越川慎司のレビュー一覧

  • 仕事の「ムダ」が必ずなくなる 超・時短術

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    仕事を以下に効率良く対応するかを記載した本。
    社員が時間を奪われるトップ3は、社内会議、資料作成、メール。
    特に社内会議はお金儲けにもならず、またアジェンダも無いまま結論も出ない会議が多いとの指摘もまさにその通りだと思った。
    先ずは無駄な会議をやめる。これを最優先に取り組みたい。

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    2019年11月22日
  • 働きアリからの脱出 個人で始める働き方改革

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    働き方改革という今のトレンドがタイトルになっているが、仕事をする上での当たり前が具体的に書かれていてわかりやすい。

    会社の成長と社員の幸せ
    長寿社会と少子化により仕事の品質と生産性向上の必要性
    どんな人材が求められるのか
    生き抜くために必要なこと
    これらを実現するための具体的な手法

    とてもわかりやすくて、会社の利益のためにどうとか、社会貢献とはみたいなことからのアプローチよりもきっと腹落ちする内容になっているので、会社の仲間にも読んでもらいたい本。

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    2019年02月09日
  • 新しい働き方 幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ

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    言葉は「働き方改革」でも「ワークスタイル変革」でも何でもいいが、要するに皆んなが腹落ちする目的の明示が重要だ。「アチーブモア」ではピンと来ない。働き方の質の向上が目的になるべきだろう。

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    2018年11月05日
  • 新しい働き方 幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ

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    この手の本にありがちな、会社の制度がこうあるべきだという話だけでなく、社員も自分を高めるべく努力を続けていく必要がある、という当たり前ながら厳しい意見。独自の雇用制度がある日本で、会社側も社員自身も大きく変わっていかなければならない。欧米では目標設定→達成や、それによって下位5%に入らないように努力することなど、皆がうまくできているのだろうか。日本よりも組織に所属するのが流動的で(辞めさせられることもあり得る)、それによって逆に自分の能力が発揮できる会社にうまくマッチしているのだろうか。失業率が日本よりずっと高いのだったか。そのあたりのことはよく分からないので知りたいところ。昭和時代って言葉は

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    2018年09月23日
  • 新しい働き方 幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ

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    働き方をなんとかしたくて購入
    以下印象に残ったこと

    ・「内円」と「外円」
    コントロールできない領域(外部環境、社会の仕組み=外円)が小さくても、自分でコントロールできること(仕事の仕方=内円)を広げる意識を常に持つことが大事。

    ・日本マイクロソフトの働き方
    こてこての日本企業で働いたことのない自分にとっては驚くような仕事の仕方が当たり前に行われていることを知った。

    ・自分の成長を自分で評価
    第三者からの評価は必ずしも正しくない。内円の中に常に評価軸を持つこと。


    自分らしく働けないことを会社のせいにしてたけど、自分の中での目標、評価軸を持って、成果を上げることを考えて仕事をしよう

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    2017年08月02日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    字が大きめで読みやすく、すぐに読み終わります。
    期待していたほど情報は多くありませんでしたが、家族との時間を大切にすることや、疲れてしまう前に休むことは、私もぜひ実践していきたいと思いました。

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    2026年04月03日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    休日としてひとまとまりで考えがちな、土曜日と日曜日の使い分け方や、休日に重視するべきことが何かについて学ぶことができた。予想を裏切るような内容は少なかったが、休日に何をするべきかについて確信が得られたこともあったため、学びはあった。

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    2026年03月29日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    もっと日本人も家族、友人、自分を大事にする国民性になれば素敵なのに。〝調和〟も度が過ぎれば同調圧力になる。

    四月から計画的休養を目指して日々を生きるぞ

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    2026年03月29日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    ネタバレ

    休日の捉え方って人によってかなり差があるよな…と思い読んだ。
    予想通りの内容もあったが、参考になる内容もいくつかあった。
    とにかく仕事と休日のメリハリは大事。

    日本の一流ビジネスパーソンの読書量は平均年間43.2冊に対し一般的なビジネスパーソンは平均年間2.4冊とのこと。
    ビジネル書を中心にまったく仕事に関係ない分野の本や小説も読むらしい。

    小さなメモとペンを持ち歩く
    自己肯定感ではなく自己効力感を高める
    自己効力感を高めるために、休日に入る前に小さな目標を設定する
    疲れる前に休む
    記憶ではなく教養
    は今すぐ実践しようと思った。

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    2026年03月25日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    内容が薄っぺらく、サクッと読めました。
    仕事の民に休むのではなくて、休日のために働こう。
    自己肯定感ではなく、自己効力感を高めよう。

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    2026年03月22日
  • AI分析でわかったトップ5%社員の読書術

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    小さいときは絵本を読んで、昔ばなしを見て、その世界を想像してワクワクした経験は誰しもあるはずなのに、大人になると遠ざかる読書。
    なぜだろう。仕事や家事が忙しくなって…というけれど、読んでいる人は読んでいる。

    AI分析でわかった、のタイトルに恥じない、数字のエビデンスがたくさんあって、トップ5%社員は、紙媒体でなく、オーディオブック(Audible)も併用している(Audible一択にならず紙の本も大事にしている)など、共感できる内容がたくさん。

    ふむふむ、うなずきながらさくさく読めました。(Audible、散歩しながらね)

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    2026年03月20日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    ネタバレ

    今回、『世界の一流は「休日」に何をしているのか』を読んでみた。全体として悪い本ではなかったけれど、個人的には以前読んだ『エッセンシャル思考』の方が好みだったかな、というのが正直なところ。
    ただ、「ツァイガルニク効果(未完了な事柄の方が記憶に残りやすいから休日に引きずらない)」や、「土曜日はチャレンジデー、日曜日は休養」といった計画的なワークライフ・ハーモニーの考え方は、知っている知識でありながら「実際にはできていないな」と痛感させられ、やはりこういう基本は重要だよなぁと再認識した。ちなみに、引き寄せの法則に似た「アファメーション(肯定的な自己宣言)」という言葉も今回初めて知った(最初はデザート

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    2026年03月19日
  • AI分析でわかった トップ5%社員の習慣

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    「極限まで捨てる」習慣と自己マネジメントについて書かれた本。仕事において何が本質か、具体的な行動から導かんとしている1冊。そんなに目新しい内容はないが、改めて見ると「シゴデキ」=「地味なことが一番効くと分かっている人」と感じ、納得した。

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    2026年03月16日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    さらっと30分で読めるわかりやすさです。休日を充実して過ごすことが平日の活力につながるという内容。
    私はワーママなので時間の使い方の例が男性的でピンと来なかったけれど、土曜日にやりたいことをやるのを実践します。

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    2026年03月11日
  • AI分析でわかった トップ5%社員の習慣

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    筆者の講演を聴講する機会があり、大変感銘を受けたので著書を読んでみた。重なる内容もあったし新たな学びもあった。人事評価制度やD X化で、仕事ができる、の定義が昔と変わって来てるんだなぁと感じた。

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    2026年03月04日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    ネタバレ

    疲れを感じる前に休む
    土日の休日を自己再生と捉え、本来の自分を取り戻すことを意識する。
    小さな達成感を得る
    リベラルアーツを習得し多角的な思考力を養う
    金曜の夕方に先取りで予定を入れる(休日の準備)
    土曜日をチャレンジデー
    日曜日を、リフレッシュデーにする
    ジャーナリング:書く瞑想
    頭の中の泥水を排出

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    2026年03月02日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    ■作品紹介・あらすじ
    ・日本人は“休み下手”といわれます。日頃から体力を削るような形で働いているので、週末が近づくにつれてぐったりしてきて、土日は昼まで寝ている……という人も少なくありません。
    ・一方、欧米の一流ビジネスマンは休むのが上手です。土曜日をチャレンジデー、日曜をリフレッシュデーと位置付けて、戦略的に休日を過ごしている人が多いとか。結果、疲れが取れてエネルギーもフル充電!月曜からパワー全開で働けるのだそうです。マイクロソフト米国本社で執行役員を務めた著者が見聞きし、体験した「世界の一流の休日の過ごし方」を紹介します!

    ■おすすめポイント
    ・あなたは休日をどのように過ごしているだろう

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    2026年03月01日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    越川さんの文章はとても読みやすいのでありがたいです。
    基準は世界だけど日本でも実践できることがたくさんある!

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    2026年02月28日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    ネタバレ


    休日は戦略的にとる

    メモ
    •休日と仕事を切り離す
    •エネルギー充電して、創造性や集中力を高める
    •デジタルデトックス
    •健康管理
    •良好な人間関係維持

    •芸術鑑賞による多角的な思考力、右脳の刺激
    •読書による知識深め、発想力鍛錬

    •価値観と目標の明確化
     自己認識と自己管理
     精神的な成長と内省
     中長期的なビジョン見直し
     人間関係の構築と維持

    •土曜のチャレンジデーはリスキリング
     日曜のリフレッシュデーは瞑想やヨガ

    •読書は自分の環境にどう活かせるか

    •1日7分の瞑想、ジャーナリング、読書

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    2026年02月28日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    現在、働いていないため今しかできないことを目標を持って挑戦していこうと思えた。
    子育てに土日休みはないので、日々の生活の中で休養と教養をとりに入れていきたい。
    また、何事も目標を持つことの大切さも知ることができた。ぼーっとする時間も、事前に目標として掲げるか何も考えず過ごすかによって得るものが変わってくる。

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    2026年02月25日