杏(女優)のレビュー一覧

  • 杏の気分ほろほろ

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    最近You Tubeみて、好きになった。
    サッパリした性格だけど、人や物に愛を持って接していてステキな人。

    杏ちゃんは頑張り屋さんだなぁ。

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    2022年05月10日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    読みたくなる本に必ず出会える! 女優・杏と旅人・大倉眞一郎が選び抜いた50冊を紹介する。スペシャル対談、2008~2017年に紹介した全作品リストも掲載。同名ラジオ番組を書籍化。

    次読む本へつながる本。

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    2022年01月23日
  • 杏のふむふむ

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    女優の杏さんが20代の頃に書いたエッセイ。

    とても文才のある方で、きっと頭も良いんだろうなぁと思う。
    歴女だそうで、文面だけ見ると少しオタク気質なところがありそうだが、やはりトップモデルさんはすごいなという章もあった。

    仕事柄、さまざまな分野の人々と出会う機会も多いのであろう。そして、人との出会いをとても大切にされている様子も読んでいて感じた。

    同世代として素敵な人だ!

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    2021年11月30日
  • 杏の気分ほろほろ

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    杏の仕事に対する真摯な、几帳面な、誠実な態度が伝わってくるエッセイ集。
    普段テレビは見ないけど、どの仕事の話も楽しく読めた。
    特に「涙にはそれ以前に経験した嬉しいこと、楽しいことが作用している」という持論に共感。

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    2020年12月17日
  • 杏のふむふむ

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    先に、続編「杏のほろほろ」を読んだ後なので。。

    あー、やっぱり、無意識に杏さんは、クランボルツの「計画された偶発性理論」(プランド・ハプンスタンス)を実践してるなー。。。と感じる。

    ご本人に、その理論をやろうなどという気は毛頭なくとも、しっかりそれにのっている。
    それは、杏さんの人柄、好奇心、生き方が実現しているのだろう。

    やっぱりハンサムな彼女だな。。

    そして、今回も。。
    杏さんに影響されて、杏さんが紹介した本を「読みたいリスト」に入れる自分。。。(笑)

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    2020年08月17日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    杏(個性的な俳優だ。ほんわかした感じがいいよね)と大倉眞一郎(クリエイティブディレクターだって。知らなかった人)が、ラジオの番組で週1回、2人が1冊づつ本を持ち寄って対談した中から選んで本にしたもの。読んだ本や知っている本も出てくるが、へえーこんな本があるんだと感心することもしきりだ。歴史あり、言語あり、世相あり、奇想小説あり、ノンフィクションあり、なんでもありかな。「たべもの起源事典」なんて、蘊蓄だらけのようで面白そう。「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」という本は、ベトナム帰還兵が女の子に尋ねられた言葉が題になっている。こう質問されたあと、どうなったと思いますか?
    対談の場合、2人

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    2020年07月04日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    基本的に誰かが何かの本について語っている本は好きなので、この本も面白く読みました。

    絶対に私が手に取らないだろうというような本が多々紹介されてあって、読んでみようかなぁと思わせてもらいました。

    BookBarというラジオが放送されてたことも知らず、そのラジオの抜粋なのでぎゅっとつまり過ぎていたので、実際に聞いてみたらもっと面白いだろうなと。

    杏さんが22歳のころから放送されているらしく、杏さんの本の選択の幅も広くてびっくりしつつ、同じくらいの歳なのにライトノベルばかり読み漁ってた自分が少し恥ずかしくもあったり(笑)

    結婚生活についての本も紹介されているのですが2020年の今読むと何か皮

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    2020年05月31日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    「本から始まる四方山話」というコンセプトが素敵だな、と思って手に取った1冊。元々はラジオ番組だったもの(1000冊あまり紹介した、と帯にあった)から、50冊を選んで紹介している。1冊につき3〜5ページくらいで話をするから、あっという間にたくさんの本に触れ合えた。
    読んだことがある本もない本も、2人の話を聞きながら(読みながら)、軽い気持ちで興味を持てる。ラジオから漂ってくる音と同じように、聞き流してもいいし、ハッと思ったところや共感したところは、しっくり胸に残って、「この本を読んでみたいな」と思った。
    私は結構ラジオ、他人のおしゃべりに耳をすましてちょっと楽しい気分になるような、そういう雰囲気

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    2020年03月03日
  • 杏のふむふむ

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    読むほどに杏さんを好きになる。

    仕事に向かう姿勢がすごく丁寧。
    エネルギッシュでフットワークが軽い。
    人を大切にする。筆まめ。
    「ふむふむ」とどんどん吸収する。
    興味をもったら突き詰める。
    読書家。
    イラストもかわいい。
    謙虚。

    これまでも素敵だなと思っていたけれど、憧れの女性に変わりました。

    ただ一点…。概要の「感動必至」はやめてほしい。そんな思いで杏さんは書いてないと思う。

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    2020年01月25日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    ネタバレ

    J-WAVEのラジオ番組で杏と大倉眞一郎が毎週それぞれ一冊ずつ本を紹介。
    10年で1000冊あまりの本から50冊をセレクト。

    1冊について3~5ページくらいで紹介されているので、お風呂で音読するのにちょうどよい文章量。
    読むのは簡単だけど、毎週1冊本を選び続けたお二人の苦労はいかばかりかと。(楽しい苦労だとは思いますが)

    内容を詳しく紹介するわけではなく、自分が気に入った部分や、興味深い部分、特色など、さらっと紹介されているだけなのに、「私も読みたい!」と思わされる。
    彼らが感じた部分を私はどう感じるだろう。
    どう捉えるだろう。

    既読本を紹介されていれば、それはそれでまた楽しい。
    「うん

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    2019年11月24日
  • 杏のふむふむ

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    寝る前に一つずつ読んでいたんだけど、誰かを腐すこともないし暗い話もない。
    杏さんが『ふむふむ』と思うことをシンプルな言葉で書いていて心穏やかに読める。
    好きなお話をあげていっとく。
    弟ハリーのこと
    陶芸とマタギの旅
    穂高成人式
    てつこさん
    投球ズバーンさん
    フィレンツェラビリンス
    出会えなかった出会い
    後日談ベラの授業

    杏さん手書きのイラストが折々に書かれていてとても可愛いんだけど、その中でもほぁぁ!となったのが文楽と暖簾の章で描かれているイラストは是非見てほしい。
    またエッセイ書いてほしいなぁ

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    2019年08月13日
  • 杏の気分ほろほろ

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    杏の杏の気分ほろほろを読みました。

    杏のエッセイ集2冊目でした。
    朝ドラ「ごちそうさん」や「花咲舞が黙ってない」などのテレビドラマの制作裏話や司馬遼太郎の読書イベントに参加したときの話題など面白く読みました。

    スタイルが良くて美人、芝居も出来てエッセイも書ける、でもエピソードが暖かい、才色兼備とはこういう人のことを言うんだなあと思ったのでした。

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    2019年07月11日
  • 杏のふむふむ

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    前から出てるんだろうけど、意識が変わったせいか
    最近やたらよく見るようになった気がする杏さんのエッセイ。
    出会いをテーマにいろいろ語られてますが、
    それぞれがとてもステキで、でも実は誰もが経験してるはずの
    ことなんだろうなぁと、ふと自分を振り返る一冊です。
    「ふむふむ」と耳を傾ける姿勢、イイですね♪
    いいタイトルですw。

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    2019年05月31日
  • 杏の気分ほろほろ

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    仕事もプライベートな時間もどちらも真摯に向き合う杏さんに憧れる。
    人生の比重を仕事にばかり置きがちな日本人の目指す生き方だなと思いながら読んだ。
    大好きな人です。

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    2019年05月26日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    杏てこの人、読書に関して凄い。歴史が好きで特に幕末、新撰組の本なら一通り持ってるそうで、有名じゃない人の名前もすらすら出てくる。相手の大倉氏はバケモンと思ったそうだ。

    あくまでも書評ではなく、その本をきっかけとした四方山話。非常に面白かった。自分の読む傾向と全く違っていて、新鮮だったのだと思う。ただ、だからその本を読もうとは思わないのだが。

    このラジオ番組は聞いたことないけど、もう終わっちゃったのだろうか。聞いてみたかった。

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    2019年05月23日
  • 杏のふむふむ

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    ずいぶん前に
    「ちくま文庫」なんだなぁ
    と積読していた一冊

    かなり石井光太さんの本を
    読み進めている途中
    ちょっと 一息つきたくて
    ひょいと手にしました

    これが
    いや なかなか素晴らしい

    日常の出来事を
    これだけ軽やかに
    これだけしなやかに
    読み易い上に
    その時の情景がまざまざと
    浮かび上がってくる
    そんな文章を
    綴られるのは
    なかなかのもの

    結局、
    石井さんのものより
    早く
    読み終えてしまいました

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    2019年05月10日
  • 杏の気分ほろほろ

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    いろんな文章を今までに読んできたんだろうなぁと感じる言葉が並んでいた。"未経験の項目がたとえどんなに小さな経験だとしても埋まるのは表現者としては喜ばしい!" "仕事は勝手に自分の元に来るわけではない。誰かの想いがあって、自分の元に何かが届いているのだと" 素敵な言葉がたくさん✨

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    2019年03月03日
  • 杏の気分ほろほろ

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    もともと文才があったのか、家事・子育て・ラジオ・俳優業・モデル業などをこなしながら、惹きつける文章を書けるなんてまさに才色兼備そのものですね!比較的マイナーな歴史や地理にも詳しくて尊敬してしまいます。女性版タモリっぽいかな?

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    2019年03月01日
  • 杏の気分ほろほろ

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    女優杏が朝日新聞デジタルで連載してたエッセイ。(朝日新聞デジタル料金払ってるけど、3年以上一度も読んだことなかった。おい、朝日新聞、なんかくれ)

    NHKの朝ドラ「ごちそうさん」や「花咲舞が黙ってない」「デート」などの裏側、苦労などが中心。「杏のふむふむ」とは違って現在進行形の話が多かった。あっちの方が時間を経て寝かせた感じが、深い味を生み出していたような気がする。こっちは浅漬け。

    でも浅漬けも美味しい。杏ちゃんは、人柄が何とも言えないほど滋味深いので何を書いても面白くなるのだと思う。

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    2019年02月21日
  • 杏の気分ほろほろ

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    わたしが読んだ杏さんのエッセイは今回が2作目!今回は女優さんでありながらママさん。そして読書家である著者ならではのイベント等にも精力的に参加されているという、きっと忙しいであろう日々の様子が綴られています。それでも日々起きる出来事の意味を噛み締めながら、丁寧に前向きに向き合ってるのがすごい。改めて憧れの女性のひとりだと思った。
    文章のテンポのよさもさすがだと思う。

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    2019年02月21日