松下幸之助のレビュー一覧
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松下幸之助の経営哲学。
カタカナがひとつもない希有な本。
経営理念をおもいいたったきっかけ。
商売の通念、社会の常識内で仕事をすることも立派だが、それ以上のもっと高い「生産者の使命」があるのではと考えた。(15)
使命感に燃えて仕事に取り組めるようになると経営に魂がはいる。16
経営理念は一つの人生観、社会観、世界観に根ざしてなければいけない。経営者は自らの人生観や社会観を常に涵養していくことが大切(21)
彼の根底にあるのは「ことごとく生成発展の理法」(24)
使命感を認識する。事業活動を通じて人々の共同生活の向上に貢献する。この使命を遂行するには利益は不可欠。事業経営は人々の共同生活に貢 -
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仕事で店舗をまかされていますが、この本は自分のモチベーション維持のためにも定期的に読み返すようにしてます。
「商い」の何たるかが書かれていて、日々の忙しさに流されて怠ってしまうこともコレを読めば思い返せます。
具体的に実行する手順がかかれているわけではないですが、「心得帖」の名の通り心に留めておくだけで仕事のクオリティが違うのではないでしょうか。
この中のお話で心打たれたのは
江戸時代に菓子の名店へ菓子を1つ買いに来た見た目も汚いホームレス。その人へ店のご主人は丁寧に手渡し、深く礼をして見送ったのを丁稚奉公の子が「ご主人様がそうまでされる客ではないでしょう」と言う。その言葉にご主人は「あの方 -
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タイトルほど、大それたものではなく、すら〜っと読めました。
哲学っちゃぁ哲学なんですが、それほど硬くないです。
マーケティング論とかの根本にあるんがこの考え方なんだなぁ〜と痛感。
・お客の欲しい物を作って売る
当たり前のことですが、難しいんですよね。
この本を良さは、僕がもっと「経営」っていうものに携わってからじゃないと分からないと思います。
他の経営理論とかの本は読んで分かった気になれますが、この本はそうはいきません。
(その反面、分かった気になるのはスゴク簡単だと思いますが…)
かなり「漠然」としたものなんで。
将来、迷った時に読み返したくなる本だと思います。
何より -
Posted by ブクログ
孝行したい時に親なし
景気が悪くても儲かる、良ければなお儲かる
事故が多いのは、明らかにやり方に問題がある
運の大小が存在する
便所掃除が得ること多かった
経営に緊張感と真剣味が必要
円満円満という弱さ、厳然たる強さと方策を持つ
製品の良否だけでなく、業界の情勢、社会の情勢、人生観、これらの確定された販売条件が受け入れられてはじめて当を得た販売になる
⭐️事業は人にあり
産業報国の精神
社会の信用を優先する
一歩一歩進むしかない。
公明正大の精神
水道の哲学
犠牲になるのではなく、人生の幸福を味わいながら、次の世代をよくすることである。
自己にとらわれた経営がすべての原因
物資の楽園から、