越川慎司のレビュー一覧
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仕事と私生活のバランスを取ろうとするのではなく、どちらも最大限に楽しみ、成果に繋げるために調和させていくことを軸に、【休み方改革】や休日の過ごし方次第でシャイニーマンデーを迎えるプロセスが分かりやすく解説されていた。
自己肯定ではなく【自己効力感】
自己効力感は自分も勉強していた関係もありストンと理解することができた。自分と向き合い省察する習慣や読書をはじめとしたインプット、サードプレイスとなるコミュニティへの参加など、今やってることこれから必要なことを整理したい。
特に新しいコミュニティづくりや参加は今の自分にとっても必要であり、
共通の趣味や志を持つ人たちの中で頼り頼られ不要な関係を -
Posted by ブクログ
休日の過ごし方と働き方を見直すきっかけになる一冊。
「仕事は休日を充実させるための手段」という著者の主張については、いわゆる悪い意味でのワークライフバランス(仕事=単なる我慢の時間)を連想させる部分もあり、個人的には少し物足りなさを感じた。
しかし、プライベートの充実を念頭に置き、そこから逆算して平日の仕事を効率的に進めようとするアプローチ自体は非常に共感できる。
本書を読んで、具体的なアクションとして「魔法の21分間(瞑想・ジャーナリング・読書)」はさっそく日々のルーティンに組み込んでみようと思う。
そして何より、全てのパフォーマンスの土台となる「睡眠リズム」だけは絶対に崩さないぞと固く -
Posted by ブクログ
読書とビジネスの掛け合わせについて学べる一冊
読書のやり方について学べることを期待して読みましたが
当初の目的とは違った「読書の見方を変える」タイプの一冊だったと思う.
よくある話も触れられていて
◯速読が知識量に及ぼす影響
◯アウトプットの大切性について
などは普段から読書している人なら知ってる要因だと思います.
この本で新しく加えられた視点として
◯リラックスしてから読書開始
◯適度な明るさでの読書は集中しやすくなる
◯2次情報→1次情報への転換
◯耳読からの読書
こういったことが新しく感じた。
リラックスは深呼吸よりも瞑想のイメージがいいかもしれない
吸うことよりも吐くことを意識 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最初にYouTubeの動画でこの本のことを知り読んでみました。
動画で大体著者の言いたいことは伝わっていたような気もしましたが
改めて読んでみて仕事との向き合い方について考えるきっかけにもなったかなと思います。
まずはワークライフバランスではなくてワークライフハーモニーという考え。
昔からワークライフバランスという言葉に違和感を覚えていましたが
ワークとライフを別のものと考えるのではなく調和させて両方に良い影響を与える
というのは良い考えだなと思いました。
そして休日にチャレンジとリフレッシュをするとで自己効力感を高めてまた新たに仕事に臨んでいく具体的な手法も知れて良かったです。
金曜日の -
Posted by ブクログ
不確実性と複雑性が高い時代には、確実に準備をすることが重要なのではなく、まず行動して、学びながら修正していく機敏な行動が求められる。
目的と意義を明確にする。
限られた時間の中で新たな挑戦をするためには、やめること。をまず決める。
行動実験の原則
絶対肯定の原則。成功を目指すのではなく、実験を積み重ねて学びを得ることを目的とする。
一つずつ実行すること。
行動変革した後に意識をからる。
やめる会議をあぶり出すために、24H前にアジェンダを、共有する。
会議の種別を意思決定、情報共有、ブレストに大別する。
資料に相手に求める行動を入れておく。
制限時間を設けて作業を行う。
数字で説明する -
Posted by ブクログ
ネタバレ管理職がポンコツな組織、と言われ、逆はどんな組織なのか、と考えているときに出会った。
管理職のことをあれこれ書いているわけではなかったが、統計データをもとにうまく回っている組織の傾向が述べられていた。
ミーティング時間など既によく言われていることも含まれていたが、出社してようが在宅だろうが、仕事しない人はしないという話は印象に残った。
また、1on1について、「よろしくお願いします」と冒頭に述べてしまうと面接ライクになるそうだが、勤め先の実態とも相違なく、納得感があった。
会社は仲良しする場所ではない、色々なバックグラウンドを持った人間が混ざるほうがいい、というのもこの先を考えると(融合