松下幸之助のレビュー一覧

  • 道をひらく

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    人間の可能性、日本人としての誇り、国の在り方について、多角的な視点から語られている一冊。

    短い言葉で綴られているにもかかわらず、その一つひとつに重みがあり、ページをめくる手が止まらなかった。

    特に印象に残ったのは、「人間には無限の可能性がある」という松下幸之助の一貫した姿勢である。

    経営の神様と呼ばれる人物だからこそ、その言葉には不思議な説得力があり、読んでいると自然と背中を押されるような感覚を覚えた。

    先行きの見えない時代だからこそ、前向きに生きる勇気や希望を与えてくれる一冊だと思う。

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    2026年05月08日
  • 私の行き方 考え方 わが半生の記録

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    孝行したい時に親なし
    景気が悪くても儲かる、良ければなお儲かる
    事故が多いのは、明らかにやり方に問題がある
    運の大小が存在する
    便所掃除が得ること多かった
    経営に緊張感と真剣味が必要
    円満円満という弱さ、厳然たる強さと方策を持つ

    製品の良否だけでなく、業界の情勢、社会の情勢、人生観、これらの確定された販売条件が受け入れられてはじめて当を得た販売になる
    ⭐️事業は人にあり
    産業報国の精神
    社会の信用を優先する
    一歩一歩進むしかない。
    公明正大の精神
    水道の哲学

    犠牲になるのではなく、人生の幸福を味わいながら、次の世代をよくすることである。
    自己にとらわれた経営がすべての原因
    物資の楽園から、

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    2026年05月18日
  • 道をひらく

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    とてもお世話になった方からプレゼントしていただいた本。
    人生の支えになる本だと言われ、ゆっくりと丁寧に読んでみました。
    共感できる部分もあれば、まだ深く刺さらない話もあったけど、いつか全ての話が私の心の支えになる時、今よりたくさんの経験をして成長したんだなーと思えると思います。
    本当に人生を共にしてくれる本かもしれません。

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    2026年04月26日
  • 道をひらく

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    人生経験豊かなお爺さんの話を聞いているようでした。厳しい言葉もありましたが、どんな心構えで生きていたのかを少し知ることができました。

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    2026年04月12日
  • 社員心得帖

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    今の会社に対してマイナス面しか見えず10年以上勤めているが転職を希望しています。
    上司や部下、会社や仕事に対する考え方は相手が真っ当なら成り立つのでは?なんて思ってしまった。
    変化の激しい現代で3年は長いと思う。ハズレの上司でもメンタル崩壊するほどの人なら難しい。生活が苦しくて給料以上の働きができるのか。本業が趣味の人生ではダメなのか。組織の中で自分だけ過ちを認めて果たして未来はあるのだろうか。
    45年前の本ですが、現代に通じる部分もありました。
    いい会社と周囲に言える会社に勤めたい。上司への気遣いを自然と出来る人間になりたい。せっかく得た知識で可能性を狭めたくない。社会の一員としての連帯感を

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    2026年03月29日
  • リーダーになる人に知っておいてほしいこと

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    何かの回答を求めているときによむというよりかは、ふとした時に読んで「ふむふむ、ですよね。」と振り返る本。
    これからリーダーになる人向けと言うよりかは、リーダーになって3ヶ月くらい経ってから噛み締めて欲しい。

    運・愛嬌・素直さが人を導く力になる。
    ライバルのよいところを見てそれを取り入れる。
    一事に成功すれば万事に成功する。成功するコツをつかむまでやめない。
    迷うだけ迷う。そして迷いながら勉強、研究し続ける。迷いが大きいほど偉大なものが生まれる。
    鳴かずんばそれもよしホトトギスの気持ち(何事にもこだわらない、素直な心)で事にあたる。
    社長というものは心配するために存在している。
    今までやってき

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    2026年02月02日
  • 実践経営哲学/経営のコツここなりと気づいた価値は百万両(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー)

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    指導者の条件を読んだ後、手に取った。
    経営者とはどうあるべきか?
    時代が変化しても変わらないものは何か?
    野中郁次郎さんが推薦する実践知のリーダーとして今こそ読むべきとは納得する。
    松下幸之助氏が選んだ松下政経塾の塾生は三期までと聞いている。一期生に合格した方とご一緒する機会を最近得た。その方の話を聞きながら、読み進めた。最後に合格した理由を教えて頂いたそうである。
    背中を見て決めたと話をされていた。
    なかなか難しい答えだと思う反面、松下幸之助氏らしいとも思った。

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    2026年01月14日
  • リーダーになる人に知っておいてほしいこと

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    リーダーになった時に権力を振りかざすのではなく、素直な心で相手と向き合う事の大切さを知った。その上で責任を負うために道を切り開き素志貫徹最後までやり抜く力を自分自身につけていかないといけない。

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    2026年01月12日
  • リーダーになる人に知っておいてほしいこと

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    松下幸之助のインタビューから書かれているものなので
    まさに本人から教えを頂いているようでした。

    ・当たり前のことを当たり前に謙虚な気持ちで初心を
    忘れずに
    ・苦労することは人生にとって必要

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    2026年01月03日
  • 道をひらく

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    最後、国を思うパートが新鮮。事業を成して、日本という国のありように思いを馳せている、その視点の持ち方に学ぶ。

    比喩が秀逸。必要な時に使える様に知恵のダムを持てと。

    私は私のダムを作っているところ。まだまだ人格的にも事業家としても、至らぬ点があるのは成長段階だから。それでもなおやっていくのだ。

    という抽象的なことを考えさせられる、抽象的な本。

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    2025年11月05日
  • リーダーになる人に知っておいてほしいこと

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    ① 運・愛嬌・素直さが人を導く力になる

    リーダーに必要なのは、賢さや勤勉さといった能力だけではなく、「運」と「愛嬌」、そして一日一日を素直な心で過ごす姿勢である。人間的な魅力と心のあり方が、リーダーとしての基盤になる。

    ② 謙虚に学び、感謝と使命感を持って生きる

    ライバルを貶さず良いところを学ぶ姿勢、自分の境遇を見つめて感謝を育むことが使命感を生む。森羅万象を尊いものとして捉え、長所を見る目を持つことがリーダーの視野を広げる。

    ③ 志と行動力が道を開く

    考えても答えが出ないときは、足を運んで尋ねる。悲観や迷いに直面しても、運命をかけて行動できるかどうかが成功を分ける。志を持ち、方法を

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    2025年10月13日
  • 人生と仕事について知っておいてほしいこと

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    「人を育てる、生かす心得について」
    ①志を立てる
    ②好きになる
    ③自らを知る
    ④衆知を集める
    ⑤訴える
    ⑥まかせる
    ⑦要望を追求する
    ⑧叱る、ほめる
    ⑨責任を自覚する
    ⑩部下に学ぶ
    そして、愛嬌

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    2025年08月24日
  • 道をひらく

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    道をひらく。
    自分自身の人生、何に費やすのか?考えるきっかけになる本でした。
    今後のキャリアUPに繋がると思います。

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    2025年06月24日
  • 指導者の条件(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー)

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    松下幸之助さんの指導者の条件が書かれている。
    条件なので、必須であり、102条ある単元の一つでも欠けてはならないと書かれている。
    内容は、日本、中国の歴史上の人物の事象をわかりやすく記載してケーススタディにしているので、わかりやすい。
    最後に松下幸之助さんもすべて自分が出来ているわけでは無いと謙虚に書かれている。
    ある意味、経営者が読むべき古典である。

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    2025年05月14日
  • リーダーになる人に知っておいてほしいこと

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    リーダーになる技術ではありません。
    リーダーとしての心構えが知れる本です。
    リーダーというより、よく生きる、成功するための心構えといった方がいいかも。

    以下は心に残った言葉を要約してメモ
    ・社長の仕事は心配すること。
    ・悩みがあるうちは、上手くいっている。
     →悩み=改善の余地=向上心ということかな?
    ・嫌な事をしない事は、宝物を捨てる事と同じ。
     →嫌な事をする事は成長につながる。
    ・今日の仕事を忘れてはいけない。
    ・得意先に教えてもらう。
    ・自分を使いこなす。
     →人のココロは伸縮自在。

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    2025年05月11日
  • 松下幸之助が直接語りかける 人生で大切なこと

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    共感しかない。
    ※自分には自分の与えられた道がある。広い時、狭い時、登り下り・・・今、歩んでいる道を心、穏やかに休まず歩く

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    2025年04月23日
  • 夢を育てる

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    松下幸之助は9歳から丁稚奉公にでて働きはじめ、自分で商売をはじめて事業を大きくしていったことを知った。また私が思っていたよりも人間くさく憎めないような人であることを知った。特に自分が驚いたのは週休二日制の導入について。1960年当時に「これからもっと生産性をあげていく必要がある。そうなるともっと忙しくなる。忙しくなるからには休息や自己研鑽をするための時間が必要だ」ということで週休二日制を考え、方針発表。1965年から週休二日制を開始している。自分の感覚では、生産性だけでいうと休みを増やすという考えはでなさそうに思えたが、人は機械でなく生活があってこそ働けることを理解しているからこそ、このような

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    2025年04月20日
  • リーダーになる人に知っておいてほしいこと

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    個人的な捉え方ですが、答えを探している時ほど難しく感じるのに、ふとした時に読むと得ることが多い1冊。
    少しばかりでも、心の余白を準備してから向き合いたい本です。これからも繰り返し読みます。

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    2025年03月03日
  • リーダーになる人に知っておいてほしいこと

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    2.3年後にまた読み返したくなる本。

    秀吉が好きなことがすごく伝わってくる。笑

    掃除が基本。簡単なことが意外とむずかしい。
    一事が万事。
    初志貫徹。
    の重要性を具体なエピソードや会話形式から、深く理解でき、じわっと心が温かくなり、背中を押されるような本。

    真っ直ぐな素直な人には、とても嬉しい本かも。

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    2025年02月12日
  • 道をひらく

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    数多くの短編が収録されているが、どれも素直で謙虚に真剣に毎日を生きることの尊さが一貫して伝えられている。
    「志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである」
    「日々是新なれば すなわち日々是好日なり」
    この2つは自分の人生における金言として心に染み込ませたい。

    素直で謙虚で、しかも創意に富む人は、毎日が明るく、毎日が元気。

    歳を重ねて読み直した時には、また新たな味わいがありそうな一冊。大切に手元に置いておきたい一冊。

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    2026年01月20日