越川慎司のレビュー一覧
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ネタバレ管理職がポンコツな組織、と言われ、逆はどんな組織なのか、と考えているときに出会った。
管理職のことをあれこれ書いているわけではなかったが、統計データをもとにうまく回っている組織の傾向が述べられていた。
ミーティング時間など既によく言われていることも含まれていたが、出社してようが在宅だろうが、仕事しない人はしないという話は印象に残った。
また、1on1について、「よろしくお願いします」と冒頭に述べてしまうと面接ライクになるそうだが、勤め先の実態とも相違なく、納得感があった。
会社は仲良しする場所ではない、色々なバックグラウンドを持った人間が混ざるほうがいい、というのもこの先を考えると(融合 -
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ネタバレ私がやってみようと思うこと。
金曜は振り返り時間15分、来週の予定時間を15分とる。
初速を上げるために、小さな目標を立てる。
心理的ハードルが下がり、前向きになれ、すぐ始まる気持ちになり、初速が早まり、 早く成果に辿り着ける。成功体験によって、自信が生まれ、自信を持って次のタスクに早く取り組める。
ポジ変で頭を騙す。
人の脳には、自分が口にした言葉を、自分のことと認識する性質がある。人を褒めれば、自分を褒めたことになり、人を馬鹿にすれば、自分を馬鹿だと認識してしまう。大変なことを始める前に、「あー終わった、楽しかったな!」と声に出して言う。
ローリスク・ローリターンを狙う。
ローリ -
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本の内容
社員5%社員の読書に関する共通点
・年間読書数
・読書に対する考え方
・読書方法(書籍やオーディオブックの活用や環境作り)
・読書後のアウトプット
なぜ読もうと思ったか
・本を読んだ(インプット)後に、どうアウトプットし自分のモノにしているのか知りたかった
この本で得たこと
・3Iのフレームワークでアウトプット
3Iとは
Information(本の内容の本質など)
Insight(その本質を自分事に置き換えて解釈をする)
Intelligence(解釈したことを実行に移し、改善策などを考える)
・オーディオブックで興味を持ったら書籍を読んでみるパターンもある
実践できること -
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この本を読んで、まず忙しさを理由に本を読むことから逃げていたことに気づけた。
次に読書によって情報を得るおもしろさを思い出させてくれた。
そして、読書は精読しなければいけなかったり完璧に理解したりできなくていいこと、
自分が欲しい情報、気づきを得られることが大切なことに気づかせてくれた。
自分の読書に対して消極的になっていた原因を見事に言語化してくれていたおかげで、どう行動するといいのか改善に繋げられそうな気がした。
もっと効率よく読書をしたい気になったから、次は速読と瞬読の本を読もうかな。
「読書はもっと自由で探究心を掻き立たせてくれるツールである!」 -
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著者の他の(より新しい)書籍と同じ内容が多かったが復習になりよかった。
特にRPA化の方法
⭐️学んだこと
•A24B:agenda 24 hours before the meeting
• outlook mobileかPC用のoutlook on the webで都合の良い時間帯の送信
•メールの開封率を上げるカタカナと奇数
→開封率の高いメール
タイトルの文字数が35文字以内で数字(特に奇数)とカタカナが入ったもの
本文は105字以内で。
•メールは休日に作成しても、メール送信予約を使って、送信は月曜日に行う
•働きやすさと働きがいの違い
→衛生要因が充足かれてきても、従業員 -
Posted by ブクログ
読書をするには、それなりの時間と集中力が要求されるので、読書家の方は、TVやSNS等時間と集中力を取られるようなものは必要最低限にし、読書を習慣化している。目から鱗だったのは、読書は勉強ととらえず、自分の世界を広げたり、心を落ち着かせたり、リラックスさせる行為と考えていること。習慣化できてしまえば、なんてことはないかもしれませんが、疲れていたり、何かに追われている時などは、本に触手が伸びなかったが、もう少し気楽に考えてもいいかもしれない。
とわ言っても、読書することで仕事、生活全般が効率的、効果的になるほうがありがたいので、3I(情報収集→情報解釈→情報知恵化)をしていきたい。この文も、読後1 -
Posted by ブクログ
「頑張っているのに、なぜか成果が出ない…」その長年のもやもやが、AIによる客観的な分析で晴れていくような、まさに目からウロコの一冊でした。特に「時間の余裕が心の余裕を生む」のではなく、「心の余裕を作る習慣が、結果的に時間の余裕を生む」という逆転の発想にはっとさせられました。
これまで良かれと思っていたToDoリストの確認や完璧を目指す仕事の進め方が、実はやる気を削いでいたと知り、肩の力がすっと抜けました。金曜のうちに来週の最重要タスク(ビッグロック)を2つだけ決めておくという習慣は、月曜の憂鬱をなくし、気持ちのいいスタートを約束してくれそうです。
小手先のテクニックではなく、仕事への向き合い方 -
Posted by ブクログ
どの職場にも当てはまるような無駄な業務を皮肉なキャッチフレーズで整理してあり、ふっとわらいました。
タイトルが資料作りノウハウのような本ですが
会議やメールなどビジネスコミュニケーション全般に
ついて書かれていてどのビジネスマンでも共感できる内容。
目から鱗だったのは無駄な業務はほとんど
「忖度」「心理的安全性」が大きく影響しているということ。
無駄なもの、非効率なものって人間の心理的なものを突破してしまえば簡単にショートカットできるんだなと思った。
だがそれができないのが日本人。
社内での改革者がいない限り一人で会社の忖度風潮をなくしていく、などは難易度が高いと思う。全員が俯瞰して今の