杏(女優)のレビュー一覧

  • 杏のふむふむ

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    杏さんのYouTubeチャンネルを見るようになってから彼女の人柄に惹かれてこちらも読んでみました。YouTubeでも感じていましたが改めて、なんっっって素敵な方なんでしょう。
    子どものようにまっすぐな目で世界を見て聞いて、いろんなことにチャレンジされているのが伝わってきました。
    杏さんがこれを書かれていた頃は私と同じくらいの歳だと思うのですが、あまりに魅力的で「憧れ」なんて言うのもおこがましいくらいでした。
    私が今の杏さんくらいの歳になる頃には、少しでも近づけていたらいいなと思います。

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    2025年02月07日
  • 危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』

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    序章
    鈴木敏夫 スタジオジプリプロデューサー
     鈴木敏夫は「風の谷のナウシカ」の制作背景やそのテーマについて語っている。彼は、作品が発表された当時の社会的・環境的状況がどのように影響を与えたのかを考察し、ナウシカというキャラクターが持つ強い意志や優しさが、現代においても重要なメッセージを持っていることを強調している。
     風の谷のナウシカの題材は『新諸国物語』(NHK ドラマ1952年)。

     ナウシカが旅をして、見聞きしたものによって、読者が世界の秘密を知っていく。宮崎駿は「勧善懲悪」が好きで、それが「自然を守る人がいいひとで、自然を破壊するのは悪人」と言う物語にした。
     赤坂憲雄の『ナウシカ

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    2024年12月22日
  • 危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』

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    マンガのナウシカは、最後の方の記憶がなく、途中までしか読んでいないかもしれない。
    改めて読み直そうと思う。
    読んでいても読んでいなくても面白かったが、自分はここまで考えながら読めなかったから、途中までしか読んでないのだろうと思った。

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    2024年12月01日
  • 危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』

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    いろんな解釈があってほんとうに面白い。
    ナウシカの原作再読したくなった。
    闇の中にも光があって、完全な世界よりも、いつかは滅びるかもしれない世界、それがまたいい。

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    2024年10月05日
  • 杏の気分ほろほろ

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    ネタバレ

    杏の主に仕事に関するエッセイ集。
    ほとんどの章に「その後…」と追加エッセイ?があって、どこかに連載してたのをまとめた本なのかな〜
    文章が杏らしさがあって割と説明的な淡々とした感じと、色んなところに配慮したゆえ、こういう書き方になるんだろうなと。マメそうで、誠実そう。仕事が主だけどところどころプライベートな感じも垣間見えた。
    パートナーのことを主人って呼ぶのが個人的にはあんまり好きじゃなくて。この後別れちゃうんだよな、、と思うと複雑な気持ちになった。私が想像するよりは前向きな人生を送ってると思うけど。
    デートも花咲舞が黙ってないもごちそうさんも好きだったから、こんないろんな役を短期間でこなした杏

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    2024年03月03日
  • 杏のふむふむ

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    文章がうまくて、スラスラ読めた。出会いについて書いたとあったが、どの出会いも素晴らしく、すごく羨ましかった。読書家で歴女の杏さん。好きだなぁ。

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    2023年12月01日
  • 杏の気分ほろほろ

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    大好きな杏さんのエッセイ第2作!
    超過密スケジュールをこなした杏さんって本当にすごい!!
    お仕事がテーマの本だけど、結婚した時期ということもあり今を知る者としては悲しい気持ちに…

    杏さんが育児エッセイは先かなぁ?と作中に書いてあったのでいつか出たら読んでみたいな!

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    2023年01月15日
  • 杏の気分ほろほろ

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    表現がさっぱりしていて読みやすかった。
    ごちそうさんを見てみたい。オケ老人も気になる。
    女優さんは忙しそうだが楽しそうでもあると思った。
    他に本を出していれば読んでみたいと思う。

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    2022年06月28日
  • 杏の気分ほろほろ

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    最近You Tubeみて、好きになった。
    サッパリした性格だけど、人や物に愛を持って接していてステキな人。

    杏ちゃんは頑張り屋さんだなぁ。

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    2022年05月10日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    読みたくなる本に必ず出会える! 女優・杏と旅人・大倉眞一郎が選び抜いた50冊を紹介する。スペシャル対談、2008~2017年に紹介した全作品リストも掲載。同名ラジオ番組を書籍化。

    次読む本へつながる本。

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    2022年01月23日
  • 杏のふむふむ

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    女優の杏さんが20代の頃に書いたエッセイ。

    とても文才のある方で、きっと頭も良いんだろうなぁと思う。
    歴女だそうで、文面だけ見ると少しオタク気質なところがありそうだが、やはりトップモデルさんはすごいなという章もあった。

    仕事柄、さまざまな分野の人々と出会う機会も多いのであろう。そして、人との出会いをとても大切にされている様子も読んでいて感じた。

    同世代として素敵な人だ!

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    2021年11月30日
  • 杏の気分ほろほろ

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    杏の仕事に対する真摯な、几帳面な、誠実な態度が伝わってくるエッセイ集。
    普段テレビは見ないけど、どの仕事の話も楽しく読めた。
    特に「涙にはそれ以前に経験した嬉しいこと、楽しいことが作用している」という持論に共感。

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    2020年12月17日
  • 杏のふむふむ

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    先に、続編「杏のほろほろ」を読んだ後なので。。

    あー、やっぱり、無意識に杏さんは、クランボルツの「計画された偶発性理論」(プランド・ハプンスタンス)を実践してるなー。。。と感じる。

    ご本人に、その理論をやろうなどという気は毛頭なくとも、しっかりそれにのっている。
    それは、杏さんの人柄、好奇心、生き方が実現しているのだろう。

    やっぱりハンサムな彼女だな。。

    そして、今回も。。
    杏さんに影響されて、杏さんが紹介した本を「読みたいリスト」に入れる自分。。。(笑)

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    2020年08月17日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    杏(個性的な俳優だ。ほんわかした感じがいいよね)と大倉眞一郎(クリエイティブディレクターだって。知らなかった人)が、ラジオの番組で週1回、2人が1冊づつ本を持ち寄って対談した中から選んで本にしたもの。読んだ本や知っている本も出てくるが、へえーこんな本があるんだと感心することもしきりだ。歴史あり、言語あり、世相あり、奇想小説あり、ノンフィクションあり、なんでもありかな。「たべもの起源事典」なんて、蘊蓄だらけのようで面白そう。「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」という本は、ベトナム帰還兵が女の子に尋ねられた言葉が題になっている。こう質問されたあと、どうなったと思いますか?
    対談の場合、2人

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    2020年07月04日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    基本的に誰かが何かの本について語っている本は好きなので、この本も面白く読みました。

    絶対に私が手に取らないだろうというような本が多々紹介されてあって、読んでみようかなぁと思わせてもらいました。

    BookBarというラジオが放送されてたことも知らず、そのラジオの抜粋なのでぎゅっとつまり過ぎていたので、実際に聞いてみたらもっと面白いだろうなと。

    杏さんが22歳のころから放送されているらしく、杏さんの本の選択の幅も広くてびっくりしつつ、同じくらいの歳なのにライトノベルばかり読み漁ってた自分が少し恥ずかしくもあったり(笑)

    結婚生活についての本も紹介されているのですが2020年の今読むと何か皮

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    2020年05月31日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    「本から始まる四方山話」というコンセプトが素敵だな、と思って手に取った1冊。元々はラジオ番組だったもの(1000冊あまり紹介した、と帯にあった)から、50冊を選んで紹介している。1冊につき3〜5ページくらいで話をするから、あっという間にたくさんの本に触れ合えた。
    読んだことがある本もない本も、2人の話を聞きながら(読みながら)、軽い気持ちで興味を持てる。ラジオから漂ってくる音と同じように、聞き流してもいいし、ハッと思ったところや共感したところは、しっくり胸に残って、「この本を読んでみたいな」と思った。
    私は結構ラジオ、他人のおしゃべりに耳をすましてちょっと楽しい気分になるような、そういう雰囲気

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    2020年03月03日
  • 杏のふむふむ

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    読むほどに杏さんを好きになる。

    仕事に向かう姿勢がすごく丁寧。
    エネルギッシュでフットワークが軽い。
    人を大切にする。筆まめ。
    「ふむふむ」とどんどん吸収する。
    興味をもったら突き詰める。
    読書家。
    イラストもかわいい。
    謙虚。

    これまでも素敵だなと思っていたけれど、憧れの女性に変わりました。

    ただ一点…。概要の「感動必至」はやめてほしい。そんな思いで杏さんは書いてないと思う。

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    2020年01月25日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    ネタバレ

    J-WAVEのラジオ番組で杏と大倉眞一郎が毎週それぞれ一冊ずつ本を紹介。
    10年で1000冊あまりの本から50冊をセレクト。

    1冊について3~5ページくらいで紹介されているので、お風呂で音読するのにちょうどよい文章量。
    読むのは簡単だけど、毎週1冊本を選び続けたお二人の苦労はいかばかりかと。(楽しい苦労だとは思いますが)

    内容を詳しく紹介するわけではなく、自分が気に入った部分や、興味深い部分、特色など、さらっと紹介されているだけなのに、「私も読みたい!」と思わされる。
    彼らが感じた部分を私はどう感じるだろう。
    どう捉えるだろう。

    既読本を紹介されていれば、それはそれでまた楽しい。
    「うん

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    2019年11月24日
  • 杏のふむふむ

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    寝る前に一つずつ読んでいたんだけど、誰かを腐すこともないし暗い話もない。
    杏さんが『ふむふむ』と思うことをシンプルな言葉で書いていて心穏やかに読める。
    好きなお話をあげていっとく。
    弟ハリーのこと
    陶芸とマタギの旅
    穂高成人式
    てつこさん
    投球ズバーンさん
    フィレンツェラビリンス
    出会えなかった出会い
    後日談ベラの授業

    杏さん手書きのイラストが折々に書かれていてとても可愛いんだけど、その中でもほぁぁ!となったのが文楽と暖簾の章で描かれているイラストは是非見てほしい。
    またエッセイ書いてほしいなぁ

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    2019年08月13日
  • 杏の気分ほろほろ

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    杏の杏の気分ほろほろを読みました。

    杏のエッセイ集2冊目でした。
    朝ドラ「ごちそうさん」や「花咲舞が黙ってない」などのテレビドラマの制作裏話や司馬遼太郎の読書イベントに参加したときの話題など面白く読みました。

    スタイルが良くて美人、芝居も出来てエッセイも書ける、でもエピソードが暖かい、才色兼備とはこういう人のことを言うんだなあと思ったのでした。

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    2019年07月11日