杏(女優)のレビュー一覧

  • 杏のふむふむ

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    今も十分に可愛らしいが、さらに若く様々なドラマに出演している彼女の日々を綴ったエッセイ。人と出会い、考え、血肉としていく様がとても気持ちがよく、真っ直ぐな方なんだなと思えた。芸能人のエッセイは一般人からして体験できない事柄を知るとても良い機会で、とても楽しい。

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    2022年11月19日
  • 杏のふむふむ

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    ネタバレ

    最近杏さんのYouTubeを見るようになり、彼女の柔らかい雰囲気・軸の通った考え方・ゆるやかな生活などが素敵で、もっと知りたいと思い、この本を見つけた。

    内容はこれまでの出会いについて。

    彼女だから色々な出会いがあったのか、
    出会いがあったから彼女になったのか。

    彼女だから色々な出会いがあったんだろうな。

    素敵な方です。

    文末のベラの授業内容は、
    小学生向けに考えたようだが、34歳の私でもぐっときてしまった。

    エッセイ第2弾も読んでみたいと思う。

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    2022年10月13日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    あまり馴染みのない本も、お二人の紹介だと、とっても読みたくなります。
    巻末のブックリストもボリュームたっぷりで、読みたい本がまたまた増えちゃいました。
    それにしても、杏ちゃん、若い時から賢いなあ。

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    2022年09月24日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    とあるブックホテルで見つけた本。杏と大倉英一郎の対談形式で様々なジャンルの本が紹介されている。各本の魅力の伝え方が絶妙。幾つか気になる本があったので少しず読んでいきたい。

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    2022年08月06日
  • 杏のふむふむ

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    とっても読みやすかった!
    素敵な出会いのお話たくさん。
    こういう風に人脈って広がるんだ〜と学び。
    杏さんの人柄が全てなのだろうけど。
    ほっこりしたい時にまた読みたいな。

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    2022年03月29日
  • 杏のふむふむ

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    決して平坦とは言えない人生だったと思うんですが、それでも明るく前向きに、ひとつひとつの出会いを大切にして生きる姿は和まされつつ背筋も伸びた。ドラマや舞台の裏話も聞けてとても満足感ある一冊でした。

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    2022年03月14日
  • 杏のふむふむ

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    神保町の古本屋さんで出会ってから、1年くらい積読になってたもの。

    最近杏ちゃんのYouTubeにどハマり(憧れと羨望の眼差しで!)してるので、今しかない!とお正月からのんびり読みはじめました。

    「出会い」をテーマに綴られた26編のエッセイ。24〜25歳くらいの時期、当時の杏ちゃんのフィルターを通して感じた優しく染み渡る文章が、いま24歳の私に届いた。それだけでまさしく愛おしい「出会い」のひとつだと思うと嬉しくなる。

    印象深いエピソードは数あれど、
    初めてのニューヨーク
    セ・パリ
    クメール織の「伝統の森」
    ノブトモ歯医者さん
    が特に好き。

    最後の文庫版書き下ろしのベラの授業には、図らずも

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    2022年02月09日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    J−WAVEで放送されていたBOOK BARというラジオ番組で紹介された1000冊の中から選び抜いた50冊が掲載。
    私は西日本在住なので、この番組のことは全く知らなかったけれど、楽しく読めた。書評ではなく、本から始まる四方山話ってところが良かった。紹介されている本もおすすめというより、お二人がただただ好きな本という感じなのも良かった(かなりマニアックな本もあり)。
    それにしても、杏さんって読書家で歴女であることはなんとなく知っていたけど本当に頭が良くておもしろい人だな〜と思った。
    巻末に番組で紹介された本のリストが載っていてこちらも興味深い。

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    2022年01月19日
  • 杏のふむふむ

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    ネタバレ

    人との出会いをテーマに綴られたエッセイ。杏さんが結婚する前のことが語られている。

    テレビドラマ「名前をなくした女神」の撮影について書かれた『ようこそ、ママ友地獄へ』では、モニターをチェックしたとき、子供といる自分の笑顔が柔らかく驚き、「ああ、私って、子供が好きだったんだぁ」と気づいたり、『投球ズバーンさん』では、子供の頃にリトルリーグに所属していたことを明かし、「いつか自分に子どもが生まれたら、親とのキャッチボールは必ずさせたい」と思ったりしているのだが、読んでいて、余計な雑念が頭の中を去来して困った。

    巻末に収録されている文庫版書き下しの『後日談 ベラの授業』は、杏さんのお人柄がよく表れ

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    2020年03月15日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    大好きなラジオ番組だった。2008年から始まっていたのに、私が知ったのは最後の一年。なんてもったいない。現在は、同リスナー大倉眞一郎さんのBKBKを聴いていますが、30分番組なので物足らず。

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    2020年01月02日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    放送を聞いたことはないし、女優・杏をいいと思ったことも皆無なんだけど、純粋に書評集として気になったため入手。ガイドとしては秀逸。メッタ斬りとかもそうだけど、対談形式の書評って、その時点で相手に分からせようという熱意が働くからか、変に飾らない言葉で綴られるからか、素直に読みたいと思えるものが多い気がする。なんてことを言うと、じゃあ書評って…という話になってしまうけど、やっぱり単著による書評集って、波が合わないとホントに駄目だもの。会話のキャッチボールをしている中で、自分だけでは言葉として表出できなかったものが、ふとしたきっかけで言語化できたりとか、そんな効果もあるのかも。という訳で、本書はとても

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    2019年08月07日
  • 杏の気分ほろほろ

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    出演されたドラマをあまり観ていないので、お芝居のほうはよくわかりませんが、人柄がヒジョーに好きになりました。引き続きエッセイを書き続けていただきたいです。

    次回作が待ち遠しい!

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    2019年05月22日
  • 杏の気分ほろほろ

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     前著「杏のふむふむ」に続く、モデル業・女優業を中心にマルチに活躍している杏さんのエッセイ集(の文庫版)である。
     前著が生活に主軸を置いたエッセイ集だったのに対し、この本は仕事の話を書き綴ったエッセイになっている。
     ドラマの現場でのエピソードや細々とした感想が率直に書かれたエッセイである。
     文庫化されるまでの期間分、エッセイとしての共時性のようなものはやや薄れているが、それは別にして、やはり杏さんの書く文章は綺麗である。
     瑞々しさを感じる感性と、本読みらしい角ばった表現が垣間見える文章力、その一方で本読みに見られる書き過ぎる悪癖が抑えられた端的な文章。
     非常に読みやすかった。するする

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    2019年03月16日
  • 往復書簡 いま、どこですか?

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    すごくよかったー
    友情かくあるべき!

    そして、私と何人かの友だちの間につもる手紙の数々も、
    こうして愛にあふれていると良いなぁと、思いました。

    装丁もすてき。

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    2013年03月16日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    女優の杏さんがパリに渡る決断からパリに渡ってからの生活のことを描いたエッセイ。
    たくさんの周りの方々に頼ることを躊躇わず、けれど感謝の思いを忘れず、人とのつながりを大事にしている人であることが、3人の子供と二匹の犬を養いながら異国の生活を楽しめている一つの秘訣であることが分かった(もちろん自身の並々ならぬ根性と努力もある前提として)。文体も読みやすく、さくさく読めた。そして最後のヤマトのお話は号泣してしまった。

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    2026年08月23日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    以前読んだ「杏のふむふむ」は読みにくい印象だったが、今回の本はリズムが良く、読みやすく、面白かった。
    自分の体調もあり、読みにくいと思う時期があっても仕方ない。
    「杏のふむふむ」は、また次回再読するとしよう。

    ほんと杏ちゃんすごい!!
    母子、しかも双子+息子 犬2匹
    この状況で異国で住もうと思うのが、ほんとにすごい!

    そりゃ芸能人なのでお金が気にしないし、頼る部分はお金で解決できるだろうけど
    それを含めても、女性一人でこの状況は、不安が強くないのかな?

    3か月間だけど、フィンランドでの仕事のために、子供も連れて短期移住もしてる
    たった3か月で子どもも転校させて
    手続きを考えただけでもやり

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    2026年08月23日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    旅行で訪れたパリへの移住。
    子供3人抱えていても関係ないとばかりのフットワークの軽さと生活の変化への順応性の高さに(親子共々)驚かされてばかりだった。

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    2026年08月16日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    杏さんカッコ良すぎる。
    母としても女性としても、第一線で活躍してる方のエッセイ力が湧いてくる。
    私も、これでいいではなく、これがいいで常日頃選択していきたい。
    とにかく逞しい杏さん、これからも応援しています!

    ◾️心に残った文章
    これでいいではなく、これがいい。

    どんなに愛おしくてもいつかは終わりがくる。
    かけがえのない煌めきがそこにある。
    それは永遠に続く。

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    2026年08月14日
  • 杏のとことこパリ子連れ旅

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    3歳4ヶ月の双子の女の子、1歳10ヶ月の男の子を連れてのパリ旅行記。え、待って、3歳と1歳?!凄すぎる…!子連れあるあるが共感しかない。私もちょうど下の子が同じくらいなので、似たようなかわいい言動に癒されました。杏さんのお友達も面白くてツボ。
    パリはハネムーンで訪れた思い出の場所。子どもたちと一緒に行ったら、また違った楽しさがあるんだろうなと妄想が膨らみます。

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    2026年08月01日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    杏さんの「これでいいより、これがいい」という考え方が素敵だなと印象に残っていて、今作も読むのを楽しみにしていました。
    パリ生活について綴られていて、とっても面白かった!習い事やバカンスなどどれも興味深かったです。手元で何かをちまちまするのが昔から好きだったというのも、わかるなぁと共感しながら読みました。
    ただの海外生活エッセイというより、杏さんの価値観や日常の楽しみ方がふんわり伝わってくるのが魅力的。
    日々の暮らしや、その中にある小さな幸せを大切にされているところがいいなと感じるとともに、私も見習いたい。

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    2026年08月01日