松下幸之助のレビュー一覧

  • 社長になる人に知っておいてほしいこと

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    経営に携わる人にお会いする機会が最近多く

    また社長である父親との対話も増えてきた中

    手に取った一冊。

    不思議と僕が出会った経営者に共通する部分も多く

    そして随分前の話のはずなのに

    話が全く色褪せないということに驚いた。

    経営の本質は実は変わらないのかも知れないなぁ

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    2012年05月07日
  • 実践経営哲学

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    松下幸之助の60年の経営体験から得た哲学をまとめたもの。まさに松下の真髄ここにありという内容。圧巻は、いきなり経営理念が大事というシンプルな答えに辿り着いていることだ。それに基づいて、方策や方針は時代や日毎に変わるべきと説く。そして、国家も同じで国家経営理念がすべてだと。企業も社会の公器であるとし、社会に貢献することが使命である。生成発展する企業のあり方は、不況を言い訳にせずに、失敗の原因は我にありという謙虚な心の持ちようが大事。自力経営でまずは自力を中心にやってゆき、その上で必要な他力を活用すべき。ダム経営で、余裕やゆとりを持っておく。これらは、経営の話をしていながら、結局ヒトの話をしている

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    2012年04月22日
  • 松下幸之助 成功の金言365

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    松下幸之助の様々な本からの明言抜粋集。
    当然、有名な「ものづくりより人づくり」であるとか、「ダム経営」なども収録されている。
    全く偉そうに語っていないので、松下幸之助がどう考えて行動してきたかを頷きながら吸収できる一冊。

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    2012年04月07日
  • 松下幸之助発言集ベストセレクション 第十巻 社員は社員稼業の社長

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    ネタバレ

    上司に薦められて。

    新入社員に読ませるとのことで,そのついでに。

    さすがに,著者の作品や江口克彦の著書なんかをいろいろ見てる中で,
    どこかで見たことのある内容であるものが多い。

    その中で,印象的なのは,人間としての姿を若手に話すところ。
    人間は,給料が良いから働くのではなく,
    世の中をよりよくするために働いているのだということ,
    また,会社と社員は強い縁で結ばれているが,
    社員がサラリーマン的に働いてはよろしくない。
    一人一人が仕事を作り上げているんだ,という気持ちをもつことで,
    より発展が生まれるということ。

    ということ。

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    2012年03月31日
  • [新装版]指導者の条件

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    松下幸之助が、先人に学びつつ、指導者の在り方について120カ条にわたって述べた著。やはり賢者は歴史に学ぶ。

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    2012年01月25日
  • 続・道をひらく

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    読んで字の如く「道をひらく」の続き。

    前作との最大の違いは
    季節ごとにまとめられている点。
    それだけにより詩的になっている。

    内容は変わらず素晴らしい。

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    2013年04月29日
  • これからの日本人へ 自分の生き方を問い直す311のメッセージ

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    現代より遥かに混沌とした時代を生きた松下幸之助からの「これからの日本人」へのメッセージ集。

    「経営の神様」松下幸之助翁の国家観、死生観、人間観に感銘を受けました。

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    2012年01月20日
  • 実践経営哲学

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    一時間くらいで簡単に読めるのでオススメ。
    当たり前といえば当たり前だけし、誰でも出来ることな気がしますが、素直に実践して、継続して行くのは難しいんだろうなと思う。
    正しいと思うことをまっすぐにやろう!って思った。

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    2012年01月17日
  • 人間としての成功

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    松下幸之助侯の人生論、人間論から、人としての成功のあり方を論じた書。社会、人類のために我々は生かされており、自分が与えられて境遇を素直に受け止めて正しく行動せよと説く。すべての考えの中に、万物に対する感謝の念が感じられる。本書に述べられていることは、それぞれ分割して他の書の中にも取り上げられている。多くの書が著者の人生哲学に基づく記述であることが改めて認識できた。

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    2011年11月26日
  • [新装版]思うまま

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    久しぶりに読む松下幸之助さんの本。改めてすばらしい思想を持っていると感動した。しかし、「道を開く」などに書かれていた考え方が多く、真新しさはあまりなかった。

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    2011年11月21日
  • 人生心得帖

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    現パナソニックの創業者。
    本書は90歳になられようとした松下幸之助さんが、
    書かれた人生訓です。

    書の一文字一文字に深みを感じました。
    さっと読めますが、何度も読み返したいそんな1冊です。

    本書の中で、私が気に入ったのは、
     人生のうち80%~90%は運命である。
     残りの10%~20%の人事の尽くし方により、
     その運命の輝きが違ってくるという
    考え方です。

    そう考えれば、人が人らしく、
    それぞれが納得のいく人生を歩むことができるのかもしれない
    と感じたからです。

    松下さんの本はあまり読んだことがないですが、
    他の本も読んでみたいと思います。

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    2011年11月13日
  • 実践経営哲学

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    実践経営哲学という題名から受ける印象ほど難しくはない内容。
    経営哲学を斬新な切り口で書いているのではなくてごく当たり前のこと実践することを分かり易く解説している。
    パナソニックの会長である中村邦夫がアメリカ松下電器の時代からこの本を何度も読み返したそうだが、それほど当たり前のことを実践することは難しいということなのだろう。

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    2011年10月31日
  • [新装版]指導者の条件

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    見開きにひとつ。一つの文章はそんな少量であるにも関わらず、重みがあり、勇気づけられ、自らを省みさせる力をもっている。歴史上の偉人の言葉をちょこちょこ引用していてとても面白く、為になる。
    何か行き詰った時に読み返せば、きっと問題解決のヒントが得られるであろう一冊。
    サイズも小さく、いつもカバンに入れて持ち歩き時折読み返したくなる本。

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    2011年10月25日
  • リーダーを志す君へ 松下政経塾塾長講話録

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    松下幸之助氏が政経塾を開くにあたり、第一期生に想いを語っている書。

    初の「幸之助」本であったが、多くの偉人に尊敬されている理由がわかった。やはり、カリスマとして崇められている全ての人は総じて、自身の哲学を持ち、信念を貫き、死ぬまで志を持ち続けているということだろう。筑紫さん然り、松下幸之助氏の目もずっと、輝き続けていたに違いない。

    覚えておきたいことは・・・
    - 全ては、「人間の本質」を知ることから始まる。相手を知り、自分を知る。人たるものが何なのかをわからないと社会は変えられない。

    - 煩悶すべし。悩みに悩んでこそ心理に近づく。

    - 塾是と5誓 (p225) 特に5誓は、常に胸に留め

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    2011年10月22日
  • PEACE and HAPPINESS through PROSPERITY 大切なこと

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    塾の子が読んでいるというので読んでみた。シンプルだが深い。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め懸命に歩まねばならぬ。というのは一番好きかなあ。

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    2011年08月22日
  • 人を活かす12の鉄則

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    『なにも意をたくましくする必要はまったくない。真実をさらけ出すことでいいんです。人はその姿を見て反応するんです』(率先垂範する)

    『上手な叱り方やほめ方を意識すること自体、すでに間違いでないかと思う』(寛厳よろしきを得る)

    松下幸之助の本は何冊か読んだが、たまに読むと忘れかけたことを思い出させてくれる。仕事でもそうで、大切なことを忘れて、自分の気持ちで動いてしまう、その後、それを振り返って反省する。その繰り返しかなぁと思う。

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    2011年08月13日
  • 人生と仕事について知っておいてほしいこと

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    松下さんの人生観や仕事観についてまとめられていて、色々と書かれていますが、個人的に一番考えさせられたのが p111~113 の『勇気をもって「寝込みを襲う」ことができているか』でした。

    相手に迷惑かもしれないという理由で行動することを止めたりすることは、相手の気持ちを都合のいいように決めつけて逃げの理由にしているだけ。
    つまりは、相手のことを考えているようで自分のことしか考えてないってことになるんですよね。

    まぁ、明らかに迷惑な場合もあるかもしれませんが。

    本当の意味で相手のことを考える思考をもっともっと養わないといけないな、と考えさせられました。

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    2013年01月08日
  • わが経営を語る

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    経営について知りたくて読書。

    戦後の早い時期からの著者の経営や松下電器に対する思いを感じることができる。

    一番最後の「心は自由自在」が印象的。
    まずは心を磨くというか物の考え方を成長させる必要があります。(p235)

    その昔、稲盛さんの心を動かした「そう思うこと」
    心の置き方の大切を知ることができる。

    読書時間:約40分

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    2011年06月06日
  • 一日本人としての私のねがい

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    明治百年を機に経済的発展を遂げつつも精神的貧困により大きな歪みを抱える日本を憂いた本。昭和43年の発表の古い本ではあるが、国難にあえぐ今日の日本の進むべき方向や日本人としてのあり方を考える上で全く色褪せていない。今読んでも大変参考になります。

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    2011年05月31日
  • 松下幸之助が直接語りかける 仕事で大切なこと

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    ネタバレ

    松下さんが昔入社式やスピーチでなさったありがたいお話。
    その中身はとても人間にとって大切な教えに満ちています。

    全部で10話。添付のCDを聞きながら本文を読むと、本当に松下さんが語りかけてくれているようです。

    人や社会のせいにせず、徹頭徹尾自分は社会のために尽くす。

    松下さんのような人格者を目指したいと思います。

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    2011年05月27日