松下幸之助のレビュー一覧

  • 素直な心になるために

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    物事の本質を見抜くためには,私心や偏った知識にとらわれずにあるがままに物事を見つめる素直な心が必要.
    当たり前のように思えて難しい.常日頃から意識したいところ.

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    2013年09月22日
  • 素直な心になるために

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    素直とは、物事の道理や実相を理解し、融通無碍な心を持ち、謙虚な態度と寛容な心を持つこと。
    たった1度だけ読んだ私に残った感想はこんなところでした。2回、3回と時期をずらして読むと感じ方が違うかもしれません。
    素直な心になるために、素直な心とは何なのか、そして素直な心があればどんな事が起きるのか…当たり前のようで難しい、でも人間としては絶対に必要な心。少し意識を変えてみたいと感じる、そんな一冊でした。

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    2013年09月15日
  • 人生と仕事について知っておいてほしいこと

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    松下さんの言葉の中に、

    『人から評価してもらうことはもちろん嬉しいこと。でも、「今日は自分ながらよくやった」と自分で自分の仕事を称え、それを続けることができる人が成功者ではないか。』

    というものがあった。自分を一番よく知っているのは自分。その自分を褒められるような仕事の仕方をしたいと思った。

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    2013年09月01日
  • 素直な心になるために

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    言うまでもない、パナソニックの創設者。彼の考える、素直な心とは。いちばん簡単と思えることが、じつはいちばん難しいことなのかもしれない。でも、難しく考えちゃだめなんだ。最近、そう思う。

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    2013年08月15日
  • 若さに贈る

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    誠実に生きる大切さを学ばせていただきました。

    (まとめ)

    「青春とは心の若さである
    信念と希望にあふれ勇気にみちて日に新たな活動をつづけるかぎり青春は永遠にその人のものである」

    (感想:若さの尊さをもっと自覚しないと駄目だなー。。。)


    自分のした仕事に見合うだけのお金しか受け取ってはならない。
    心の豊かさ、偉さ、正しさを持て。
    堂々と公明正大に仕事をする。


    一瞬の勝負に命をかける、何もかも忘れるくらいまで打ち込め。


    全てを素直に受け止め、何事からも学ぶ謙虚で真摯な姿勢を大切にする。


    値打ちのあるお金の儲け方をしなければ、生き金にはならぬ。
    こつこつと

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    2013年07月23日
  • [新装版]指導者の条件

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    日本の歴史上の人物の行いをもとに、指導者のあるべき姿を松下幸之助が論じている。何度も読んで心に残しておきたい。

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    2013年07月21日
  • 素直な心になるために

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    ネタバレ

    松下幸之助さんの作品は好きで色々読んでいた中で手にとった一冊。多少理想論にすぎるところはあるけれども、このような心構えで仕事に臨めるようになれればどんなにか素晴らしいだろうと思った。出来る限りこの精神をまねできるように努めていきたいと思う。

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    2013年07月16日
  • 物の見方 考え方

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    教訓がいっぱい詰まっている本です。
    私は人間の多様性、器の広さに関して、意識を改めさせられました。
    100人読んだら100通りの意見や学びがでてきそう。
    松下さんって、本当にすごい人だったんだなあ。

    読みやすいけど硬い本が読みたい人に最適だと思います。
    仕事のことで悩んでいる人も、この本を読んでリフレッシュするといいかもしれません。

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    2013年07月12日
  • 社員心得帖

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    とにかく読みやすくて良かった。
    日頃考えていることが丁寧に文章にされている感じで、ふむふむと言った感じ。

    会社に勤め始めた時に読んだとしてもなかなかピンと来ないかもしれないけど、部下を持ったり、幹部になってみたりと立場が変わるとしっくりと来るような気がした。

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    2013年07月12日
  • 人生と仕事について知っておいてほしいこと

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    松下幸之助さんの講演や対談で語ったことをまとめた一冊。
    実際に聞いたことがないのでイメージの域を出ないが、関西弁のゆるやかな語り口という印象でほんわか心温まりつつも、それはそうだよね、と重みのある内容。
    この手の昭和の経営者とか立ち上げた人に共通するのは奇をてらってないというか、正直にやることに加え、チャンスを見逃さない大胆さとある意味の強引さあったのかな、と。
    なんだかんだためになります。

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    2013年06月15日
  • 続・道をひらく

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    時代を超えて受け継がれる精神を感じた。大切に心に刻みたい言葉がたくさんあった。毎日仕事をしていて、辞めたくなるときや死にたくなる時もあるけど、いま自分自身がここにいることを謙虚に噛みしめ、世の中に感謝しながら生きていきたいと感じた。

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    2013年03月18日
  • 社員心得帖

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    書いてあることは基本的なことが多いが、出来そうでできていない自分がいる。読み直して少しづつでも実行しよう。

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    2013年01月28日
  • [新装版]道は無限にある

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    達観しています。経験値によって、あのような境地に到達したのだと思います。自分が小さい、そう考えさせられました。

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    2012年12月31日
  • 社長になる人に知っておいてほしいこと

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    ネタバレ

    質問形式での答える形での形式となっていて非常に読みやすい。
    30年近く前の内容ではあるが原理原則的なものは色あせずに変わっていない。

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    2012年10月25日
  • これからの日本人へ 自分の生き方を問い直す311のメッセージ

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    ネタバレ

    チェック項目16箇所。松下の国政への発言の真意をつかまえたなら、ある重要事に気づかされます、それはつねに「日本人としてどう考え、どう行動すべきか」が基調にあったことです。広島、長崎の事例・・・ペンペン草も生えないほどの大きな傷を受けても、再建しようという強固な意志があれば、立派になしとげられるものだということである。大切なことはうろたえないことである、あわてないことである、うろたえては、かえって針路を誤る、うろたえては、協力がこわされる、だから揺れることを恐れるよりも、協力がこわされることを恐れたほうがいい。志を立てるのに、老いも若きもない、そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるので

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    2012年10月13日
  • リーダーになる人に知っておいてほしいことII

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    講演集のため、口語の文体によってより深く心の奥に届く感覚があります。人柄や考え方、使う言葉に心惹かれます。述者が肌で感じた感覚であるからこそ、理論や理想論で書かれるありふれた自己啓発の本より、強く心に響く言葉が沢山ありました。

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    2012年08月25日
  • 人生と仕事について知っておいてほしいこと

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    ネタバレ

    色々な部分で「いいな」と想える事が多い。
    ”商い”という事について、本当に真摯に向かっていたんだなぁと感じる。

    出来る事なら、生でお話を伺ってみたかったと感じる。

    そんな松下幸之助さんの仕事に関する想いを抜粋した本。

    まさに「働く事」のエッセンスが抜き出してあると感じる。

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    2012年08月01日
  • 実践経営哲学

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    松下幸之助氏の著書。
    自らの経験から学んだ経営哲学(経営理念)をわかりやすく書いてあります。
    決して高みから見ているのではなく、謙虚に仕事に向き合っている姿勢には感銘を受けます。
    20年ぶりに再読しましたが、
    今の時代に松下幸之助氏が生きていたら、
    どんな経営をしたのでしょうか?
    非常に興味があります。
    読んで傍らに置いておきたい一冊です。

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    2013年08月10日
  • 人生と仕事について知っておいてほしいこと

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    ネタバレ

    「人から愛される人になりなさい」の前書きから始まる松下氏の講義のまとめ。
    書いてある内容はとても深い、なので時間をおいて何度か読めば違う感じ方が出来ると感じた本。要約及び自分なりに今回感じたことを書く。

    ・人間には必ず欲がある。著者はその欲を否定する立場にはない。
    むしろ欲とは生物の持つ”生きる力”であり、欲に対する情熱を非常に大事に扱うことが人から愛される術なのである。しかし著者は自分に対しては全ての欲を大事にするべきだとは言っていない。この場合において著者は欲を二つに分けている。
    一つ目は物欲で、二つ目は物欲以外の欲である。犬を始め多くの動物は物(エサやおもちゃなど)で動く、または動かす

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    2012年07月13日
  • 物の見方 考え方

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    PHP(Peace and Happiness through Prosperity)という考え方の原点が垣間見える。また本書を読む限り、すごく流れ(他人の意見とかそういうものではない)に身を任せるのがうまく楽観的で、本気で社会のために商売をしている人、という印象を受けるが実際はどうだったんだろう。

    松下幸之助のものの考え方には尊敬の念を抱く。自分の責任を自覚して、好きなことを本気でやったら社会が発展する、そういう人であれたらいいなぁと思う。

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    2012年05月24日