杏(女優)のレビュー一覧

  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    続編も読みました。
    同年代の杏さんのシビれるような人生に尊敬の念しかない。でも三兄弟母として共感できることもあり、すごい人なのになんだか身近に感じることも。

    特に相対的価値の話はずっとモヤモヤしてたことが言語化された気分。そうだよね、ほんと杏さん〜!これがしたい、これがほしい。それを選んでほしい。

    フランスと日本の太陽事情、水事情、エアコン事情もへぇ〜と言いつつ読みました。そりゃアートも文化も違いが出るよね。

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    2026年10月02日
  • 杏のとことこパリ子連れ旅

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    はじめてのエッセイ。
    杏さんの作品で良かったー!子育てしてる身としては共感することばかりで、普段の生活でもいっぱいいっぱいなのに海外旅行に行こうと思う気持ちがアクティブですごいと思った。
    芸能人だけど1人のは母親なんだなぁと親近感が湧いたし、3人のお子さんそれぞれとしっかり向き合っている姿を見習いたいと思った。

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    2026年09月18日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    エッセイ本を読むのは初めてですが、とても読みやすくて面白かったです。
    杏さんのことは、テレビで見る女優さんで、YouTubeもやってるアクティブな方、というフワッとしたイメージしか持っていなかったのですが、この本を通して、杏さんの人となりを少し知れた気がします。
    パリへの移住から、引っ越し後のこと、その先での生活など、なかなか波瀾万丈で、日本生まれ日本育ち、海外経験ゼロの私にとっては視界が開くような世界を味わいました。
    犬たちとの話は、同じく犬を飼っている身として共感できることも多く、最後のヤマト期では思わず涙が溢れました。
    杏さんの快活で楽しい面、苦労された面など、色々な表情を知ることができる、とても素敵な本でした。

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    2026年09月05日
  • 杏のふむふむ

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    一年あればなんでもできる!

    どこまで飛べるか、それはこの一ヶ月にかかっている

    カンボジアは命が湧き出る
    20年いてカンボジア人が怒ったところを見たことがない

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    2026年09月07日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    バイタリティあふれ、そして勉強熱心で憧れても雲の上の存在でしかない。
    そんな杏さんの抜けているところや悩んでいることを知ると余計にファンになってしまう。

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    2026年08月24日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    なんて優しい人なんだろう。
    子供たちにも犬たちにも。
    なんだかテレビで見るそのままの印象の人だと感じた。

    パリでの教育に関してはとても読んでいて興味深かった。
    杏さんが子供たちに色々経験させてあげたい、本人の好奇心を尊重したい、と思われているのがとても良く伝わってきた。

    あとがきのヤマト記は私自身が以前飼っていた犬の事を思い出して感極まってしまった。
    そうだったそうだった犬って飼い主の事を考えてタイミングを考えて逝ってしまうんだった、と。本当に犬は最後まで優しい。それに応えようと奮闘する杏さんも優しい人だ。

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    2026年08月16日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    はじめて杏ちゃんの本を読みました。杏ちゃんは愛があるなぁと感激しました。

    世界遺産が好きで、歌が上手で、とても知的でユーモアセンスも持ち合わせていて、、とても魅力的な方だなと日頃から思っていましたが、この本を読んでさらに好きになってしまいました。
    とても愛があり、力強くて、人間力があるのです。彼女の紡いでいる暮らしに、感じることに、とても魅せられました。3人の子育てはさぞや大変!!!と想像するけれど、彼女は自分の好きもたくさん持っています。人にも犬にも暮らしにも、まっすぐ向き合う様子がキラキラしていて、なんだかまぶしかったです。
    巻末のヤマト記には号泣でした。

    文章が上手でとても読みやすかったことにも驚きました。おかげで私もパリ移住とパリ暮らしを経験したような感覚を味わいました。杏ちゃんが今後どんなふうに年を重ねていくのかとても楽しみです。
    私も「これがいい!」の選択を重ねて、杏ちゃんのように生きていきたいと思いました。

    20260803

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    2026年08月03日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    聡明という言葉がピッタリ。そしてとても読みやすい。パリ滞在記であり育児家族日記。双子&年子&犬2匹。このエッセイをいつ書いていたのだろう。しっかり芯の通った杏さん。もう一冊もぜひ読みたい。

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    2026年07月31日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    嘘偽り、表裏無くさっぱりととても気持ちのいい文章
    きっとご本人そのままなんだろう、好奇心旺盛、旅行から気に入ったパリに住んでみよう、と2年の準備と共に子ども3人と旅立つ

    子育てに正解はなく悩みつづけるのはきっと誰しもで、あんちゃんもその1人なのがなんか嬉しい
    双子のサクラ、スモモと弟のウメたろう(仮名
    そして次郎とヤマトの次の代としてタオキ(TAOKI フランスの学校で始めて使った教科書のタイトル、どこの名前でもないような響き、らしい) とフィンランドの3ヶ月後から一緒のポチ(ベルギー産のスピッツ系、スキッパーキ、僕用件、船乗り犬、フィンランドではライバコイラの呼ばれる小型犬、イタズラスキで体力お化けから黒い悪魔とも)

    学校のこと、夏休みのこと、撮影で家族同行でフィンランド移住、パズルの世界大会へ出てみたり、ととても活動的、そしてママ業もしかり。
    とても面白かった!もう一冊予約している本が早く読みたい!


    軟水と硬水、
    紅茶、パスタ、肉の煮込みも硬水向き
    ミネラル豊富でお通じが良くなり、血液サラサラ効果もあるらしい

    パリは週休3日 土日祝日と水曜も休み いいなぁ
    本当に目指したいもの、バレリーナとかの子はその日に一日中バレエ学校へ行くようだ

    休みが1番多いのは5月で、学校で通常盤通りに授業を受ける日は、10日を切った…


    ヤマトがいなくなって2ヶ月後、サクラとスモモの7歳の誕生日のを迎えた朝、目を覚ましたばかりのサクラが、ヤマトを思い出して泣いていた「どうしたの?」と聞いたら「ヤマトの知っていた自分ではなくなってしまった」というようなことを言っていた。理解するのに少し時間がかかったが、どうやら、ヤマトが知っていたのは、6歳までのサクラ。7歳のサクラは、ヤマトが知らない領域だ。自分だけが前に進んだことで、かつて一緒にいたあの時間が、どんどん過去に遠ざかっていくような気がしたんだろうか。
    まだ小さいのにこんなことを考えるんだ、と驚いた。


    ビタミンDが含まれる食品も調べた。きのこや魚に多いらしい。
    何よりあの眩い春や夏が来ると思うと、冬も家の中で乗り切ろうと思うのだろう。それから、空が白やグレーっぽい色なので、カラフルなものがやけに可愛く見えるのも白衣が高い都市ならではの特徴なのかもしれない。美術も、音楽も文化も、夏⛄️それぞれの気候の太陽が関係しているのかと思うと味わい深い。


    『これでいいより、これがいい』 私の座右の銘
    その時、これ、が、いいと思えること、そう思おうとする過程が大事だなぁと私は感じている…その方が結果違っても少し後悔が減るような気がする

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    2026年07月26日
  • 杏のとことこパリ子連れ旅

    購入済み

    片親で子供3人を育てるのって、やっぱりいろんな大人の助けがないと難しいんだなぁと痛感するエッセイでした。面白かったです。

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    2026年07月25日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

    購入済み

    杏さんのYouTubeを観ています。パリに移住した裏で、こんなにいろんなことが起きていたんだなぁと、とても面白いエッセイでした。

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    2026年07月25日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    最後の1章がとても泣けた。
    子供達、犬達への愛が溢れる
    素敵な一冊でした。

    そして、とてもパワフルな方だなと
    改めて感じました。
    私も頑張ろう!と勇気をもらいました。

    何度も読み返したいです。

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    2026年07月22日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    目まぐるしい日々のはずなのに、感性豊かで知的で母業と仕事だけに留まらずたくさんの冒険をしている杏さん、本当に素敵です!読むだけで旅をした気持ちになれるし、私も楽しもうと元気を貰えます。言葉選びも素敵で、情景や登場する人々の様子・気持ちがスっと心に入ってきます。

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    2026年07月09日
  • 杏のとことこパリ子連れ旅

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    ベビーカー2台と3人の子供を連れてフランス!
    周りのサポートが充実していたとは言え、海外旅行に行ってしまうのはすごい!
    国内旅行だって躊躇するのに。

    子連れでのフランスがどんな所か、大人だけの旅行ではわからない面が知れて、面白かった。

    日本はきっちりしていて、それはそれでとても便利で安心だけど、海外の緩さも自分を緩めたり、自力でなんとかする能力を身につけるのにはいいかもと思ってしまった。

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    2026年06月29日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    杏さんのフットワークの軽さに、ただただ驚く!
    友達やシッターの助けもあったとはいえ、小さい子3人と犬を連れてフランス移住を考えるとは!

    ても、これを読んでいると、海外移住しくなるから不思議。

    いろんな不便さもフランスならではだったり、子連れに親切なところや、日本とは違う制度も読んでいて新鮮で面白かった。

    フランスと日本を行き来しながら、育っている子供たちの将来も楽しみ。

    杏さんの文章は、読みやすくて、面白いので、今後もこのようなエッセイが出ると嬉しいな。

    ヤマト君との別れは泣けた。

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    2026年06月29日
  • 杏のとことこパリ子連れ旅

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    杏ちゃん素敵!!かっこいい!!
    パリ行ってみたいな〜と思って買ったけど、より一層行きたい気持ちが増した!!

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    2026年06月24日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    杏ちゃん頑張ってるなー。尊敬しかない。動物を大切にする行動や気持ちも素敵すぎる。ずっと読み続けたい本です

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    2026年06月03日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    杏さんの子連れ旅に続いて読んでみた。
    あいも変わらずタフなお母さん。
    子供達は少し育って、学校へ入学。
    フランスの学校事情が日本とは違っていて面白い。
    仕事の都合もあり、一家でフィンランドに3ヶ月の移住。
    フィンランドとフランス、日本との違いも面白い。
    特に学校事情があまりにも日本と違うのでびっくり。
    フィンランドの人達は大人もきっと、残業などなく家族や自分の為に生きているんでしょうね
    社会そのものが、人生を大切にするシステムになっているのが羨ましい。
    大人がヘトヘトになるまで仕事をするような社会の日本は異常かと思う。
    人はプライベートな生活を楽しむことが人生であり生きる楽しみなのだから。
    日本も変わって欲しい。

    これ「が」いいと言おうと言う杏さんの言葉選び。
    確かにこれ「で」いいではなく積極的に選び取る
    これが!の方が選択していても前向きだ。
    私もこれからはこれが!と言ってみよう。

    犬のタオキやポチとの暮らしが始まって、またまた賑やかな暮らしに。
    やはり、杏さんはタフだ。

    最後のヤマトとのエピソードに胸が熱くなった。

    杏さんの聡明さにますます魅力を感じるようになった。
    フランスでの子供達の成長もまだまだ気になる。
    思春期の彼らがどうフランスで根を下ろすのか、また続編が出ることを楽しみにしている。

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    2026年05月25日
  • 杏のとことこパリ子連れ旅

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    双子の子育ては半端じゃない。
    そして年子だけの子育ても半端じゃない。
    なのに双子と年子の三人をシングルで育てるなんてこんな半端じゃない子育てなんてあるんだろうか。
    そして、その半端じゃない時代にパリまで子連れで旅行を2回。
    3歳児2人と1歳児よ!
    手は2つ。危ないからと手を繋いだとて一人は余る。
    だから、杏さんは上手に他の手を頼る。
    パリまでお友達が付き添って下さり、パリでも友人達の手を借りる。

    とても、上手だ。

    しかし!タフ!タフ以外の言葉が見つからない。
    2週間と言う期間で毎日、どこかしらに出かける。
    美術館、博物館、公園。
    子供中心ではあるが、杏さんも望む場所を
    探して全身で楽しんでいる。
    子供3人のお世話だけでヘトヘトになるのに、
    それも楽しんでいる、もはや超人としかいいようがない。

    杏さんの心も身体もタフであること、
    そして大変な事もまずは楽しんでいること。
    本当に彼女は聡明で明るくポジティブな人なんだと感心する。

    こんな肝っ玉お母さんに育てられた子供達は、きっと逞しい子供に育っていく事だろう。

    彼らが大人になるのが楽しみだ。
    きっと素敵な大人になることでしょう。

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    2026年05月30日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

    Posted by ブクログ

    ☑ 杏さんやっぱりタフ…!
    ☑ フランスの学校水曜日休みなの、良いなと思った。週5連続って結構大変だよね。国としてそういう仕組みなら職場の理解もあるのかな習い事の時間にも出来るよね。
    ☑ 最後のヤマト記は泣いた

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    2026年05月16日