越川慎司のレビュー一覧

  • 科学的に正しいずるい資料作成術

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    効果のある資料のデザインについてわかりやすく学ぶことができた。

    もっと分厚い資料作成のテクニック本はたくさんあるのだろうが、デザインに関してはこの資料だけで十分な気がする。
    統計に基づいているので、本書記載の内容で試してみて、後は実感に基づいて試行錯誤を繰り返すのがよいだろう。
    ストーリー作りに関しては、詳細に語られているわけではないので、別の伝え方本などで深める必要があると思う。

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    2021年04月03日
  • ビジネスチャット時短革命 メールは時間泥棒 メールを48.6%も減らす働き方

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    リモートワークが本格化してきて
    チャットなどを駆使して仕事を効率化することを
    主張する本。

    メール(手紙)よりチャット(会話)のほうが
    コミュニケーションは取りやすいだろう。

    個人的に環境が違う
    私の場合はTeamsが主なツールなので
    そこに絞った指南書のほうがよいが、
    リモートワークの使い方で悩んでいる人は
    まず、読んでおくにはよい内容。

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    2021年02月06日
  • 謝罪の極意~頭を下げて売上を上げるビジネスメソッド~

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    ビジネスに切っては切れないトラブル対応。
    私も営業マンとして数多くの謝罪を経験してます。特に、自分の対応の責任ではない場合の謝罪には、申し訳なさと何もできない不甲斐なさ、また相手への共感、社内不信感など抱えることが多かったです。

    本書は、謝罪にあたっての心構え、注意点、マナー面も含めての記載があります。

    しかし、それ以上に大事な観点として、自身のできることにフォーカス(内向)する重要性を認識できます。

    ビジネスにはこれからはEQ(心の知能指数)の高さ、そしてJQ(価値判断力)が求められることも実例を通じて理解できました。

    サクッと読めますので、謝罪に悩んだことのあるビジネスパーソンにオ

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    2021年01月31日
  • AI分析でわかった トップ5%社員の習慣

    購入済み

    自分を肯定されました

    勧められて読んでみたら、なんの事はない。
    自分がやってきたことの大半が肯定されていた。(^^)

    だからといって自分がタイトルに該当する奴とは思っていない。
    そのくらい真似ようとしたらすぐできることばかり。

    ただ、年間に1冊も本読まない奴がビジネスの現場で何がやれんだ?と感じた。
    本読まない人が大半だってのに驚き。

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    2020年10月27日
  • 仕事の「ムダ」が必ずなくなる 超・時短術

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    「528社16慢人に対して1万8798時間をかけて働き方改革を支援し、成功と失敗の中から得た現場に効く学びの数々をこの1冊に凝縮しました。」(本書カバー、見返しより。)

    著者はコンサルで、介護を抱えながら自身も本書で紹介されている方法を実践し、週休3日を実践しているとの事。

    前半は会議、メール、資料作成、移動のそれぞれのシーン別に時短テクニックを紹介し、後半はテクニックだけでなく時短実現のためのマインドセットを含めた理論編と、経営者や感触に向けた時短実現のための提言に加え、時短に失敗した企業の事例、成功した事例も紹介した盛りだくさんな内容となっている。

    ツールやテクニックの紹介だけでなく

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    2020年08月15日
  • 科学的に正しいずるい資料作成術

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    タイトルと講師の略歴から想像していた単なるパワポのテクニック集のようなものではなく、パワポを使って何をしたいのか、その先にあるものを考えさせてくれた作品。
    もちろん、眼から鱗的ないわゆるテクニック的なものも十分に伝えてくれている。よかった。

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    2020年06月07日
  • 仕事の「ムダ」が必ずなくなる 超・時短術

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    仕事を以下に効率良く対応するかを記載した本。
    社員が時間を奪われるトップ3は、社内会議、資料作成、メール。
    特に社内会議はお金儲けにもならず、またアジェンダも無いまま結論も出ない会議が多いとの指摘もまさにその通りだと思った。
    先ずは無駄な会議をやめる。これを最優先に取り組みたい。

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    2019年11月22日
  • 働きアリからの脱出 個人で始める働き方改革

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    働き方改革という今のトレンドがタイトルになっているが、仕事をする上での当たり前が具体的に書かれていてわかりやすい。

    会社の成長と社員の幸せ
    長寿社会と少子化により仕事の品質と生産性向上の必要性
    どんな人材が求められるのか
    生き抜くために必要なこと
    これらを実現するための具体的な手法

    とてもわかりやすくて、会社の利益のためにどうとか、社会貢献とはみたいなことからのアプローチよりもきっと腹落ちする内容になっているので、会社の仲間にも読んでもらいたい本。

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    2019年02月09日
  • 新しい働き方 幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ

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    言葉は「働き方改革」でも「ワークスタイル変革」でも何でもいいが、要するに皆んなが腹落ちする目的の明示が重要だ。「アチーブモア」ではピンと来ない。働き方の質の向上が目的になるべきだろう。

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    2018年11月05日
  • 新しい働き方 幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ

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    この手の本にありがちな、会社の制度がこうあるべきだという話だけでなく、社員も自分を高めるべく努力を続けていく必要がある、という当たり前ながら厳しい意見。独自の雇用制度がある日本で、会社側も社員自身も大きく変わっていかなければならない。欧米では目標設定→達成や、それによって下位5%に入らないように努力することなど、皆がうまくできているのだろうか。日本よりも組織に所属するのが流動的で(辞めさせられることもあり得る)、それによって逆に自分の能力が発揮できる会社にうまくマッチしているのだろうか。失業率が日本よりずっと高いのだったか。そのあたりのことはよく分からないので知りたいところ。昭和時代って言葉は

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    2018年09月23日
  • 新しい働き方 幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ

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    働き方をなんとかしたくて購入
    以下印象に残ったこと

    ・「内円」と「外円」
    コントロールできない領域(外部環境、社会の仕組み=外円)が小さくても、自分でコントロールできること(仕事の仕方=内円)を広げる意識を常に持つことが大事。

    ・日本マイクロソフトの働き方
    こてこての日本企業で働いたことのない自分にとっては驚くような仕事の仕方が当たり前に行われていることを知った。

    ・自分の成長を自分で評価
    第三者からの評価は必ずしも正しくない。内円の中に常に評価軸を持つこと。


    自分らしく働けないことを会社のせいにしてたけど、自分の中での目標、評価軸を持って、成果を上げることを考えて仕事をしよう

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    2017年08月02日
  • AI分析でわかったトップ5%社員の読書術

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    ○買った本を横積みではなく、あえて表紙が見えるように置く。
    ○「セレンディピティ5対2の法則」やスノークリスタル型で選書する。
    ○「3I」(Information=情報・Insight=洞察・Intelligence=知恵)のフレームワークでアウトプットする。

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    2026年05月09日
  • AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣

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    データ分析に基づく傾向がこれでもかと示されている。すべてを身につけることがトップ5パーセントに必要な訳ではないだろうが改めなければと気づかせてくれた。

    意識して取り組みたいこと
    ・金曜日の15時に内省の時間をとり
     「やめることを決める」
    ・暇なふりして隙をつくりいつでも
     ウェルカムな姿勢を示す
    ・自分が発言する際に心の中で「うん」と一呼吸
     してから話し始める

    何がゴールなのかを共有することに尽きると感じた。

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    2026年05月09日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    休日をリフレッシュとチャレンジに使い、仕事にもプラスになる、世界のトップ達の過ごし方が解説されている。本書の本題からずれるが、会議で発言しない人は次回から参加不要というのは良い考え方だなあと思った。休日も仕事もどちらも大事にする考えが自分にも身につくといいなと思う。

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    2026年05月06日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    字が大きく、30分ほどでサクッと読める一冊。この本に登場する“世界の一流”と呼ばれる人たちは、「休むために仕事をしている」という考え方を持っており、休日を軸に生活を組み立てることで、結果的に仕事の効率も高まるのだと感じた。運動や読書、友人との会話など、特別なことではなく誰にでも実践できる内容が多く、自分の生活にも取り入れやすい。今後は、休日をより意識した過ごし方を心がけていきたいと思う。

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    2026年05月01日
  • 815社17万人を分析してわかった 会社から期待されている人の習慣115

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    会社から期待されている人の習慣。自分には当てはまらない内容もあったが、使えそうなものはいくつかあった。
    特に印象に残ったのは以下。

    ・週の優先タスクは2つに絞る
    ・フォルダは「案件名 → 日付 → 成果物」で整理する
    ・部下へのフィードバックは「がんばれ」では何も変わらない

    AIについて
    ・プロンプトをテンプレ化して再利用する
    ・自分の弱点をフィードバックさせる

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    2026年04月30日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    世界の一流は「休日」に何をしているのかは、一流と呼ばれる人々が休日をどのように過ごしているかを分析し、成果につながる休み方を提案した一冊である。彼らは休日を単なる休息ではなく、エネルギーの回復や自己成長のための時間と位置づけ、計画的に過ごしている点が印象的であった。

    特に、土曜と日曜の役割を分ける考え方や、楽しみながら自己効力感を高めていく姿勢には納得感があった。一方で、休日まで計画的に過ごすことに対しては、窮屈さも感じた。休みのときくらいは無計画にゆっくり過ごしたり、ストレスを発散したりする時間も大切にしたいという思いも強く残った。

    本書の提案をそのまま取り入れるのではなく、自分に合った

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    2026年04月29日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    積極的なアクティビティへの参加、瞑想等によるリフレッシュ、親しい人と過ごすことへの本。
    基礎となる睡眠もしっかり取ること。読書からのアウトプットについて考えさせられた。

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    2026年04月25日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    まぁ、概ね想像してた内容ではあったかな。
    今の自分は平日はそこまで忙しくないから、疲れて寝るだけみたいな休日ではない。でもじゃあ、人生が充実するような休日の過ごし方ができているのかといえばそうでもなさそうで。
    最後の章の一日7分で取り組むといいものがいくつか挙げられているのだが、瞑想、ジャーナリング、大人の塗り絵、読者(はじめにを読む、要約チャンネルを見る、本のまとめ動画を1.5倍速で見る)とあって、もう何年も前から積読になってる本のはじめにを読んでみたり、塗り絵、ジャーナリングをまずはやってみたいなと思う。ジャーナリングは紙に書くのが良いそうだ。でも書くのは主に愚痴や悪口になりそうだから、書

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    2026年04月25日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    ワークライフハーモニーは、良い表現だと感じた。最近はWLB名の元、仕事と生活を切り分ける風潮でもあるが、そうではなく、休養と教養が大事なことを再認識できた。

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    2026年04月22日