杏(女優)のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
以前読んだ「杏のふむふむ」は読みにくい印象だったが、今回の本はリズムが良く、読みやすく、面白かった。
自分の体調もあり、読みにくいと思う時期があっても仕方ない。
「杏のふむふむ」は、また次回再読するとしよう。
ほんと杏ちゃんすごい!!
母子、しかも双子+息子 犬2匹
この状況で異国で住もうと思うのが、ほんとにすごい!
そりゃ芸能人なのでお金が気にしないし、頼る部分はお金で解決できるだろうけど
それを含めても、女性一人でこの状況は、不安が強くないのかな?
3か月間だけど、フィンランドでの仕事のために、子供も連れて短期移住もしてる
たった3か月で子どもも転校させて
手続きを考えただけでもやりたくないけど…
それが杏ちゃんなんだな~
毎日、仕事、子育て、色々忙しいはずなのに、なぜかパズルにハマりだす。
しかも大会まで出る
そんな時間どこにあるの????
成功する人って、こういう感じなんだろうな
そんな時間どこにあるの??ってことが知りたくて、杏ちゃんの本読んでるけど、読めば読むほど、どこにその時間があるの????
さらに疑問が増える
また新しい本がでたら読んでみたい -
Posted by ブクログ
36歳でパリに子連れ移住。
そのきっかけとなったパリへの旅は、同時発売だった『杏のとことこパリ子連れ旅』に詳しく載っている。
旅じゃなくて、住んでみたい、という気持ちになった杏さんの、続編とも言える本。
観光ではなく、実際に暮らしてみた、「ここが違うぞ!」という発見と驚きが、ストレートに伝わってくる。
特にお子さんたちの学校のことは詳しく書かれていて、日本との違いに驚いたり感心したり。
杏さんの仕事の撮影のために3ヶ月間、フィンランドにも暮らして、子供達も地元の学校に受け入れてもらい、そこでも、日本、フランスとの違いに驚く。
フランス、フィンランド両国とも、日本に比べると授業時間がかなり少ないようだ。基本だけ抑えたら、あとは自分の学びたいところを自主的に学ぶという、かなり個人というか親の差配が試される。フランスではその代わりにお稽古事の講座が多く、種類も多いらしい。興味を持ったらなんでもチャレンジさせてあげたい、そのためにも仕事を頑張る、と決意する杏さんは、素敵な肝っ玉かあさんでもある。
新しい環境では、何よりも好奇心が、生活や、子供たちの体験、そして仕事でも、背中を支えてくれる。
そして、「自分で選んでいくこと」これ、だいじ。
「これでいいより、これがいい」が杏さんの座右の銘。 -
Posted by ブクログ
俳優・杏さんの子連れパリ旅行記。
(杏ちゃんの出演作はドラマ「デート 〜恋とはどんなものかしら〜」が好き♡)
ワンオペで、子連れで、しかも子供が3歳の双子+1歳の弟の3人、片道何時間もかかるフランス・パリまで!!
同じく子育てをしている最中の自分からしたら「絶対無理!!しんどすぎ!!」と思ってしまうので、とても興味が湧いてしまって、この本を手に取りました。
ワンオペとはいえ、杏さんは上手に友人や現地の知人を頼ることで、自身の「パリに行きたい」「大好きなパリを見せることで子供たちにもたくさんの刺激があるはず」という気持ちをしっかり大切に叶えてみせる。
とはいえ、まだまだ融通も利かないしエネルギーに溢れる年齢の子供たちと一緒。
スケジュールや行き先は子供中心になるし、アクシデントやトラブルもあれこれ発生する。
それでも「まあでもなんとかなった!!」という経験を積み重ねることと、その記録が、本当に宝物のように綴られた一冊だった。
子供たち中心でありながら、子供たちが『寝てくれる』ことがいかに有り難いか……ということが要所要所で描かれるところ、杏さんのような雲の上の存在であってもそう思うんだな〜とふふっと嬉しくなったりもしました。
素敵な名所の紹介に、どれも美味しそうな食事の記述まで、パリ旅行本としても十分読み応えあり。
とってもかわいいイラストの装丁も気に入りました!
次は、同時発売のパリ移住本が読みたい! -
Posted by ブクログ
杏さんが、三人の幼児を連れて、パリへ子連れ旅。
三歳の双子と一才児を連れて、大人は一人、ベビーカーは2台。
もちろん一人だけでは無理で、同行してくれた友人(ムサボンさん)や、現地ではヘルプをしてくれる友人知人(ユリさん・コウちゃん夫妻、ノエミさん)にはフルに甘え、空港や飛行機の中では、「ひこうきのおねえさん」にもたくさん助けてもらった。
子育ては甘えることも大事だと私は思う。
ーーなんだか、行きたいと思ったら止められなかった。
ーー行ってとても良かった。風通しが良くなった。
双子3歳4ヶ月、長男1歳10ヶ月。長距離の飛行機に乗るのも初めて
・サクラ・スモモ(双子)
・梅太郎
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・ムサボン・ノエミ、幼稚園からの同級生
・エリオ(ノエミさんのお子さん)
・ユリさん・コウちゃん・ひーちゃん、10代からのホームステイ先
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もちろん、大変なこともアクシデントも書かれていて、その度にリアルに感じたけれど、それよりも楽しいことの方がずっと多くて、おもちゃ箱をひっくり返したような色彩にあふれていた旅日記。
双子ちゃんでも、それぞれ考え方が違い、きちんと主張するのが興味深い。
そして、二人の姉の影響下、とっても言葉が早くてしっかりした梅太郎くんは実に頼もしい。
パリには、子供が年齢に応じて楽しく遊べる、学べる場所がたくさんあるのだなと思った。良い街だ。
以前『パリの小さな美術館』(トンボの本)に載っていて面白いと思っていた「縁日博物館」に杏さんたちが実際に行って遊ぶ様子が描かれていて、これも楽しかった。
そして、杏さんは、パリに住んでみようかなと考える。
『杏のパリ細うで繁盛記』と同時発売だったようですが、時間軸的にこちらを先に読めて良かったです。