【感想・ネタバレ】杏のパリ細うで繁盛記のレビュー

あらすじ

36歳、海外移住を決めた。子ども3人と犬を連れて、行先は最先端の流行と伝統が詰まった宝箱のような、大好きな街パリ。でも、到着して気が緩んだその日から、私はポンコツになった――。子どもたちの自転車の特訓、LAへ飛んでアカデミー賞授賞式に参加、愛犬の看取り、この先叶えたいこと。9年ぶり、待望のエッセイ集。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

バイタリティあふれ、そして勉強熱心で憧れても雲の上の存在でしかない。
そんな杏さんの抜けているところや悩んでいることを知ると余計にファンになってしまう。

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2026年08月24日

Posted by ブクログ

なんて優しい人なんだろう。
子供たちにも犬たちにも。
なんだかテレビで見るそのままの印象の人だと感じた。

パリでの教育に関してはとても読んでいて興味深かった。
杏さんが子供たちに色々経験させてあげたい、本人の好奇心を尊重したい、と思われているのがとても良く伝わってきた。

あとがきのヤマト記は私自身が以前飼っていた犬の事を思い出して感極まってしまった。
そうだったそうだった犬って飼い主の事を考えてタイミングを考えて逝ってしまうんだった、と。本当に犬は最後まで優しい。それに応えようと奮闘する杏さんも優しい人だ。

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2026年08月16日

Posted by ブクログ

はじめて杏ちゃんの本を読みました。杏ちゃんは愛があるなぁと感激しました。

世界遺産が好きで、歌が上手で、とても知的でユーモアセンスも持ち合わせていて、、とても魅力的な方だなと日頃から思っていましたが、この本を読んでさらに好きになってしまいました。
とても愛があり、力強くて、人間力があるのです。彼女の紡いでいる暮らしに、感じることに、とても魅せられました。3人の子育てはさぞや大変!!!と想像するけれど、彼女は自分の好きもたくさん持っています。人にも犬にも暮らしにも、まっすぐ向き合う様子がキラキラしていて、なんだかまぶしかったです。
巻末のヤマト記には号泣でした。

文章が上手でとても読みやすかったことにも驚きました。おかげで私もパリ移住とパリ暮らしを経験したような感覚を味わいました。杏ちゃんが今後どんなふうに年を重ねていくのかとても楽しみです。
私も「これがいい!」の選択を重ねて、杏ちゃんのように生きていきたいと思いました。

20260803

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2026年08月03日

Posted by ブクログ

聡明という言葉がピッタリ。そしてとても読みやすい。パリ滞在記であり育児家族日記。双子&年子&犬2匹。このエッセイをいつ書いていたのだろう。しっかり芯の通った杏さん。もう一冊もぜひ読みたい。

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2026年07月31日

Posted by ブクログ

嘘偽り、表裏無くさっぱりととても気持ちのいい文章
きっとご本人そのままなんだろう、好奇心旺盛、旅行から気に入ったパリに住んでみよう、と2年の準備と共に子ども3人と旅立つ

子育てに正解はなく悩みつづけるのはきっと誰しもで、あんちゃんもその1人なのがなんか嬉しい
双子のサクラ、スモモと弟のウメたろう(仮名
そして次郎とヤマトの次の代としてタオキ(TAOKI フランスの学校で始めて使った教科書のタイトル、どこの名前でもないような響き、らしい) とフィンランドの3ヶ月後から一緒のポチ(ベルギー産のスピッツ系、スキッパーキ、僕用件、船乗り犬、フィンランドではライバコイラの呼ばれる小型犬、イタズラスキで体力お化けから黒い悪魔とも)

学校のこと、夏休みのこと、撮影で家族同行でフィンランド移住、パズルの世界大会へ出てみたり、ととても活動的、そしてママ業もしかり。
とても面白かった!もう一冊予約している本が早く読みたい!


軟水と硬水、
紅茶、パスタ、肉の煮込みも硬水向き
ミネラル豊富でお通じが良くなり、血液サラサラ効果もあるらしい

パリは週休3日 土日祝日と水曜も休み いいなぁ
本当に目指したいもの、バレリーナとかの子はその日に一日中バレエ学校へ行くようだ

休みが1番多いのは5月で、学校で通常盤通りに授業を受ける日は、10日を切った…


ヤマトがいなくなって2ヶ月後、サクラとスモモの7歳の誕生日のを迎えた朝、目を覚ましたばかりのサクラが、ヤマトを思い出して泣いていた「どうしたの?」と聞いたら「ヤマトの知っていた自分ではなくなってしまった」というようなことを言っていた。理解するのに少し時間がかかったが、どうやら、ヤマトが知っていたのは、6歳までのサクラ。7歳のサクラは、ヤマトが知らない領域だ。自分だけが前に進んだことで、かつて一緒にいたあの時間が、どんどん過去に遠ざかっていくような気がしたんだろうか。
まだ小さいのにこんなことを考えるんだ、と驚いた。


ビタミンDが含まれる食品も調べた。きのこや魚に多いらしい。
何よりあの眩い春や夏が来ると思うと、冬も家の中で乗り切ろうと思うのだろう。それから、空が白やグレーっぽい色なので、カラフルなものがやけに可愛く見えるのも白衣が高い都市ならではの特徴なのかもしれない。美術も、音楽も文化も、夏⛄️それぞれの気候の太陽が関係しているのかと思うと味わい深い。


『これでいいより、これがいい』 私の座右の銘
その時、これ、が、いいと思えること、そう思おうとする過程が大事だなぁと私は感じている…その方が結果違っても少し後悔が減るような気がする

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2026年07月26日

購入済み

杏さんのYouTubeを観ています。パリに移住した裏で、こんなにいろんなことが起きていたんだなぁと、とても面白いエッセイでした。

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2026年07月25日

Posted by ブクログ

最後の1章がとても泣けた。
子供達、犬達への愛が溢れる
素敵な一冊でした。

そして、とてもパワフルな方だなと
改めて感じました。
私も頑張ろう!と勇気をもらいました。

何度も読み返したいです。

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2026年07月22日

Posted by ブクログ

目まぐるしい日々のはずなのに、感性豊かで知的で母業と仕事だけに留まらずたくさんの冒険をしている杏さん、本当に素敵です!読むだけで旅をした気持ちになれるし、私も楽しもうと元気を貰えます。言葉選びも素敵で、情景や登場する人々の様子・気持ちがスっと心に入ってきます。

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2026年07月09日

Posted by ブクログ

杏さんのフットワークの軽さに、ただただ驚く!
友達やシッターの助けもあったとはいえ、小さい子3人と犬を連れてフランス移住を考えるとは!

ても、これを読んでいると、海外移住しくなるから不思議。

いろんな不便さもフランスならではだったり、子連れに親切なところや、日本とは違う制度も読んでいて新鮮で面白かった。

フランスと日本を行き来しながら、育っている子供たちの将来も楽しみ。

杏さんの文章は、読みやすくて、面白いので、今後もこのようなエッセイが出ると嬉しいな。

ヤマト君との別れは泣けた。

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2026年06月29日

Posted by ブクログ

杏ちゃん頑張ってるなー。尊敬しかない。動物を大切にする行動や気持ちも素敵すぎる。ずっと読み続けたい本です

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2026年06月03日

Posted by ブクログ

杏さんの子連れ旅に続いて読んでみた。
あいも変わらずタフなお母さん。
子供達は少し育って、学校へ入学。
フランスの学校事情が日本とは違っていて面白い。
仕事の都合もあり、一家でフィンランドに3ヶ月の移住。
フィンランドとフランス、日本との違いも面白い。
特に学校事情があまりにも日本と違うのでびっくり
フィンランドの人達は大人もきっと、残業などなく家族や自分の為に生きているんでしょうね
社会そのものが、人生を大切にするシステムになっているのが羨ましい。
大人がヘトヘトになるまで仕事をするような社会の日本は異常かと思う。
人はプライベートな生活を楽しむことが人生であり生きる楽しみなのだから。
日本も変わって欲しい。

これ「が」いいと言おうと言う杏さんの言葉選び。
確かにこれ「で」いいではなく積極的に選び取る
これが!の方が選択していても前向きだ。
私もこれからはこれが!と言ってみよう。

犬のタオキやポチとの暮らしが始まって、またまた賑やかな暮らしに。
やはり、杏さんはタフだ。

最後のヤマトとのエピソードに胸が熱くなった。

杏さんの聡明さにますます魅力を感じるようになった。
フランスでの子供達の成長もまだまだ気になる。
思春期の彼らがどうフランスで根を下ろすのか、また続編が出ることを楽しみにしている。

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2026年05月25日

Posted by ブクログ

☑ 杏さんやっぱりタフ…!
☑ フランスの学校水曜日休みなの、良いなと思った。週5連続って結構大変だよね。国としてそういう仕組みなら職場の理解もあるのかな習い事の時間にも出来るよね。
☑ 最後のヤマト記は泣いた

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

・やっぱり杏ちゃん大好きだと思った。とても素敵な女性。1人の人間としての魅力、人間力
・わんこたちへの愛の深さ、子どもたちへの眼差し、家族観。
・スルスル読める、伝わる文章力、とかわいい挿絵
・犬と小さい子が近いという論には激しく同意

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

杏さんがお子さんと愛犬とパリへの移住からパリでの生活が描かれたエッセイです。
もともと杏さんのことは好きなのですが、これを読むとますます好きになります。
お子さんや愛犬への愛が感じられます。また、日本とは異なる文化に苦労されながらも、楽しまれているのが分かります。
とてもしなやかなで素敵な方です。

私も犬を飼っているので、巻末の愛犬ヤマトの最期の話は、涙無しでは読めませんでした。

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2026年04月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

これまであまり杏さんのこと知らなかったけど、すごいパワフルな方なんだなと思った
おもしろくてスイスイ読めてしまった
わたしも好きなものとか好奇心があるものに飛び込んでいきたいなあっておもった

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2026年04月25日

Posted by ブクログ

女優の杏さんがパリに渡る決断からパリに渡ってからの生活のことを描いたエッセイ。
たくさんの周りの方々に頼ることを躊躇わず、けれど感謝の思いを忘れず、人とのつながりを大事にしている人であることが、3人の子供と二匹の犬を養いながら異国の生活を楽しめている一つの秘訣であることが分かった(もちろん自身の並々ならぬ根性と努力もある前提として)。文体も読みやすく、さくさく読めた。そして最後のヤマトのお話は号泣してしまった。

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2026年08月23日

Posted by ブクログ

以前読んだ「杏のふむふむ」は読みにくい印象だったが、今回の本はリズムが良く、読みやすく、面白かった。
自分の体調もあり、読みにくいと思う時期があっても仕方ない。
「杏のふむふむ」は、また次回再読するとしよう。

ほんと杏ちゃんすごい!!
母子、しかも双子+息子 犬2匹
この状況で異国で住もうと思うのが、ほんとにすごい!

そりゃ芸能人なのでお金が気にしないし、頼る部分はお金で解決できるだろうけど
それを含めても、女性一人でこの状況は、不安が強くないのかな?

3か月間だけど、フィンランドでの仕事のために、子供も連れて短期移住もしてる
たった3か月で子どもも転校させて
手続きを考えただけでもやりたくないけど…
それが杏ちゃんなんだな~

毎日、仕事、子育て、色々忙しいはずなのに、なぜかパズルにハマりだす。
しかも大会まで出る

そんな時間どこにあるの????

成功する人って、こういう感じなんだろうな

そんな時間どこにあるの??ってことが知りたくて、杏ちゃんの本読んでるけど、読めば読むほど、どこにその時間があるの????
さらに疑問が増える

また新しい本がでたら読んでみたい

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2026年08月23日

Posted by ブクログ

旅行で訪れたパリへの移住。
子供3人抱えていても関係ないとばかりのフットワークの軽さと生活の変化への順応性の高さに(親子共々)驚かされてばかりだった。

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2026年08月16日

Posted by ブクログ

杏さんカッコ良すぎる。
母としても女性としても、第一線で活躍してる方のエッセイ力が湧いてくる。
私も、これでいいではなく、これがいいで常日頃選択していきたい。
とにかく逞しい杏さん、これからも応援しています!

◾️心に残った文章
これでいいではなく、これがいい。

どんなに愛おしくてもいつかは終わりがくる。
かけがえのない煌めきがそこにある。
それは永遠に続く。

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2026年08月14日

Posted by ブクログ

杏さんの「これでいいより、これがいい」という考え方が素敵だなと印象に残っていて、今作も読むのを楽しみにしていました。
パリ生活について綴られていて、とっても面白かった!習い事やバカンスなどどれも興味深かったです。手元で何かをちまちまするのが昔から好きだったというのも、わかるなぁと共感しながら読みました。
ただの海外生活エッセイというより、杏さんの価値観や日常の楽しみ方がふんわり伝わってくるのが魅力的。
日々の暮らしや、その中にある小さな幸せを大切にされているところがいいなと感じるとともに、私も見習いたい。

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2026年08月01日

Posted by ブクログ

杏ちゃん、文章上手。面白かった!
パリでは学校が水曜は休みとのこと!連続して頑張る平日は2日のみ!なんてすてき!理想的!!

杏ちゃんといえば頑張り屋さんのイメージが強いが、その通り。本当にフットワークが軽く海外で子供3人プラスわんこを連れてアクティブに楽しんでいる。お金がないとできないことではある。けど、お金があってもなかなかできないことだ。
だからこそ、嫌味なく読めるのだと思う。ご本人に嫌味の意図がないから当然だが笑

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2026年07月05日

Posted by ブクログ

会ったこともないのに、真面目な人柄なんだろうなと好感を持てる方。
こんなにも強くて素敵な人でも、四苦八苦して、人生を送っている。
芸能人てキラキラしてて苦労なさそうって思うけど、杏さんはなんだか人間味がものすごくあって魅力的なんだよな。
これからも応援し続けます。

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2026年06月28日

Posted by ブクログ

36歳でパリに子連れ移住。
そのきっかけとなったパリへの旅は、同時発売だった『杏のとことこパリ子連れ旅』に詳しく載っている。
旅じゃなくて、住んでみたい、という気持ちになった杏さんの、続編とも言える本。

観光ではなく、実際に暮らしてみた、「ここが違うぞ!」という発見と驚きが、ストレートに伝わってくる。
特にお子さんたちの学校のことは詳しく書かれていて、日本との違いに驚いたり感心したり。
杏さんの仕事の撮影のために3ヶ月間、フィンランドにも暮らして、子供達も地元の学校に受け入れてもらい、そこでも、日本、フランスとの違いに驚く。
フランス、フィンランド両国とも、日本に比べると授業時間がかなり少ないようだ。基本だけ抑えたら、あとは自分の学びたいところを自主的に学ぶという、かなり個人というか親の差配が試される。フランスではその代わりにお稽古事の講座が多く、種類も多いらしい。興味を持ったらなんでもチャレンジさせてあげたい、そのためにも仕事を頑張る、と決意する杏さんは、素敵な肝っ玉かあさんでもある。

新しい環境では、何よりも好奇心が、生活や、子供たちの体験、そして仕事でも、背中を支えてくれる。
そして、「自分で選んでいくこと」これ、だいじ。
「これでいいより、これがいい」が杏さんの座右の銘。

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2026年06月27日

Posted by ブクログ

俳優の杏さんのエッセイ、フランス暮らし編、とってもとってもよかったです!あの杏さんの見た目通りのパワフルで嫌味のない強い心力ある笑顔のまんまのエッセイでした。素直でまっすぐでますます魅力が増しました。前回のフランス旅行編とは違い、実際に移住していることで、エッセイにより面白みが増し、フランスの学校の違い、バカンス、なんちゃってフィンランド暮らし(仕事のため).可愛いワンちゃんたちとの出会い。どれも読みやすく元気をもらいました。表紙もとってもかわいいし、中には杏さんの挿絵がありよかったです。

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2026年06月26日

Posted by ブクログ

「これでいいより、これがいい」が座右の銘だという杏さん。かっこいいなと思った。
私はよくこれでいいかと自分で自分を納得させてしまうので、これがいいともっと主体的に選び取る感じがいいなと思った。
子ども3人と犬2匹との生活を積極的に楽しんでいる様子が伝わってきて、「パリと東京の二拠点生活、ステキです!」とエールを送りたいという気持ちになった。

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2026年06月26日

Posted by ブクログ

双子を含めた三姉弟を引き連れてのパリ移住は大変だろうけれども軽やかに楽しんで日々を過ごしているのが素敵。
WOWOWドラマも観たばかりなので
フィンランド話もより楽しめた。
巻末がヤマト記なのは切なかった~。

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2026年06月22日

Posted by ブクログ

こちらの作品の方が胸が熱くなることが沢山あった。次郎、ヤマト、タオキのわんちゃんエピソードはどれもウルっと。杏さんの育児スタイルが子ども軸ではく自分軸であることもとても共感できてとてもいいなと思う。自分の気持ち、好奇心を大切にしている。今、この瞬間を悩み、楽しんでいる杏さん。この作品を読んでとても憧れる存在になり、大好きな俳優さん、作家さんの1人になりました。

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

パワフル!!
いや、もう本当にパワーが…

水の話はうんうん。わかるわかると思いながら。
私もこれ【が】良い!!と思えるものを選んでいきたいなー。

次郎の話でウルッときたので
ヤマトの話は1人寝る前に読んだ

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2026年05月15日

Posted by ブクログ

杏さんの行動力が凄い。思いついた衝動で行動に移せて実現出来ているのが凄い。仕事に家事、育児に忙しいのに。海外で暮らすのが羨ましく思えてきた。。私も杏さんの子どもと同学年の子どもがいる。子どもにとっても、吸収量がある年代で、生活や文化が違う地で生活することはかけがえのない財産になると思う。フランスの教育や生活など、(フィンランドも少し)杏さんの文体が丁寧に記述されており、生活の解像度が高い本。書き手のワクワクがどんどん伝わってくる。

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

テレビで観る杏さんのお人柄がそのまま文章になったような内容。読んでいて、自然と頭の中に杏さんの声が流れるようでした。
読んでいてすごくポジティブなご一家だと感じました。もちろん日常を送る中で悲しいことも沢山あるはずです。しかし日常を楽しみ、明るい前向きな心持ちを大切にされているように感じて、読み終えてとても心が温まりました。
特にヤマトや次郎が亡くなってしまったことは、悲しいことだと思います。その悲しみに引き摺られることなく、けれど彼らのことをずっと大切にしていて素敵な心のあり方だなと思います。そしてp.78でサクラちゃんが「ヤマトの知っていた自分ではなくなってしまった」と言った一言に衝撃を受けました。私は動物と暮らしたことがないのですが、7歳でそこまで考えられることに驚き、本当にヤマトを家族のように大切な存在だと思っていたのだろうと胸がギュッとしました。
また、話が変わるごとにでてくるイラストが可愛かったです!杏さんのイラストがもっとみたい…!

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2026年04月06日

Posted by ブクログ

杏ちゃんのパリ移住(東京との二拠点生活だから完全に『移住』ではない?)記。

双子の女の子、そして年子の男の子という3人のお子さんそれぞれに目をやりながら、犬たちも迎え入れて、パリと東京ときにはフィンランドで、仕事もばりばりこなすその生活っぷりは本当にパワフル!

子育てエッセイ的な部分を期待していたのだけど、その辺りだけではなく、パリ暮らし・アカデミー賞授賞式の話・パズル世界大会の話・犬たちの話・杏ちゃんの考え方の話など、話題が多岐に渡るエッセイ集だった。
杏ちゃんの観察眼は鋭く、興味の幅も広いんだということがよく伝わってくる。

フランスの小学校の話、フィンランドの撮影現場の話が個人的には興味深いな〜と感じた。

ラストに愛犬ヤマトくんの旅立ちの話が収録されているため、読後感としてはしんみりしたものになったかな。

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2026年08月16日

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