越川慎司のレビュー一覧
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・相談は一分で終わらせる
・常に機嫌のいい状態をキープ
・反対意見にも軽くうなづく。聞いてるよと
・朝の挨拶は明るく大きく
・週の優先タスクを決める
→自分が主体となって動く必要あり、中長期で成果につながり、評価や信頼に直結すること
・トイレで悩みや課題の本質について内省する
・モノを捨てるときは、いる、いらない、迷うに分け、迷うに分けたものは2日経っても不要なら捨てる
・部下へ質問後10秒はまつ。
・部下の近況や仕事ぶりを事前に把握してから質問→あの会議での話し方良かったよ。その後どうなった?
・部下の得意なことを本人よりも詳しく説明できるように、強みを活かし未来へ導く姿勢は部下の働きがいへつながる
・なぜと聞きたくなったらいつから?ときく。理由を聞くと詰問調になるので、事実をきく
・70%の自信で行動。実際やってみないとわからんこと多いので、残り30%は走りながら埋める
・リーダーの仕事は完璧な判断をすることでなく、正解に近づくための検証を続けること -
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土日は静と動で使い分けるという休暇法、無意識でたまにやってたが意図的に計画して使ってみようと思った。
活動的な方が逆に脳にも身体にもいいとのこと。
土曜はあたらしいことに挑戦したり友人とアクティブに過ごし趣味などで右脳を活性化、日曜は読書したり映画鑑賞したり家族との時間に使ったりして休みを取り月曜に備える。
金曜は夕方から土日休みに入る準備をする。
ワークライフバランスではなくワークライフハーモニーが重要であり、どちらかを取って切り分けるのではなく調和させて両立させる。
そのために休日にちゃんと休み仕事は最高のパフォーマンスを出すが大事である。
休むために働くという考え方は悪い意味に捉えてた自分がいたので新鮮だった。
自己効力感を高めるために最小の目標を立てて実行することや、タスク消化での大事なポイントは他の本でも書いてあるような普遍的な内容だった。 -
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ネタバレ特に会社のルールを変える権利がある人に向いてる本。
【メモした内容】
・ある大手企業では、個人依存を減らすために、2人組制度の導入を始めています。キャリアが同じレベルの2人がペアを組み、お互いの仕事を理解して代替できるようにしたことで、どちらかが休暇を取っても仕事が回る仕組みを作ったのです。この制度始めたことで、有給休暇の取得率が拡大に上がったといいます。
・私が働き方改革の支援をして、大手企業では社長や幹部を含む管理職全員が年間で何日間の休みを取らないと評価が下がると言う仕組みを取り入れてます。この仕組みによって繁忙期を過ぎると平日に1週間くらいの休みを取る管理職が出てくることで、会社全体に休みやすいムードが出来上がりました。上司が率先して休みを取れば、部下も気兼ねなく休むことができるようになり、現在では会社員の有給休暇の消化率は98%に達しています。
・働き方改革が成功していると回答した企業は全体の12%にとどまっています。
成功している企業は『Why?』なぜ?から設計を始めており、『なぜ残業が発生するのか?』『何のためにリモートワークをやるのか?』など、問題の発生原因や成功の定義を見据えためて改革にアプローチしています。
これに対し成功していない企業の場合は『How』どうやって?を最初に設計することから、『スタートしてどうやって残業減らすか?』『どのようにリモートワークを始めるか?』にポイントを置いています。
・欧米企業には、時間外手当のようなものが存在しないため、どんなに遅くまで働いても金銭的なメリットがありません。メリットがないどころか、土日に働いたり遅い時間まで仕事をしていると、周囲から『仕事が遅い人』と見られて評価落とすことになるのです。日本企業では休日出勤や徹夜仕事をしている人に対して『頑張っている』とか『仕事熱心』と高評価する風潮が残っていますが、
欧米企業では『そこまで時間を使わないと成果が出せないのか・・・。』とみなされて
『仕事が遅いダサい人』と言う評価が下されます。世界のグローバル企業はジョブ型の評価制度ですから、『あの人は短い時間でスマートに仕事をしているのに、すごく成果を出しているね』と言われるような人が高い評価を受けることになるのです。
・【世界の一流が、金曜の仕事を中途半端に終わらせる理由】
世界の一流ビジネスパーソンが、金曜の午後に仕事を追い込む事ありません。週末が近づくと、疲れやストレスが蓄積するのは誰でも同じですが、彼らはここで無理をせず、意図的に仕事を中途半端に終わらせることで、翌週の作業効率を高める工夫をしています。
その理由は『ツァイガルニク効果』の存在にあります。この効果とは、旧ソビエト連邦の心理学者ブルーマ・ツァイガルニクが提唱した心理効果で、『人は達成した事柄よりも、未完了な事柄の方が記憶に残りやすい』と言う現象を指しています。
行動経済学では、中途半端な状態で作業中断すると、それが気になって仕方がなくなり、その欲求を満たすために素早く行動する。と言われています。彼らはあえて仕事を中途半端に終わらせることで、月曜日の初速を意図的に高めているのです。 -
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ネタバレこの本は一流のビジネスパーソンの休日の過ごし方について、実例を出しながら紹介されています。
色々なタイプや国籍の経営者はいると思いますが、成功している、成功し続ける人達は休日も有意義に過ごしてビジネスに最大限活かしていってることが分かりました。
ただただ休日をぼけーっと過ごさずに意味のある休日にしようという気にさせる本だと思います!
備忘録
疲れたら休むのでは無く、疲れる前に休む温存戦略をとる。
自己効力感とは「自分は目標を達成できるだけの能力を持っている」と自分自身が認識する事。
自己肯定感は「自分の能力や価値に対して自己評価が高い状態」
アファメーション
→自分の理想やポジティブな未来、目標を達成した状態を思い描いてそれを言語化して繰り返し宣言すると何の科学的根拠のない思い込みであっても本当に実現する人間の潜在能力
ツァイガルニク効果
→人は達成した事柄よりも未完了な事柄の方が記憶に残りやすい
ワークライフバランスではなくワークライフハーモニー→仕事とプライベートは完全に切り離すのでは無く、上手に調和させる
Do more with less -
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本書の要諦は、信頼を積み上げるゲームにおいて、会社から期待される人材になるための行動特性を115の習慣としてデータと共に提示している点にある。
まず構成について。
『アウトプット大全』のレイアウトを踏襲し、見開き2ページで1テーマが完結する仕様は非常に分かりやすい。
内容に関して。
出世する人の意外な相関データが示されており、既存のビジネス書よりも興味深い点があった。例えば「エレベーターでボタン係をする」「リモートワークで朝風呂に入る」といった、従来のビジネス書には見られないユニークな論点である。
ただし、これらは「データを取ったらそうなった」という相関関係に過ぎず、因果関係は薄い。因果関係の薄いノウハウも混在している点は認識しておくべきであろう。
また、異論のある項目もあった。例えば「トイレで内省する」や「オンライン会議での接続確認」である。個室であるトイレに籠もって内省するのは、他人の迷惑(利用効率)を考えればいかがなものか。オンライン会議についても、事前の接続確認が常識なのは言うまでもないが、相手側の環境起因で音声が聞こえないまま話し始めてしまうリスクを考慮すれば、本書の言う「確認は不要」という趣旨はかえって失礼に当たるであろう。
一方で、信頼関係の構築において、一見すると無駄に思える「関係の薄い部署との人間関係」に重きを置いている点は、大いに同意できる。
何点か異論はあるものの、「相手を信頼して真摯かつ愚直に実行すること」が、期待される人になる最大の要因である。まずは一つでも行動に移し、この「信頼ツムツムゲーム」に参加してみることで、周囲に良い影響を与えられるはずである。
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今回マーケティング侍さんのおすすめで、この本を購入して読んでみました。非常に幅広い分野にわたって、様々な良い習慣、つまり「会社から期待される人の習慣」というのが、1つの習慣につき2ページ(見開き)構成で載っておりました。そのどれもが、よく考えてみれば「こういうことをやっている人、いるな」という習慣が描かれており、自分自身、この習慣を忘れてしまっていたなといった新しい気づきが得られます。たまに振り返ったときに、自分の自己分析をするのにすごく便利な本だと思います。
また、この本の中には、やはりちゃんとしたデータが取れているという側面もあるので、非常に有用で実績のある参考書になるのではないでしょうか。 -
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仕事とは信頼の積み上げゲームである
AI時代に生き残るのは、デカい仕事ができる人。
なぜかというと、組織でシナジーを作って成果を出すデカい仕事は、AIにはできない領域だから。
AIはまだ、組織を動かせない。
(AIファーストカンパニーが主流になれば違うのだろうが...)
で、デカい仕事は出世しないとできないが、どうやったら出世できるんだろう?というのが本書で提示される問い。あとAI使った調査結果。
・間違っている出世観念は、
成果を上げる→評価される→出世する
・正しくは
期待される→でかい仕事を任される→出世する
期待値の操作こそが仕事。
そのために1番重要なのは、どんな小さな仕事でも「締め切りを守ること」。真理ですね。 -
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読書とビジネスの掛け合わせについて学べる一冊
読書のやり方について学べることを期待して読みましたが
当初の目的とは違った「読書の見方を変える」タイプの一冊だったと思う.
よくある話も触れられていて
◯速読が知識量に及ぼす影響
◯アウトプットの大切性について
などは普段から読書している人なら知ってる要因だと思います.
この本で新しく加えられた視点として
◯リラックスしてから読書開始
◯適度な明るさでの読書は集中しやすくなる
◯2次情報→1次情報への転換
◯耳読からの読書
こういったことが新しく感じた。
リラックスは深呼吸よりも瞑想のイメージがいいかもしれない
吸うことよりも吐くことを意識的に行って副交感神経スイッチをいれる
言葉で言うと堅苦しい読書になりそうですが,知ってる知らないの違いは
あると思います。
適度な明るさが丁度いいのは目から鱗だった。公園などでたまに読んだりする
経験はありました。確かに明るい環境も度が過ぎると…
紙の反射が厳しいことが多かったように思うな。
それが眼精疲労促進になってるなら本末転倒だ。
適度な明るさで照明は斜め後ろから浴びるくらいが丁度いい
オーディブルで聞いた本を買ってしまうのは「よくあること」だったので
二度手間扱いさせると思っていたのに1種の「あるある話」として自分の中で
消化することができたのは大きかった。
そして倍速視聴には懐疑的だったけど耳読については頷く部分があった
確かに等倍よりもある程度の倍速で聞いた作品の方が記憶に残っている
そういう印象が残った一冊を購入している循環になっている。
こういったネット上のメモ書きも大事でプラスαの取り組みとして
読書ノートを書くこともやっていこうかな。
そして生活にアウトプットできたら1番良いよね -
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備忘録
【結果を出す人の5原則】
・目的のことだけを考える
過程より結果を重視
時間を大切にする
仕事は量ではなく質
・弱みをみせる
好意の返報性
自己開示で信頼ネットワークを構築
・挑戦を実験ととらえる
すべては学び
迷った時は苦しい方を選択
・意識改革はしない
行動を変えることによって意識が変わる
・常にギャップから考える
目標から逆算して考える
【トップ5%社員のシンプルな思考と行動】
・達成感を大切にする
目標を成し遂げた達成感に満足
フィードバックはプレゼント
・新しい挑戦にはデメリットがあることを理解している
失敗によって得た学びを次に生かせば成功に近づく
・完璧を目指さない
8割の精度や目標値を設定してどんどん前へ進む
完璧を目指さないと楽になる
・再現性を大切にする
成果を出し続けるルールを見つけ出すために行動実験をする
手順化、習慣化する
・止まって考える時間を設けている
定期的に仕事を振り返り改善点を見つける
・経験学習をする
現場経験を積むことで実践的なスキルを多く習得
・完成度が20%で意見を求める
早い段階で改善点を指摘された方が時間もストレスも低減できる
・アウトプットする習慣を持っている
意見や学習成果を披露する機会を意図的につくる
・笑顔の連鎖を作る
楽しさの感情を共有して回りと打ち解ける
・結果は準備で決まる
前日に翌日のやることリストができており翌朝に良いスタートがきれる
朝に重要な仕事を進める
脳を使わない作業を15時頃行う
デスク回りがきれい
【トップ5%社員のすぐやる習慣】
・席にいない、動き回る
・メールの返信が15分以内
・まず単独行動する
・新たな経験を好む
・学びをすぐ実践する
・仕事の締め切りに遅れない
・すぐメモを取る
【トップ5%社員のルーティン】
・1日5分の情報収集
・メンターへのアウトプット習慣
・フィードバック・コミュニティを持つ
・週に1回、15分の内省タイムを持つ
・同じ操作を繰り返さないITテクニック(ショートカットの活用)
・ランチでヨコの人脈を構築