越川慎司のレビュー一覧
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・相談は一分で終わらせる
・常に機嫌のいい状態をキープ
・反対意見にも軽くうなづく。聞いてるよと
・朝の挨拶は明るく大きく
・週の優先タスクを決める
→自分が主体となって動く必要あり、中長期で成果につながり、評価や信頼に直結すること
・トイレで悩みや課題の本質について内省する
・モノを捨てるときは、いる、いらない、迷うに分け、迷うに分けたものは2日経っても不要なら捨てる
・部下へ質問後10秒はまつ。
・部下の近況や仕事ぶりを事前に把握してから質問→あの会議での話し方良かったよ。その後どうなった?
・部下の得意なことを本人よりも詳しく説明できるように、強みを活かし未来へ導く姿勢は部下の働きがい -
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休日の過ごし方については、考えたことはあったが平日の夜の過ごし方について考えたことは一度もなかったので読みました。
内容は、アンケート調査に基づく1流たちがどのようにして日々を過ごしているのかをまとめられています。
私は、今まで平日の夜はダラダラTVを観て眠くなったら寝る。と何にも気にしたことありませんでした。
この本を読んで1日の終わり方を意識することで明日が変わると書かれていたので今日から1日の終わりに意識して生きていきたいと思います。
キーワード
仕事は終えずに定時で帰る
ポジティブに1日を締めくくる
今日もありがとう
1週間の仕事にリズムを作る -
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世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか』を読んで印象に残ったのは仕事を終わらせることだけが大切なのではなく、「どこで仕事を切り上げるか」を自分で決めるという考え方でした。
その日の仕事は最後まで終わらせてしまうのが当たり前。そんな考えで仕事をやってきましたが、あえて途中で切り上げることで翌日に迷うことなく業務に取りかかれるという考えは新鮮でした。
また帰宅後はデジタルデトックスを実施し、読書やジャーナリング、ストレッチなどを取り入れ、体と脳をしっかり休ませたいと思います。
今回もとても学びが多く読みやすかったですが、「世界の一流は休日何しているのか?」の方が個人的に学びが多かったように思 -
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『世界の一流は休日に何をしているのか』という本を前回読みました。休日へ向かうための金曜日の準備という重要性をすごく学んだ本だったんですが、今回は平日ということで、1週間をデザインするという考え方を学びました。
「世界の一流というのは、月曜は乗り越えるものではなく、成長させるものである」という考え方をしているのが、一番自分の中で響いた言葉です。
いつも金曜日になると「やっと終わった、1週間頑張った」と言っていました。でも、それって「乗り越える」と考えているからこそ出てくる言葉なんですよね。月曜日に「1週間始まった、頑張ろう」と思うのも、「乗り越えないと」という意識があるからだなと感じます。
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世界の一流シリーズの休日の過ごし方が良かったのと、平日の夜の過ごし方に興味が湧いたので読んでみた。聞いたことのある内容も多かったが、平日の夜という視点は新鮮に感じた。
印象に残ったのは、一流ほど早めに仕事を切り上げて休息を取り、翌日の生産性を最大化するという考え方。また、1週間は、月曜日にリズムを整え、火曜日・水曜日に最も高いパフォーマンスを発揮し、木曜日は仕上げ、金曜日は週を締めくくるというリズムで過ごすこと。
更に、一流ほど朝ではなく夜に読書をするという話も参考になった。その日に得た経験と知識を結び付けながら読むことで、本の内容が身につきやすくなるという。 -
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土日は静と動で使い分けるという休暇法、無意識でたまにやってたが意図的に計画して使ってみようと思った。
活動的な方が逆に脳にも身体にもいいとのこと。
土曜はあたらしいことに挑戦したり友人とアクティブに過ごし趣味などで右脳を活性化、日曜は読書したり映画鑑賞したり家族との時間に使ったりして休みを取り月曜に備える。
金曜は夕方から土日休みに入る準備をする。
ワークライフバランスではなくワークライフハーモニーが重要であり、どちらかを取って切り分けるのではなく調和させて両立させる。
そのために休日にちゃんと休み仕事は最高のパフォーマンスを出すが大事である。
休むために働くという考え方は悪い意味に捉えてた自 -
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ネタバレ特に会社のルールを変える権利がある人に向いてる本。
【メモした内容】
・ある大手企業では、個人依存を減らすために、2人組制度の導入を始めています。キャリアが同じレベルの2人がペアを組み、お互いの仕事を理解して代替できるようにしたことで、どちらかが休暇を取っても仕事が回る仕組みを作ったのです。この制度始めたことで、有給休暇の取得率が拡大に上がったといいます。
・私が働き方改革の支援をして、大手企業では社長や幹部を含む管理職全員が年間で何日間の休みを取らないと評価が下がると言う仕組みを取り入れてます。この仕組みによって繁忙期を過ぎると平日に1週間くらいの休みを取る管理職が出てくる -
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ネタバレこの本は一流のビジネスパーソンの休日の過ごし方について、実例を出しながら紹介されています。
色々なタイプや国籍の経営者はいると思いますが、成功している、成功し続ける人達は休日も有意義に過ごしてビジネスに最大限活かしていってることが分かりました。
ただただ休日をぼけーっと過ごさずに意味のある休日にしようという気にさせる本だと思います!
備忘録
疲れたら休むのでは無く、疲れる前に休む温存戦略をとる。
自己効力感とは「自分は目標を達成できるだけの能力を持っている」と自分自身が認識する事。
自己肯定感は「自分の能力や価値に対して自己評価が高い状態」
アファメーション
→自分の理想やポジティブな -
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平日めいっぱい仕事して、土日疲労困憊でごろごろしているだけだと、
かえって月曜疲労が抜けない悪循環。
一流は土日を計画的に過ごす。
金曜の15時から土日を考え動き出す。
土曜はアクティブに体を動かし、
日曜は読書などで教養を高める。
有給休暇も計画的にとる。
・・・自分は恵まれた環境にあるのか、
割と、ずっと、こうしてきた。
最初の会社にいたときは月50-80時間残業なんてこともあったけど、
残業代が暮らしの足しになったし。若かったし。
今は有給休暇こそあまり昇華してないけど、
土日はアクティブ。
ラグビーシーズンはラグビーを観まくり、
合間にランニング。
マラソン大会もほぼ毎月。
忙しい -
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本書の要諦は、信頼を積み上げるゲームにおいて、会社から期待される人材になるための行動特性を115の習慣としてデータと共に提示している点にある。
まず構成について。
『アウトプット大全』のレイアウトを踏襲し、見開き2ページで1テーマが完結する仕様は非常に分かりやすい。
内容に関して。
出世する人の意外な相関データが示されており、既存のビジネス書よりも興味深い点があった。例えば「エレベーターでボタン係をする」「リモートワークで朝風呂に入る」といった、従来のビジネス書には見られないユニークな論点である。
ただし、これらは「データを取ったらそうなった」という相関関係に過ぎず、因果関係は薄い。因果関 -
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今回マーケティング侍さんのおすすめで、この本を購入して読んでみました。非常に幅広い分野にわたって、様々な良い習慣、つまり「会社から期待される人の習慣」というのが、1つの習慣につき2ページ(見開き)構成で載っておりました。そのどれもが、よく考えてみれば「こういうことをやっている人、いるな」という習慣が描かれており、自分自身、この習慣を忘れてしまっていたなといった新しい気づきが得られます。たまに振り返ったときに、自分の自己分析をするのにすごく便利な本だと思います。
また、この本の中には、やはりちゃんとしたデータが取れているという側面もあるので、非常に有用で実績のある参考書になるのではないでしょう