松下幸之助のレビュー一覧

  • 若さに贈る

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    新入社員や、これから働こうと思う人に、読んでほしい本です。

    もちろん30代、40代の人にもお勧めです。
    「初心忘れず」とも言われているように、再度、この本の教えを素直に受け止め、真剣に仕事に取り組む姿勢にさせてくれるでしょう。

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    2011年04月30日
  • 物の見方 考え方

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    「一つの課のよしあしは、課長一人の力によるといっても過言ではない」(抜粋)
    25年くらい前の本で、もう67刷って!
    内容はちょっと古い部分もあるかもですが、会社人間とか会社を経営する人にとってはいいかも。

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    2011年03月21日
  • PEACE and HAPPINESS through PROSPERITY 大切なこと

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    素直さは人を強く正しく聡明にする。
    決められた道を懸命に歩めば遠い道でも新たな道が開けてくる。
    94歳まで生きた作者、なんかすげ~

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    2011年02月08日
  • 経営心得帖

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    本書、疲れたときにふふとながめられるよう、机上に置いてます。今日開いたページには「一人出家すれば九族天に通ず」とあり、適材適所の話でした。リーダーシップを発揮しなければならないものとして、まさに心得なければなりませんね。

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    2011年01月12日
  • 松下幸之助が直接語りかける 人生で大切なこと

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    シンプルながら奥深い。本質を突いた一冊。なかなか実践は難しいが、常に心に留めておきたい内容。

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    【読書メモ】

    ●松下氏はのちに、「一社員であろうとも、"自分は社員稼業という事業の社長である"という心意気をもって創意工夫を働かせれば、働く喜びも一段と高まってくる」と述べています。仕事にせよ人生にせよ、自主独立の気概をもって取り組みたいものです。

    ●ものごとをできる限りやさしく見て、五のものは初めから五と、かけひきなく主張する。そうすると、失敗する場合もあるけれども成功する場合

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    2010年11月22日
  • [新装版]指導者の条件

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    仕事の研修の一環で、読書感想文なるもの(手書き!)を書かなければならなくなった時、いくつかあった課題図書の中から選ばせて頂きました。

    名実ともに雲の上にいらっしゃる御方の書を、ヒラのヒラである自分が読んでもなぁ・・・という、そりゃもうたいそう卑屈な姿勢で読み始めたのですが。これが。

    おもしろいのです。これが!

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    2010年11月05日
  • 松下幸之助発言集ベストセレクション 第十巻 社員は社員稼業の社長

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    学生の頃は、「松下幸之助って、なんか当たり前のことをぼんやりと
    言ってる人だなあ・・」くらいにしか思わなかったのですが、
    いざ社会人になってから読み返すと、いろいろな経験や哲学・仏教の考え方などが
    ふんだんに織り込まれた深い話だと思えるようになりました。

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    2010年05月03日
  • 社長になる人に知っておいてほしいこと

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    社長には最高の熱意が必要である。さらにこれに松下さんは「ムダ」なくはたらけと説く所がすごいと思った。

    全体として、社長だけではなくても人として当たり前の事を行うことの大切さを説いていると感じる。

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    2010年04月26日
  • 若さに贈る

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    若くはない・・・(自分)笑 正直なところ。
    でも今だからこそ、理解できる。 正直なところ。

    僕たちの世代は、戦争を、そして 戦後を経験していない。

    環境が違う。 といってしまえばそれまでだが、 晩年道徳家として崇められた 松下幸之助の言葉は偉大だ。

    時代が変化すれども、いつの世も原理原則は不変であると改めて考えさせられた1冊。

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    2010年04月21日
  • [新装版]人を活かす経営

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    素直に、心を打たれるエピソードが集まっており、楽しく読めた。
    気の持ちよう、考え方の違いで、同じ事柄が全く違った行動や結果を生む。
    シンキングスキルの大切さを感じた。
    やはり、松下幸之助
    人格者である。
    ・熱意が人を動かす
    ・説得なき説得
    ・確信あればこそ
    ・心はどのようにも動く
    ・その気にさせる
    ・心の転換をはかる

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    2010年03月26日
  • 社長になる人に知っておいてほしいこと

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    Kodama's review
    経営に大切なことはもちろんですが、いつも松下幸之助さんの本を読ませて頂くと人として大切なことを学ばせてもらっているような気がします。(10.2.7)
    お勧め度
    ★★★★☆

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    2010年02月28日
  • 若さに贈る

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    題名の通り、
    若い人々へ向けた熱いメッセージがつづられていた。
    言葉の選び方から、松下幸之助さんの人柄がうかがえました。
    熱意、慎重さ、謙虚さ、研究心、向上心。
    いろんな要素が伝わってきました。

    血尿が出るまで精進せよ!

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    2009年11月24日
  • 経営のコツここなりと 気づいた価値は百万両

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    【才能があるだけでは成功できない】
    この本は、松下氏が「経営のコツ」について述べた考え方が集められています。
    雨が降れば傘をさす、そのような素直で自然なものが、商売のコツである、と松下氏は言います。
    しかしながら、同時に、部下のために死ぬ覚悟や、戦乱の玉に当たるような中でも命がけで商売をした昔の堺の商人のようなプロ根性、このような熱い魂を持て、ということを松下氏はおっしゃいます。

    冷静に素直に考えるが、心はとても情熱に満ちている。
    このような状態のことをさしているのでしょう。
    これは、商売に限らず、私たちの行うあらゆることに当てはまるといえるのではないでしょうか。

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    2009年11月19日
  • 社長になる人に知っておいてほしいこと

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     松下幸之助氏の1960年から1970年代の講演やインタビュー記事から抜粋した本です。氏のビジネス観がよくわかります。
     経営者の質問に答える形のものでは、「部下が付いてこない」「組織が老化したように思える」「部下を叱り過ぎているような気がする」など今と全く同じ質問が出ています。
     それに対して松下幸之助氏が答えるのは、「おおっ」と思うような奇抜なアイディアではなく、オーソドックスな回答です。
     会社とは、経営とは、経営者とは、が平易な語り口で説明されます。松下幸之助氏は日本の歴史の中で決して忘れてはならない経営者だと思います。その経営のエッセンスを感じ取るのにぴったりな一冊です。

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    2009年11月13日
  • 商売心得帖

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    あー、松下幸之助ってきっとすごい人なんだろな、と素直に思わせる。
    人としての器がどーのこーの、とか考える。

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    2009年10月04日
  • 松下幸之助が直接語りかける 仕事で大切なこと

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    コンサルタントとか経済評論家の言葉ではなく、やはり実践者の言葉の方が響くのは当たり前。
    仕事の実践者の最高峰ともいうべき、松下幸之助が語る「仕事で大切なこと」。

    本の内容とリンクした、本人の肉声による講演のCD付き。
    最近は通勤中に聴いています。

    仕事やるぞ〜〜〜!!!って気持ちになります。

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    2009年10月04日
  • 商売繁盛12の心得

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    ●ビジネスマンのいちばん大事な務めは愛されることです
    ●業即信仰
    ●商売人というものは、損して得取れということです
    ●人間の心は一面利己的ですが、また一面では非常に報恩的でもある
    ●サービスは仕方なしにやってはいけない。相手にわかってしまう
    ●○○したいなぁ、では絶対にできない。○○するにはどうしたらいいかを考える
    ●当たり前のことを当たり前に思う
    ●赤字を出すということは、企業の国家的国民的な罪悪
    ●望ましい商売をしていくためには、適当にかけひきをして値段をまけるというのではなく、しっかりと適正に値段をつけ、値段を逆にお客さんを説得し納得していただくということでなければいけない
    ●非常に困難

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    2009年10月04日
  • 続・道をひらく

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    「道をひらく」に深く感動して、すぐにこの本も読みました。
    文体や表現が少し変わっているものの、やはり日々の生活のなかで心に留めておきたい言葉がたくさん登場します。
    時に読み返して、自分の行動や思考を律していきたいと思います。
    ☆5つの本だと思いますが、「道」ほどの心にガツンと響く言葉とは出会えなかったので、今は☆4つです。
    読むタイミングによって、感動の大きさが変わってくる本だと思います。

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    2009年10月04日
  • 社員心得帖

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    新社員〜中堅〜幹部の読めばごく当たり前だが
    当たり前だけに出来ていない事柄を再確認できる本。
    文字が大きく読みやすくなっています。
    通勤の電車内で軽く読むにはいいと思います。

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    2009年10月04日
  • [新装版]道は無限にある

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    じんわりと自分を取り戻すことができる本。

    とてもとても普通で
    誰にでも今からできる、
    いややっていることを
    松下幸之助さんが
    まっすぐな言葉で書いてくださっています。

    誤解を恐れずに言えば、
    松下幸之助さんのような生き方は
    自分の足元にあると気づかせてくれます。

    何も難しいことはない、
    ただそうだなと素直に言葉がしみる一冊。

    じんわりとでもずっと続く力強さがもてます。

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    2009年10月04日