杏(女優)のレビュー一覧

  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    こちらの作品の方が胸が熱くなることが沢山あった。次郎、ヤマト、タオキのわんちゃんエピソードはどれもウルっと。杏さんの育児スタイルが子ども軸ではく自分軸であることもとても共感できてとてもいいなと思う。自分の気持ち、好奇心を大切にしている。今、この瞬間を悩み、楽しんでいる杏さん。この作品を読んでとても憧れる存在になり、大好きな俳優さん、作家さんの1人になりました。

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    2026年05月16日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    パワフル!!
    いや、もう本当にパワーが…

    水の話はうんうん。わかるわかると思いながら。
    私もこれ【が】良い!!と思えるものを選んでいきたいなー。

    次郎の話でウルッときたので
    ヤマトの話は1人寝る前に読んだ

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    2026年05月15日
  • 杏のとことこパリ子連れ旅

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    Preciousの表紙からファンになりました★

    お子さんと過ごす日々は、言葉選びがカジュアルになりとても身近に感じられます
    パリ在住経験のある方には、より楽しめる内容だろうな…と羨ましく思いながら熟読いたしました

    行く先々の場所を検索しながら楽しみました(笑)

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    2026年04月12日
  • 杏のとことこパリ子連れ旅

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    心に残った内容
    「パリ・・・パリ?パリ・・・!いや、ありじゃないか!?」落ち着いて考えなければならないけれど、ちょっと一回本気で検討してみよう。

    感想
    子連れパリ旅行の擬似体験ができました。日記スタイルですが、杏さんの心境の変化がよくわかって吸い込まれていきます。よく食べる子供たちとのパリのご飯の描写が美味しそう。納豆ご飯も美味しそう。博物館や公園も楽しそう。行きたくなったら私もいつでも行こうと思えました。

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    2026年03月24日
  • 杏の気分ほろほろ

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    女優・モデルとして大活躍した2013〜2015年のエッセイ。NHK朝の連続テレビ小説、主演ドラマ複数、主演映画、アニメ声優、ラジオにファッションショー…仲の良い女優・黒島結菜さんが「杏さんは一体いつ寝てるの?と心配になるくらいずっと働いてる。家の中でも一緒」と言っていたのも納得。
    殺人的なスケジュールなのに、1つ1つ真心込めて全力投球なのが凄い。努力の天才なのだな、と改めて感じた。今月の新作パリエッセイも楽しみ!

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    2026年03月15日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    このラジオ聴きたかった。。
    読みたくなる本がたくさん出てくる。自分が読んだ本も出てきて、わかるわかるーと思いながら読んだ。
    歴史の本もあるし、世界を旅している人の本も紹介されていて、早速手に取ってみようと思った。
    たまに、本を紹介する本を読むとまた違う世界が広がっていい。

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    2026年01月16日
  • 杏のふむふむ

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    杏さんのYouTubeチャンネルを見るようになってから彼女の人柄に惹かれてこちらも読んでみました。YouTubeでも感じていましたが改めて、なんっっって素敵な方なんでしょう。
    子どものようにまっすぐな目で世界を見て聞いて、いろんなことにチャレンジされているのが伝わってきました。
    杏さんがこれを書かれていた頃は私と同じくらいの歳だと思うのですが、あまりに魅力的で「憧れ」なんて言うのもおこがましいくらいでした。
    私が今の杏さんくらいの歳になる頃には、少しでも近づけていたらいいなと思います。

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    2025年02月07日
  • 危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』

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    序章
    鈴木敏夫 スタジオジプリプロデューサー
     鈴木敏夫は「風の谷のナウシカ」の制作背景やそのテーマについて語っている。彼は、作品が発表された当時の社会的・環境的状況がどのように影響を与えたのかを考察し、ナウシカというキャラクターが持つ強い意志や優しさが、現代においても重要なメッセージを持っていることを強調している。
     風の谷のナウシカの題材は『新諸国物語』(NHK ドラマ1952年)。

     ナウシカが旅をして、見聞きしたものによって、読者が世界の秘密を知っていく。宮崎駿は「勧善懲悪」が好きで、それが「自然を守る人がいいひとで、自然を破壊するのは悪人」と言う物語にした。
     赤坂憲雄の『ナウシカ考 風の谷の黙示録』を読み、宮崎駿は「おもしろいね。俺ってこんなもの書いていたんだ」と言った。他者からの深い考察が、作者に新たな気づきを与える。
     映画では「腐海は自然の象徴で、腐海こそが人類を救う」と謳ったのに、第7巻で「腐海や王蟲が、実は人間の文明が作り上げた人工的な生態系だった」ことが明らかになった。物語全体の構図がまるで変わってしまった。
     ナウシカは、本来、風の谷の500人のために闘った。そして、もののけ姫のアシタカは「個人的な理由で戦う主人公」となった。宮崎駿は、どんどんと変わっていく。

    杏 俳優
     時間の経過とともに死生観や価値観が大きく変わる。そういう時代に生きている。ナウシカは「母は決して癒されない悲しみがあることを教えてくれましたが、私を愛さなかった」という。母は絶対的な存在でなくていい。巨神兵は、ナウシカを母親と思い込んだ。そして王蟲はナウシカを守って死んだ後、「母は私を愛さなかったけれど、オーマは私を愛してくれた」とナウシカはいう。母と娘の関係が全く違うものがある。

    叶精二 映像研究家
     アニメーションが前提でない『風の谷のナウシカ』、コミック版。なるほど。
     連載中に、東西冷戦の終結、ユーゴースラビアの内戦など衝撃的な事件があり、影響を受けている。

    小泉悠 軍事アナリスト
     現実のウクライナとナウシカの世界、戦争の「ネイチャー」は変わらない。核戦争による世界の破滅は、ウクライナでは現実のものになるかもしれない。戦争を経験した世代、戦争を経験した世代を親に持った世代、戦争を知らない世代。世代によって、大きく戦争の捉え方が違ってくる。

     『宇宙戦艦ヤマト』『ウルトラマン』は、作り手の戦争体験が塗り込められている。
     庵野秀明は、『宇宙戦艦ヤマト』『連合艦隊』に影響を受け、『エヴァンゲリオン』を作っている。
    戦後の日本では、戦争の悲惨さや反戦が訴えられたが、戦争そのものを真正面から描きにくかった。それがサブカルチャーの一部がになった。日本人には「敗戦で自分たちの国は、一度滅びてしまった」という感覚がある。

     ナウシカによって、「滅びはやってくる可能性がある」「文明が滅びた後はこうなる」を知らされる。小泉は、戦争が、悲惨であるにもかかわらずかっこよさがある。「人間は本来、こんなひどいことをするはずはない」と小泉は言いたくもないという。宮崎駿は、兵器や飛行機の時として持つエロティックな美しさに魅了されているところがある。戦争の実相は、巨大な悲惨が人々を襲い、世界が破滅の淵に追いやられていくこともある。

    川上弘美 作家
     ナウシカは不思議な人。自分を傷つけるクシャナ、敵国の人々、深井の動植物など自分の周囲に来たものを全部守ろうとする。ナウシカは、物語の中でみんなを繋ぐ絆になっている。ちょっとした破綻、なんでこんな文章がという驚きや作者自体が制御できないものが雑音としてあっても、ノイズがあることは避けられない。それも受け入れることだ。

     精一杯生きること、自らの死を認めることは、両立する。原発の使用済み核燃料は10万年も危険な放射能を出し続ける。その間、人類が確実に存続し、責任もって保管し続けられると考えること自体がおかしい。「滅びはあり得ない」と信じ込もうとしているのではないか。
     ボーヴォワールは「人おのおのは死にますが、人類は死ぬべきものではないことを我々は知っています」というが。川上弘美は「人類の未来を自然に委ねる」という選択をする。確かに、『風の谷のナウシカ』は、単純な物差しで測れるようなシロモノではないのだね。

    福岡伸一 生物学者
     老いるからこそ、死ぬからこそ人は美しい。環境の全体のバランスを考え、人間に害を及ぼしかねない存在とも共存していく。ナウシカは人類のことを「大地を傷つけ、奪い取り、汚し、焼き尽くすだけの、もっとも醜いいきもの」としている。

    竹宮恵子 漫画家
     物語が始まった時「これから何かが違う世界が始まるんだ」ナウシカはあまり言葉で説明しない。ナウシカの世界でも、たとえ人工的に作られたものでも、生命は常に変化し、創造主の意図を超えていくとして描かれた。素晴らしきディストピアの拒絶があり、それでも自分の意思で生きようとする。

    鈴木涼美 文筆家
     『娼婦の本棚』を書いた著者は、夜の街=腐海に生きている。腐海に生きる蟲たちは美しい。闇があって光がある。悪の方に魅力を感じる。ナウシカは生に執着せず、死の恐怖がない。

    河野真太郎 英文学者
     ナウシカは戦う力と、腐海の真実に気づく科学的知識を持ち、包み込むような母性とカリスマ性のない混ぜになった女性。族長の父は「男であったら何もいうことはない」という。
     クシャナは、母親が、王家の陰謀の犠牲、家父長制の犠牲になって心を病んだことへの怒りを動機に、父王や兄王子たちと戦ってきた人。女性性を捨て、男性性を獲得しなければならなかった。
     ナウシカの物語は、「自然を守ればそれでいい」という考え方とは、異なる思想。

    大木毅 現代史家
     戦争では多くの住民が飢えや病気で死んでいく。ナウシカは「なんという戦争、いかがわしい正義すらかけらもないなんて」という。戦争はそのような残虐性を持っている。

    赤坂憲雄 民俗学者
     ゴジラは1954年に発表された。ゴジラの映画には、科学やテクノロジーへの信頼がある。ゴジラを最終的に葬るのは、一人の科学者の自己犠牲。それは宮沢賢治の『グスコーブドリの伝記』の主人公の姿と重なる。ナウシカは、最先端テクノロジーが暴走し、地球環境を破壊してから1000年後の世界。科学や文明への信頼が裏切られていく時代を予感しながら作られている。「何が起こるか分からない」という不気味さ、不安の中に置かれている。ナウシカの世界が、とてもリアルに感じられる時代へ運ばれつつある。
     ナウシカの物語は、宮崎さんの巨大な無意識が充満している。それが最大の魅力。宮崎駿はいう「こういうふうにしたい、じゃなくて、こうなっちゃう、ものを作る主体というより、ただ後ろ方くっついていっただけ」

     権力に善意は期待できず、権力そのものを無化する仕掛けを作り出すしかないという作品。
     王という存在は必然ではない。首長というのは、部族の人々に隷属を求める権力ではなく、むしろ、言葉によって自分の権力を絶えず無化していくことを求められ、それを理念や義務として積極的に引き受ける。ナウシカは、人々に命令を下すことはなく、権力を持たず、深い思索に裏打ちされた言葉だけで人々を励まし、なだめ、導き、ひたすら調停者としての役割を果たそうとする。宮崎駿は「虫愛づる君」に、自らの知性と探究心で腐海の謎を解き明かす役割を与えた。
     民主主義は、権力の毒や腐敗を知る人が作り出した暫定的なシステムである。愚かにして美しい人間を完全にコントロールはできない。ナウシカの物語は、それぞれがれっきとした価値を持つ声たちによる真のポリフォニー(多声音楽)が本質なのだ。いやはや。ナウシカを読み解く力の深いことよ。

    もう、ナウシカの物語は、実に多面的な見方ができる。いろんな問いかけがあり、考えるきっかけになるいい本である。なぜか、頭の中の芯を熱くする。

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    2024年12月22日
  • 危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』

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    マンガのナウシカは、最後の方の記憶がなく、途中までしか読んでいないかもしれない。
    改めて読み直そうと思う。
    読んでいても読んでいなくても面白かったが、自分はここまで考えながら読めなかったから、途中までしか読んでないのだろうと思った。

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    2024年12月01日
  • 危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』

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    いろんな解釈があってほんとうに面白い。
    ナウシカの原作再読したくなった。
    闇の中にも光があって、完全な世界よりも、いつかは滅びるかもしれない世界、それがまたいい。

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    2024年10月05日
  • 杏の気分ほろほろ

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    ネタバレ

    杏の主に仕事に関するエッセイ集。
    ほとんどの章に「その後…」と追加エッセイ?があって、どこかに連載してたのをまとめた本なのかな〜
    文章が杏らしさがあって割と説明的な淡々とした感じと、色んなところに配慮したゆえ、こういう書き方になるんだろうなと。マメそうで、誠実そう。仕事が主だけどところどころプライベートな感じも垣間見えた。
    パートナーのことを主人って呼ぶのが個人的にはあんまり好きじゃなくて。この後別れちゃうんだよな、、と思うと複雑な気持ちになった。私が想像するよりは前向きな人生を送ってると思うけど。
    デートも花咲舞が黙ってないもごちそうさんも好きだったから、こんないろんな役を短期間でこなした杏のバイタリティすごい。逞しくてかっこいいと思った。

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    2024年03月03日
  • 杏のふむふむ

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    文章がうまくて、スラスラ読めた。出会いについて書いたとあったが、どの出会いも素晴らしく、すごく羨ましかった。読書家で歴女の杏さん。好きだなぁ。

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    2023年12月01日
  • 杏の気分ほろほろ

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    大好きな杏さんのエッセイ第2作!
    超過密スケジュールをこなした杏さんって本当にすごい!!
    お仕事がテーマの本だけど、結婚した時期ということもあり今を知る者としては悲しい気持ちに…

    杏さんが育児エッセイは先かなぁ?と作中に書いてあったのでいつか出たら読んでみたいな!

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    2023年01月15日
  • 杏の気分ほろほろ

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    表現がさっぱりしていて読みやすかった。
    ごちそうさんを見てみたい。オケ老人も気になる。
    女優さんは忙しそうだが楽しそうでもあると思った。
    他に本を出していれば読んでみたいと思う。

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    2022年06月28日
  • 杏の気分ほろほろ

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    最近You Tubeみて、好きになった。
    サッパリした性格だけど、人や物に愛を持って接していてステキな人。

    杏ちゃんは頑張り屋さんだなぁ。

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    2022年05月10日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    読みたくなる本に必ず出会える! 女優・杏と旅人・大倉眞一郎が選び抜いた50冊を紹介する。スペシャル対談、2008~2017年に紹介した全作品リストも掲載。同名ラジオ番組を書籍化。

    次読む本へつながる本。

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    2022年01月23日
  • 杏のふむふむ

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    女優の杏さんが20代の頃に書いたエッセイ。

    とても文才のある方で、きっと頭も良いんだろうなぁと思う。
    歴女だそうで、文面だけ見ると少しオタク気質なところがありそうだが、やはりトップモデルさんはすごいなという章もあった。

    仕事柄、さまざまな分野の人々と出会う機会も多いのであろう。そして、人との出会いをとても大切にされている様子も読んでいて感じた。

    同世代として素敵な人だ!

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    2021年11月30日
  • 杏の気分ほろほろ

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    杏の仕事に対する真摯な、几帳面な、誠実な態度が伝わってくるエッセイ集。
    普段テレビは見ないけど、どの仕事の話も楽しく読めた。
    特に「涙にはそれ以前に経験した嬉しいこと、楽しいことが作用している」という持論に共感。

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    2020年12月17日
  • 杏のふむふむ

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    先に、続編「杏のほろほろ」を読んだ後なので。。

    あー、やっぱり、無意識に杏さんは、クランボルツの「計画された偶発性理論」(プランド・ハプンスタンス)を実践してるなー。。。と感じる。

    ご本人に、その理論をやろうなどという気は毛頭なくとも、しっかりそれにのっている。
    それは、杏さんの人柄、好奇心、生き方が実現しているのだろう。

    やっぱりハンサムな彼女だな。。

    そして、今回も。。
    杏さんに影響されて、杏さんが紹介した本を「読みたいリスト」に入れる自分。。。(笑)

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    2020年08月17日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    杏(個性的な俳優だ。ほんわかした感じがいいよね)と大倉眞一郎(クリエイティブディレクターだって。知らなかった人)が、ラジオの番組で週1回、2人が1冊づつ本を持ち寄って対談した中から選んで本にしたもの。読んだ本や知っている本も出てくるが、へえーこんな本があるんだと感心することもしきりだ。歴史あり、言語あり、世相あり、奇想小説あり、ノンフィクションあり、なんでもありかな。「たべもの起源事典」なんて、蘊蓄だらけのようで面白そう。「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」という本は、ベトナム帰還兵が女の子に尋ねられた言葉が題になっている。こう質問されたあと、どうなったと思いますか?
    対談の場合、2人が乗りまくってくれると、うひゃあ面白いと思う方なので、この2人はちょっと大人しいかな。まあでも、悪くない感じだ。

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    2020年07月04日