あらすじ
コミックス第1巻から物語の背後で蠢動し続けてきた「骸虫(むし)」なるモノども。一度は凰太郎の身体に潜り込み、退治されたはずの骸虫(むし)たちが、いま噴出しはじめる。暗い悪意の力が世界を覆うそのまえに、力をあわせて立ちはだかった黒羽衆たち。だが……! 地方都市・灰町を舞台に描かれるエブリディ・マジック第4巻。
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大人サイズのスニーカーを履くと、グッと背が伸びて美しい女性に変身!
とっても純粋な小さな魔女・乱(らん)が、様々なものに触れて成長していく物語です。
友達のいない小学校生活から、スニーカーを履いてオトナになるのが日課だった乱。
魔法のことは秘密だったのに、変身後の姿をプレイボーイ・凰太郎(おうたろう)に気に入られてしまい…。
そんなキラキラした魔法ファンタジーから始まりますが、物語は徐々に深刻に――。
個性豊かなキャラクターが何人も登場しますが、人物描写が巧みで、どのキャラも主役になれそうなくらい濃い!
そして魔法の描写と画風があまりにもピッタリで、モノクロとは思えないほど鮮やかに輝いています。
(これはもう入江亜季先生の魔法だと私は思っています!)
ハラハラドキドキ、涙なしでは読めない熱い作品。
魔法少女…といえばそうなのですが、大人の女性にも、男性にも、幅広く読んでもらいたいです。
きっと大切な人を、もっと大切に想えるようになります。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
絵に惚れて四巻まで一気に買ってしまいました!
とても綺麗で素敵な絵だなあ、と思います。
丁寧で繊細で!そしてその絵柄で描かれる登場人物たちがまあ魅力的!!
買って損はありませんでした
子供組がほほえましくて大好きです!
大人組は大人組ですごく好みなのですが、乱ちゃんが1番好きなのでやはりそっちの方に目がいってしまいます。
とりあえず日比がんばれ!
凰太郎もいい人っちゃいい人なんですけど日比の抜群の安心感には勝てませんね、個人的には。
とにかく新刊が楽しみです!
早くみたい!!
Posted by ブクログ
大好きな作品。
少数派なんだろうけど凰太郎は乱とくっついて欲しいなぁ。
…まぁ、日比に行っちゃうんだろうけどね。凰太郎、勝目なさすぎる(笑)
そんで凰太郎、どこ行ったのかな…。囚われの姫様よろしく乱王子が迎えに来てくれんのかな。
凰太郎が姫だっこされてる光景がありありと浮かんでくるな…。
何だろう…凰太郎凰太郎って…。
彼は色っぽいんかな。それでいて歪んだ性格っていう弱点がとってもセクシー。
Posted by ブクログ
面白い!
乱に凰太郎を救って欲しい。
里人はいったいどうなってしまうんでしょうか。
たま緒先生かっちょいい!
なんか早く、“章”として完結してほしいです。
Posted by ブクログ
え~と、たま緒先生の授業がエロすぎます、ハイ。あと全体的におっぱい率高かった。
それにしても日比はいい男だな!ちっちゃくてもいい男!私は鳳太郎よりも日々派。頑張れ男の子。
お兄ちゃんの出番が少なかったのが寂しかったけど、波乱の展開も近づいてきて、ここからどうやって収束していくのかなぁとすごく楽しみ。
Posted by ブクログ
もう、迷うことなく★5つ!
わいわい楽しそうな部分(乱の魔法修行)と、シリアスな部分(むし)が同時にあって、読み終わって何とも言えない興奮になった。
続き、続きが気になる。凰太郎…!
しかし日比かっこよかったな!あのセリフもだけど、乱とのやりとりでやりかえす時の眼がちょうかっこいい。
Posted by ブクログ
やっと出た4巻!!今期は久々の待ちかねてた単行本の発売が多いですが、これもその1つです。
今回は、前回大活躍?だった陣兄ちゃんはほとんど出番がなく、乱がメイン。
突然小学校に転校生がやってきた!その転校生は何故か乱に敵意を向け、クラスメイトに攻撃してくるのでした・・・。実は、転校生は、たま緒に弟子入りしたかったエリート魔女っ子・乱は学校を守るため対決するのですが・・・。2人の対決で、乱の巨大すぎる魔力が明らかになります。
そして後半、鳳太郎に寄生していた「虫」が、活動を開始!虫たちは、黒羽衆を倒してゆき、ついに静が押さえていた「扉」にまで・・・・・・!!
このあたりの描写、本当にびっくりします。面白い設定だと思います。
それにしても、「センセー」がキノコを抜く話は面白かった。人間に混じって、いろんな生き物が生活してるのが面白いですね。
鳳太郎は、もはや正気を失ってるみたいですね、本人の意識はないのでしょう。この事態の対処は、やはり乱がキーパーソンになるんでしょうね~~。乱がんばれ!!小学生でもがんばれ!!そして日比くんもがんばれ!!
Posted by ブクログ
成熟した体に幼児の意識。
乱のこのアンバランスさがなんだかとても蠱惑的です。
大人に変身するのは魔女っ子物の定番ですけどね。
今巻は起承転結の『転』の部分みたいです。どじっ娘魔女のほのぼのとした日常から一転、大魔法バトルへ。
魔女として成長した乱の活躍に期待です。
Posted by ブクログ
たま緒先生と乱(大人)のレズっぽいプレイ…もとい特訓がエロかったのでそれだけで4巻には価値がありました。あとは、そろそろ世界観の説明がほしいな〜
Posted by ブクログ
(1〜4巻の感想)
華やかな絵柄、のびのびとしたコマ割り、豊かな表現。その一方で捉えどころのない危うさがある。
10歳の魔法使い・乱が大人の女に変身して様々な出来事に遭遇するというプロットは明らかに手塚治虫の「ふしぎなメルモ」を下敷きにしている。アニメ版のメルモが性教育を企図して制作されたことは有名な話だが、ここでもその要素は部分的に引き継いでいる。乱は10歳の少女に過ぎずその幼さからくる自由さに周囲は魅せられる。ところが彼女に対する好意は外観上大人の女性であることから不可避的に肉体的要素を伴う。
メルモがどんなに性教育を企図したものだとしても、メルモ自身がその当事者にはならないことを私たちは知っている。しかし、本作ではいつ乱が当事者となりかねない空気が常にある(事実、同じく魔法使いである兄は"繁殖期"に至りその相手と部屋に籠りきっている)。もちろん非実在青少年さえ規制される現代においてありそうにないことではある。とはいえ、いつその一線を超えても不思議ではない雰囲気が確かにあり、読み手は不安や落ち着かなさ、そして少しの期待を抱く。それが冒頭の危うさに繋がっている。
Posted by ブクログ
ようやく入手しました!
番外編が途中に挟まっていることもあってか、
これまで以上に、話があっちこっち飛ぶわ飛ぶわ・・。
乱の日常は相変わらずはちゃめちゃで天真爛漫で癒されるのだけど、
一方で扉の封印が破られて大変なことに。
あれー、もうクライマックスなの?
展開が早そうだけど、もっともっとのんびり続いてほしいなぁ。
乱と日々の関係の変化がツボでした。
乱って、心を開くと一気に可愛くなっちゃうんだなぁ。
「いいよもお。あたし日々がいるもん!」
こないだまで大っ嫌い!と睨み付けられるばかりだった乱に、
こんなセリフ吐かれた日にゃぁ・・。可愛すぎる二人とも。
Posted by ブクログ
日比くんがイイセリフを吐いたり、ライバル的キャラがでたり、封印が破られたり、まぁいろいろ詰まってる巻でした。乱の魔力が制御できたときの喜びようは、信じられなかった自分の力が成功につながった時の達成感を思い出させてくれて良かったです。
Posted by ブクログ
友達も居なくて大人に囲まれて育った乱にはケンカの限度もわからないらしい。そんなでもに日比君は受け入れます。人付き合いも教えます。小さくっても漢です。やっと女の子の友達が出来そうです。たま緒先生の授業はサービスカット満載。静ママとたま緒先生は微妙にツンケンしてます。静ママがこういう接し方をするのはたま緒だけ?凰太郎は存在が迷惑。
Posted by ブクログ
日比が好きすぎて続刊が待ちきれない。もうね、日比が可愛いくてカッコ良くてたまりません。しかし、日比のターンが来たと思えば凰太郎‥‥‥。
凰太郎、嫌いじゃないけど日比には幸せになってもらいますよ!!入江先生お願いします!
Posted by ブクログ
乱は日比にしとけって……。
それとも、親友としてのポジションなのかなあ。
入江さんだいすきなので、画面を見るだけでもなんだか楽しいのだけど、話があまりにとっちらかっていて、夢なのか本筋なのかすこし混乱する。
それにしてもおっぱいがたくさんでてくる回だった。
Posted by ブクログ
相変わらず画面の描き込みが濃い御本。ファンタジックな雰囲気がしっかり作られ、あちこちじっくり見てしまいます。今回は日比君の男前さに惚れます!凰太郎はどうなっちゃうんでしょうね?
Posted by ブクログ
記憶を消すために魔法でなくフライパンで殴るとか、嫉妬してのケンカとか、ほのぼの路線から一転、蟲の覚醒間近でいよいよ盛り上がったところで次巻。あまり悲劇的な展開にならないよう祈ります