松下幸之助のレビュー一覧

  • 松下幸之助 成功の金言365

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    5月11日読破

    仕事に対する人生観が変わる。
    この一冊は自分の人生にとっても大切なものになる。

    「すきまをおいておく」
    人の話で感銘を受けて頭がいっぱいになってしまうと、他にもっといいことを聞いても入ってこない。
    まだすきまを開けておく。
    スポンジのように吸収していくような頭にしておかなければ、頑固親父になってしまう。

    ものと合わせて心を作り、ものとともに心を売り、そしてお金とともに心を頂く。
    お互いの心が通い合うことが、極めて大切なのだ。これが商売の真の味わいである。

    謙虚さを失った確信は、慢心である。
    謙虚さの上にある確信は、信念である。

    独立の気力なき者は、国を思うこと深切

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    2011年05月11日
  • [新装版]指導者の条件

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    松下電器創業者である松下幸之助氏の著書。松下氏の経営哲学が掲載されたもの。しかし、経営哲学のみならず、人間哲学も学べる書物である。企業の経営者・学生にも推薦できる著書である。組織として発展するために、人として成長するために、といった視点で読むと面白味を増す。また、見開きで1つの項目を読めるため、誰にでも読みやすいものである。

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    2011年05月07日
  • 商売心得帖

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    ネタバレ

    仕事に対する姿勢など 多忙の中では 忘れがちな大切なことを 改めて気付かせてくれる。

    一軒のお得意を守り抜く事は、百軒のお得意を増やすことになるのだ、
    また逆に一軒のお得意を失うことは、百軒のお得意を失うことになるのだ、
    というような気持ちで、商売に取り組んでいくことが肝要だと思います。

    ~だれも相争うために商売をしているわけではありません。
    だから一方で適正な競争をしつつも、同じ道に携わる店どうし、
    お互いによしみを通じて行くことが大切になってくると思うのです。
    同業者とよしみを通じて行く心は、お客様を大事にする心であり、
    お店の繁盛に結びつく心だと思うのですが、いかがで

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    2011年01月02日
  • 社長になる人に知っておいてほしいこと

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    相変わらず松下さんは素晴らしい。
    私が忘れている根本を思い出させてくれる。
    若ければ当たり前な事が気付いたら色んな経験により失っている事に気付く。
    大切なモノは意外と単純なモノ。
    ほんまにいつも経営の神様には脱帽です

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    2010年11月28日
  • 商売心得帖

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    入社四年目の時に当時の所長から、お借りした一冊。

    時代時代で、トレンドやビジネスの形は変わっても、不変的なところである人との商売の行い方、考え方についての、ヒントがたくさん詰まっています。 偉大なり。松下幸之助。。

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    2010年10月10日
  • 人生心得帖

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    「人間には、本来悩みはない。もし、悩んでいるとすれば自分がとらわれた見方をしているからだ。」

    どんな時でも、
    心を開いて真っ直ぐに物事を感じたい!
    どんなに辛くても。どんなに幸せな時も。

    松下幸之助さんの、素晴らしい本!

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    2010年07月08日
  • リーダーになる人に知っておいてほしいことII

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    【松下幸之助先生の秘蔵メッセージ】

    リーダーになる人に・・の第2段です。
    これは松下先生がしゃべったテープをおこしたものです。
    なので、松下先生のどの著書にも書いていないメッセージがたくさん入っております。

    「政経塾」で塾生に対してする叱咤激励かもしれませんが、それが不思議と私たちにもあてはまる一般性をもっています。

    様々なテーマが短くて、それでいて深い言葉でつづられていますから、生き方や会社の経営などに悩んだときはヒントになることが必ず書いてあると思います。

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    2010年07月04日
  • 物の見方 考え方

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    これほどまで苦労して決して恵まれているとはいえないような境遇にありながら、自分は「運が強い」と言える心の強さを持った人は松下幸之助さん以外いないのではないだろうか。

    数々の苦境に直面しながらも、常に「素直な心」で感謝の気持ちを忘れない。

    「日々の暮らしのなかにあっても、禍を招くか、福を招くかは、モノの受け取り方如何である」

    人を変えるのではなく、まずは自分がこういう風に変わりたいと強く思う。

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    2010年05月08日
  • [新装版]指導者の条件

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    この本にめぐり会えた事にまず感謝です。

    時代がうつり変わっても先人の考え方、行動には学ぶべきものがたくさんある事を改めて気づかされました。

    見開き1ページで完結するので非常に読みやすいです。何度も読み返す日々が続きそうです。笑

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    2010年04月21日
  • [新装版]指導者の条件

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    見開きで読みきりという読みやすさと普遍的なテーマと数々の事例で読み応えがあります。私は気が向いたときにパラパラとめくり、啓示を受けるかのように繰り返し読んでいます。

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    2010年03月29日
  • 商売心得帖

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    小さいけれどお店を経営している私のまさにバイブル。店舗経営に迷ったとき、言外から答えが滲み出すような気がする。廃刊された昭和30年前後に出された方を古本屋で入手。

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    2010年02月22日
  • 不況に克つ12の知恵

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    さすが経営の神様です。時代を超えた目があります。

    好況よし、不況なおよし。

    人を育てる大切さを痛感

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    2010年02月02日
  • 物の見方 考え方

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    <レビュー>
    ・人間というものは、肉体的には30歳が最高である。
    ・広い経験をつんでいる人は、いろいろな知識が豊かである。
    ・どういう仕事をやるにしても、われわれはスピードの時代であるということ を、もっと自覚しなければならぬ。
    ・今日考えたことは、その日に実行してしまうこと、思いついたことはすぐ実行し実現するという考え方で仕事を運んでいかねばならない。そのために、常日ごろからそういう物の考え方なり事の運び方を訓練しておかなければならない。さもないと他の人に先をこされて、遅れをとることになる。
    ・日常の仕事の上でも、自分はこの仕事さえしたら、それでいいんだ、という考え方では決して職責を果たすこ

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    2010年01月25日
  • 社長になる人に知っておいてほしいこと

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    さすが経営の神様!
    とても読みやすく、そして全ての項目をノートに書き写した。
    経営者としてたくさんの教えを頂いた。
    松下幸之助さん、ありがとう!

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    2009年12月23日
  • [新装版]指導者の条件

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    歴史上の出来事を松下氏の視点で捉え、
    それをご自身の日々のあり方と説く、
    そのこころは?

    という流れで102か条。

    好きなページをパッとめくり、
    その日の一言にしてもいい。

    あるいは、
    何かに向かうときの視点として
    コトバを持つこともできる。

    また、自分のコトバを持つきっかけになるだろう。

    すっと入ってきたり、入ってこなかったり
    いろいろですが、
    そのときはそのまま受け取り、
    また振り返って読み返したくなる一冊。

    振り返るとき
    自分の成長を知ることができるかもしれない。

    手元においておきたい一冊。

    最後に、
    歴史を読み解くとは
    正しい正しくないではなく、
    そのときの自分自身がど

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    2009年12月01日
  • 商売心得帖

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    【商売とは】
    商売とは、お金を儲けることなのでしょうか。
    松下氏は、ただそれだけではないと言います。
    社会の「公器」としての企業の役割があり、そこで従業員の利益はもちろん、取引先や業界の利益も考え、実現していくところに「企業」の意味がある、と松下氏は言います。
    そのために必要なものは「理念」であり、これは従業員10名の同族企業も、従業員10万人の大企業も変わるところがありません。

    戦国武将も、家訓というものを定め、「理念」を浸透させていたではないか。これは企業にも必要なものなのではないか。そのようなことも紹介してあります。
    松下氏の主張は、商売や企業というものにとどまらない、我々が「組織」を

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    2009年11月26日
  • 経営心得帖

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    【商売は心である】
    この本は、松下氏が経営によって様々に獲得なさった方法論や、その時考えられたことが書いてあります。
    私が注目すべきは、その「考え方」にあると思います。

    自分たちの会社に確かな信頼を抱き、社内では相互議論する空気を作り、一致団結する。
    そして、世の中には「売らせていただいた」「叱っていただいた」と、常に自らをおごることがない。
    同時に、「会社とはいかなる存在か」という視点を考え続ける。

    かかるバランスのとれた態度の中にこそ、真の「経営」というものがあると思いますし、さらに、これは経営に限らず「人と人」「人と社会」とのつながりについても広く妥当するのではないでしょうか。

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    2009年11月17日
  • 社員心得帖

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    【組織とは何か】
    この本は、松下氏が「社員」を「新入」「中堅」「幹部」の3種類に分けて、それぞれに対してどうあるべきか、を説いた本です。

    この本が、会社に社員として携わる人に参考になるものだろうと思いますが、私はそれ以上の意味があるのではないか、と思いました。

    すなわち、松下氏のここにあらわされた思想は、「組織とは何か」その中で「組織を構成する個人がどうすればいいか」一般に通ずるものがあるのではないでしょうか。

    たとえ入社したてでも、各自が独立した事業体、または経営者としての気持ちを持って行動する。下の者は上の者の期待以上の成果を残そうと努力し、上の者も下の者の意見に謙虚に耳を傾ける。さ

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    2009年11月15日
  • PEACE and HAPPINESS through PROSPERITY 大切なこと

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    松下幸之助語録の中から若い人向けに抜粋したというだけあり、かわいらしいイラストと言葉でまとめられています。

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    2018年01月22日
  • 社員心得帖

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    初めて松下幸之助さんの本を読みました。大学の職員さんに貰って。笑
    無理解に思える先輩から、出世する人材が生まれる。オレも不満から(というか理想とのギャップ)から代表に立候補して、今の立場にいる。

    成長は己の為だけにあらず。周囲の人の応援をする。疲れた人には労わりの気持ちを持つ。大事に挑んで役に立つ人になる。

    当たり前には、できていないこと多いなぁ。
    でも着実にしてきましょ!

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    2009年10月08日