松下幸之助のレビュー一覧

  • 素直な心になるために

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    頭では理解していることですが、改めて読むと素直な心で何事も取り組まないといけないと感じた。
    今後は日々振り返り今日素直な心でいれたかを考えていく。

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    2021年01月05日
  • [新装版]指導者の条件

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    指導者の条件
    著:松下 幸之助

    一つの国でも、すぐれた指導者がいれば栄え、指導者に人を得なければ混乱し、衰えていく。会社でも社長次第でもよくも悪くもなる。会社の中の一つの部課にしても、その部長なり課長のよしあしで、業績が全く変わってくる。

    結局組織の運営は、その指導者一人にかかっている。その責任は全て指導者一人にある。組織の大小を問わず、指導者の立場にある人はそうした自分の責任の重大さをよく認識し、自分のあり方について、たえず反省、検討しなくてはならない。

    本書は、歴史上の指導者の教えを102の事例から大きくわけて以下の9項目について紹介している。
    ①指導者のものの考え方
    ②自分を高める

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    2020年11月15日
  • 道をひらく

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    各テーマが2ページでまとめられており、内容がシンプルなため読みやすかった。すきま時間に読み進めることができました。

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    2020年09月21日
  • リーダーになる人に知っておいてほしいこと

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    やはり人間としての成長が必須 記載内容は普段自分が意識していることもあったが、やはり相手の立場を考慮する、傾聴の姿勢、本質を見極める、自身の熱意といった内容は不可欠だと改めて感じた。やや体育会系ともとれる内容もあるが、私は大切なことだと思う。特に最近の若い年代に是非読んでもらいたい内容。全て受け入れる必要はないかもしれないが、人としてのエッセンスが詰まっている。

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    2026年01月12日
  • 人生心得帖/社員心得帖(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー)

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    偉大なる先人の考え方は、やはり大いに参考にするべきである。

    全てに納得出来たわけではないが、言葉自体は重く説得力がある。

    常に手元に置き、何かにつけて読み返してみたいと思う。

    その中でも一番刺さったのは、自分の仕事を好きになる、と言う言葉。
    自分に足りないと自覚している一番大きな部分。やはりこれだな。

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    2020年07月15日
  • 素直な心になるために

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    ネタバレ

    幸せの追求に相応しい考え方、態度、行動、その根底をなすのが素直な心である。素直な心とは、とらわれのない謙虚なもので、物事の実相をつかむ力を養うことができる。
    本書は素直な心の内容、効用、弊害、実践について記されている。
    現状にとらわれず、常に何が正しいか、何がのぞましいか私心なく考え続けることが要点である。非難したり憎んだりせず、感情を遣わず、和して穏やかに淡々と生きることの大切さを著者は教えてくれた。

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    2020年07月15日
  • [改訂新版]松下幸之助 成功の金言365 運命を生かす

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    トイレに置いて毎朝見るようにしています。

    突き刺さる言葉との出会いが週に一度ぐらい、必ずあります。

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    2020年05月18日
  • 素直な心になるために

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    この本は繰り返し読み立ち返って考える本にしたい。根幹に普不変的に必要なことであり、潤った人生を過ごすのに必要なこと。これにより周りの人も付き合いがうまくなり万事良くなる。

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    2020年05月09日
  • 道をひらく

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    新年の新たな目標

    生き方、考え方が変わります。
    一回きりではなく、ふとした瞬間に何度も読み直すべき作品です。

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    2020年01月09日
  • 指導者の条件(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー)

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     あるべき指導者の姿について。古今東西の偉大なリーダーに学んだ内容を102の事例にまとめている。マインドセット面の話が多いが、一部に人材育成やコミュニケーションのスキル的な部分もある。時代は移ろっても、リーダーに求められる要件は変わらないのだろう。エピソードと共に綴られており、心に響く事例が多い。繰り返し読み返したい一冊。
     今回響いたエピソードは、以下の通り。
    ■指導者のものの考え方
    ・一視同仁(上杉謙信)
     指導者は敵をも愛するゆたかな心をもちたい
    ・大所高所に立つ(勝海舟、西郷隆盛)
     指導者には大局に立ち小異を捨て大同につく心がまえが大切である
    ■自分を高めるために
    ・公明正大(楊震)

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    2019年02月14日
  • 私の行き方 考え方 わが半生の記録

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    ネタバレ

    さすが松下幸之助の自伝。名著である。
    大事なエッセンスが詰まっている気がした。

    メモ
    ・経営者はポジティブであること、自らが矢先に立つことが重要
    ・景気不景気で損も得もあると考えるべからず。よい経営者は不景気でも利益を捻出し、かえって進展の基礎を固めうるものとすべき
    ・焦ったり、面目にこだわりすぎない。仕事は成り立つ基礎の上にたつべき。

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    2018年08月08日
  • 素直な心になるために

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    素直な心になるために、私心にとらわれず、毎日良かったことも、悪かったことも反省する。
    そして素直な心になることを毎日強く願う

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    2018年07月29日
  • 事業は人なり(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー) 私の人の見方・育て方

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    松下幸之助さんの人間観が詰まっている作品。今、向き合っている問題はどこかの章にあるのでは?と思うほど、人間くさい。一読したら時折振り返りたくなる一冊です。

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    2018年07月17日
  • [新装版]指導者の条件

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    松下幸之助氏が 歴史を印象しながら 指導者としてのあり方について102の要素に分けてコメントした書籍。本当に普遍的で本質的な内容であり 人間教育のバイブルのように感じた。定期的に読み返し 自己点検をする本である。

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    2018年02月11日
  • 続・道をひらく

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    生成発展。

    自分は自分。

    くらべようのない自分を深く見つめて、そこにドッキリ腰をすえて歩むのも、貴重な進歩を生む。

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    2018年01月23日
  • [新装版]人を活かす経営

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    社長になって17年、今になって読むのも恥ずかしいものですが(^^;、それでも「人は忘れるもの」と書かれていたように、繰り返し自分自身に言い聞かせ、自分を説得しないといけないわけですね。松下さんの話は平易で具体的で、それでいてどれも 「信用」 を大切にした経営の原理原則になっていて面白いです。決してバシバシ決めるのではなく、時には悩み、時には自省しながらのエピソード。

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    2017年09月18日
  • 人生と仕事について知っておいてほしいこと

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    もっと早く出会えれば良かったと本当に思える本であった。自身の人生の指針になるため、購入して手元に置いておきたい。

    運命に諍うことよりも今起きていることに全力を尽くす。そのためには熱意と敬意を持って能力を高めていくことが必要である。常に謙虚で下を向かずに頑張る。

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    2017年06月23日
  • 人生と仕事について知っておいてほしいこと

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    1950年代、60年代の松下電器社長の経営哲学。

    ●愛嬌のある人。
    「好かれる人」でも「人気がある人」でも「できる人」でも「頭がいい人」でもなく、「愛される人」でありたい。

    ●人事を尽くして天命に従う
    いかなる場合でも悲観してはいかんと思うな。
    悲観したら、なすことがわからなくなる。
    これはこうゆう状態だが、どこに原因がある、だれがどういうようなことをしたためにこうなったんだとということを冷静に見れば、志は失わない。志を高めていく、確固とした志。

    ●自分の運命を生かすことが幸せにつながる

    ●大志を抱くという言葉だけに浮かれてはならない。決して足元を見忘れてはいけない。

    ●順調なときに

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    2017年08月27日
  • これからの日本人へ 自分の生き方を問い直す311のメッセージ

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    日本人としてどう生きるか、覚悟の決め方など考えるきっかけとなった1冊。長期期間にわたり少しずつ読み進めた。まず出来ることから一歩ずつ!!

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    2017年04月05日
  • 若さに贈る

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    誠心誠意生きるのをテーマとした本。この本を10代で読めば大いに発奮するだろうが、すれた大人が読むと妙に反発してしまう。ルーブルの絵を見て、戦争の歴史を感じる筆者に教養の大事さを感じる。

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    2016年07月28日