越川慎司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
平日は5日もあるし、有意義に使うのは大切だよな と思います。
書籍の内容としては、基本的に、
体調を整え、かつ自己効力感を高める です。
☀︎沢山寝る 寝る間際のルーティンを作る 読書、ストレッチなど
☀︎仕事をやり切らない(明日のスタートダッシュ用にあえて残す) 朝一でメールの返信をしすぎるのは、自分が本当にしたい仕事に手が回らず効力感が落ちやすい
☀︎家族との団欒を大事にして、仕事の話などをして効力感を高める
☀︎定時で帰る 16時には仕事のスピードを落として脳を切り替えていく。
☀︎平日の夜に予定を入れることで仕事を強制的に終わらせる
自分としては、寝る前に読書する習慣があり、読んでるとすぐ眠くなるので、いいルーティンができてるかも笑
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Posted by ブクログ
ネタバレあらすじ
815社・17万人以上のビジネスパーソンの行動ログやAI分析データをもとに、組織で「この人に任せたい」と抜擢され、圧倒的な信頼を集める上位5%のエース社員共通の習慣を解き明かした実践書。著者は、評価される人とそうでない人の差は、日常のコミュニケーションにおける「具体性のレベル」にあると説く。その象徴が、「いい感じにやっといて」「適当に進めておいて」といった曖昧な指示や表現の完全な排除だ。期待される人は、目的・期日・完了基準を明確に言語化し、相手の判断コストややり直しの手間を先回りして取り除く。データに裏打ちされた115の行動原則を通じて、組織で不可欠な存在へと成長するための再現性の高い型を提示する。
所感・深掘り
膨大なデータから導き出された「期待される人」の行動原理に深く頷かされるとともに、日頃から自分が戒めてきたコミュニケーションの規律を改めて強く再認識させられる一冊だった。
特に最も深く腑に落ちたのは、「『いい感じにやっといて』という曖昧な表現を絶対に使わない」という原則だ。この言葉は一見すると相手への信頼や裁量の付与に見えて、実際は自分がゴールを言語化する労力を放棄し、相手に解釈の迷いとやり直しのリスクを丸投げしているに過ぎない。「いい感じ」の基準は人によって全く異なるからこそ、着地点や求める精度、期日を具体的に定義して伝えること。それは単なる業務効率化を超えて、関わる相手の時間とエネルギーを浪費させないための最大の敬意であり、真の思いやりなのだと痛感した。
また、相手の認知的負荷を減らす具体的な関わり方は、人を育て組織を動かすリーダーにこそ求められる必須の資質である。曖昧な指示を出しておいて後から「そうじゃない」とダメ出しをするような姿勢では、部下や後輩は萎縮し、自発的に動けなくなってしまう。言葉の定義を徹底し、事実ベースで認識のズレをなくす習慣をリーダー自らが率先して実践してこそ、現場に確かな安心感と自走する力が宿る。日々の些細な一言にこそ指導者の品格と責任が表れるのだと、自戒を込めて深く心に刻みつけられた。
曖昧な言葉に甘えるのをやめ、目的と基準を明確に言語化して相手の負荷を徹底して減らすこと。
業務の指示や認識のズレによるトラブルに悩んでいる人はもちろん、自らの基本動作を研ぎ澄まし、関わるすべての人から「この人となら迷わず仕事ができる」と絶大な信頼を寄せられるリーダーを目指す大人にとって、生涯手元に置くべき行動の指針書だ。 -
Posted by ブクログ
一流の人たちは常にエネルギーに溢れている。漠然とそんなイメージを持っていました。
その秘訣が休日の過ごし方にあることが本著に示されている。
休日をただの休息として捉えるのか、全力で楽しむことに労力をかけるのか。
日本人は休日を体力の回復として、一日中ごろごろして過ごすイメージも強い。だが、そうではなく休みを全力で楽しむからこそ仕事も頑張れる。そういった好循環が世界の一流にはあった。
本著を機に週末にBBQをしてみたが、思いの外良い1週間を過ごせた。BBQ準備のために早く帰りたくてこなす仕事は、いつもより効率よく、そして、外で食べるご飯は非日常感が強く、心から楽しめた。
小さなことかもしれないが、私はこれだけでこの1週間を頑張れる活力を得た気がした。
これが本著の言いたかったことなのだろう。 -
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読書後は3I(Information/Insight/Intelligence)、つまり得られた情報とそこから考えられること、そしてそれをどう活かすかを明確にして、得られたことを実践していく。そうすることでスキルアップを図っていくことができると思った。
そしてその3Iのためにはアウトプットが必要。アウトプットしないとInsight/Intelligenceは得られないよなぁ。
というわけでこの本の3Iは下記
■Information
・(再掲) 読書後は3I(Information/Insight/Intelligence)、つまり得られた情報とそこから考えられること、そしてそれをどう活かすかを明確にして実践する。
・読書は受動的になりがち。アクティブリーディングで自問自答するなどしながら能動的に読むことで身につく。
・本を読む前にアファメーション(肯定的な言葉を投げかける)することで前向きな姿勢で本を読める
■Insight
・3Iを明確にして実践することでスキルアップを図ることができると思う
・アクティブリーディングでどんどん知識を定着させられると思う
・自分のネガティブな部分とかを減らしていけるかも?
■Intelligence
・今後本を読んだら3Iを明確にする
・各セクションなどを経るごとにアクティブリーディングできているか確認する
・本を読む前に「私は新しい知識を吸収し、それを自分の成長に役立てることができる」と口に出す -
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私はずっと「朝が大事」と思いながら、家族のこともあり、思うように朝時間を使えないことにモヤモヤしていました、、。でも、自分で変えやすい夜から整えればいい。夜の過ごし方や、その日の感情の終わらせ方を変えることで、翌朝、翌日の質まで変わっていく!!ということを本書で多くの実例と共に知って本当に救われました。
ちょうど
夏休みで生活リズムを崩し気味だった高校生、大学生の子どもたちとも、「毎日のルーティンをどう作る?」「1週間をどうデザインする?」と話すきっかけになりました。
毎日をなんとなく過ごすのではなく、自分でデザインしていきたい人におすすめ。親子で読むにもぴったりの一冊。 -
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平日の夜に
①1日をいい形で閉じること。調整の役割。
②平日5時間で知を積み上げること。設計の役割。
やることを決める。
明日のための時間。
退社の目処を業務が終わったではなく時間で決める。
→ツァイガルニク効果。半端で終わらせることで明日からの仕事がスムーズに。もしその日に終わらなかった時も罪悪感が少なく、次の日に引きづらない。
疲れている夜ではなくて、疲れてない次の日の朝にやる。
夜に書く習慣をつける。1行だけでもいい。特に今日できたことに着目したり、感謝できることを書く。
自己効力感の回復に務める。
食後の適量のお酒や会話をすることで自分の存在承認。仕事は成果承認なので。
月曜は慣れの時間、火水で本気、木金は土日に繋げる習慣。朝に大事なことをやる。16時以降はスピードを落とす。特に金曜は16時以降に本気を出さず新しいタスクを受けない。月曜に今週やることを決める。
金曜に振り返る。平日夜にやらないこと。寝室にスマホ持ち込まない。夜の予定を決めないこと。翌日に疲れを持ち越す行動をすること。
決まった夜のルーティンを行うことで脳が休息モードに入り、眠りやすくなる。1.2時間前はデジタルデバイスを手放す。置く場所を設ける。寝る前に適度な筋トレ。
寝る前の7分間に1日を振り返る。
7分間チャレンジ
ストレッチをする。深呼吸する。
新しい趣味をする。
違う領域のビジネス書を読む。
個人の投稿をする。
頭に浮かんだことをひたすら書く。
まずは3週間継続する。
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Posted by ブクログ
世界の一流は「休日」に何をしているのかの続編。
休日は2日に対し、平日は5日ありその使い方を知ることが、仕事やプライベートを充実させることにつながると説く。
まずは、平日の夜に自分の時間を持つための仕事の上がり方。
仕事は終わらせるものではなく、切り上げるもの。日本の会社では仕事が終えたら帰宅という風潮があるが、仕事を途中までやって切り上げることで、翌日にスムーズに残りに取り掛かることができるメリットや、朝の集中力の高いに仕上げられるメリットがある。
一日の終わらせ方。
自己効力感を感じることや翌日にモヤモヤを残さないために、一日を満足した形で終わらせる。具体的には、寝る前の7分間で今日貢献できたことや頭に残っていることを書き出す。一日を振り返るときに何件会議こなしたなどのタスクにしない。タスクには終わりがなく、モヤモヤが残りやすい。
平日の夜の疲れた時間にやることを考える余裕がないため、事前にやることを決めておく。読書や英会話レッスン、筋トレ、ストレッチなど。
1週間の考え方。
月曜日から始まり、金曜日に何が変わってほしいか明確にする。
月曜日はその週のプランニングに充てるため、予定を詰め込まない。
火曜日、水曜日はピークデーとして、集中する作業を行う。
木曜日は、仕上げとスピード調整、金曜日はクロージング。
1週間の中に流れを作る。
平日の夜の最後のタスクの良い睡眠。
寝る前にデジタルサンセットを行い、振り返りを行い、ストレッチなどの簡単なルーチンを組み込み、質の高い睡眠を行う。
新習慣
ワーク・ライフ・ハーモニー。良き父であることが、良き従業員であることに影響。
趣味で仕事に活かせることがないか考えることと、それを全力で楽しむ。
20分間のウォーキング。仕事に直結しない読書。イベント参加。個人発信。オンライン講座などの学習。
平日の夜は、昼間の仕事からの解放でダラダラすることが多かった。意識的に、平日夜をゆったりとした間接的インプットの時間、次の日に備えるための時間、としてとらえて、有意義に過ごしたいと思う。