杏(女優)のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレテレビで観る杏さんのお人柄がそのまま文章になったような内容。読んでいて、自然と頭の中に杏さんの声が流れるようでした。
読んでいてすごくポジティブなご一家だと感じました。もちろん日常を送る中で悲しいことも沢山あるはずです。しかし日常を楽しみ、明るい前向きな心持ちを大切にされているように感じて、読み終えてとても心が温まりました。
特にヤマトや次郎が亡くなってしまったことは、悲しいことだと思います。その悲しみに引き摺られることなく、けれど彼らのことをずっと大切にしていて素敵な心のあり方だなと思います。そしてp.78でサクラちゃんが「ヤマトの知っていた自分ではなくなってしまった」と言った一言に衝撃を受 -
Posted by ブクログ
お子さん3人とわんちゃんを連れてパリに移住する杏ちゃん本当にかっこいい。途中3ヶ月フィンランド移住しちゃうし…。え、学校は?住まいは?言葉は?あれこれ手続きは?そんなの本当にできるん??てことを次々やっちゃう。
それも「仕方ないから…」とかではなく「これがいいから!」という前向きなモチベーションからなのが、尚更かっこいい。
自分の中にあるポジティブな欲望をちゃんと見極めて、そこに飛び込める度胸と実行力、ただただ尊敬する…。
でも、この本を読んでいると、睡眠時間削ってちゃんとポンコツになってるし、小さな失敗もしてるし、色んな人の協力を得ていることが分かる…杏ちゃんはスーパーマンだから移住なんてで -
Posted by ブクログ
序章
鈴木敏夫 スタジオジプリプロデューサー
鈴木敏夫は「風の谷のナウシカ」の制作背景やそのテーマについて語っている。彼は、作品が発表された当時の社会的・環境的状況がどのように影響を与えたのかを考察し、ナウシカというキャラクターが持つ強い意志や優しさが、現代においても重要なメッセージを持っていることを強調している。
風の谷のナウシカの題材は『新諸国物語』(NHK ドラマ1952年)。
ナウシカが旅をして、見聞きしたものによって、読者が世界の秘密を知っていく。宮崎駿は「勧善懲悪」が好きで、それが「自然を守る人がいいひとで、自然を破壊するのは悪人」と言う物語にした。
赤坂憲雄の『ナウシカ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ杏の主に仕事に関するエッセイ集。
ほとんどの章に「その後…」と追加エッセイ?があって、どこかに連載してたのをまとめた本なのかな〜
文章が杏らしさがあって割と説明的な淡々とした感じと、色んなところに配慮したゆえ、こういう書き方になるんだろうなと。マメそうで、誠実そう。仕事が主だけどところどころプライベートな感じも垣間見えた。
パートナーのことを主人って呼ぶのが個人的にはあんまり好きじゃなくて。この後別れちゃうんだよな、、と思うと複雑な気持ちになった。私が想像するよりは前向きな人生を送ってると思うけど。
デートも花咲舞が黙ってないもごちそうさんも好きだったから、こんないろんな役を短期間でこなした杏