辻堂ゆめのレビュー一覧
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刑事の食レポ 誉田哲也
展開の仕方が好みだったので、ストロベリーナイトを読んでみたくなった!
あなたは知る由もありませんが 辻堂ゆめ
ファミレスでのあれこれが凄い結末を呼ぶのが面白い!
Black Beady Eyes 黒きつぶらな君の瞳 矢樹純
まさかの結末!ミスリードが上手い!
沼の底、さらに底 川瀬七緒
最低は最悪に繋がる…関わりたくない世界。
神通力 秋吉理香子
詐欺事件がテーマなのにハートウォーミング。おばあちゃんの神通力かぁ…
いじめっ子を殺しに 平山夢明
これだけは胸糞で苦手だった。グロ多すぎて。。誰が誰に何してるのかとかも絶妙に混乱する。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【あらすじ】
1918年、ある英国人はインド北部の近代文明とは無縁の集落近くで直径2mほどで深さのある泉を見つける。現世において輪廻転生を繰り返させる泉。リーフィーと呼んで親しくしていた少年(泉に落ちて死んでしまうが別人になって生き返る→周囲に信じてもらえず自殺)が触れてしまった泉の魔力を解明するために、その水を持ち出した英国人はスペイン風邪にかかり日本で命をおとす。
~現代~
その「輪廻の泉」を信仰しているカルト集団が日本にある。1度死んでも魔力のある水に触れると記憶もそのままに現世に生き返ってしまう。しかし誰にも自分だと分かってもらえない。その魔力を教団は知らないが、信者達はガラス玉に水 -
Posted by ブクログ
読後感めっちゃ良かった!
この作者の作品に最近ハマっていて何冊か読んだけど最も爽やかな終わり方でした笑
こんな物語も書けるのか~~~って驚きました笑笑
基本的に青春ものは苦手だけど本作は面白かったです!
でも虐待シーンがトラウマを刺激するので途中で読むのをやめたくなりました
この作品はこういうラストで良かったと思います
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「絶対に東大合格しなきゃ許さない」――両親の熱烈な期待に応えるため、高校三年生の高志は勉強漬けの日々を送っていた。
そんなある日、クラスメートの星という少女から自身をとりまく異常な教育環境を「虐待」だと指摘される。
そん -
Posted by ブクログ
辻堂さんの作品は初めて読みました。
続きが気になり一気読みタイプの小説。
最初、女の子が自殺するシーンから始まるので、なかなかキツイ…。現実で飛び込みや電車事故のトラウマがある人は読みすすめないだろうな。
(物語だけど賛否両論ありそう)
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亡くなった娘の遺品のバッグから母親が知らない子の貴重品がみつかり、相手側に連絡したことから両者(母親同士)に繋がりができる。
亡くなった娘の遺影をみた相手側の母親が自分の娘だと取り乱しトラブルへ。
●どちらの母親も本当の娘が分からないとは…。
外見を整形やメイクで変えたとしても、細かい癖や好き嫌いを2年間も -
Posted by ブクログ
読み物としてなかなか面白かったです
トリックには途中で気付いてしまいましたが、登場人物たちの思考を読むのが面白くて最後まで楽しむことができました
人は見たいものだけを見るんだなぁ...っていうのが本作への感想になります
どの登場人物も自分だけは間違っていないと頑なに信じているのが滑稽で面白かったです
親たちは自分を毒親だなんて思っていないし、子どもたちは自分こそが1番不幸であると信じている
第三者から見ればどれも間違っているようにしか見えないんですけどね笑
最後の1行を見て三つ子の魂百までだなぁと思いました
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飛び込み自殺を図り、死亡した -
Posted by ブクログ
ネタバレ列車に飛び込み娘が死んだ。
悲しみにくれる母親の前に、その子は私の娘だと言う母親が現れた。
やがて二人の母親の娘のどちらかが顔を変えお互いの家を行き来し母親を騙していた事を知る。。そして1人は列車に飛び込み死に、1人は忽然と消えた…?
どちらの母親も娘じゃなかったこと気づかないわけが無い、と思いつつも
やがて母親同士、娘の行動の謎を辿ることに。
やがて見えてきた真実とは、、
あちこちにヒントが散りばめられているのでオチの予想はついたけど最後の最後には驚いた。
かわいそうなのは、2人の娘に利用されたもう一人の娘。普通の家庭を知らなかったから、二人の母親の異常性が分からなかったのか。言われるま