松下幸之助のレビュー一覧

  • 人生問答(下)

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    池田大作先生の対談集ですね。
    対談者は松下幸之助さん。
    「人生問答」の下巻です。
     これまでの対談で幅広く様々な論点で対話をされてきましたが、下巻では教育の問題から始まって、世界平和まで未来に向かっての提言をされています。

             目次

     8 何のための教育か
       教育の目的、義務教育の基本的理念、教育の改善すべ  
       き点、学問のための学問では、学問と実生活、いかな
       る人間に育てるか、学問の自由、大学の自治、創価大  
       学の精神と実践、私立大学の特質、大学教育の在り方
       、学問研究を行う体制、教育権の独立を、等々。
     9 現代文明への反省
       科学の進歩

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    2026年03月28日
  • 人生問答(中)

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    池田大作先生の対談集ですね。
    松下幸之助さんとの対談です。
    『人生問答』の中巻。

          目次

     5 宗教・思想・道徳
        人間の本質と宗教,宗教と人生の関係、
        宗教・宗団はさまざまでよいか、
        宗教はどれも同じか、
        平和に果たす宗教の役割、等々
     6 政治に望むこと
        政治の目的は何か、政治に欠けているもの、
        民間が政治にまかせた、国家権力と人民、
        権力行使の在り方、法治主義の錯綜、
        国民の声と政治、政治家が尊敬されるには、
        総理大臣に望まれる要件、等々
     7 社会を見る目
        物価騰貴の根本原因、インフレ抑制の施策

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    2026年03月21日
  • 人生問答(上)

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    池田大作先生の対談集ですね。
    対話者は松下幸之助さんです。
    1975年(昭和50年)刊行。
    『週刊朝日』に連載されたものを纏められた書物です。上下二巻を発刊されたものを、文庫に上中下の三巻にされています。
     『この「人生問答」もまた、私の一連の対話シリーズの一環をなすものであろう。そこで私は、なぜ対話を行うのかと聞かれれば、人間同士の率直な語らいのなかにこそ、生きた人間哲学が得られるからであると答えたい。私の真情をいえば、人類の未来を思い、真剣に思索をしている人ならば、心からの敬意を払い、対話に赴くのに吝かではないつもりであり。』と、池田大作先生は語られています。
     また、松下幸之助さんは『人

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    2026年03月07日
  • 道をひらく

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    偉人の心得の一端に垣間見た一冊です。
    仕事においての姿勢やメンタルの保ち方をマイルドに表現しています。
    仕事や生活で悩んだ時に、読み返したいです。

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    2026年02月21日
  • 人生と仕事について知っておいてほしいこと

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    パナソニック創業者、松下幸之助さんの人生において大切なことの短編集
    時代が変わっても、大切なことは変わらないということと改めて人生を見直すきっかけになった。
    夢は大事だけれども、足元をみて一日一日を大切にしたい。ページ数は少ないけれど、深く読むには時間がかかる本です!!

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    2026年02月21日
  • 道をひらく

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    最近仕事で自信消失、自己肯定感や仕事へのモチベーションが地に落ちていたので、自分を奮起させる心の支えになった。辛いときは10ページを読む

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    2026年02月15日
  • 道をひらく

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    時代が変わっても変わらない大切なことに気づかせてくれる名著
    個人、会社、政治のよきあり方について書かれている
    手元においてまた読み直したくなる、そんな本

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    2026年02月10日
  • 素直な心になるために

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    この本のお陰で"素直な心"が自分という核の部分になっています。途中で出てきた「ゴミ処理場」の話について松下幸之助さんが述べた理論にとても共感でき、自分では到底思いつくまでに至らなかった考えもご教授いただきました。
    これからも"素直な心"を根幹に持つことを忘れずに、様々な物事に挑戦していきます。

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    2026年02月01日
  • 道をひらく

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    人生と仕事において役立つことが、たくさん書かれていました。
    自分の人生が停滞しているなと感じるとき、仕事が上手くいかないときに前向きにさせてくれる本だと思いました。

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    2026年01月17日
  • 道をひらく

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    松下幸之助さんの短文を121篇集めた本。
    日々の心の持ち方を教えてくれます。素敵だな〜と思うけど、すぐに忘れてしまうので、またちょこちょこ開きたいです。メモした言葉は

    「不平や不満で心を暗くする前に、縁のあったことを謙虚に喜びあい…」
    「失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたほうがいい」

    などなど。不平や不満で心を暗くしがち(笑)なので、何度も思い出したい!

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    2026年01月05日
  • 続・道をひらく

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    伝説の経営者、松下幸之助の言っていたコトバが集められた短編集の続編。

    人柄ってコトバに宿るんだと思う。使う言葉ひとつひとつにネガティブさ、悲観的な考え方がない。

    目の前に起こることを謙虚に受け止めて、かかわる人たちに素直な心で感謝していく。愛情深く人を大切にしていくということ。

    まずは使う言葉からポジティブに変換していきたい。

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    2025年12月31日
  • 道をひらく

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    伝説の経営者、松下幸之助の言っていたコトバが集められた短編集っていうことで手にした本。

    ハウツー的なことではなく、根幹にある考え方を教えてくれる。読んだ当初は難しくて実践にできなかったこともあるけど、とにかく読んでおいてよかったと思える。

    これはもう一度改めて再読していきたい。

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    2025年12月31日
  • 道をひらく

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    驚くべきは、この本は1968年(昭和43年)に発行されたものであることです。
    半世紀以上経った今読んでも、「時代を感じるよね〜」というような内容ではないこと、つまり普遍的な価値観・考え方を当時確立されていることが良くわかります。
    現在のように、色々なビジネス本やネット等の情報を基にインプットするということが容易では無い時代に、既に半世紀後でも通用する考え方を持たれていたこと、驚愕です。

    また、著内で頻繁に出てくる言葉の一つに「謙虚に」というものがあります。これだけ誰が見ても成功された方が発する「謙虚に」という言葉は、胸に突き刺さるとともに、強く内省を促されるものであります。

    “Peace

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    2025年12月11日
  • PEACE and HAPPINESS through PROSPERITY 大切なこと

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    短い文章の綴りだったが、何が大切か、綺麗事だとは思うが、それを
    結果として残した松下幸之助だからこそ、伝わるもの、感じる事は
    多かった。
    自分にとってとても有意義な1冊となった。

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    2025年11月30日
  • 道をひらく

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    日本人としての精神を純真な心で生きることの重要性を示してくれる。君子は日に三転するというように、三省し自らの尊い魂を鍛え上げる。人事を尽くして天命を待つ姿勢。それは他人のために与えることこそが人事を尽くすということであって、天命とは天という名の人同士の調和の世界のことであると思った。みながもつ真心が頭をもたげる、そんな一冊である。

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    2025年11月28日
  • 道をひらく

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    人生のバイブルのような本。一度は読んだ方が良いし、本棚に置いて読み返したいし、大学生とかのうちに読んでおきたい本だと思った。7つの習慣より日本人が書いた本の方がピンとくる。
    ーいかに適確な判断をしてもそれを成し遂げる勇気と実行力が無かったらその判断は何の意味も持たない。60%の判断で100%の確実な成果を生み出していくのである
    ー朝起きて顔を洗ったら、まず仏前にすわって手を合わす。これで朝のけじめがつく。夜寝る時も同じこと。夜は夜でキチンとけじめをつけなければなるまい。けじめのない暮らしはだらしがない。暮らしがだらしなければ働けない、良い知恵も生まれないし物も失う。
    ー自得するには厳しさがいる

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    2025年11月24日
  • 道をひらく

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    悩んでいる時に大切な友人に紹介してもらった本です。
    生き方の選択肢、考え方が増えたような気がします。
    素敵な本に出会うきっかけをくれた友人と普遍的な内容を残してくれた作者に感謝したいです。

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    2025年11月15日
  • 実践経営哲学

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    心に響いた。
    特に、後半の方が、ガツンときた。

    前半は、経営者むけの話だが、後半は、より広範囲の人に届く話だった。

    成功は運のせい、失敗は自分のせい
    衆知を集める
    素直な心を持つ

    まずは、これらを意識したいと思う。

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    2025年11月09日
  • 道をひらく

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    道は天物から与えられたもの
    この言葉だけで良いのではないだろうか、
    他人と比べて傲慢や嫉妬は与えられてるという実感を忘れてしまっているからである。
    私にはこの道しかない。進むしかない

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    2025年10月28日
  • 続・道をひらく

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    2025/10/21
    p.214
    自分のもの

     自分の身体は、自分のものであって、自分のものではない。血のめぐり、内臓の働き、どれ一つとってみても、自分の意志によって動いているものはない。
     つまり、大きな自然の恵みで生かされているいわば天からの授かりもの。天から預かっているものである。
     自分の金、自分の仕事、自分の財産。自分のものと言えば自分のものだけれど、これもやっぱり世の中から授かったもの。世の中からの預かりものである。
     どんなものでも本当は、自分のものというのは一つもないのである。自分のものがあると思っていても、それはかりにそう定められているだけのことであって、本当は何もないので

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    2025年10月21日