売りたい方針だとか。なかなか険しいやり方だと思いますが、消費されるだけでない漫画を私も支持したい。応援してます。
    ⁡

    以下、引用。

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    実は、主要キャラクターを殺すと、作者はメンタルに大きなダメージを受けるんです。作者が最初から殺すつもりならまた違うのですが、読者に愛されるキャラクターを作ろうとする過程で、作者はキャラクターを愛します。それを殺したら、作者自身も傷つくのは当然です。

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    漫画の書体は、たいていの漫画編集部が「アンチック書体+ゴシック書体」を基本として写植していると思います。「アンチゴチ」などと言われるやつですね。
    ひらがなとカタカナに関しては、「かな書体」のアンチック書体。これは明朝体をベースに、線の細い部分を減らした書体です。その上で、漢字部分に関しては線の太さをほぼ一定にしたゴシック書体を使うわけです。

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    私はこれ、雨を線で描く表現に近いと考えています。本来雨は線ではないんですが、江戸時代の浮世絵から一般的な表現になって、今でも生き残っていますよね。

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    俺は入江さんには何度も何度も何度も何度もモノローグイントロはやめろって言ってます。でも描いてくるんですよ。俺はまったく許容していないのに。

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    そもそも、漫画の作品世界は、作者の世界の見方をそのまま反映します。作者の世界の見方に歪みがあれば、それはそのまま作品世界に反映される。

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    漫画という表現にも、やはり、漫画でしか伝えられない何かが中心にあるべきです。それは、単純な情報ではなく、おそらく読者と一緒に経験し、感情を共有し、実感してもらうことで、ようやく伝わることです。
    入江さんも私も長期連載を抱えていますが、ふたりとも10年、あるいは20年という時間を費やして、ようやく伝えることができる何かを、ずっと机にかじりついて描き続けているわけです。

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    『ベルガリアード物語』


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    2026年06月12日
  • 北北西に曇と往け 7

    Posted by ブクログ

    最終巻と思って呼んだら…?!あれ??
    絵も綺麗だけど、ストーリー重視で読むと物足りないかも。
    四季折々、丁寧な暮らしの描写などはさすが入江さんの作品って感じ。

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    2026年05月24日