入江亜季のレビュー一覧

  • 北北西に曇と往け 1

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    ネタバレ

    特殊能力を持つ若きオシャレな探偵。

    弟が登場してからミステリアスな展開に移行する。
    弟・三知崇の闇が気になる。

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    2024年06月25日
  • 北北西に曇と往け 7

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    シリーズ7巻目にあたる本作。
    全巻までの緊張感のあるシーンは主人公、慧の友人である清の登場により、少し緩和されたように思う。
    ただ、その一方で日本での独自捜査を続ける慧たちは、弟の三知嵩の知人を訪ねていくなかで、誤魔化しのきかない、引き返せないところまで踏み込んでしまった感がある。
    また、今まで明かされてこなかった三知嵩と母親、慧と母親の関係が明かされ、三知嵩がどうしてこうも歪んだ愛情を求めるのか、というところの根源を知れた気がした。
    弟である三知嵩を無実だと信じている慧に対して、調べれば調べるほど、邪悪な三知嵩の行動が露呈してくる。
    今後、慧は三知嵩をまだ信じてやれるのか。
    また、世間的に死

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    2024年06月15日
  • 北北西に曇と往け 7

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     今回は、自分の知らない三知崇に、慧が向き合う話。読者的には知っている話もあるけれど、あらためて三知崇の異常性が掘り下げられた形になる。
     清がいると話が朗らかになるから良い。近すぎるがゆえに、三知崇と向き合いきれないであろう慧に、道筋を示してやるように、質問を投げかけてくれるとこなんかも、単に気がいいだけじゃなくて、ちゃんと友達なんだな、と思う。その結果、返した答えも、盲目的な弟への信頼ではなく、でも絶対的な愛情に裏打ちされている感じがして、腑に落ちる。
     早く続きがでないかな。

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    2024年03月10日
  • 北北西に曇と往け 6

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     日本とアイスランドで、空気が全然違うのが伝わって来て凄い。どっちの書き方も好きだけど、日本での慧の生活は、時間がゆっくり流れている感じがして好きだ。
     リリヤとは全然違うけど、素敵なお姉さんも登場。また出るのかしら。
     話も大きく動いたし、このまま次を読みたい。

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    2024年03月10日
  • 北北西に曇と往け 7

    購入済み

    相変わらず好きなんだが

    慧と清の仲良し凸凹コンビが日本で過去をさかのぼる調査へ。
    面白いんだけど、探偵業が成り立つほど観察力や洞察力に優れた慧が
    弟のことだけあまりにも知らない、というのがなぁ。
    親の不在がキーなのだろうか。

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    2024年03月05日
  • 北北西に曇と往け 1

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     再読だが、やっぱり面白い。話に引き込まれるだけじゃなくて、何より絵が魅力的。端正なのにスタイリッシュで、動作がいちいち格好いいし、服のサイズ感とかも好きだな。
     導入部の冒頭から、弟を探すまでで毛色が変わるだけじゃなくて、各話毎の印象は結構違うけど、一貫した魅力がある。

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    2024年03月02日
  • 北北西に曇と往け 1

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    産後のまだ外出ができない状態で読んだからか、旅に行ったような連れ出してくれたようで楽しかった。キャラも相変わらず美しくて魅力的だー。大好きだった乱灰が終わってから新連載が始まっていると知りつつも なかなか読む機会もなく気づいたら完結していた……!!時の流れこわ。

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    2023年07月22日
  • 北北西に曇と往け 1

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    風!冷たい空気!コーヒー!肉!自然!車!

    好きな要素しか詰まっていない作品
    アイスランドの良さがぎっしり詰まってる。

    コーヒーを飲んでゆっくり過ごしたくなる
    かと思えば続きが気になって止まらなくなる、そんな作品
    この感情を大切に読んでいこうと思う

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    2023年02月07日
  • 北北西に曇と往け 6

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    ネタバレ

    ウッッッソ!?みたいな始まりの6巻でした。面白い。
    三知嵩嘘だろ…あの湖にいた画家の完全記憶能力お兄さん怪しすぎる、好みのキャラなので今後も出てきてほしい。
    故障した慧はジャックに連れられて日本へ、日本編始まりました。糸さんと御山家の身長差良いです。
    バイクのお姉さんずっと名前が登場しなかったけど、彼女も良いキャラです。
    慧は狂気と紙一重みたいなキマり方してるけど、実物は見せられてない所とかで確実にそうと決まった訳ではない…というのもわかるので気が済むまでやるとよいです。続きも楽しみです。

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    2023年01月09日
  • 北北西に曇と往け 5

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    ネタバレ

    5巻も面白かったです。リリヤちゃん復活で慧との仲も深まり(?)、三知嵩再び。
    三知嵩、どれが本当の顔なのかわからなくて凄いな…お兄ちゃん大好きで慧以外はどうでもいいみたいな気はします。人心を掌握するのが上手い。ラストの不穏さよ。6巻も楽しみです。
    青インクページの補遺も面白かった。リリヤちゃんと慧の話よかった。慧はどうにか素直だけど、リリヤちゃんはまだそうでもない。でも慧は食べ物以外にも目を向けてくれ。ホットドッグ美味しそう!
    清くんのとこで、御山家なんだか相当複雑そうだと思いました。今後少しずつ明らかになるんだろうか。

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    2023年01月09日
  • 北北西に曇と往け 4

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    ネタバレ

    4巻はリリアちゃんにフォーカス。面白かったです。
    認めたくないだろうけど、慧もリリアちゃんもお互いを意識し過ぎるほど意識してるよ。。周りからは一目瞭然です。
    清くんもすっかりリリアちゃんと仲良しで良き。ちょっと思ったけど、清くんはバランス感覚で三知嵩とも上手くやってそうな気がする。慧とは親友だろうけど生きてるってことは三知嵩から敵視されてないんだろうから。さすがに清くんが認識されてないってことはなかろう。
    リリアちゃんの機嫌を損ねたので、ジャックも加えて慧は三人旅。続きも気になります。
    アイスランド、何があるかわからないから予備に…って車2台で遠出するの凄い。予備用の車の人が途中で合流してくる

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    2022年11月30日
  • 北北西に曇と往け 3

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    ネタバレ

    3巻は慧が探偵稼業に復帰…面白かったです。
    受けた依頼から、弟・三知嵩に繋がり巻き込まれていってミステリ色が増しました。ますます好きな世界観です。
    三知嵩の能力何だろ。実際に手を下して物理的に事故に見せかけて?かと思ってたら精神操作みたいな感じなのかな。。
    同じジャックの孫でも、慧と三知嵩では能力も人柄も真逆なのは闇が深い。それで別々に暮らしてるのかも。
    続きも楽しみです。

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    2022年11月29日
  • 旅

    購入済み

    旅がテーマ

    といいつつ色んな形の旅があって、とても味わい深い。
    個人的には「トキの旅」が印象的でした。
    巻末のおまけも豊富で、入江先生の描く辺境警備に心が動きました。

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    2022年11月28日
  • 北北西に曇と往け 1

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    たまたま本屋で見つけた漫画
    表紙の絵が綺麗すぎてとりあえず一巻購入
    おもろい!美しい!
    続きも買う〜

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    2022年11月26日
  • 北北西に曇と往け 6

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    約2年ぶりの新刊。待ちわびていました。
    アイスランドの風景を描くのとはまた違った雰囲気の、四季がはっきりとしている日本ならではの風景を魅力たっぷりに描いてくれています。
    しかし、慧を取り巻く謎は深まるばかり。今後の展開も楽しみです。

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    2022年11月19日
  • 北北西に曇と往け 2

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    ネタバレ

    慧の親友・清くんがやってきて、丸々1冊アイスランド観光篇。これはこれで面白かったです。
    リリヤちゃん、三知嵩の声には嫌な音って言ってたけど、清くんには「あなた良い声ね」って言ってて、ちょっとした事だけど重要では?と思いました。
    アイスランドはプレートが生まれる場所。生命が易易と生きられる所ではない…という事にもグッときました。羊の塊肉美味しそう。
    ちらっと描かれた三知嵩は不穏でした。続きも楽しみです。

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    2022年10月30日
  • 北北西に曇と往け 1

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    ネタバレ

    好きな世界観。面白いです。
    アイスランドと、美青年と美女とロマンスグレー。ヒューマンドラマと思いきやミステリアスなのも良いです。
    弟・三知嵩はこれ反社会性パーソナリティ障害持ってそうなちゃんとした(?)サイコパス。巻数進むに連れて、慧とおじいちゃんの葛藤も増えていくのかな。
    リリヤとカトラも良いキャラ。続きも楽しみです。教えてもらって、出会えて良かった作品です。

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    2022年10月30日
  • 北北西に曇と往け 1

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    グリーランド近く北大西洋のアイスランドが舞台。祖父と暮らすジムニー乗り探偵稼業の主人公と関わる人が亡くなる弟。ほぼ知識ない北海道より大きいらしい島のことがいろいろと知ることができました。

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    2022年05月24日
  • 旅

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    「旅」をテーマの短編集。どこかで繋がっていたり繋がっていなかったり。「旅」と一口に言っても、何かから追われるように、逃げ出すようにはじまる旅もあれば、自分の意志で目的地に辿り着こうとする旅もある。旅人が滞在するオアシスも旅の一部だろうし、漂うのも旅。「旅」という概念がこんなにも自由で、広くて、囚われなくていいものなんだと認識を改める。好きなのはトキの旅。

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    2022年05月04日
  • 北北西に曇と往け 5

    購入済み

    背景美術がすごい

    この作品のどこが魅力かというと、人物よりも背景美術と小道具なんだろうなと思ってしまう。
    物語よりも、その物語に登場する車や自然や建物の方がどうしても魅力的に感じてしまう。
    俺にはそういう作品に感じる。美しさの作品だ。

    #エモい

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    2021年12月30日