【感想・ネタバレ】杏のパリ細うで繁盛記のレビュー

あらすじ

36歳、海外移住を決めた。子ども3人と犬を連れて、行先は最先端の流行と伝統が詰まった宝箱のような、大好きな街パリ。でも、到着して気が緩んだその日から、私はポンコツになった――。子どもたちの自転車の特訓、LAへ飛んでアカデミー賞授賞式に参加、愛犬の看取り、この先叶えたいこと。9年ぶり、待望のエッセイ集。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

目まぐるしい日々のはずなのに、感性豊かで知的で母業と仕事だけに留まらずたくさんの冒険をしている杏さん、本当に素敵です!読むだけで旅をした気持ちになれるし、私も楽しもうと元気を貰えます。言葉選びも素敵で、情景や登場する人々の様子・気持ちがスっと心に入ってきます。

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2026年07月09日

Posted by ブクログ

杏さんのフットワークの軽さに、ただただ驚く!
友達やシッターの助けもあったとはいえ、小さい子3人と犬を連れてフランス移住を考えるとは!

ても、これを読んでいると、海外移住しくなるから不思議。

いろんな不便さもフランスならではだったり、子連れに親切なところや、日本とは違う制度も読んでいて新鮮で面白かった。

フランスと日本を行き来しながら、育っている子供たちの将来も楽しみ。

杏さんの文章は、読みやすくて、面白いので、今後もこのようなエッセイが出ると嬉しいな。

ヤマト君との別れは泣けた。

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2026年06月29日

Posted by ブクログ

杏ちゃん頑張ってるなー。尊敬しかない。動物を大切にする行動や気持ちも素敵すぎる。ずっと読み続けたい本です

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2026年06月03日

Posted by ブクログ

杏さんの子連れ旅に続いて読んでみた。
あいも変わらずタフなお母さん。
子供達は少し育って、学校へ入学。
フランスの学校事情が日本とは違っていて面白い。
仕事の都合もあり、一家でフィンランドに3ヶ月の移住。
フィンランドとフランス、日本との違いも面白い。
特に学校事情があまりにも日本と違うのでびっくり
フィンランドの人達は大人もきっと、残業などなく家族や自分の為に生きているんでしょうね
社会そのものが、人生を大切にするシステムになっているのが羨ましい。
大人がヘトヘトになるまで仕事をするような社会の日本は異常かと思う。
人はプライベートな生活を楽しむことが人生であり生きる楽しみなのだから。
日本も変わって欲しい。

これ「が」いいと言おうと言う杏さんの言葉選び。
確かにこれ「で」いいではなく積極的に選び取る
これが!の方が選択していても前向きだ。
私もこれからはこれが!と言ってみよう。

犬のタオキやポチとの暮らしが始まって、またまた賑やかな暮らしに。
やはり、杏さんはタフだ。

最後のヤマトとのエピソードに胸が熱くなった。

杏さんの聡明さにますます魅力を感じるようになった。
フランスでの子供達の成長もまだまだ気になる。
思春期の彼らがどうフランスで根を下ろすのか、また続編が出ることを楽しみにしている。

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2026年05月25日

Posted by ブクログ

☑ 杏さんやっぱりタフ…!
☑ フランスの学校水曜日休みなの、良いなと思った。週5連続って結構大変だよね。国としてそういう仕組みなら職場の理解もあるのかな習い事の時間にも出来るよね。
☑ 最後のヤマト記は泣いた

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

・やっぱり杏ちゃん大好きだと思った。とても素敵な女性。1人の人間としての魅力、人間力
・わんこたちへの愛の深さ、子どもたちへの眼差し、家族観。
・スルスル読める、伝わる文章力、とかわいい挿絵
・犬と小さい子が近いという論には激しく同意

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

杏さんがお子さんと愛犬とパリへの移住からパリでの生活が描かれたエッセイです。
もともと杏さんのことは好きなのですが、これを読むとますます好きになります。
お子さんや愛犬への愛が感じられます。また、日本とは異なる文化に苦労されながらも、楽しまれているのが分かります。
とてもしなやかなで素敵な方です。

私も犬を飼っているので、巻末の愛犬ヤマトの最期の話は、涙無しでは読めませんでした。

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2026年04月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

これまであまり杏さんのこと知らなかったけど、すごいパワフルな方なんだなと思った
おもしろくてスイスイ読めてしまった
わたしも好きなものとか好奇心があるものに飛び込んでいきたいなあっておもった

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2026年04月25日

Posted by ブクログ

元々好感を持っていた杏さん、犬たちと子どもたち、日本とフランスとフィンランドでの暮らしが、とても素敵に描かれている。
本の題名「細腕繁盛記」には笑ってしまうが。
家にも柴犬がいるのでヤマト記にはとても悲しかったが、幸せな犬生を全うできてよかったね、と伝えたい。
思わずファンランドで撮影した作品を間作したら、なんと今日からWOWOWでの放映とのこと。
即刻録画予約をした。
女優としての杏さん、楽しみです。

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2026年04月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

何といっても最後のヤマトとのお別れについての記述が圧巻だった。
ペットを飼っている(飼っていた)人なら誰でもわかる、別れの時の心境、、、これで涙腺が崩壊してしまった。
杏さんは、別の家族を迎え入れたけれど、なかなかそのような気持ちになれない自分がいる。

他にも杏さんがいかに子育てをしながら、仕事や日常もバイタリティを持って生活しているかがわかる。
賢くて強くて、素敵な女性。
これからも杏さんのエッセイを心待ちにしている。

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2026年03月26日

Posted by ブクログ

杏ちゃん、文章上手。面白かった!
パリでは学校が水曜は休みとのこと!連続して頑張る平日は2日のみ!なんてすてき!理想的!!

杏ちゃんといえば頑張り屋さんのイメージが強いが、その通り。本当にフットワークが軽く海外で子供3人プラスわんこを連れてアクティブに楽しんでいる。お金がないとできないことではある。けど、お金があってもなかなかできないことだ。
だからこそ、嫌味なく読めるのだと思う。ご本人に嫌味の意図がないから当然だが笑

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2026年07月05日

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会ったこともないのに、真面目な人柄なんだろうなと好感を持てる方。
こんなにも強くて素敵な人でも、四苦八苦して、人生を送っている。
芸能人てキラキラしてて苦労なさそうって思うけど、杏さんはなんだか人間味がものすごくあって魅力的なんだよな。
これからも応援し続けます。

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2026年06月28日

Posted by ブクログ

36歳でパリに子連れ移住。
そのきっかけとなったパリへの旅は、同時発売だった『杏のとことこパリ子連れ旅』に詳しく載っている。
旅じゃなくて、住んでみたい、という気持ちになった杏さんの、続編とも言える本。

観光ではなく、実際に暮らしてみた、「ここが違うぞ!」という発見と驚きが、ストレートに伝わってくる。
特にお子さんたちの学校のことは詳しく書かれていて、日本との違いに驚いたり感心したり。
杏さんの仕事の撮影のために3ヶ月間、フィンランドにも暮らして、子供達も地元の学校に受け入れてもらい、そこでも、日本、フランスとの違いに驚く。
フランス、フィンランド両国とも、日本に比べると授業時間がかなり少ないようだ。基本だけ抑えたら、あとは自分の学びたいところを自主的に学ぶという、かなり個人というか親の差配が試される。フランスではその代わりにお稽古事の講座が多く、種類も多いらしい。興味を持ったらなんでもチャレンジさせてあげたい、そのためにも仕事を頑張る、と決意する杏さんは、素敵な肝っ玉かあさんでもある。

新しい環境では、何よりも好奇心が、生活や、子供たちの体験、そして仕事でも、背中を支えてくれる。
そして、「自分で選んでいくこと」これ、だいじ。
「これでいいより、これがいい」が杏さんの座右の銘。

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2026年06月27日

Posted by ブクログ

俳優の杏さんのエッセイ、フランス暮らし編、とってもとってもよかったです!あの杏さんの見た目通りのパワフルで嫌味のない強い心力ある笑顔のまんまのエッセイでした。素直でまっすぐでますます魅力が増しました。前回のフランス旅行編とは違い、実際に移住していることで、エッセイにより面白みが増し、フランスの学校の違い、バカンス、なんちゃってフィンランド暮らし(仕事のため).可愛いワンちゃんたちとの出会い。どれも読みやすく元気をもらいました。表紙もとってもかわいいし、中には杏さんの挿絵がありよかったです。

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2026年06月26日

Posted by ブクログ

「これでいいより、これがいい」が座右の銘だという杏さん。かっこいいなと思った。
私はよくこれでいいかと自分で自分を納得させてしまうので、これがいいともっと主体的に選び取る感じがいいなと思った。
子ども3人と犬2匹との生活を積極的に楽しんでいる様子が伝わってきて、「パリと東京の二拠点生活、ステキです!」とエールを送りたいという気持ちになった。

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2026年06月26日

Posted by ブクログ

双子を含めた三姉弟を引き連れてのパリ移住は大変だろうけれども軽やかに楽しんで日々を過ごしているのが素敵。
WOWOWドラマも観たばかりなので
フィンランド話もより楽しめた。
巻末がヤマト記なのは切なかった~。

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2026年06月22日

Posted by ブクログ

こちらの作品の方が胸が熱くなることが沢山あった。次郎、ヤマト、タオキのわんちゃんエピソードはどれもウルっと。杏さんの育児スタイルが子ども軸ではく自分軸であることもとても共感できてとてもいいなと思う。自分の気持ち、好奇心を大切にしている。今、この瞬間を悩み、楽しんでいる杏さん。この作品を読んでとても憧れる存在になり、大好きな俳優さん、作家さんの1人になりました。

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

パワフル!!
いや、もう本当にパワーが…

水の話はうんうん。わかるわかると思いながら。
私もこれ【が】良い!!と思えるものを選んでいきたいなー。

次郎の話でウルッときたので
ヤマトの話は1人寝る前に読んだ

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2026年05月15日

Posted by ブクログ

杏さんの行動力が凄い。思いついた衝動で行動に移せて実現出来ているのが凄い。仕事に家事、育児に忙しいのに。海外で暮らすのが羨ましく思えてきた。。私も杏さんの子どもと同学年の子どもがいる。子どもにとっても、吸収量がある年代で、生活や文化が違う地で生活することはかけがえのない財産になると思う。フランスの教育や生活など、(フィンランドも少し)杏さんの文体が丁寧に記述されており、生活の解像度が高い本。書き手のワクワクがどんどん伝わってくる。

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

テレビで観る杏さんのお人柄がそのまま文章になったような内容。読んでいて、自然と頭の中に杏さんの声が流れるようでした。
読んでいてすごくポジティブなご一家だと感じました。もちろん日常を送る中で悲しいことも沢山あるはずです。しかし日常を楽しみ、明るい前向きな心持ちを大切にされているように感じて、読み終えてとても心が温まりました。
特にヤマトや次郎が亡くなってしまったことは、悲しいことだと思います。その悲しみに引き摺られることなく、けれど彼らのことをずっと大切にしていて素敵な心のあり方だなと思います。そしてp.78でサクラちゃんが「ヤマトの知っていた自分ではなくなってしまった」と言った一言に衝撃を受けました。私は動物と暮らしたことがないのですが、7歳でそこまで考えられることに驚き、本当にヤマトを家族のように大切な存在だと思っていたのだろうと胸がギュッとしました。
また、話が変わるごとにでてくるイラストが可愛かったです!杏さんのイラストがもっとみたい…!

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2026年04月06日

Posted by ブクログ

お子さん3人とわんちゃんを連れてパリに移住する杏ちゃん本当にかっこいい。途中3ヶ月フィンランド移住しちゃうし…。え、学校は?住まいは?言葉は?あれこれ手続きは?そんなの本当にできるん??てことを次々やっちゃう。
それも「仕方ないから…」とかではなく「これがいいから!」という前向きなモチベーションからなのが、尚更かっこいい。
自分の中にあるポジティブな欲望をちゃんと見極めて、そこに飛び込める度胸と実行力、ただただ尊敬する…。
でも、この本を読んでいると、睡眠時間削ってちゃんとポンコツになってるし、小さな失敗もしてるし、色んな人の協力を得ていることが分かる…杏ちゃんはスーパーマンだから移住なんてできるんだと思ってたけど(私よりは確実にスーパーマンだけど)、やっぱり1人じゃしんどいことにチャレンジしてて、試行錯誤しながらやってるんだなと。
やらない理由は無限にあるというけれど、杏ちゃんのようにとりあえずチャレンジしてみることでしか、なかなか世界は広がっていかないんだろうな。

もしやりたいことがあれば、飛び込んでみようという勇気がもらえた。

ヤマトさーん…次郎さーん…泣けたよ。
家族大好きな姿が本当に尊い。
愛情の分だけ別れは辛いね。。
タオキとポチとの生活も楽しみだ。

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2026年03月24日

Posted by ブクログ

YouTubeでパリでの生活を拝見させてもらってるので、より楽しめました。犬愛が伝わってきて、最後のわんちゃんとの思い出は泣きながら読んでしまった。杏さんって良いよね〜

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2026年03月21日

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