杏(女優)のレビュー一覧

  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    あまり馴染みのない本も、お二人の紹介だと、とっても読みたくなります。
    巻末のブックリストもボリュームたっぷりで、読みたい本がまたまた増えちゃいました。
    それにしても、杏ちゃん、若い時から賢いなあ。

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    2022年09月24日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    とあるブックホテルで見つけた本。杏と大倉英一郎の対談形式で様々なジャンルの本が紹介されている。各本の魅力の伝え方が絶妙。幾つか気になる本があったので少しず読んでいきたい。

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    2022年08月06日
  • 杏のふむふむ

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    とっても読みやすかった!
    素敵な出会いのお話たくさん。
    こういう風に人脈って広がるんだ〜と学び。
    杏さんの人柄が全てなのだろうけど。
    ほっこりしたい時にまた読みたいな。

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    2022年03月29日
  • 杏のふむふむ

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    決して平坦とは言えない人生だったと思うんですが、それでも明るく前向きに、ひとつひとつの出会いを大切にして生きる姿は和まされつつ背筋も伸びた。ドラマや舞台の裏話も聞けてとても満足感ある一冊でした。

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    2022年03月14日
  • 杏のふむふむ

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    神保町の古本屋さんで出会ってから、1年くらい積読になってたもの。

    最近杏ちゃんのYouTubeにどハマり(憧れと羨望の眼差しで!)してるので、今しかない!とお正月からのんびり読みはじめました。

    「出会い」をテーマに綴られた26編のエッセイ。24〜25歳くらいの時期、当時の杏ちゃんのフィルターを通して感じた優しく染み渡る文章が、いま24歳の私に届いた。それだけでまさしく愛おしい「出会い」のひとつだと思うと嬉しくなる。

    印象深いエピソードは数あれど、
    初めてのニューヨーク
    セ・パリ
    クメール織の「伝統の森」
    ノブトモ歯医者さん
    が特に好き。

    最後の文庫版書き下ろしのベラの授業には、図らずもジーン...これで良い、よりこれが良い、を選んで生きる人生。改めて言われると、ワクワクしながら生きていくすべてのヒントのような気も。
    どんなことにもふむふむの気持ちを。好きなことに正直に、興味を持てるようにいたいし、そんな自分こそ好きでいたい。
    もしいつか子どもを持つようなことがあれば、この本を読んでもらいたいな、と思った。おんなじ目線に立って、そっと背中を押してくれそうな1冊。

    続編 杏のほろほろもあるって...読むしかない!

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    2022年02月09日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    J−WAVEで放送されていたBOOK BARというラジオ番組で紹介された1000冊の中から選び抜いた50冊が掲載。
    私は西日本在住なので、この番組のことは全く知らなかったけれど、楽しく読めた。書評ではなく、本から始まる四方山話ってところが良かった。紹介されている本もおすすめというより、お二人がただただ好きな本という感じなのも良かった(かなりマニアックな本もあり)。
    それにしても、杏さんって読書家で歴女であることはなんとなく知っていたけど本当に頭が良くておもしろい人だな〜と思った。
    巻末に番組で紹介された本のリストが載っていてこちらも興味深い。

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    2022年01月19日
  • 杏のふむふむ

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    ネタバレ

    人との出会いをテーマに綴られたエッセイ。杏さんが結婚する前のことが語られている。

    テレビドラマ「名前をなくした女神」の撮影について書かれた『ようこそ、ママ友地獄へ』では、モニターをチェックしたとき、子供といる自分の笑顔が柔らかく驚き、「ああ、私って、子供が好きだったんだぁ」と気づいたり、『投球ズバーンさん』では、子供の頃にリトルリーグに所属していたことを明かし、「いつか自分に子どもが生まれたら、親とのキャッチボールは必ずさせたい」と思ったりしているのだが、読んでいて、余計な雑念が頭の中を去来して困った。

    巻末に収録されている文庫版書き下しの『後日談 ベラの授業』は、杏さんのお人柄がよく表れているエピソードだった。

    今はただ、杏さん頑張れ!とエールを送りたい。

    登山初心者の私としては、『穂高成人式』を興味深く読んだ。

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    2020年03月15日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    大好きなラジオ番組だった。2008年から始まっていたのに、私が知ったのは最後の一年。なんてもったいない。現在は、同リスナー大倉眞一郎さんのBKBKを聴いていますが、30分番組なので物足らず。

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    2020年01月02日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    放送を聞いたことはないし、女優・杏をいいと思ったことも皆無なんだけど、純粋に書評集として気になったため入手。ガイドとしては秀逸。メッタ斬りとかもそうだけど、対談形式の書評って、その時点で相手に分からせようという熱意が働くからか、変に飾らない言葉で綴られるからか、素直に読みたいと思えるものが多い気がする。なんてことを言うと、じゃあ書評って…という話になってしまうけど、やっぱり単著による書評集って、波が合わないとホントに駄目だもの。会話のキャッチボールをしている中で、自分だけでは言葉として表出できなかったものが、ふとしたきっかけで言語化できたりとか、そんな効果もあるのかも。という訳で、本書はとても楽しめたし、手に取りたくなった本も少なからず。最近ハズレが続いた気がするけど、やっぱりブックガイドはこうじゃなきゃ。

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    2019年08月07日
  • 杏の気分ほろほろ

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    出演されたドラマをあまり観ていないので、お芝居のほうはよくわかりませんが、人柄がヒジョーに好きになりました。引き続きエッセイを書き続けていただきたいです。

    次回作が待ち遠しい!

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    2019年05月22日
  • 杏の気分ほろほろ

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     前著「杏のふむふむ」に続く、モデル業・女優業を中心にマルチに活躍している杏さんのエッセイ集(の文庫版)である。
     前著が生活に主軸を置いたエッセイ集だったのに対し、この本は仕事の話を書き綴ったエッセイになっている。
     ドラマの現場でのエピソードや細々とした感想が率直に書かれたエッセイである。
     文庫化されるまでの期間分、エッセイとしての共時性のようなものはやや薄れているが、それは別にして、やはり杏さんの書く文章は綺麗である。
     瑞々しさを感じる感性と、本読みらしい角ばった表現が垣間見える文章力、その一方で本読みに見られる書き過ぎる悪癖が抑えられた端的な文章。
     非常に読みやすかった。するすると読ませていただいた。

     相変わらずの愛らしいイラストなども、年表に付記されている。つくづくサービス精神旺盛な方だと思うところだ。
     楽しく読ませていただいた。あまり大上段に構えて評価すべき本でもないだろうが、個人的には星五つで評価したい一冊である。

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    2019年03月16日
  • 往復書簡 いま、どこですか?

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    すごくよかったー
    友情かくあるべき!

    そして、私と何人かの友だちの間につもる手紙の数々も、
    こうして愛にあふれていると良いなぁと、思いました。

    装丁もすてき。

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    2013年03月16日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    杏ちゃんの行動力に、ただただ脱帽でした。

    杏ちゃん一家のパリでの新生活の様子や習い事事情なども興味深く、日本文化とのちがいも随所にあって一頁ごとにわくわくした驚きが詰まっていました。

    杏ちゃんの子育てに向き合うひたむきな姿勢も、見習いたいと思いました。特に、私も3人の子どもの子育て中で、杏ちゃんが“いつか3人の子どもそれぞれとふたりきりで旅行をして、お母さんを独り占めさせてあげたい“と書かれていたのがとても印象に残り、私もそれやりたい!と思いました。

    3人のお子さんと海外移住というだけでものすごいことなのに、その上愛犬も連れてだなんて、すごすぎてすごすぎて、、、愛犬たちの様子も愛らしくて、最後の『ヤマト記』では思わずほろりと涙が出ました。

    素敵な読書体験でした。

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    2026年10月26日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    わたしも同じく3人の子育て中だけど、杏さんの子育てはパワフルで、お子さんにもたくさんの経験をさせてあげているなぁと感じた。見習いたい!

    うちの子も「相対的な選択」をしているなぁと感じるシーンが多いけれど、わたしもうちの子も「これでいいより、これがいい」という考えで、日頃の選択や人生の選択をしていけたらと思った。

    パリでの生活も、自分は全く経験したことがないので文化の違いが新鮮で面白かった。

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    2026年10月19日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    読後は読みたい本の候補でいっぱいになる、素敵な紹介がされている本。1冊について2〜3ページでさくっと紹介されているのでスキマ時間でペラペラめくれるのもよかった。本から展開されるお二人の会話も心地よく、その知識量にも脱帽でした。

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    2026年10月15日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    ネタバレ

    「本当に頑張っていらっしゃる」とは言わずにはいられない杏さんのパリ移住。
    子供3人とワンちゃん1匹。
    国内の引っ越しだって大変なのに…パリ!

    ヤマトと次郎の別れの話はとても悲しくなりました。
    お誕生日を迎えた日の娘さんのあの言葉…(涙)

    新しい家族のタオキとポチも個性豊かで、これからも杏さんのパリ生活から目が離せません。

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    2026年10月14日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    読みやすい文章で一気読み。

    杏さんの行動力生命力体力愛情すべてが溢れた毎日に脱帽って感じです。
    双子+年子の3人育児だけでも想像しただけで白目になるのに、海外移住、子供達の新しい学校、バカンス、海外での仕事、犬の看取り。さらに新しい犬を迎えてらっしゃるとは…!!
    ここに書かれてある数年の出来事だけでも、一般人の一生並のイベント分あるんではないかと…。もうファンタジーの世界のようです。

    体に気をつけて家族みんな幸せに過ごして頂きたい!
    どの立場から物申すねんって感じですが、一ファンとして願っています。

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    2026年10月11日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    杏さんのエッセイやyoutubeのファンでいつも見ているのでパリでの生活を綴ったエッセイはとても興味深かったです。慣れない生活の中でも楽しく過ごしていて逞しい。子ども3人や犬2匹と大所帯でも日本や色々な国に活動している杏さん。女性の憧れですね。

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    2026年10月10日
  • 杏のとことこパリ子連れ旅

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    パリに移住する前の旅行記。お母さんの面が感じられて、共感するところも多くありました。海外に頼れる人がいるのはとても羨ましい。
    文体や言葉選びが自分にとって近しい感じがして読みやすかった。

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    2026年10月06日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    子連れ旅に続く杏ちゃんの本。
    パリでの子育てを中心とした奮闘記。

    渡仏二日前に金髪ショートにし、ピアスをあけ、「今まで生きてきて初めて自分のことが好きになれそうな気がする、かも」と美容師さんの前で口をついて出て、「それは今やっているのが自分で選んで自分で決めて、そして実行していることだからかもね」と言われ、確かにここまでゼロから自分で動くことはなかったかもしれないと。子連れ旅本でも描かれていたが、よくお腹を壊したり、ポンコツな面もあったり、若い時にモデルとして海外に単身渡ったり、芸能界の荒波を乗り越えたりしている杏ちゃんだから意外でもあり、私たちと同じなんだな〜と親近感。

    パリの水事情や学校事情を始めとする文化の違い、フィンランドでの撮影事情等も知らないことが多く興味深かった。改めて水やお湯を豊富に使える日本に感謝。

    子育て本でも思ったが、友達や回りの人と良い関係を築き、いい意味で上手に助けてもらっているのにも感心。

    番外編の「ヤマト記」には涙。きっと一番つらかった時期も一緒にいてくれ、慰めてくれたであろうヤマトの最期。杏ちゃんも書き残せて良かったね。

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    2026年10月04日