松下幸之助のレビュー一覧

  • 道をひらく

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    考え方を今一度正してくれる。そんな内容になっています。一回読んでおしまいではなく、定期的に振り返りたい。

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    2025年09月29日
  • 道をひらく

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    出版から60年近く経過しているが、これは最近のことを言っているのかなと思うことも多々あります。

    今の言葉で言うと、多様性とか非認知能力とか、そんな言葉になるのかな。決して色あせていない。

    いまはアウトな表現もあるけど、これは時代というもの。

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    2025年08月25日
  • 人生と仕事について知っておいてほしいこと

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    「人を育てる、生かす心得について」
    ①志を立てる
    ②好きになる
    ③自らを知る
    ④衆知を集める
    ⑤訴える
    ⑥まかせる
    ⑦要望を追求する
    ⑧叱る、ほめる
    ⑨責任を自覚する
    ⑩部下に学ぶ
    そして、愛嬌

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    2025年08月24日
  • 道をひらく

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    置かれた場所で一生懸命に生きる
    失敗することを恐れるよりも、生活に工夫のないことを恐れた方がいい。
    暖かい心で最善の心配りを。
    わからなければ、人に聞くこと。
    成功し、謙虚さがなくなって他人の意見も耳に入らぬ。こんな危険なことはない。

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    2025年08月16日
  • 道をひらく

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    道をひらく。
    自分自身の人生、何に費やすのか?考えるきっかけになる本でした。
    今後のキャリアUPに繋がると思います。

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    2025年06月24日
  • 指導者の条件(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー)

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    松下幸之助さんの指導者の条件が書かれている。
    条件なので、必須であり、102条ある単元の一つでも欠けてはならないと書かれている。
    内容は、日本、中国の歴史上の人物の事象をわかりやすく記載してケーススタディにしているので、わかりやすい。
    最後に松下幸之助さんもすべて自分が出来ているわけでは無いと謙虚に書かれている。
    ある意味、経営者が読むべき古典である。

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    2025年05月14日
  • リーダーになる人に知っておいてほしいこと

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    リーダーになる技術ではありません。
    リーダーとしての心構えが知れる本です。
    リーダーというより、よく生きる、成功するための心構えといった方がいいかも。

    以下は心に残った言葉を要約してメモ
    ・社長の仕事は心配すること。
    ・悩みがあるうちは、上手くいっている。
     →悩み=改善の余地=向上心ということかな?
    ・嫌な事をしない事は、宝物を捨てる事と同じ。
     →嫌な事をする事は成長につながる。
    ・今日の仕事を忘れてはいけない。
    ・得意先に教えてもらう。
    ・自分を使いこなす。
     →人のココロは伸縮自在。

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    2025年05月11日
  • 松下幸之助が直接語りかける 人生で大切なこと

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    共感しかない。
    ※自分には自分の与えられた道がある。広い時、狭い時、登り下り・・・今、歩んでいる道を心、穏やかに休まず歩く

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    2025年04月23日
  • 夢を育てる

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    松下幸之助は9歳から丁稚奉公にでて働きはじめ、自分で商売をはじめて事業を大きくしていったことを知った。また私が思っていたよりも人間くさく憎めないような人であることを知った。特に自分が驚いたのは週休二日制の導入について。1960年当時に「これからもっと生産性をあげていく必要がある。そうなるともっと忙しくなる。忙しくなるからには休息や自己研鑽をするための時間が必要だ」ということで週休二日制を考え、方針発表。1965年から週休二日制を開始している。自分の感覚では、生産性だけでいうと休みを増やすという考えはでなさそうに思えたが、人は機械でなく生活があってこそ働けることを理解しているからこそ、このような

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    2025年04月20日
  • リーダーになる人に知っておいてほしいこと

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    個人的な捉え方ですが、答えを探している時ほど難しく感じるのに、ふとした時に読むと得ることが多い1冊。
    少しばかりでも、心の余白を準備してから向き合いたい本です。これからも繰り返し読みます。

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    2025年03月03日
  • リーダーになる人に知っておいてほしいこと

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    2.3年後にまた読み返したくなる本。

    秀吉が好きなことがすごく伝わってくる。笑

    掃除が基本。簡単なことが意外とむずかしい。
    一事が万事。
    初志貫徹。
    の重要性を具体なエピソードや会話形式から、深く理解でき、じわっと心が温かくなり、背中を押されるような本。

    真っ直ぐな素直な人には、とても嬉しい本かも。

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    2025年02月12日
  • 道をひらく

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    数多くの短編が収録されているが、どれも素直で謙虚に真剣に毎日を生きることの尊さが一貫して伝えられている。
    「志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである」
    「日々是新なれば すなわち日々是好日なり」
    この2つは自分の人生における金言として心に染み込ませたい。

    素直で謙虚で、しかも創意に富む人は、毎日が明るく、毎日が元気。

    歳を重ねて読み直した時には、また新たな味わいがありそうな一冊。大切に手元に置いておきたい一冊。

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    2026年01月20日
  • 道をひらく

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    なんで残らないのだろうか 例えば、転んでもとか
    転んでもいいよ と思っていたが、転ぶだけで済まさない、執念を持てと書かれていて、
    一つ一つには大事だなと共感する。

    それでありながら、なぜか読んだ直後の、気に入った部分が浮かばなかったりする。
    漫然と読んでいるからだろうか、
    一つ一つを掘り下げてみる。
    そんな読みかたをすべきなのだろうか。

    単純にボケているのか。

    いい本を読んだはずなのに、残るものがないのは問題だ。

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    2026年01月10日
  • [新装版]指導者の条件

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    ネタバレ

    名言集

    メモ
    ・あるがままにみとめる 人間の本質は変えることができない。それを認めた上でどうあるべきかを考える。
    ・価値判断 物の価値は正しく知っておくこと。価値がわからないと商売できない、人を使うことができない
    ・心を遊ばせない 体は遊んでいても心は働かせていることが大事
    ・無手勝龍 戦わずして勝つことを目指すべき

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    2024年12月17日
  • 続・道をひらく

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    上手く行っている時も、そうでない時も、謙虚な心で自らを顧み、人のために尽くす。人生の節目節目で読み続けたい本です。

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    2024年08月14日
  • 素直な心になるために

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    素直な心の土台には謙虚な心がある。
    戦国武将、黒田長政の「腹立てずの異見会」の話が印象的だった。ここでは他言や腹を立てないことを前提にして身分に関係なく部下たちが思ったことを何でも遠慮なく家君に伝える。長政は武将である自分自身にも、至らなさや気付いていないことや知らないことがあると自覚し、それを改めたいという思いを持っていたのだろう。誰に対しても何事に対しても、謙虚に耳を傾ける姿勢に感動した。

    自分自身が不完全な存在であることを自覚していなければ、新たな学びを心のキャンパスに描き足せない。完成品のように美しく見えても、心のキャンパスは生きている限り未完成でありもっともっと素晴らしいものへと変

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    2024年08月06日
  • 素直な心になるために

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    素直さが大事と言われ、分かっていても、なかなか難しい。
    本書における素直さが生み出すメリットを裏返せば、素直になれない理由もよく分かります。

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    2024年07月14日
  • 松下幸之助からの手紙―大切な人たちへ―

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    ネタバレ

    「雨が降れば傘をさすように、病気で熱が出れば無理をせずしばらく休養する、何かでお世話になった人にはていねいにお礼を言う。あるいは、借りたものは返す、約束したものは守る。このようなごくあたりまえのことをあたりまえに行なっていけば、あらゆることがもともとうまくいくようになっているのだと思うのです」
    当たり前のことを当たり前に、特別意識しなくてもできることは大事だと思った。

    「仕事というのは、それがどんなものであれ、世の中に何らかの役に立つから成り立つのであって、もしそれが世の人々のために何の役にたたないというのであれば、どんなに自分がしたいと思っても、仕事としては成り立たない、いいかえますと、私

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    2024年06月13日
  • 続・道をひらく

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    松下幸之助の同名タイトルの続編となる本作ですが、本作も前作同様、今回は季節に合わせたストーリーになっておりますが、言っていることは人間の生き方としての正しい道という内容で、まさに肝に銘じるべき内容です!
    私の敬愛する経営者の1人である稲盛和夫が言っている内容と相通ずる点が多く、昔の偉大なる経営者は、このような思想で皆、経営していたのだなと、やはり戦後の苦しい時代を生き抜いてきたからこその想いだと思われ、私もこういった考えを見習いながら生活していこうと改めて考えさせられました!

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    2024年06月02日
  • 社員心得帖

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    新入社員の気持ちを思い出し、中堅社員として今の自分のことを考え、歴史の浅い会社にいるからこそ幹部の思いを想像し、いろいろな角度から読める本でした。

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    2024年05月05日