堀江貴文のレビュー一覧

  • 東大から刑務所へ

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    東大出身で刑務所に入った2人の対談集

    特捜から調べを受けるあたりのくだりが面白い。

    刑務所によっても食事がおいしかったりおいしくなかったり、刑務官の当たり外れなど、いろいろあるだなと。

    ムキムキというのが、無期懲役→仮釈放→無期懲役の略だというのは面白かった。

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    2022年10月02日
  • すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~

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    教育の現場で働いている者としては、正直辛い部分もあったが、学校はこのままで本当にいいのかと思っている自分にとっては、考えさせるきっかけとなった。
    教員や学校の価値観を子どもに押し付ける洗脳。
    こんな児童は素晴らしい、こうあるべきだと語ることが本当にその子のためになっているのか。
    最近本当に考えさせられる。

    全ての教員に読んで欲しいと思った。
    しかし、私は学校という組織が不要だとは思わない。
    それは少しずつ教育も変わっているからだ。

    先生が一方的に話し、知識を入れ込むような教育は今や古い。
    学校現場では、これからの時代を生きる子どもを育てている。

    古い考えの教員がいるとすれば、本当に勉強し

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    2022年09月25日
  • 君はどこにでも行ける

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    6年前に書かれたものだけれど、日本の物価安が進むことや日本の立ち位置など、予言のように的中しているのに驚く。ホリエモンの話し方や態度は好きではないが、頭が良く、先を見通す力と行動力、自分の意見をはっきり述べる力がある人だと感心する。「時間=命」という考え方も同感。第5章「国境は君の中にある」が特に良かった。「私たちに行けないところはない。国境は自分の頭の中にある。」という若者に向けての言葉も良かった。ネガティブな思い込みで何にもチャレンジしてない(面白いことがない、世の中つまらないことばかり、格差の広がる日本に明るい未来はない、旅行はお金がかかる、外国暮らしは言葉が通じないから苦労するに違いな

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    2022年09月26日
  • 非常識に生きる

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    わたしの芯を横からそっと支えてくれるような本。
    「非常識に生きるとは、破天荒であれ、ということではない。
    誰のものでもない、自分の人生を生きることだ」
    わたしも自分の人生を生きよう。

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    2022年09月16日
  • 非常識に生きる

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    事細かく書いており丁寧でわかりやすく読みやすかった。タイトルの【非常識に生きる】という事はただ本当に非常識ではなく普通に生きつつ、直感も大事という事。
    真面目な人ほど読んだ方がいい著作。

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    2022年09月09日
  • 捨て本

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    収監を「強制的断捨離」って、なるほど。

    ますます「捨てる」に拍車がかかったらしい。

    離婚のことも「捨てた」と表現してるけど、それなりに葛藤や寂しさもあったとか。

    父親とは、「子供が自立するまで豊かな生活を守ること」と養育費はきちんと払ったと。

    私は結婚や出産など、自立後も、まだまだ心配だけど。母親だからかな?

    とにかくホリエモンは「情」をコントロールできるというか、するようにしてる印象。

    ここまでの割りきりは難しいけど、断捨離して多動力を身につけ、楽しいことを共有するのはいいかも。

    ○孤独に悩んでる人はやりたいこと不足
    ○思い出の品を捨てられない人はヒマ

    グサッときた。

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    2022年09月09日
  • 決定版! お金の増やし方&稼ぎ方

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    人生にお金がないと不安に思うことが多い。この本を読むとお金は幸せになるための手段であり、やりたいことをするために稼ぐという意識を持つことが大切だと感じた。

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    2022年09月07日
  • 理不尽に逆らえ。 真の自由を手に入れる生き方

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    久々に読む堀江さんの本はいいですね。
    「大多数の人が当たり前のことを当たり前にできない」というフレーズが気に入りました。

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    2022年09月07日
  • 決定版! お金の増やし方&稼ぎ方

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    2022年50冊目。248ページ、累計14,118ページ。満足度★★★★☆

    話のネタに著者2人のトーク・イベントに参加。その場で配布された本。読む前の期待値は星3つであったが、他で読んだような内容であっても「良いこと」が簡潔にまとめられていた。若い人にお勧めしたい。

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    2022年08月31日
  • キャリア不要の時代 僕が飲食店で成功を続ける理由

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    飲食業界の方には直結する内容ですが、根本的な考え方はどの業種にも応用が効くはず。
    既存のやり方を疑うことと、いつもアップデートすることの大切さをこの本から学びました。

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    2022年08月28日
  • 捨て本

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    様々な捨てることに特化した本
    なかなか今の日本人のほとんどは勇気がいる行動ではないでしょうか
    でもここまで突き詰めている堀江さん、やっぱ成功者はすごいですね

    ナスビさんチョッキの持っていき方はちょっと無理矢理だったけど

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    2022年08月21日
  • 同調圧力なんかクソくらえ

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    マンガや結婚に対する考え方など大半は賛成できるものだったが、スマホに対する考え方だけは賛成できなかった。堀江氏の主張は、「ネット中毒」、「スマホ中毒」を精神疾患扱いしているが、それらは精神病理学者が仕事を増やすために病名をつけたもので、ネットにハマりまくってなにが悪いというものであった。しかし、ベストセラーになった『スマホ脳』に書かれているように、「ネット中毒」、「スマホ中毒」は明らかに依存症で、やめたくてもやめられず、生活に支障をきたすものだと思う。

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    2022年08月19日
  • 多動力

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    「多動力とは、効率的に仕事を処理する力ではなく、楽しい事、自分にしかできない事以外はやらないと決める力。」「スケジュールを好きな事だけで埋めていく。」最後の箕輪さんの解説が分かりやすく腹落ちする。

    ・自分が生きている時間は「自分の時間」か「他人の時間」かを意識。

    ・あなたの発言が多くの人を動かしているか?他の人が熱狂し動く仕事をするようにしよう。

    ・意識決定プロセス(効率的な会議)
    ①解決したい問題を明確にする
    ②必要な情報を集める
    ③感情論を排しロジカルに判断する

    ・真っ先に手を挙げる1人のバカがいれば、多数の小利口が集まる。

    ・永遠の3歳児たれ。何かにハマり夢中になれば、結果は後

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    2022年08月18日
  • 東大から刑務所へ

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    多くの人間は経験することがないであろう、お二人の経験した非日常がテンポよく語られており、非常に興味深く面白かったです。
    あとがきに堀江さんが寄せられた、
    「人間万事塞翁が馬」
    「たとえひとたびつまづいて転んだとしても、人間は必ず再び立ち上がれる」
    この2つの言葉がとても印象的でした。

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    2022年08月14日
  • 堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン

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    ネタバレ

    プレゼンで大切なことは、小手先のテクニックではなくて堂々と振る舞うことと経験だと思いました。
    どんなにいいプレゼンの内容だったとしても、聞いてもらえないと意味がないし、聞いてもらうためにはプレゼンを行う人の振る舞いが重要だと感じます。
    誰でも最初は初心者だから、怖がらずに経験を積んでいきたいです。

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    2022年11月23日
  • 決定版! お金の増やし方&稼ぎ方

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    ネタバレ

    3章「お金の稼ぎ方」、4章「お金と人生」が面白かった。
    人生は壮大な暇つぶし、行動あるのみ!ですね。

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    2022年07月29日
  • 心を鍛える

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    普通の人が一生に一度経験するかしないかのレベルの出来事を、藤田晋氏と堀江貴文氏は数えきれないくらい経験している。20代の頃からほぼ毎日。お2人のエピソードを伺っていると「心を鍛える」とはすなわち「冷静に鈍感になる」ことのように思える。「以前にも似た体験があった」「あの経験に比べれば」といった感覚でプレッシャーやストレスを巧みにコントロールしているように思う。しかし、心が死んでいるのではなく、お2人とも人の裏切りに傷つき、子どものように無邪気に喜び、「心の強さ」とともに感情の起伏が豊かだからこそ周りの人々から愛され支持されるのであろう。藤田氏の「キレたら終わり」というコメントは物凄く共感&反省。

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    2022年07月26日
  • お金や人脈、学歴はいらない! 情報だけ武器にしろ。

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    ホリエモンが東大中退なのを知った。

    「抽象的なことをダラダラと考えるクセ」と縁を切る。

    「やりがいって?」
    「幸福とは?」など

    思考停止になってないか判断するには「1週間で新しい発見をしたかどうか」

    そして行動する。

    オススメ本
    『インベスターZ』
    『経済ってそういうことだったのか会議』
    『武士の家計簿』? 
    『日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学』?

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    2022年07月15日
  • 多動力

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    ・気づき
    多動力は日々変わりゆく今の時代を生きる上で必要なスキルだと思い、今すぐ自分も実践したいと思った。
    日々の仕事と置き換えた時に、自分自信は多動力を全く発揮できておらず、関わるプロジェクトも1つ、仕事に好奇心もなくワクワクしない。
    これからの人生は多動力を意識し、今を生き、人生を充実させることができるわくわくする仕事がしたいと思った。
    ・キーワード
    様々なプロジェクトな参加、多くの肩書きをもつ
    自分にしかできない仕事をする(原液をつくる)
    サルのようにハマり、鳩のように飽きる
    自分の時間を取り戻す(人の時間を生きない)
    教養を得る
    知らないことは恥ではない
    仕事はリズム
    恥をかいた分だけ

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    2022年07月15日
  • 多動力

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    1時間くらいでサクッと読めた。ホリエモンの本の中で1番売れている本らしい。
    確かに題名にインパクトもあるし、内容も分かりやすくて読みやすい。

    この本の編集者箕輪さんの解説が、本文より心に響いた。
    多動力とは、効率的に沢山のことをこなすマルチタスクの力のことではなく、自分でなくても出来ることは徹底的に他人に振り分けること。
    そして、自分しか出来ないことに集中する力のこと。
    自分は原液を作り、原液を薄める仕事は他人に任せるという説明は分かりやすかった。

    準備や勉強のために時間とエネルギーを消費するのをやめて、今すぐ行動することの大切さを改めて実感。

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    2022年07月12日