杏(女優)のレビュー一覧

  • 往復書簡 いま、どこですか?

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    すごくよかったー
    友情かくあるべき!

    そして、私と何人かの友だちの間につもる手紙の数々も、
    こうして愛にあふれていると良いなぁと、思いました。

    装丁もすてき。

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    2013年03月16日
  • 杏のとことこパリ子連れ旅

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    子連れあるある。お昼寝させないとぐずぐずする時期の子供さんがおられるらしい。懐かしい。寝かしつけが世界一嫌いなので、杏さんよく頑張ってるなぁと感心してしまった。

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    2026年05月16日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    こちらの作品の方が胸が熱くなることが沢山あった。次郎、ヤマト、タオキのわんちゃんエピソードはどれもウルっと。杏さんの育児スタイルが子ども軸ではく自分軸であることもとても共感できてとてもいいなと思う。自分の気持ち、好奇心を大切にしている。今、この瞬間を悩み、楽しんでいる杏さん。この作品を読んでとても憧れる存在になり、大好きな俳優さん、作家さんの1人になりました。

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    2026年05月16日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    パワフル!!
    いや、もう本当にパワーが…

    水の話はうんうん。わかるわかると思いながら。
    私もこれ【が】良い!!と思えるものを選んでいきたいなー。

    次郎の話でウルッときたので
    ヤマトの話は1人寝る前に読んだ

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    2026年05月15日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    杏さんの行動力が凄い。思いついた衝動で行動に移せて実現出来ているのが凄い。仕事に家事、育児に忙しいのに。海外で暮らすのが羨ましく思えてきた。。私も杏さんの子どもと同学年の子どもがいる。子どもにとっても、吸収量がある年代で、生活や文化が違う地で生活することはかけがえのない財産になると思う。フランスの教育や生活など、(フィンランドも少し)杏さんの文体が丁寧に記述されており、生活の解像度が高い本。書き手のワクワクがどんどん伝わってくる。

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    2026年05月02日
  • 杏のとことこパリ子連れ旅

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    Preciousの表紙からファンになりました★

    お子さんと過ごす日々は、言葉選びがカジュアルになりとても身近に感じられます
    パリ在住経験のある方には、より楽しめる内容だろうな…と羨ましく思いながら熟読いたしました

    行く先々の場所を検索しながら楽しみました(笑)

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    2026年04月12日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    ネタバレ

    テレビで観る杏さんのお人柄がそのまま文章になったような内容。読んでいて、自然と頭の中に杏さんの声が流れるようでした。
    読んでいてすごくポジティブなご一家だと感じました。もちろん日常を送る中で悲しいことも沢山あるはずです。しかし日常を楽しみ、明るい前向きな心持ちを大切にされているように感じて、読み終えてとても心が温まりました。
    特にヤマトや次郎が亡くなってしまったことは、悲しいことだと思います。その悲しみに引き摺られることなく、けれど彼らのことをずっと大切にしていて素敵な心のあり方だなと思います。そしてp.78でサクラちゃんが「ヤマトの知っていた自分ではなくなってしまった」と言った一言に衝撃を受

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    2026年04月06日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    お子さん3人とわんちゃんを連れてパリに移住する杏ちゃん本当にかっこいい。途中3ヶ月フィンランド移住しちゃうし…。え、学校は?住まいは?言葉は?あれこれ手続きは?そんなの本当にできるん??てことを次々やっちゃう。
    それも「仕方ないから…」とかではなく「これがいいから!」という前向きなモチベーションからなのが、尚更かっこいい。
    自分の中にあるポジティブな欲望をちゃんと見極めて、そこに飛び込める度胸と実行力、ただただ尊敬する…。
    でも、この本を読んでいると、睡眠時間削ってちゃんとポンコツになってるし、小さな失敗もしてるし、色んな人の協力を得ていることが分かる…杏ちゃんはスーパーマンだから移住なんてで

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    2026年03月24日
  • 杏のとことこパリ子連れ旅

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    心に残った内容
    「パリ・・・パリ?パリ・・・!いや、ありじゃないか!?」落ち着いて考えなければならないけれど、ちょっと一回本気で検討してみよう。

    感想
    子連れパリ旅行の擬似体験ができました。日記スタイルですが、杏さんの心境の変化がよくわかって吸い込まれていきます。よく食べる子供たちとのパリのご飯の描写が美味しそう。納豆ご飯も美味しそう。博物館や公園も楽しそう。行きたくなったら私もいつでも行こうと思えました。

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    2026年03月24日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    YouTubeでパリでの生活を拝見させてもらってるので、より楽しめました。犬愛が伝わってきて、最後のわんちゃんとの思い出は泣きながら読んでしまった。杏さんって良いよね〜

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    2026年03月21日
  • 杏の気分ほろほろ

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    女優・モデルとして大活躍した2013〜2015年のエッセイ。NHK朝の連続テレビ小説、主演ドラマ複数、主演映画、アニメ声優、ラジオにファッションショー…仲の良い女優・黒島結菜さんが「杏さんは一体いつ寝てるの?と心配になるくらいずっと働いてる。家の中でも一緒」と言っていたのも納得。
    殺人的なスケジュールなのに、1つ1つ真心込めて全力投球なのが凄い。努力の天才なのだな、と改めて感じた。今月の新作パリエッセイも楽しみ!

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    2026年03月15日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    このラジオ聴きたかった。。
    読みたくなる本がたくさん出てくる。自分が読んだ本も出てきて、わかるわかるーと思いながら読んだ。
    歴史の本もあるし、世界を旅している人の本も紹介されていて、早速手に取ってみようと思った。
    たまに、本を紹介する本を読むとまた違う世界が広がっていい。

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    2026年01月16日
  • 杏のふむふむ

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    杏さんのYouTubeチャンネルを見るようになってから彼女の人柄に惹かれてこちらも読んでみました。YouTubeでも感じていましたが改めて、なんっっって素敵な方なんでしょう。
    子どものようにまっすぐな目で世界を見て聞いて、いろんなことにチャレンジされているのが伝わってきました。
    杏さんがこれを書かれていた頃は私と同じくらいの歳だと思うのですが、あまりに魅力的で「憧れ」なんて言うのもおこがましいくらいでした。
    私が今の杏さんくらいの歳になる頃には、少しでも近づけていたらいいなと思います。

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    2025年02月07日
  • 危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』

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    序章
    鈴木敏夫 スタジオジプリプロデューサー
     鈴木敏夫は「風の谷のナウシカ」の制作背景やそのテーマについて語っている。彼は、作品が発表された当時の社会的・環境的状況がどのように影響を与えたのかを考察し、ナウシカというキャラクターが持つ強い意志や優しさが、現代においても重要なメッセージを持っていることを強調している。
     風の谷のナウシカの題材は『新諸国物語』(NHK ドラマ1952年)。

     ナウシカが旅をして、見聞きしたものによって、読者が世界の秘密を知っていく。宮崎駿は「勧善懲悪」が好きで、それが「自然を守る人がいいひとで、自然を破壊するのは悪人」と言う物語にした。
     赤坂憲雄の『ナウシカ

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    2024年12月22日
  • 危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』

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    マンガのナウシカは、最後の方の記憶がなく、途中までしか読んでいないかもしれない。
    改めて読み直そうと思う。
    読んでいても読んでいなくても面白かったが、自分はここまで考えながら読めなかったから、途中までしか読んでないのだろうと思った。

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    2024年12月01日
  • 危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』

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    いろんな解釈があってほんとうに面白い。
    ナウシカの原作再読したくなった。
    闇の中にも光があって、完全な世界よりも、いつかは滅びるかもしれない世界、それがまたいい。

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    2024年10月05日
  • 杏の気分ほろほろ

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    ネタバレ

    杏の主に仕事に関するエッセイ集。
    ほとんどの章に「その後…」と追加エッセイ?があって、どこかに連載してたのをまとめた本なのかな〜
    文章が杏らしさがあって割と説明的な淡々とした感じと、色んなところに配慮したゆえ、こういう書き方になるんだろうなと。マメそうで、誠実そう。仕事が主だけどところどころプライベートな感じも垣間見えた。
    パートナーのことを主人って呼ぶのが個人的にはあんまり好きじゃなくて。この後別れちゃうんだよな、、と思うと複雑な気持ちになった。私が想像するよりは前向きな人生を送ってると思うけど。
    デートも花咲舞が黙ってないもごちそうさんも好きだったから、こんないろんな役を短期間でこなした杏

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    2024年03月03日
  • 杏のふむふむ

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    文章がうまくて、スラスラ読めた。出会いについて書いたとあったが、どの出会いも素晴らしく、すごく羨ましかった。読書家で歴女の杏さん。好きだなぁ。

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    2023年12月01日
  • 杏の気分ほろほろ

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    大好きな杏さんのエッセイ第2作!
    超過密スケジュールをこなした杏さんって本当にすごい!!
    お仕事がテーマの本だけど、結婚した時期ということもあり今を知る者としては悲しい気持ちに…

    杏さんが育児エッセイは先かなぁ?と作中に書いてあったのでいつか出たら読んでみたいな!

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    2023年01月15日
  • 杏の気分ほろほろ

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    表現がさっぱりしていて読みやすかった。
    ごちそうさんを見てみたい。オケ老人も気になる。
    女優さんは忙しそうだが楽しそうでもあると思った。
    他に本を出していれば読んでみたいと思う。

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    2022年06月28日