松下幸之助のレビュー一覧

  • 人生と仕事について知っておいてほしいこと

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    ネタバレ

    礼儀をわきまえていうべきことをはっきり言う
    利害にとらわれて心を悩ませない
    大志を抱いても今日の現実を忘れてはならない

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    2016年05月04日
  • リーダーになる人に知っておいてほしいことII

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    ●人を幸せにするリーダー

    人間に共通した義務感や責任感を自覚し、人の苦しみや喜びといったものを理解できる人でなければ、意義ある仕事はできないし、人を導くことも、幸せにすることもできない。



    ●自分を叱り自分をほめているか

    適切に叱り、適切に育ててくれる人がいなくなっている。だからこそ、自分を叱り、自分をほめるようにしたい。



    ●自我は一生つきまとう

    自我はみずからの生涯に一生つきまとうものである。弱いよりは強いほうがいいが、強すぎてはいけない。強すぎたらそれは、欠点になってしまう。



    ●肉眼と心眼

    まずは肉眼で見えるものを見て、会得する。次に肉眼では見えないもの、精神

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    2015年09月02日
  • 実践経営哲学

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    語りかけられているようで大変読みやすかった。
    世間は正しいと考えること。
    衆知を集めること。
    素直な心になること。
    全ての関係先との共存共栄を考えること。

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    2015年08月03日
  • 人生心得帖/社員心得帖(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー)

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    人生における心構え。
    人生といっても、私生活の人生・会社で過ごす人生がある。
    山もあれば谷もある。
    悩みを抱え時には悶絶するような苦労もあると思う。
    名経営者といわれる人は、普通の人とはまた違った重圧に耐え、そして克服する強い精神を持ち合わせているように思っていたが、その裏では体調を崩すほどの気苦労もあったようだ。
    何も自分だけが特別ではなく、運命を受入、そして絶え間ぬ努力が必要なのかもしれません。

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    2015年05月10日
  • 事業は人なり(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー) 私の人の見方・育て方

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    この本では臨床家は学校の勉強だけでは育たないことを強く主張していた。
    座学ではなく、実践でこそ磨かれるものが事業である。
    事業において、考えることは重要で、間違ってはいけないのが、悩むことと考えることは別であるということ。

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    2015年05月06日
  • 商売心得帖/経営心得帖(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー)

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    商売のプロ、経営のプロ
    これらは一朝一夕になることはできない。
    この本では、アマチュア(オリンピックの選手の日々の練習について言及している個所あり)の日々の鍛錬に比べて、仕事を行い、給料をもらっている我々はプロとして、もっともっと自分を磨くべきという内容があった。
    毎月決まった給料をもらうことが当たり前になり、余計なことはしないようになると、プロとして失格である。

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    2015年04月28日
  • 事業は人なり(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー) 私の人の見方・育て方

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    時代が過ぎても、原理原則は変わらない事がわかる。世紀の大経営者が悩みや愚痴を部下に伝えていた事は、親近感を持つと共に、大変参考となった。

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    2015年04月18日
  • 若さに贈る

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    もはや若くないだろう、というツッコミはなしで…
    30歳を迎えて、若さについても考える今日この頃。

    55年前に60歳だったおじいちゃん(失礼!)によって書かれた本であるという事実が信じられなくない、現代にも十分通ずる仕事論・生き様論。
    誠実に、忠義を尽くし、利害にとらわれず、死ぬ気で仕事に取り組む。それほど清廉潔白に生きてきたと断言できる人間が、この世にはどのくらいいるんだろう…私はどうだろうと考えさせられる。その結果としての、松下幸之助があるんだなぁと思うと、つくづくすごい人だと思う。

    私個人としては、人生の90%は運であり、誰でも総理大臣や社長になれるわけではないという当たり前のことを言

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    2015年04月17日
  • 人生と仕事について知っておいてほしいこと

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    松下幸之助語録!
    僕の生まれた年に語ったことが書いてあった。しかし、内容は今でも当然、通用すること。
    「素直」な気持ちが本当に大切なんだと改めて感じた。

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    2015年04月12日
  • 人を活かす経営(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー)

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    WLBを考えると時代にそぐわないところもあるが、心情としては大きく賛同できる。さすがパナソニックを一代で築く親分。

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    2015年03月29日
  • [新装版]思うまま

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    松下さんが生きていらっしゃった時からだいぶ時代は変わったと思うのだが、響く言葉がたくさんあることに偉大さを感じる。中には未来を見透かしていたのではないかという内容さえある。
    急激な時代の変化に対応しなければならない今日だが、変えてはいけない部分もあることがよくわかる。
    自分自身、時代が変わっても残り続けるものを作っていきたいと思う。

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    2015年02月04日
  • [新装版]思うまま

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    時代を超えた名言をまとめた内容。感想をまとめることができないけど、仕事の厳しさと人生観の血肉となる言葉がちりばめられている。ベッドサイドに置いて、時に触れてページをめくり直したい内容。

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    2015年01月25日
  • [新装版]思うまま

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    相変わらず、幸之助さんの本はいい。言葉の端々に事の本質が見える。
    このような人達が、今の日本の礎となったのだと痛感します。有難いことです。

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    2015年01月11日
  • 続・道をひらく

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    ・一時代を気づき上げた方の言葉はどれも貴重な財産だと気付く事ができる一冊。21世紀になる23年前の内容であるが、今のお世の中を見事に予測しているなあと感じる言葉もある。何か道に迷った時に参考にするのも良いでしょう。

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    2015年01月10日
  • 若さに贈る

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    松下幸之助は9歳で船場に奉公を開始して、がむしゃらに打ち込むことで成長した。
    ・「熱意」は頭脳や優秀さに勝ること
    ・打ち込むことの大切さ
    ・鉄は熱いうちに打てということ

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    2014年11月09日
  • 社員心得帖

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    高校時代を工業高校で過ごした自分にとっては目新しい内容はなかった。

    なにせ入学初日に「お前らはあと3年で社会人だ。今からそれを意識しながら社会人として恥ずかしくないような振る舞いができるようになれ」といわれたもので。

    『プロ意識』
    『任された仕事の経営者であれ』
    これ大事。

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    2014年09月28日
  • 若さに贈る

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    「そして、水は貧しい裏長屋のひとびとをも、こんなに寛大にさせているーそう気づいたのです。」

    松下幸之助が若い人に向けて、自身の生き方からエールを贈る本。

    水や空気のように価値あるものも、それらが無限にあれば寛大に人に与えることができると学んだ。そして、家電もそのように世の中に大量に供給しようと考えた。

    経営者は悩む必要があり、それは血尿が出るまで求められる。また、社長に向いている人もいれば、中間管理職に向いている人もいる。人はそれぞれ与えられた場所で努力する必要がある。また、それが自分の適性だと思うのであれば、その場で一生を終えても後悔はない。

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    2014年05月04日
  • 若さに贈る

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    ネタバレ

    松下幸之助さんが若い世代に向けて書かれた本。
    自らの幼少期や体験談を交えながら、メッセージや教訓を伝えてくれている。
    松下さんがすごいというのは知っていたが、実際どんなことをしたのか、水道哲学の名前は聞いたことはあるが、どのようなものなのかさえわからない自分にとってはとても興味深かった。
    この本が書かれたのは随分前のようであるが、松本さんが懸念しているその時代の悪いところは現代にも通ずるものがあり、日本は全く成長していないのではと不安になるとともに、その程度の懸念で済んでいることに安心した。
    一日一日を自分が出来ることに全力で取り組み、必死で生き、自分の適性を模索し、見つけ、それにいのちをかけ

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    2014年03月31日
  • [新装版]社員稼業 仕事のコツ・人生の味

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    松下氏(先生)の著書を何冊読んだのでしょうか。。。

    それぞれの本が、読者の年齢層や目的など
    異なっている部分がありますが
    どの本を読んでも、共通する部分があると思います。

    この本は、それらの共通のエッセンスが著者の
    口語で記載されており、わかりやすく理解できます。

    一部、松下氏のほかの著書のエッセンスも
    抜粋して記載しています。
    ※引用元の著書名は割愛

    本書のエッセンスを簡単に記載すると
    社員は、社員稼業という一つの独立経営体の
    経営者(社長)である。
    その社長としての責務を下記三つの
    細分化されたエッセンスを重要視し
    日々の業務を実行していくべき。

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    2014年01月22日
  • 物の見方 考え方

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    人の上に立つ役職だけでなく、社会に属するすべての人にとって読む価値のある本である。
    発行された年代が少し古いことや、内容にまとまりがなく短編小説のような印象があるなどの読みにくさは感じた。しかし、読んでみて、ふと「はっ」とするような言葉が数多くある。水道哲学など、非常に面白い思想だと思った。

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    2013年09月24日