松下幸之助のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
誠実に生きる大切さを学ばせていただきました。
(まとめ)
「青春とは心の若さである
信念と希望にあふれ勇気にみちて日に新たな活動をつづけるかぎり青春は永遠にその人のものである」
(感想:若さの尊さをもっと自覚しないと駄目だなー。。。)
自分のした仕事に見合うだけのお金しか受け取ってはならない。
心の豊かさ、偉さ、正しさを持て。
堂々と公明正大に仕事をする。
一瞬の勝負に命をかける、何もかも忘れるくらいまで打ち込め。
全てを素直に受け止め、何事からも学ぶ謙虚で真摯な姿勢を大切にする。
値打ちのあるお金の儲け方をしなければ、生き金にはならぬ。
こつこつと -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目16箇所。松下の国政への発言の真意をつかまえたなら、ある重要事に気づかされます、それはつねに「日本人としてどう考え、どう行動すべきか」が基調にあったことです。広島、長崎の事例・・・ペンペン草も生えないほどの大きな傷を受けても、再建しようという強固な意志があれば、立派になしとげられるものだということである。大切なことはうろたえないことである、あわてないことである、うろたえては、かえって針路を誤る、うろたえては、協力がこわされる、だから揺れることを恐れるよりも、協力がこわされることを恐れたほうがいい。志を立てるのに、老いも若きもない、そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるので
-
Posted by ブクログ
ネタバレ「人から愛される人になりなさい」の前書きから始まる松下氏の講義のまとめ。
書いてある内容はとても深い、なので時間をおいて何度か読めば違う感じ方が出来ると感じた本。要約及び自分なりに今回感じたことを書く。
・人間には必ず欲がある。著者はその欲を否定する立場にはない。
むしろ欲とは生物の持つ”生きる力”であり、欲に対する情熱を非常に大事に扱うことが人から愛される術なのである。しかし著者は自分に対しては全ての欲を大事にするべきだとは言っていない。この場合において著者は欲を二つに分けている。
一つ目は物欲で、二つ目は物欲以外の欲である。犬を始め多くの動物は物(エサやおもちゃなど)で動く、または動かす