松下幸之助のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
●ビジネスマンのいちばん大事な務めは愛されることです
●業即信仰
●商売人というものは、損して得取れということです
●人間の心は一面利己的ですが、また一面では非常に報恩的でもある
●サービスは仕方なしにやってはいけない。相手にわかってしまう
●○○したいなぁ、では絶対にできない。○○するにはどうしたらいいかを考える
●当たり前のことを当たり前に思う
●赤字を出すということは、企業の国家的国民的な罪悪
●望ましい商売をしていくためには、適当にかけひきをして値段をまけるというのではなく、しっかりと適正に値段をつけ、値段を逆にお客さんを説得し納得していただくということでなければいけない
●非常に困難なつらい局面に立って、なお辛抱してそれをつきぬけることこそ、本当の意味の生きがいではないか
●成功するためには成功するまで続けることである
●こうなった原因はどこにあったか、ことごとく自己にあるのだ、というふうに考えなければならない
●何か大きな失敗や、特別な体験をしないと、体験は積めないかというとそうではない。平穏な日々にこそ学ぶものは多くあり、目に見えない失敗や成功を心の中で反省し体験として積み重ねていくことが大切 -
Posted by ブクログ
内容を理解はできても,なかなかこうは達観できないだろうなとは思う。
「命を下す」の内容には感銘を受けた。仕事を教えるということはありその際には相手の理解度を深めることを意識していたが、指示出しもただ指示を出せば良いというわけではなく「命を受ける人に納得がある」ことを意識するべきだったのだと気付いた。
また、「まねる」を読んで、物を覚えることは真似ることから始まっても、人と同じようにはできない、自分の特性を自覚することが大切でその上にあるというのはまさにそうだと思った。人と同じなんて土台無理なことなんだから、自分にしか歩めない道を歩こうと思う。
しかし,「政治家が尊敬を受けないような国が繁栄するはずがない」というのは、昨今の政治家を見れば仕方がないように感じる。選挙に行かないのは論外だが、選んだ国民のせいだけではないと思う。 -
Posted by ブクログ
息子へ)
経営の神様といわれたパナソニックの創始者である故松下幸之助氏。本書は、松下幸之助が書いた会社経営に対する心得。
会社経営に関する本という名目だが、中身を見ると、働くということに対する心得がぎっしり詰まっていた。ビジネスをするということと働くということは、ほぼイコールなのだろう。
本書に書かれているのは、ビジネスをするのは簡単ではないということ。それを乗り切るには、真実を見極め、誠実に行動するという大原則が書かれている。
大成功を収めた松下氏でも、仕事をやめたいと思ったり、困難に悩んだりの連続だったということを知り、
お父さんも勇気付けられた。
仕事は楽ではないのだ。楽しようとズルしてはいけない。精神誠意立ち向かってこそ光は見えてくる。
お父さんが書くと幼稚な教えになってしまったが、そういうことだと、本書から学んだ。
君も仕事に悩むことが必ず出てくる。
切り抜ける心得を本書から学んで欲しい。
(お父さんの本の買い方)
BOOKOFF 105円
(読め、もしくは、読むな)
読みたければ読め!
(君が・・・歳のころに)
社会人5年目くらいに。 -
Posted by ブクログ
・今日一日中、自分ながらよく頑張ったと褒められるほど一生懸命取り組む日々を重ねていく
・入った会社を周りに良いが報告できる、成功の秘訣
会社、商品の価値、評価を自然と高めてくれる。
会社の悪口言う人多い、良い人材は貴重で求められる
・優秀な上司より、無能な方が名人が育つ
・日本の、会社の歴史や伝統を知る
どう生きるか、どう変えたいか考えられる
・心身ともの健康、特に心の持ち方
・新入社員でも先輩に教える、気付いたことを言う
社長も新入社員も平等
・会社は公器のもの、仕事も責任もつ
・平凡なこと、小さな報告が信用安心に繋がる
・一日休養、一日教養
・仕事に命をかける
・目上を尊敬し、疲れた人をいたわるのは自然
・多数決でも、責任者が責任をとる
・仕事を好きになる