松下幸之助のレビュー一覧

  • 実践経営哲学

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    60年間のみずからの体験から
    経営哲学について書かれている。
    この間 沢山の経営に関する本を読んだが、あらためて
    松下幸之助の すごさに 驚いた。
    そして、よんだ後にのこった 心に残ったものが
    実に爽やかで、素直な気持ちに なれた。
    疲れて、よごれたこころに 清涼飲料水をのんだような。
    人の可能性をしんじる 姿勢が すごいのだね。

    製品 をつくるまえに 人をつくる。
    そして、うまくいかない原因は 我にあり。
    そこから、すべてを見る ということです。

    利益に対する考え方も 筋が通り
    会社が 社会の公器 として 存続することを
    あたりまえのように、さりげなく 書いている。

    1978年に書かれ

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    2016年06月01日
  • 商売心得帖

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     商売をする。
    ものを売るという行為。

    それはお金を得るという点において、
    とても自己中心的な行為に思える。

    でも、本当は違っていて、
    それは、とても相手を想う行為なのかもしれない。

    その商品を手にする誰かを想い、
    商売をすることにより、

    本当の意味でお金を回し、
    売り上げを上げ、

    それと同時に
    人々の生活を豊かにし、
    日本という国を回していく。

    そういうことなのかもしれない。

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    2016年03月01日
  • 松下幸之助が直接語りかける 仕事で大切なこと

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    基本的なことが多いけど、こういった基本的なことを
    ちゃんと学びなおせる、というところで、とても勉強になる。
    2時間ぐらいで読むこともできるし、付属のCDで
    1時間ぐらいで肉声を聞くこともできて、さらに勉強になる。

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    2016年03月01日
  • 人を活かす経営(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー)

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    日本で名経営者はだれかと問われれば必ず上位に上がる松下氏の著書
    経営とは何か、経営とはどうすべきか
    時代が変わっても変えてはいけないものがある
    それはどういうものか、氏の経験をもとに説いている良書。

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    2015年04月04日
  • 人間を考える(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー) 新しい人間観の提唱・真の人間道を求めて

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    松下幸之助のPHP(繁栄を通じての平和と幸福)の思想のベースとなる人間観、人間道が理解できた。
    自然、宇宙の一部としての人間の、しかし万物の特性を知り活かすことのできる特性に根ざして、生成発展という宇宙の理法に従い、すべてを受容し、よりよく活用すること、そのために衆知を結集すること。礼(感謝と喜び)をもって世界と関わること。
    ブレることのない価値感を教えられた。
    15-31

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    2015年02月14日
  • 人生と仕事について知っておいてほしいこと

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    松下幸之助の著書。人生と仕事について、氏の考え方が記されている。
    ・1日を振り返り、自分は良くやったなと思うことができるか
    ・したっぱのうちから、全体を変えてやろうという熱意はあるか
    ・人事を尽くしているか
    ・知識を実践しているか。水泳の本を読んでも泳げるようにはならない

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    2015年01月07日
  • 素直な心になるために

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    素直な心になると、人間生活や社会全体がうまくいくという教え。
    ・私心にとらわれない
    ・耳を傾ける
    ・寛容
    ・実相がみえる
    ・平常心
    ・すべてから学ぶ姿勢を持つ
    これらを実現するために、日々の行動を振り替えること、先人の教えを書籍などで学ぶことをすべき

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    2014年12月23日
  • 松下幸之助からの手紙―大切な人たちへ―

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    ネタバレ

    チェック項目5箇所。本書の「手紙」の中で幸之助が告白していること――幼いころに父からもらった言葉を人生の支えとして後生大事にしたように、本書にある言葉が、一人でも多くの読者の心に届き、その人生の支えとなれば、編者としてこれにまさる喜びはありません。「雨が降れば傘をさすように、病気で熱が出れば無理をせずしばらく休養する、何かでお世話になった人にはていねいにお礼を言う。あるいは、借りたものは返す、約束したものは守る。このようなごくあたりまえのことをあたりまえに行なっていけば、あらゆることがもともとうまくいくようになっているのだと思うのです」。よりよき人間関係を築いていくためには、やはりまずみずから

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    2014年08月11日
  • 社員心得帖

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    文字が大きくて読みやすいです。
    松下幸之助氏の考え方を知ることができます。
    社員をするにあたり、読んで損はなかったと思います。

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    2014年03月06日
  • 商売繁盛12の心得

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    タイトル通り、商売が繁盛する為の「12の心得」が『口語体』で書かれており、松下さんの温度感も含めて伝わってくる一冊。100ページ程度と本自体は薄いけど、内容は非常に濃い。何十年も前に発せられた言葉だろうけど、どれもどれもこれも、本当に大事なことばかり。原理原則ってのは、普遍なんだろうなー、と改めて思うのでした。
    ちなみに、5分程度だけど、本人の肉声が入ったCD付き。こんな声をしてたんだなぁという発見もありました。

    以下、参考になった点。引用、自己解釈含む。

    ●12の心得
    ①ファンを作る
    ②感謝の心を忘れない
    ③まずサービスする
    ④熱意と誠意をもって謹む
    ⑤商品はわが娘、得意先は親戚
    ⑥使命

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    2014年01月12日
  • 松下幸之助の流儀 一日本人としての生き方・考え方

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    ネタバレ

    (人間としての成功とは?)……現実に照らして一段高い目標を定め7、これにしたがって日々の仕事を着実にすすめてゆくならば、その夢がしだいに現実化してくるのだと思う。迷えば迷うほどに偉大なものが生まれる、そやけど、迷わんでいいことを迷ったらあかん、それと自分の感情にとらわれたらあかん、素直な心がなかったら、そうなってしまう。素直で私心なく、熱心で一生懸命ならば、”なぜ”と問うタネは随所にある、反映は”なぜ”と問うところから生まれてくるのである。みずからの持ち味を生かした人生なり生活を送ることが大事で、そこに人間としての成功の姿があるということにいま一度思いを致したいものだと思いますね。
    (日本人と

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    2013年08月28日
  • 社長になる人に知っておいてほしいこと

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    ・社員が、「よりどころ」とすることができる、世間にも認められ通用するような経営理念を持っているかどうかということが、平時はもちろん危機の時こそ問われるのだ。
    ・「好況よし、不況もまたよし」松下幸之助
    ・「人の性というのは善やなぁ」松下幸之助
    ・絶対に必要なのは熱意である。社員が百人いて、皆が熱心だとしても、社長は熱意にかけては最高でなければならない。
    ・社員全員と対話するつもりで話す。情報を集めることに囚われてはいけない。常から話していたら、自然に分かるもの。
    ・lead by example 気の毒と思われるまでに自分が動く。
    ・不況時は自分の商売の意義を考え、自分の商品を見直し、自分の立場

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    2017年05月06日
  • 商売心得帖

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    基本中の基本を見事なまでに簡素にまとめ上げた一冊と言えるかも知れません。
    当たり前のことを書いているだけと言ってしまえない深みと重みがあるのも体現した人だからこそなのだと感じました。
    ゆっくり読んでも2時間ほどで読んでしまえると思いますが、何度も読み返して行間を読み取りながら自分に染み込ませて行きたい内容です。
    今だからこそ人として立ち返る原点を指し示しているのではないでしょうか。
    巻末に書かれているとおり「書いてあることを直訳」せず「時代に即応した創意なり工夫」を加えて実践できる人になれればと思います。

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    2013年05月15日
  • [新装版]人を活かす経営

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    いまさらながら松下さんの本を読む。

    松下さんの小さい頃の話や仕事における経験談が小さい項目ごとに書かれていて非常に読みやすく、また大いに参考になりました。

    他のも読んでみないと!

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    2013年04月30日
  • 実践経営哲学

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    筆者が日々経営を実践する中で得た洞察をまとめた本.小手先の手法ではなく,シンプルに経営のあり方を説いている.
    平易な言葉で書かれているため,ビジネスマンとしての経験を問わずに読める.ページ数も少ないため,2時間程度あれば十分読めるだろう.しかし書かれていることは非常に奥深く考えさせられる内容で,経験を積んでいくと感じ方も変化し新たな気づきを得られるのではないかと思う.節目節目に再読したい本.

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    2015年03月24日
  • 人生と仕事について知っておいてほしいこと

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    ネタバレ

    松下 幸之助 さんの講義をまとめた本です。1つ1つ胸にジーンと響くものばかりで、悩んだとき、人生の岐路にたったときなどに何度も振り返りたい本です。

    以下に特に印象に残っている部分を紹介します。

    ・みんなに愛されること

    ・奉仕の精神が大切

    ・上司としての人間的魅力が必要

    ・事なかれ主義では発展しない(対立して調和する)

    ・周囲の人たちの長所を見ることに努力する

    ・熱意からものを生む

    ・仕事を頼まれれば、必ず報告する

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    2013年01月14日
  • 商売心得帖

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    ■商売心得

    A.自分の店がどれくらいお得意先の役に立っているかを、様々な角度から自問自答する。
    そうした自己反省を通じ、店の存在意義についての確信が生まれ、創意工夫も生まれる。

    B.商売では、自分の扱う商品を、買う側、いわばお得意先の仕入係になったつもりで充分吟味することが大事である。

    C.部下を持つ人は、部下の長所を見て、その長所を活用することが大切だ。
    そうすることで、部下の力は自ずと養われる。

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    2013年01月06日
  • 社長になる人に知っておいてほしいこと

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    題名こそ「社長になる人」と書かれていますが、人を管理する立場にいる人全ての参考になる本だと思います。
    また、松下さんが実際に話した言葉が文章に起こされているので、本を読んでいるというよりも、語りかけられているような感覚になりました。

    以下、印象に残った言葉
    ・「ムダなことはやっちゃいけません。いくら熱心でもムダなことやったらいけませんで。」
    ・「社員が100人いて皆が熱心だとしても、社長は熱意にかけては最高やないといかん。」
    ・「決意すらできない者、大事に処して意思決定のできない者は経営者やない。」

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    2012年12月15日
  • 実践経営哲学

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    ネタバレ

    全員経営、素直さ、カイゼンしていくこと。
    ジョブスのシンプルさやアジャイルな精神に通じる。

    -引用-

    事業経営においては、技術力、販売力、資金力、人材といった、大切なものはいろいろあるが、一番根本になるのは、正しい経営理念である。それが根底にあってこそ、人も技術も資金もはじめて真に活かされてくるし、また一面それらはそうした正しい経営理念のあるところから生まれてきやすいとも言える。


    経営に魂が入った瞬間に事業は急速に発展した。



    事業は人なり
    どんなに完備した組織をつくり、新しい手法を導入してみても、それを生かす人を得なければ、成果もあがらず、したがって企業の使命も果たしていく

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    2012年11月25日
  • 人生心得帖

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    今回初めて松下氏の本を読んだ。
    共感できるところが何カ所もあった。
    今後もたまに目を通したいと思う一冊

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    2012年11月05日