入江亜季のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
どんなマンガか全然知らなくて、会社の学級文庫のをたまたま手にとって読んだ。
最高すぎる!ここ数年で読んだマンガの中で、確実にベスト3に入るくらい。ストーリーはもちろん、絵がとてもきれい。
1巻ではまだキャラ設定が甘くて消化不良なところがあったけど、2巻からはそれぞれの役割もはっきりして、漆間家みんなカッコイイ!
萌え要素やニヨニヨ要素も満載で、何度読み直しても面白い。
残念なのは、掲載しているFellowsという雑誌、隔月発刊なので1年に1冊しか単行本が出ないこと。3巻出るのは1年後・・・。
待てねぇ!ってことでFellowsを定期購読までしてしまった。 -
Posted by ブクログ
ああ、これ、いい!
もうガッツリ漫画描くことなんかないと思っているのだが、いまだにこういう本を手に取ってしまう。これいいわあ。学生時代だったら、何度も読み返すであろうレベル。
シナリオの作り方とかあんまない。ストーリーもあったかな?あったかも。
大事なのは「漫画をどう描くか」に尽きている。
最もこの人たちの方法論が全て正しいわけではない。だが、自分の好きな先生の漫画を一旦この本の方法論を元に分析してはどうだろうか。
かなりシステマチックであったりするが、少なくとも荒木飛呂彦先生の漫画の描き方よりはずっと性に合っていた。
なぜ「線」が大切なのか、という項立てだけで首がちぎれる。 -
匿名
ネタバレ 購入済み17歳の御山慧は探偵である。
更に、不思議なことに車や家電など物から話を聞くことができるらしい…。
不思議な力を使って依頼をこなしていく。
ある日、伯父と弟と連絡がつかないことに気づき、祖父と共に急いで日本へ向かう。
家が売りに出されており、伯父夫婦は亡くなっていた。
更に弟は行方不明で…!?