松下幸之助のレビュー一覧

  • 人生心得帖

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    今回初めて松下氏の本を読んだ。
    共感できるところが何カ所もあった。
    今後もたまに目を通したいと思う一冊

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    2012年11月05日
  • [新装版]人を活かす経営

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    長い間読み続けられる書物というのは
    それだけの理由があるものである。経営の神様といわれた松下幸之助の著書もその一つであろう。
    私はいままで松下幸之助の本は難しいものと思っていた。ところがこの本は、一話が4ページ程度のエピソードにまとめられており、専門用語などはまったく出てこない。なお感心したのは文章のなめらかさである。例えば⭕⭕とは時に❌❌である。私が丁稚奉公に行ってた頃は・・・
    むかしばなし調にも聞こえるこの語り口調に興味を惹くのは偉大な人物であるという先入観もあるだろうが、誠実な人柄が伺えるからでもある。
    時代を超えて役に立つエピソード
    満載の一冊である。

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    2012年09月24日
  • 経営心得帖

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    この本、言わずとしれた松下幸之助氏の書籍である。同氏の種々の本は幾度と読んでいるが、いつも感心するのが、松下幸之助氏自身が考えて語っているという点である。他人の借り物ではなく、自ら考えて、そして的確な言葉を選択し説明している。学業で学んだものではなく、実体験を通じて会得したものであるだけに、読んでいても説得されてしまう。

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    2012年08月16日
  • 商売心得帖

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    自分は空でも飛べるんじゃないか、とか言ってた時は、ショップスタッフが一丸となって意思の疎通が出来ていた。だから、お客さんも着いてきていただいた感覚、何でもできると感じていた。松下幸之助の商売の根幹も同じと感じた。
    今社訓を作るならば
    1. 関わる全ての1人を大切にすること。
    2. お客様の為のサロンであること。
    3. 自分の仕事に誇りをもつこと。
    4. 目標を楽しむこと。
    5. 助け合いと指摘をし合えること。

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    2013年02月19日
  • 松下幸之助 成功の金言365

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    ビジネス本として、ベスト5に必ず挙がってくるこの本。
    一日1ヶ月分で読み始めましたが、門外漢の私でも面白く、最後は3ヶ月分一気読みでした。
    ビジネス本特有の横文字はいっさいなく、平易な言葉で経営者の理念が書かれてあります。平易な言葉って大事。こんな本、もっと増えてほしい。

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    2012年05月24日
  • 実践経営哲学

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    ネタバレ

    『ハーバード流交渉術』の原理原則に基づくという話を読んで、7年ぶりに再読。入社前の課題図書でした。

    人が見たら知れているレベルかもしれませんが、最近は判断に迷うことが多く、何が正しいのかということは非常に難しい。迷ったときはコレに立ち返る、やってみました。

    まあ、これをどう生かすか、まだまだ自分には難しいと再認識したけど、とりあえず、共存共栄に、日に新た、改めて読むと胸が痛むことが多いわ。

    また、素直な心の最終章には図らずも心を洗われました。

    素直な心=とらわれない心、いかに私利私欲を捨てるか、平凡な人間も1万日=約30年やったら持てるらしい。
    仮に今までできていてもまだ7年、そう、自分は私利私欲の塊ですわ。先は長いぜ。。。

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    2012年01月22日
  • [新装版]指導者の条件

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    ■リーダー
    1.指導者たるものは、好き嫌いの感情や利害に囚われずに、物事をあるがままに見るように努めなければならない。
    2.人は、自主性を持って仕事をして初めて成長する。従って、部下の自主性を引き出すことが、指導者としては大事である。
    3.人を使うコツは、信頼して仕事を任せることである。指導者は、たとえ裏切られても本望だというぐらいの気持ちを持って人を信頼する必要がある。
    4.人間の本質というものは変えることができない。だから、その本質をまずあるがままに認めなくてはならない。そして、その上でどうあるべきかといういこを考える。それが大切なわけである。

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    2012年01月21日
  • 若さに贈る

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    1年ほど前に読んだ。ターゲットは現代の若者。松下幸之助自身の経験をもとに、仕事に対する熱意、現代成功学など生きていく上で非常に重要なことに関して述べている。松下幸之助ファン必読の1冊。

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    2011年12月11日
  • 続・道をひらく

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    「道を開く」の続編があると聞いて、読んだ一冊。間違いなくすばらしい本。特に「今からでも」と「刻一刻」は読むといつも活力をもらえる。

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    2011年11月18日
  • 社長になる人に知っておいてほしいこと

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    松下幸之助氏の「社長」という立ち位置の人間に対する熱い思いが感じられる。経営の理念や従業員への思いがしっかりとしていて強い氏の考え方が伝わってくる。

    2014/6
    再読、熟読した。

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    2014年07月20日
  • 続・道をひらく

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    毎朝通勤時に電車で少しづつ読んでました。というのが毎朝読む事によって朝仕事始める前に読んで、毎日、「初心に戻る」ようにしてから仕事に臨む事が目的で読んでました。

    松下幸之助さんの本はちょこちょこ読んでますが、やっぱり、「気持ちがリセット」出来ます。

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    2011年10月02日
  • 一日本人としての私のねがい

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    ネタバレ

    松下政経塾はじめ、数々の功績を残した松下さん。
    直接教えてもらうことができなかったので、書籍を通じて勉強するようにしています。
    自分では政治に進出しなかったのに、政治家を育てた真意がまだ理解できていません。
    松下電器の電気、電子の教育は徹底しており、お世話になっています。
    なんとか、足元にたどり着ければと考えています。

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    2011年09月30日
  • 私の夢・日本の夢 21世紀の日本

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    この本には2つの理想が描かれている。

    一つは表面的に実現されている豊かさ、もう一つは普遍的に通ずるモノの考え方。

    各章で描かれている世界を実現した考え方は、その章の課題を解決するだけではなく、人が生きて行く上で重要なものではないだろうか。

    そして、最後、理想的な日本を作る要素をこう説く。
    1.人間観の確立
    2.日本人としての正しい自己認識
    3.明確なビジョンを持つこと

    松下幸之助さんの大きさを知らしめられ、そして、今の日本について考えさせられた一冊。

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    2011年09月25日
  • [新装版]指導者の条件

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    本当にこの方にはいつも教えられる。故事を用いての指導者としてのあり方を述べた本。この方は当たり前の事をどれだけ出来るかをいつも書いている。それがいかに難しいかは身を持って私は知っているはずなのに、毎回、毎回教えられている。いかに自分が当たり前の事が出来ていないかを突きつけられる。10年以上前に書かれていたはずなのに、今の世界でも当てはまる。また読み直して、自分への反省としたい。たぶん、まだ松下幸之助の真意まで辿り着けてないだろう。私なりの解釈でしか、読み取れていないはずなので、次に読む時はまた違った部分を学ばせてくれそうだ。人生のバイブルの一つにします。ありがとう。松下幸之助はん。

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    2011年09月04日
  • 人生心得帖

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    研修の課題図書。松下幸之助侯の人生観、人間観を述べた書であり、非常に感銘を受ける。繰り返し読むべき書のひとつ。

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    2011年08月13日
  • 人生心得帖

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    三年前に読んでいたのを再読。読んでいて優しい気持ちになれます。簡単にスグに読み切れちゃうボリュームなのでオススメ。

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    2011年08月07日
  • 社員心得帖

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    ネタバレ

    研修で必要性に迫られて読みましたが、心が洗われました。

    新入社員、中堅社員、幹部社員の章に分かれており、折に触れて読み返せば新しい発見のありそうな本です。

    社会人7年目ですが、恥ずかしながら、新入社員の章にも非常に心打たれるものがありました。

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    2011年06月12日
  • 社長になる人に知っておいてほしいこと

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    企業経営者の質問に幸之助氏が答える、という形式で「社長とはどうあるべきか」って事が綴られています。
    前に読んだ「リーダーになる人に~」と内容的にカブる教えもチラホラありましたが、「リーダーになる人に~」はどちらかと言うと政治的な視点から語られてたのに対し、こちらは完全に経営者の視点で語られています。

    会社の中でいちばん「心配する」というのは、会社の中でいちばん「心を配る」ということなのかな。

    会社で働いてくれている社員やその家族、会社で扱っている商品、会社を必要としてくれるお客さん、そういう会社にかかわる全てのものに誰よりも「心を配る」ことをしなければならない、と、そういう事のような気がします。

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    2012年12月04日
  • 松下幸之助 成功の金言365

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    5月11日読破

    仕事に対する人生観が変わる。
    この一冊は自分の人生にとっても大切なものになる。

    「すきまをおいておく」
    人の話で感銘を受けて頭がいっぱいになってしまうと、他にもっといいことを聞いても入ってこない。
    まだすきまを開けておく。
    スポンジのように吸収していくような頭にしておかなければ、頑固親父になってしまう。

    ものと合わせて心を作り、ものとともに心を売り、そしてお金とともに心を頂く。
    お互いの心が通い合うことが、極めて大切なのだ。これが商売の真の味わいである。

    謙虚さを失った確信は、慢心である。
    謙虚さの上にある確信は、信念である。

    独立の気力なき者は、国を思うこと深切ならず。
    他の金や技術をあてにして、自ら頼むことが少ないようでは、堅実な発展はあり得ない。

    話の良し悪しは、内容よりもむしろ、聞く側の態度によって決まる。
    聞く側に大部分の責任があるのだ。

    会社に損をかける社長は、悪意がないというだけの話しで、結果は泥棒といっしょなのである。
    会社を潰すのは、社長である。

    運のない人を尊敬しているか?
    運のある人だけを尊敬していないか?

    習性、習慣は第二の天性である。
    良い習慣に身を置いているか?

    素直さを失った時、逆境は卑屈を生み、順境はうぬぼれを生む。
    逆境や順境のいずれもその人に与えられた運命である。ただその境涯を素直に生きるがよい。
    素直さは人を強く正しく聡明にする。


    天は二物を与えず。裏を返せば、天は必ず一物は与えてくれているのである。
    皆異なった天分、特質を与えられているということは、皆異なった生き方をし、みな異なった仕事をするように運命づけられているのだ。
    真似はしていけない。参考にしなければならない。

    自分の天分
    自分の天分を見出したいなら、まず強い願いがなければならない。もしも願いが弱ければ、良い助言もなんの足しにもならないだろう。
    そのためには、素直な心も持つ必要がある。素直な心が欠けていると、自分を買いかぶったり、他人の勧めをあらぬ方向に解釈してしまうことにもなりかねないのだ。
    すなわち、強い願い、素直な心の二つが用意されていないと天分は見つからないのだ。

    物心一如
    人はパンのみによって生きるにあらず。
    人は物質だけで幸せになれるものではない。いかに物質に満ち溢れていても、心の面で満たされてるものがなくては決して幸せにはなれない。
    心の悩みを救い、心に安らぎをもたらすための精神的な導きというものが人間生活には不可欠なのだ。

    君子は時に従う
    時は刻一刻と移り、社会情勢は日に日に変わっている。
    だから、きのうの是が、今日の非になるのは当然なのである。
    生成発展、日に新たに、が自然の理法。

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    2011年05月11日
  • [新装版]指導者の条件

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    松下電器創業者である松下幸之助氏の著書。松下氏の経営哲学が掲載されたもの。しかし、経営哲学のみならず、人間哲学も学べる書物である。企業の経営者・学生にも推薦できる著書である。組織として発展するために、人として成長するために、といった視点で読むと面白味を増す。また、見開きで1つの項目を読めるため、誰にでも読みやすいものである。

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    2011年05月07日