越川慎司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本を読んで、まず忙しさを理由に本を読むことから逃げていたことに気づけた。
次に読書によって情報を得るおもしろさを思い出させてくれた。
そして、読書は精読しなければいけなかったり完璧に理解したりできなくていいこと、
自分が欲しい情報、気づきを得られることが大切なことに気づかせてくれた。
自分の読書に対して消極的になっていた原因を見事に言語化してくれていたおかげで、どう行動するといいのか改善に繋げられそうな気がした。
もっと効率よく読書をしたい気になったから、次は速読と瞬読の本を読もうかな。
「読書はもっと自由で探究心を掻き立たせてくれるツールである!」 -
Posted by ブクログ
著者の他の(より新しい)書籍と同じ内容が多かったが復習になりよかった。
特にRPA化の方法
⭐️学んだこと
•A24B:agenda 24 hours before the meeting
• outlook mobileかPC用のoutlook on the webで都合の良い時間帯の送信
•メールの開封率を上げるカタカナと奇数
→開封率の高いメール
タイトルの文字数が35文字以内で数字(特に奇数)とカタカナが入ったもの
本文は105字以内で。
•メールは休日に作成しても、メール送信予約を使って、送信は月曜日に行う
•働きやすさと働きがいの違い
→衛生要因が充足かれてきても、従業員 -
Posted by ブクログ
「頑張っているのに、なぜか成果が出ない…」その長年のもやもやが、AIによる客観的な分析で晴れていくような、まさに目からウロコの一冊でした。特に「時間の余裕が心の余裕を生む」のではなく、「心の余裕を作る習慣が、結果的に時間の余裕を生む」という逆転の発想にはっとさせられました。
これまで良かれと思っていたToDoリストの確認や完璧を目指す仕事の進め方が、実はやる気を削いでいたと知り、肩の力がすっと抜けました。金曜のうちに来週の最重要タスク(ビッグロック)を2つだけ決めておくという習慣は、月曜の憂鬱をなくし、気持ちのいいスタートを約束してくれそうです。
小手先のテクニックではなく、仕事への向き合い方 -
Posted by ブクログ
どの職場にも当てはまるような無駄な業務を皮肉なキャッチフレーズで整理してあり、ふっとわらいました。
タイトルが資料作りノウハウのような本ですが
会議やメールなどビジネスコミュニケーション全般に
ついて書かれていてどのビジネスマンでも共感できる内容。
目から鱗だったのは無駄な業務はほとんど
「忖度」「心理的安全性」が大きく影響しているということ。
無駄なもの、非効率なものって人間の心理的なものを突破してしまえば簡単にショートカットできるんだなと思った。
だがそれができないのが日本人。
社内での改革者がいない限り一人で会社の忖度風潮をなくしていく、などは難易度が高いと思う。全員が俯瞰して今の -
Posted by ブクログ
ネタバレ・やるべき仕事をリスト化する。方法は紙、デジタルどちらでも問題ないが、理想は前日の終業時に仕事を整理し、翌日の優先順位を決める。
・会議での発言はイエスに始まり、イエスで締めくくる。最初のイエスで相手の聞く耳を作り、最後のイエスで印象を良くさせることができる。内容がシビアな会議でも相手からの心象が良くなり、後の仕事がやりやすくなる。
・研修で学んだことをすぐに行動に取り入れる。そうすることでモチベーションが向上し、学ぶ意欲が高まる。インプットしたら、何らかの形で即アウトプットするのが大切。
・完璧を目指さないと仕事は楽になる。メールの誤字など小さなミスはほとんど仕事に影響しない。小さなミ -
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顕著な成果を出している優れた「5%社員」たちには、高い再現性のあるルールが存在している。これを教えてくれる本です。
生まれつきのセンスや性格ではなく、日々の行動を変えることにより「結果を出す優秀な人間(5%社員)」になることができるのであれば、絶対にやったほうがお得です。
1. 成功と失敗は二者択一ではなく「失敗の先に成功がある」と思っている。
2. 行動の数を増やしていった方が成功にたどり着きやすい。何もしないで止まっている方がリスクになる。
3. 過程よりも結果を重視する。「失敗したと言う事は、どこかに失敗の原因がある。」
4. 資料は「量ではなく質」。一般社員はとにかく資料の枚数を増や