越川慎司のレビュー一覧
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ネタバレこの本は一流のビジネスパーソンの休日の過ごし方について、実例を出しながら紹介されています。
色々なタイプや国籍の経営者はいると思いますが、成功している、成功し続ける人達は休日も有意義に過ごしてビジネスに最大限活かしていってることが分かりました。
ただただ休日をぼけーっと過ごさずに意味のある休日にしようという気にさせる本だと思います!
備忘録
疲れたら休むのでは無く、疲れる前に休む温存戦略をとる。
自己効力感とは「自分は目標を達成できるだけの能力を持っている」と自分自身が認識する事。
自己肯定感は「自分の能力や価値に対して自己評価が高い状態」
アファメーション
→自分の理想やポジティブな -
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平日めいっぱい仕事して、土日疲労困憊でごろごろしているだけだと、
かえって月曜疲労が抜けない悪循環。
一流は土日を計画的に過ごす。
金曜の15時から土日を考え動き出す。
土曜はアクティブに体を動かし、
日曜は読書などで教養を高める。
有給休暇も計画的にとる。
・・・自分は恵まれた環境にあるのか、
割と、ずっと、こうしてきた。
最初の会社にいたときは月50-80時間残業なんてこともあったけど、
残業代が暮らしの足しになったし。若かったし。
今は有給休暇こそあまり昇華してないけど、
土日はアクティブ。
ラグビーシーズンはラグビーを観まくり、
合間にランニング。
マラソン大会もほぼ毎月。
忙しい -
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本書の要諦は、信頼を積み上げるゲームにおいて、会社から期待される人材になるための行動特性を115の習慣としてデータと共に提示している点にある。
まず構成について。
『アウトプット大全』のレイアウトを踏襲し、見開き2ページで1テーマが完結する仕様は非常に分かりやすい。
内容に関して。
出世する人の意外な相関データが示されており、既存のビジネス書よりも興味深い点があった。例えば「エレベーターでボタン係をする」「リモートワークで朝風呂に入る」といった、従来のビジネス書には見られないユニークな論点である。
ただし、これらは「データを取ったらそうなった」という相関関係に過ぎず、因果関係は薄い。因果関 -
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今回マーケティング侍さんのおすすめで、この本を購入して読んでみました。非常に幅広い分野にわたって、様々な良い習慣、つまり「会社から期待される人の習慣」というのが、1つの習慣につき2ページ(見開き)構成で載っておりました。そのどれもが、よく考えてみれば「こういうことをやっている人、いるな」という習慣が描かれており、自分自身、この習慣を忘れてしまっていたなといった新しい気づきが得られます。たまに振り返ったときに、自分の自己分析をするのにすごく便利な本だと思います。
また、この本の中には、やはりちゃんとしたデータが取れているという側面もあるので、非常に有用で実績のある参考書になるのではないでしょう -
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仕事とは信頼の積み上げゲームである
AI時代に生き残るのは、デカい仕事ができる人。
なぜかというと、組織でシナジーを作って成果を出すデカい仕事は、AIにはできない領域だから。
AIはまだ、組織を動かせない。
(AIファーストカンパニーが主流になれば違うのだろうが...)
で、デカい仕事は出世しないとできないが、どうやったら出世できるんだろう?というのが本書で提示される問い。あとAI使った調査結果。
・間違っている出世観念は、
成果を上げる→評価される→出世する
・正しくは
期待される→でかい仕事を任される→出世する
期待値の操作こそが仕事。
そのために1番重要なのは、どんな小さな仕 -
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読書とビジネスの掛け合わせについて学べる一冊
読書のやり方について学べることを期待して読みましたが
当初の目的とは違った「読書の見方を変える」タイプの一冊だったと思う.
よくある話も触れられていて
◯速読が知識量に及ぼす影響
◯アウトプットの大切性について
などは普段から読書している人なら知ってる要因だと思います.
この本で新しく加えられた視点として
◯リラックスしてから読書開始
◯適度な明るさでの読書は集中しやすくなる
◯2次情報→1次情報への転換
◯耳読からの読書
こういったことが新しく感じた。
リラックスは深呼吸よりも瞑想のイメージがいいかもしれない
吸うことよりも吐くことを意識 -
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不確実性と複雑性が高い時代には、確実に準備をすることが重要なのではなく、まず行動して、学びながら修正していく機敏な行動が求められる。
目的と意義を明確にする。
限られた時間の中で新たな挑戦をするためには、やめること。をまず決める。
行動実験の原則
絶対肯定の原則。成功を目指すのではなく、実験を積み重ねて学びを得ることを目的とする。
一つずつ実行すること。
行動変革した後に意識をからる。
やめる会議をあぶり出すために、24H前にアジェンダを、共有する。
会議の種別を意思決定、情報共有、ブレストに大別する。
資料に相手に求める行動を入れておく。
制限時間を設けて作業を行う。
数字で説明する -
Posted by ブクログ
ネタバレ管理職がポンコツな組織、と言われ、逆はどんな組織なのか、と考えているときに出会った。
管理職のことをあれこれ書いているわけではなかったが、統計データをもとにうまく回っている組織の傾向が述べられていた。
ミーティング時間など既によく言われていることも含まれていたが、出社してようが在宅だろうが、仕事しない人はしないという話は印象に残った。
また、1on1について、「よろしくお願いします」と冒頭に述べてしまうと面接ライクになるそうだが、勤め先の実態とも相違なく、納得感があった。
会社は仲良しする場所ではない、色々なバックグラウンドを持った人間が混ざるほうがいい、というのもこの先を考えると(融合