越川慎司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
仕事とは信頼の積み上げゲームである
AI時代に生き残るのは、デカい仕事ができる人。
なぜかというと、組織でシナジーを作って成果を出すデカい仕事は、AIにはできない領域だから。
AIはまだ、組織を動かせない。
(AIファーストカンパニーが主流になれば違うのだろうが...)
で、デカい仕事は出世しないとできないが、どうやったら出世できるんだろう?というのが本書で提示される問い。あとAI使った調査結果。
・間違っている出世観念は、
成果を上げる→評価される→出世する
・正しくは
期待される→でかい仕事を任される→出世する
期待値の操作こそが仕事。
そのために1番重要なのは、どんな小さな仕 -
Posted by ブクログ
読書とビジネスの掛け合わせについて学べる一冊
読書のやり方について学べることを期待して読みましたが
当初の目的とは違った「読書の見方を変える」タイプの一冊だったと思う.
よくある話も触れられていて
◯速読が知識量に及ぼす影響
◯アウトプットの大切性について
などは普段から読書している人なら知ってる要因だと思います.
この本で新しく加えられた視点として
◯リラックスしてから読書開始
◯適度な明るさでの読書は集中しやすくなる
◯2次情報→1次情報への転換
◯耳読からの読書
こういったことが新しく感じた。
リラックスは深呼吸よりも瞑想のイメージがいいかもしれない
吸うことよりも吐くことを意識 -
Posted by ブクログ
不確実性と複雑性が高い時代には、確実に準備をすることが重要なのではなく、まず行動して、学びながら修正していく機敏な行動が求められる。
目的と意義を明確にする。
限られた時間の中で新たな挑戦をするためには、やめること。をまず決める。
行動実験の原則
絶対肯定の原則。成功を目指すのではなく、実験を積み重ねて学びを得ることを目的とする。
一つずつ実行すること。
行動変革した後に意識をからる。
やめる会議をあぶり出すために、24H前にアジェンダを、共有する。
会議の種別を意思決定、情報共有、ブレストに大別する。
資料に相手に求める行動を入れておく。
制限時間を設けて作業を行う。
数字で説明する -
Posted by ブクログ
ネタバレ管理職がポンコツな組織、と言われ、逆はどんな組織なのか、と考えているときに出会った。
管理職のことをあれこれ書いているわけではなかったが、統計データをもとにうまく回っている組織の傾向が述べられていた。
ミーティング時間など既によく言われていることも含まれていたが、出社してようが在宅だろうが、仕事しない人はしないという話は印象に残った。
また、1on1について、「よろしくお願いします」と冒頭に述べてしまうと面接ライクになるそうだが、勤め先の実態とも相違なく、納得感があった。
会社は仲良しする場所ではない、色々なバックグラウンドを持った人間が混ざるほうがいい、というのもこの先を考えると(融合 -
Posted by ブクログ
ネタバレ私がやってみようと思うこと。
金曜は振り返り時間15分、来週の予定時間を15分とる。
初速を上げるために、小さな目標を立てる。
心理的ハードルが下がり、前向きになれ、すぐ始まる気持ちになり、初速が早まり、 早く成果に辿り着ける。成功体験によって、自信が生まれ、自信を持って次のタスクに早く取り組める。
ポジ変で頭を騙す。
人の脳には、自分が口にした言葉を、自分のことと認識する性質がある。人を褒めれば、自分を褒めたことになり、人を馬鹿にすれば、自分を馬鹿だと認識してしまう。大変なことを始める前に、「あー終わった、楽しかったな!」と声に出して言う。
ローリスク・ローリターンを狙う。
ローリ -
Posted by ブクログ
本の内容
社員5%社員の読書に関する共通点
・年間読書数
・読書に対する考え方
・読書方法(書籍やオーディオブックの活用や環境作り)
・読書後のアウトプット
なぜ読もうと思ったか
・本を読んだ(インプット)後に、どうアウトプットし自分のモノにしているのか知りたかった
この本で得たこと
・3Iのフレームワークでアウトプット
3Iとは
Information(本の内容の本質など)
Insight(その本質を自分事に置き換えて解釈をする)
Intelligence(解釈したことを実行に移し、改善策などを考える)
・オーディオブックで興味を持ったら書籍を読んでみるパターンもある
実践できること