越川慎司のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ越川慎司さんの「世界の一流は『休日』に何をしているか」を読みました。基本的に週末の2日を積極的にエネルギーをチャージする時間(休養)と知的エネルギーを蓄える時間(教養)と位置付けていること。昔、松下幸之助さんが週休二日制を導入した際の言葉「一日休養、一日教養」を実践しているということ。松下さんの言葉はそれだけ先見の明があったということかな。休むときはしっかり休んで、無駄な時間を過ごさないともいえる。具体的には教養としてリベラルアーツを学び多角的な思考力を身に着ける右脳を刺激することで創造力や発想力を高める。そして読書。瞑想やヨガ、マインドフルネスを休日に取り入れ、ストレスの軽減や脳の機能改善、
-
Posted by ブクログ
休日の過ごし方が平日の仕事の仕方も変えていく。
休日と平日は別のものではなくセットで考える。
良い休日を過ごすことで心と身体がリフレッシュでき、平日に生産性の高い仕事ができるという好循環ができる。
休日にダラダラ過ごしてしまうのは、平日に働きすぎて疲れすぎているから。あとはどんな休日を過ごすのか前もって計画していないから。
たしかに仕事は前もってなんとなくでも計画を立てている。それなのに休日をどう過ごすのかは無計画なことが多かったな。
そして疲れすぎている。というのにもいくつか考え方がある。
それは心と身体と脳のどこが疲れすぎているのかをよく認識すること。
その疲れている部分をリフレッシ -
Posted by ブクログ
不確実性と複雑性が高い時代には、確実に準備をすることが重要なのではなく、まず行動して、学びながら修正していく機敏な行動が求められる。
目的と意義を明確にする。
限られた時間の中で新たな挑戦をするためには、やめること。をまず決める。
行動実験の原則
絶対肯定の原則。成功を目指すのではなく、実験を積み重ねて学びを得ることを目的とする。
一つずつ実行すること。
行動変革した後に意識をからる。
やめる会議をあぶり出すために、24H前にアジェンダを、共有する。
会議の種別を意思決定、情報共有、ブレストに大別する。
資料に相手に求める行動を入れておく。
制限時間を設けて作業を行う。
数字で説明する -
Posted by ブクログ
ネタバレ管理職がポンコツな組織、と言われ、逆はどんな組織なのか、と考えているときに出会った。
管理職のことをあれこれ書いているわけではなかったが、統計データをもとにうまく回っている組織の傾向が述べられていた。
ミーティング時間など既によく言われていることも含まれていたが、出社してようが在宅だろうが、仕事しない人はしないという話は印象に残った。
また、1on1について、「よろしくお願いします」と冒頭に述べてしまうと面接ライクになるそうだが、勤め先の実態とも相違なく、納得感があった。
会社は仲良しする場所ではない、色々なバックグラウンドを持った人間が混ざるほうがいい、というのもこの先を考えると(融合 -
Posted by ブクログ
ネタバレ私がやってみようと思うこと。
金曜は振り返り時間15分、来週の予定時間を15分とる。
初速を上げるために、小さな目標を立てる。
心理的ハードルが下がり、前向きになれ、すぐ始まる気持ちになり、初速が早まり、 早く成果に辿り着ける。成功体験によって、自信が生まれ、自信を持って次のタスクに早く取り組める。
ポジ変で頭を騙す。
人の脳には、自分が口にした言葉を、自分のことと認識する性質がある。人を褒めれば、自分を褒めたことになり、人を馬鹿にすれば、自分を馬鹿だと認識してしまう。大変なことを始める前に、「あー終わった、楽しかったな!」と声に出して言う。
ローリスク・ローリターンを狙う。
ローリ -
Posted by ブクログ
本の内容
社員5%社員の読書に関する共通点
・年間読書数
・読書に対する考え方
・読書方法(書籍やオーディオブックの活用や環境作り)
・読書後のアウトプット
なぜ読もうと思ったか
・本を読んだ(インプット)後に、どうアウトプットし自分のモノにしているのか知りたかった
この本で得たこと
・3Iのフレームワークでアウトプット
3Iとは
Information(本の内容の本質など)
Insight(その本質を自分事に置き換えて解釈をする)
Intelligence(解釈したことを実行に移し、改善策などを考える)
・オーディオブックで興味を持ったら書籍を読んでみるパターンもある
実践できること -
Posted by ブクログ
この本を読んで、まず忙しさを理由に本を読むことから逃げていたことに気づけた。
次に読書によって情報を得るおもしろさを思い出させてくれた。
そして、読書は精読しなければいけなかったり完璧に理解したりできなくていいこと、
自分が欲しい情報、気づきを得られることが大切なことに気づかせてくれた。
自分の読書に対して消極的になっていた原因を見事に言語化してくれていたおかげで、どう行動するといいのか改善に繋げられそうな気がした。
もっと効率よく読書をしたい気になったから、次は速読と瞬読の本を読もうかな。
「読書はもっと自由で探究心を掻き立たせてくれるツールである!」