越川慎司のレビュー一覧
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試し読み
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Posted by ブクログ
膨大な調査をもとにトップセールスとそうでないセールスの傾向を解説する一冊。基本的なことばかりですが、改めてなるほどと思えることもあり、楽しめる一冊だと思います。
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はじめに
トップセールスは失敗を学びに変えることで安定した成果を生み出す
第1章 顧客とのすれ違いはなぜ起こるのか?
不満・不平・不快を取り除く(課題解決)だけでなく嬉しさを増すことこそがイノベーション
インフォメーションではなくインサイトを求める
10秒で要点が分かる資料が求められている
共感・共創できるパートナー
第2章 5%セールスの意外な共通点
プレゼンは下手でも聞き上手
目の前でノートを取る
セレンディピティを -
Posted by ブクログ
ネタバレ・感想
TOP5%シリーズ最新作ようやく時間作れて読破。
大変参考になることばかり。まずはやってみること。
そして真似た方がいい行動ばかりである。
これを今期はメンバーに徹底させていきたいと思いました。※強制ではなく。。
・Todo
★相手の話をしっかりと聞く。
★何を求めているのかインサイトをしっかりと把握した上で最適な提案を出す事。
★GEP客はシカトする。
★資料作成後にどんなアクションを取るのかを想定しておく。
★外向、感情型は飽きさせない。動画やイメージ多めにする。
★感情派には、左画像、右は文字かつ直感でわかるものに。
★内向、思考型はPREPで。結論ファースト。
★内向、感情(S -
Posted by ブクログ
ネタバレ責任者出てこい!と顧客が言う理由の1番目は「今後、長い付き合いができるか、会社の姿勢を確認するため」それを前提に、準備を進める!
日本人は、先が見えないことや、予想外のことが苦手!見えてないことに不安を感じてしまうからこそ、情報を共有するための会議が増え続ける!
謝罪訪問に持参すべき3点セットは、誠意、原因、再発防止!
再発防止策で顧客から求められるのは、問題が二度と起こらないようにする!のではなく、また問題が起きても顧客にできるだけ影響を与えない仕組み。
再発防止策を人に依存するのもNG!教育します!注意しますは解決にならず、自動化や仕組み化が必要!
初回の謝罪に菓子折りは持参しな -
Posted by ブクログ
ネタバレ・感想
コロナ禍でのオンライン会議を効率的に行う方法をまとめた書籍。
TOP5%シリーズ今読んでいますがその前に読んでて越川さん書籍はいつも学び多く頷くこと多いです。。
・Todo
アウトプットが出ない無駄な会議をなくす。
・目的が明確でない会議
・事前情報がない会議
・当事者意識がない会議
・アイデアの出ない会議
・結論が出ない会議
★辞める会議を決める
ネットでわかる情報共有の会議、営業目標の達成度を確認し合う会議など。
★会議の24時間前までにアジェンダを送る。
★上からの情報共有は理念を伝える。
★参加者には意見を持って来させる。
★アジェンダには必ず決定を入れる。
★カレンダー -
Posted by ブクログ
著者は、トップ5%シリーズを読んできましたが、今回はそのシリーズとは異なる切り口になっています。
それでも、基本的な考え方は踏襲されています。
○不確実性と複雑性が高い時代には、確実に準備することが重要なのではなく、まず行動して、学びながら修正していく機敏な行動が求められる
○本書では、様々な行動実験の結果を開示しており、その結果を「知ってもらうこと」が目的ではなく、結果にもとづいて「動いてもらうこと」を目的
冒頭にこのように記しているとおり、どのような行動が成果につながるのかを徹底的に分析しています。
今回の切り口の違いを感じたのは、「トップ5%の人材にまでは届かなくても、日常の職場で少しず -
Posted by ブクログ
自分の働き方や、時間の使い方を内省するために、時短に関する本は数ヶ月ごとに読むようにしている。
普段から意識し実践していることが間違っていないか、新たに取り入れるべき視点や考え方は無いか。
今回本書を手に取り、衝撃だったことは「あえて作業を中断し、集中力を維持する」という行動習慣である。これまで、私の仕事のやり方は、以下のとおりであった。
✔まとまった個人ワークの時間が欲しい
✔まとまった時間が無いと、取り掛かれない。
✔調子が乗ってきたら、休憩無しで何時間でも集中したい
✔作業中断したくないから、話しかけないで欲しい
✔中断してしまったら、次に集中するチャンスが来ないのではないか、という不 -
Posted by ブクログ
何点か刺激受けた部分と考えたことを以下に。
・効率思考で社内外のステークホルダー(抑えとくべきツボ)との関係強化を
→なるほど。デキる人間で廻してしまうのが効率がいいのはごもっとも。
262の法則が言われるように、人によって仕事に取り組む温度差があるのは当然のこと。
特に多様性が叫ばれるイマにあっては、それを強く感じざるをえない…
下のレベルが追いつくのを待っていては、変化の早いイマにあっては遅過ぎるのである。
デキるものが引っ張り上げる気概がないとダメなのだろう。
・会議の種別で「アイデア出し」と「意思決定」を明確に分けること
→なるほど、やばい。
我ながら結論を急ぎ過ぎることがあると反省 -
購入済み
頭の整理ができる
誰も真似できないような、画期的な仕事術が書いているわけではない。しかし、当たり前のことが、当たり前にできていなかったのだと気付かされる内容だった。部下のやる気スイッチの探し方を見つけられた気がした。明日から現場でトライしてみようと思う。