松下幸之助のレビュー一覧

  • 人生と仕事について知っておいてほしいこと

    Posted by ブクログ

    哲学的な考え方が好きな方にはおすすめ。
    入院時に読んで感動した本である。
    大学3年生の人生のターニングポイントで大病を患った時に人生に絶望していたが、この本に出会い今この瞬間も自分の生きる人生だと腹をくくれた。

    0
    2020年10月12日
  • 素直な心になるために

    Posted by ブクログ

    Panasonic創始者、松下幸之助による哲学。
     書店にて専門書を探していた時に偶然見かけ、タイトルに何かしら惹きつけられ手に取った本書。
     何事も争い責め合い非難するのではなく、人間が本来持っている、あたたかく許し合いや励まし合う「素直な心」。それを持ち続け、どう行動に移すべきかを説いた書。著者の経営観や洞察力が垣間見え、頭や心が少し凝り固まった際、ゆっくり読み進むと良い一冊です。

    0
    2020年09月03日
  • 指導者の条件(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー)

    Posted by ブクログ

    先人の歴史に学び、リーダーとはどうあるべきかが102ヶ条になっている。
    読み流すと全く頭に残らない。

    常に側に置いておき、何かの際にパラパラと見ていこうと思う。その時の状況で参考になる所が必ずあると思う。

    0
    2020年07月15日
  • すべてがうまくいく 素直な心が奇蹟を起こす

    Posted by ブクログ

    専門用語などなく、語りかけるような文体で読みやすいです。短時間で読めます。

    松下幸之助さんは名前と肩書きしか前知識がありませんでしたが、心が洗われるような内容で、この人の下で働けたら楽しいだろうなという気持ちになりました。

    0
    2020年06月22日
  • 素直な心になるために

    Posted by ブクログ

    同じような言葉が繰り返し使われるので読んでいて面白くはなかったが、内容はとても良かった。
    素直な心ってなんだろう?素直な心がないとどんなことが起きる?素直な心があるとどんな良いことが起きる?じゃあ素直な心を身につけるにはどうすればいいんだろう?ということを、読者をおいていかず、一緒に考えていこう!というような姿勢で書かれていた。
    実行しやすいよう具体的な行動例までおとしこんで書かれていたので、次の日から実際に活かせた!
    これは手元に置いて、何かに迷ったとき、不安になったときとかに読み返したい。

    0
    2020年05月27日
  • 素直な心になるために

    Posted by ブクログ

    私は素直だと言われることがよくありますが、それの実相がよく分からずにいました。
    そこでこの本を3日間かけて吟味してみると世の生活全てに素直な心があるとよりよい生活を送る事ができるとあり、その通り私はよい生活即ち幸せであると感じております。しかしまだまだ沢山本書で書かれているものを実践していないので。より幸せが生まれることを楽しみにして日々を過ごしてみようと思います。

    「反省をする成功した時はなぜ上手くいったか失敗した時はどうしてこのようになったか、両面である。」

    「朝夕に素直であったかそして素直であるか確かめる。」

    0
    2020年05月23日
  • 素直な心になるために

    Posted by ブクログ

     素直について、ここまで真正面に、丁寧に、詳しくまとめている本はないほど細かく書いてあります。言葉では素直というものを理解していますが、本質的な中身やそれによってどんな影響や効果があるのかは未だに分かっていません。経験の中にあるのかもしれませんが、自覚してなお価値があると思います。子どもに素直になりなさいと言う時に「素直ってどういうこと?」と聞き返された時、答えやれないのであれば、一度は読んでみる価値はあると思います。

    0
    2020年05月05日
  • [新装版]指導者の条件

    Posted by ブクログ

    コロナ禍で真のリーダーシップとは何か?を考えるために読んだ本。
    経営の神様といわれる松下幸之助が「自分の勉強のための教科書」と語った指導者の102の心得は非常に共感。

    【なるほど!そうだよな!と思ったフレーズ】
    人間というものは誰しも、困難に直面すると恐れたり、動揺したりするのものである。大将が落ち着いて、冷静に事に処していけば、皆もその姿に安心感を覚え、勇気づけられる。

    0
    2020年05月04日
  • 私の行き方 考え方 わが半生の記録

    Posted by ブクログ

    働く意味とは何か、考えさせられた一冊であった。世のため人のために働く、これはこれで立派なことである。しかし、なぜそう思うのか。理由などは人様々であることは当然であるが、その自分なりの理由を本当の意味で理解している人は少ない。
    著者は、しっかりとその理由を理解していた。だからこそ、こういった本を出せる人にまでなったのだと思う。
    この春から新入社員となる人に、お勧めの一冊であった。

    0
    2020年04月29日
  • 社員心得帖

    Posted by ブクログ

    社会人の新人が持つべき心得として、「日に新た」が載ってあった。
    日に新たとは、毎日常に成長せよといった意味がある。現状に満足するのではなく、日々変化する情勢を捉えて自分自身も変わり続けなければ、社会から必要とされる存在になれないそうだ。
    日々を振り返る機会を作れというメッセージと捉えて、これからは日記をつける習慣をつける。

    0
    2020年04月13日
  • 社長になる人に知っておいてほしいこと

    Posted by ブクログ

    松下幸之助氏が自身の経験に照らし合わせてインタビュー形式で書かれた本
    率先垂範で自身が行動しないといけないなど、現在にも通じる価値感、考え方が散りばめられている
    読む年代、境遇によって捉え方は様々だと思うが
    一読しておいて損はない本

    0
    2020年04月01日
  • [新装版]指導者の条件

    Posted by ブクログ

    松下幸之助氏の本で、現状読んだ中では一番良い本かもしれない
    リーダー、指導者の心得的なものがふんだんに書かれてあるのと
    歴史を引用しているので、日本人を意識しながら読める
    個人的には非常に良書だと思います
    自分が気になったフレーズのところだけ、時々見返す程度に読むのが良さそう

    0
    2020年04月01日
  • 素直な心になるために

    Posted by ブクログ

    素直な心を持つと全てがうまくいく。本当にその通りだと思う一方で、極めて難易度の高いことが書かれている本だと思いました。これが実現できたら世界から紛争は無くなります。
    素直な心の持つ力の偉大さと、世界の広さ複雑さの両方を感じられる本でした。

    0
    2020年01月05日
  • 実践経営哲学

    Posted by ブクログ

    元三井物産役員 佐伯基憲さん 課題図書

    松下幸之助が素直で実直な人間であることが大変よくわかる本だった。「会社は何のために存在しているのか。この経営をどういう目的で、またどのようなやり方で行なっていくのか」当たり前のことであるが、何のためにやるのか意味や目的を明白にすることはその後、経営がうまくいっている時、うまくいっていない時、どちらも驕らず焦らずするべきことをすることができるという。これは人生にも置き換えられると述べている。
    人生経営にもこの考え方はとても大切なことだと感じた。
    また、印象的な言葉で、「芸術というものを一つの創造活動であると考えるならば、経営はまさしく創造活動そのものであ

    0
    2019年09月11日
  • 素直な心になるために

    Posted by ブクログ

    最近、なぜ本を読み続けているのかふと分からなくなり、数ヶ月読むのをやめてみた。
    すると、まず読書依存症が出て何かに焦る。
    次に、頻繁に物事を斜めから見ていることに気づいた。
    恐らく、読書をすることで、人の意見を聞いたり、様々な視点があることを無意識的に行っていたのだろう。
    久しぶりに読んだ本が本書であり、まさに「捉われない」ということが骨身に染みる。

    0
    2019年06月09日
  • すべてがうまくいく 素直な心が奇蹟を起こす

    Posted by ブクログ

    メインタイトルのことばよりも、サブタイトルの
    「素直な心」に惹かれて手に取ってみました。
    松下幸之助さんがあちこちで語られた
    「素直な心」に関することばをまとめた一冊。
    「素直」=「従順」ではない、本当の「素直さ」とは何かについて
    いろいろお話をされていて、それこそ素直に考えさせられます。
    短めの文章を集めたいわば「総集編」なのですぐ読め、
    折に触れて読み返すのにちょうどいい感じです。

    0
    2019年05月31日
  • 人生心得帖

    Posted by ブクログ

    ・人事を尽くして天命を待つ
    ・成功とは成功まで続けること
    ・【自己観照】自分自身を他人に接するような態度で外から冷静なか観察してみる。客観的に自分を見つめる。
    ・不平不満に終始する姿からは、建設的なことは決して生まれない。
    ・今という時は、この瞬間しかない。この一瞬一瞬を精いっぱい生きる積み重ねが、充実した人生をつくり、若さを生み出す。

    0
    2019年01月05日
  • 事業は人なり(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー) 私の人の見方・育て方

    Posted by ブクログ

    16 心配引き受け役
    49 部を経営する熱意は誰にも負けてはならない
    126 企業は社会の公器
    113 なんだ君、そんなことで悩んでいるのか。そういうことはぼくが心配するから、君は思い切りやりたまえ。

    0
    2018年12月09日
  • 物の見方 考え方

    Posted by ブクログ

    人より一歩先んずること。
    経験を重ね、日々振り返りを行い成長につなげる。
    単に年を重ねるだけではだめである。
    責任を持ってことに当たる。
    新しい転換をどんどん行わなければならない。
    今日の勝者が必ずしも明日の勝者にはなれない。
    仕事の能力差はなかなか測ることが出来ないが、20倍も変わることがある(保険外交員での本書の例)。この差を考えるのは結局、各自の自覚しかない。つまり、自助努力が大切だと理解した。
    東北大学の講演の際、運の話をされ、恵まれていると考えることで、人生の基礎となると言われた。なるほど色々な要因はあるだろうが、運と考え、それを伸ばすように進む考え方はシンプルでよいと思う。自分も運

    0
    2018年11月23日
  • 松下幸之助が直接語りかける 仕事で大切なこと

    Posted by ブクログ

    経営の神様、松下幸之助さんの講話集。といっても一つ一つが短く編集されているため、読んでいて若干物足りない。しかし、CDつきで1000円は安い。いいこと書いてあるし、投資対効果は莫大。

    0
    2018年10月23日