入江亜季のレビュー一覧

  • 乱と灰色の世界 3巻

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    出てくる女の子達が超可愛いのでどうしたら!!
    男が翻弄されている感じでニタニタしますね。
    この先の乱の成長が楽しみでなりません。

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    2011年07月18日
  • 乱と灰色の世界 2巻

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    少し話が動き出したぽい。やっぱり母親が出てくると盛り上がるよな。これから大きな話になるのか、こぢんまりした話になるのか。次巻への期待値上がるなー

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    2011年04月19日
  • 乱と灰色の世界 2巻

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    ネタバレ

    fellows!15号を読んで堪らずに一巻とセットで購入。この巻から漫画として面白くなってきた。絵柄とストーリーが合っているのでのびのびとした印象。
    静さんが大変にお美しいのに、どう見ても年増なのが凄い。
    陣と乱の兄妹がかわいくて仕方がない。このふたりは乱が成長バージョンでも兄妹にしか見えないのが良いなあ。
    ラストの書き下ろし?ご馳走様でした。鳳太郎も日々くんも好きなのでなんだかこちらが悩ましい。
    ラブラブ夫婦といい、どの恋も応援したくなる。

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    2011年02月27日
  • 乱と灰色の世界 2巻

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    昭和のような平成のような街に住む魔法使いの話。日比くんのツンデレ感がたまらない~。面白くなってきた!

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    2011年02月22日
  • 乱と灰色の世界 2巻

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    乱の同級生の日比くんがとてもかわいらしいです。
    若いってすてきですね!
    陣にも焦点があたったり新しい展開になったりと見どころたっぷりです。

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    2011年01月26日
  • 乱と灰色の世界 2巻

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    ネタバレ

    黒羽衆、該虫、乱の家庭教師、陣の発情期などなど
    2巻で少しはこの世界に対する答えが出てくるのかと思ってましたが、逆にいっぱい種蒔かれちゃった、って感じの2巻です。

    ただそれでもやっぱり、各キャラクターの魅力はさすが。
    本当にぐいぐいと世界に引き込まれます。

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    2011年01月06日
  • 乱と灰色の世界 2巻

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    結構人気らしいので購入。入江先生の描く女体はセクシーですねぇ、自分が気に入ったシーンは2巻の日比君がほぼ告白ともいえる宣言をしたところ。こいつ小学生のくせにかっこよすぎだろ・・・

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    2010年12月27日
  • 乱と灰色の世界 2巻

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    乱みたいに何も考えず周りを振り回しまくる人は実際にふれるとイラッとするんだけど、遠くで見てる分には楽しいなーというマンガだなあと思ったり。
    珊瑚さんがかわいいなー。それぞれの人物の今後が気になります。

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    2010年12月23日
  • 乱と灰色の世界 1巻

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    本棚に2巻だけ置いてあって、先にソッチを読んだらあまりに面白くて、その日のうちに1&2巻買ってしまった。
    ふじながさんも書いてるように、絵がとてもきれいでストーリーも秀逸!
    でも1巻だけだとまだ盛り上がりに欠けるかも。本格的に面白くなるのは2巻からなので、読むなら1~2巻続けて読んだ方がいいです。(おお)

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    2019年01月16日
  • 乱と灰色の世界 2巻

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    おっさんから子どもまで、格好良く描かれてる(女性は言うまでもなく)。感情の表現が上手いマンガだと思う。
    今巻はストーリーが展開し始めた感じ。日比君が良い。

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    2010年11月27日
  • 北北西に曇と往け 7

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    最終巻と思って呼んだら…?!あれ??
    絵も綺麗だけど、ストーリー重視で読むと物足りないかも。
    四季折々、丁寧な暮らしの描写などはさすが入江さんの作品って感じ。

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    2026年05月24日
  • 旅

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    「師匠もしかして 私も竜になるんですか?」
    「さあ 好きにすればいい ただし お前になれというやつがいたら蹴っとばせ」(トキの旅)

    帯に、旅を主題に描き連ねた作品集、とあるけど別にそんな感じでもない、旅っぽいのはみっつくらい?な中短編集。13のお話と40ページ近いイラストが収録されています。

    中編の「トキの旅」が良かった。
    少女トキが師匠に連れられて母の墓を尋ねる旅。過酷な道のりにも師匠は手を貸してくれない。それなのにトキは弱音も吐かずただひたすら進む。
    なぜ助けてくれないのか分かっているのだろうか。
    険しく壮大な情景が美しい。

    短編の中では「家族合奏」
    泣く赤子をあやすために大家族が思

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    2026年05月19日
  • マンガの原理

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    一つ前の本が、ビジネスサイドからのマンガの作り方だが、こちらは、漫画家側からのマンガの作り方。前者が広く薄く続けるという主張だが、こちらは意図的な技術を説く。超実力派として知られる、森薫、入江亜季による、画力ではなく、コマ割りなどマンガ特有の技法についての解説。自分でマンガを書くわけではないが、こういう知識があると、マンガを読むときの読み解きが深まるかもしれない。

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    2026年04月15日
  • マンガの原理

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    結構「ん?」というものが多いから漫画を描くための参考にはならないかも…ていうか人による…青年誌の綺麗な紙漫画、まさに森薫先生の様なテイストの漫画作りたい!って人には参考になるというかんじ。

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    2025年10月27日
  • 乱と灰色の世界 2巻

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    乱を立派な魔女にするための先生、たま緒が漆間家へ。乱がなぜそんなにも靴を履いて大人の女性になりたがるのかも、この物語がどこに向かってるのかもわからないけどとにかくきれいな絵と不思議で魅力的な世界観を楽しんでる。骸虫が何なのかもわからないけど人間の頭に入り込み危険なものらしい…凰太郎は大丈夫なのか。日比の幼い恋心と乱が日比を意識し始めたので仲良くできたらいいなぁ。静が受けたマッサージがめちゃくちゃ気持ち良さそうなのでぜひやってもらってデトックスしたい。だんだんと不穏なものが漂ってきて先餓鬼になる展開に。

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    2025年07月01日
  • マンガの原理

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    【感想】
    本書『マンガの原理』は、『乙嫁語り』『エマ』の作者である森薫、『北北西に曇と往け』の作者である入江亜季、そして2人のデビュー以来の担当編集であり、『Fellows!』『ハルタ』『青騎士』創刊編集長を務めた大場渉による、マンガの理論や技法を体系的に解説した一冊だ。

    本書で紹介するマンガの理論とは、1コマ1コマの画法――いわゆる絵そのものの技術について“だけ”ではない。1ページの中に含まれるコマ数、コマ同士の配置関係、視線誘導の使い方など、読者が漫画をスムーズに読めるような仕掛けも含まれている。その多くは、私たちが普段目にしているにも関わらず、「これもテクニックの中の一つだったのか」と

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    2025年04月30日
  • 北北西に曇と往け 7

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    最新刊まで一気読み。アイスランドの広大な大地が印象的。ちょっと不思議な力があるけど、万能じゃない。主人公・慧の弟・三知嵩の真実は、一体どんなものなんだろう。

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    2025年02月27日
  • 北北西に曇と往け 7

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    ああ〜、やっぱり流れは
    弟がらみになっていくのね。

    そうよね…なぜか遺体と対面してないし。
    警察も何か隠している。

    弟の同級生だった女子高生のひとり
    まつりちゃんがいいね。
    この漫画の女子が好きだ。

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    2024年04月02日
  • 北北西に曇と往け 6

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    急展開。新章開幕かなぁ。話の進みは相変わらず早くはないので、時間に期待。見開きの湖のページの美しさは流石だ。大判って内容違うのかな。

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    2023年02月08日
  • 北北西に曇と往け 6

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    作品としての雰囲気やテイストは良いんだけど、ストーリーのテーマがよく分からなくなって置いてかれてる感じがする。

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    2023年01月26日