越川慎司のレビュー一覧

  • ビジネスチャット時短革命 メールは時間泥棒 メールを48.6%も減らす働き方

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    リモートワークが本格化してきて
    チャットなどを駆使して仕事を効率化することを
    主張する本。

    メール(手紙)よりチャット(会話)のほうが
    コミュニケーションは取りやすいだろう。

    個人的に環境が違う
    私の場合はTeamsが主なツールなので
    そこに絞った指南書のほうがよいが、
    リモートワークの使い方で悩んでいる人は
    まず、読んでおくにはよい内容。

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    2021年02月06日
  • 謝罪の極意~頭を下げて売上を上げるビジネスメソッド~

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    ビジネスに切っては切れないトラブル対応。
    私も営業マンとして数多くの謝罪を経験してます。特に、自分の対応の責任ではない場合の謝罪には、申し訳なさと何もできない不甲斐なさ、また相手への共感、社内不信感など抱えることが多かったです。

    本書は、謝罪にあたっての心構え、注意点、マナー面も含めての記載があります。

    しかし、それ以上に大事な観点として、自身のできることにフォーカス(内向)する重要性を認識できます。

    ビジネスにはこれからはEQ(心の知能指数)の高さ、そしてJQ(価値判断力)が求められることも実例を通じて理解できました。

    サクッと読めますので、謝罪に悩んだことのあるビジネスパーソンにオ

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    2021年01月31日
  • AI分析でわかった トップ5%社員の習慣

    購入済み

    自分を肯定されました

    勧められて読んでみたら、なんの事はない。
    自分がやってきたことの大半が肯定されていた。(^^)

    だからといって自分がタイトルに該当する奴とは思っていない。
    そのくらい真似ようとしたらすぐできることばかり。

    ただ、年間に1冊も本読まない奴がビジネスの現場で何がやれんだ?と感じた。
    本読まない人が大半だってのに驚き。

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    2020年10月27日
  • 仕事の「ムダ」が必ずなくなる 超・時短術

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    「528社16慢人に対して1万8798時間をかけて働き方改革を支援し、成功と失敗の中から得た現場に効く学びの数々をこの1冊に凝縮しました。」(本書カバー、見返しより。)

    著者はコンサルで、介護を抱えながら自身も本書で紹介されている方法を実践し、週休3日を実践しているとの事。

    前半は会議、メール、資料作成、移動のそれぞれのシーン別に時短テクニックを紹介し、後半はテクニックだけでなく時短実現のためのマインドセットを含めた理論編と、経営者や感触に向けた時短実現のための提言に加え、時短に失敗した企業の事例、成功した事例も紹介した盛りだくさんな内容となっている。

    ツールやテクニックの紹介だけでなく

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    2020年08月15日
  • 科学的に正しいずるい資料作成術

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    タイトルと講師の略歴から想像していた単なるパワポのテクニック集のようなものではなく、パワポを使って何をしたいのか、その先にあるものを考えさせてくれた作品。
    もちろん、眼から鱗的ないわゆるテクニック的なものも十分に伝えてくれている。よかった。

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    2020年06月07日
  • 仕事の「ムダ」が必ずなくなる 超・時短術

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    仕事を以下に効率良く対応するかを記載した本。
    社員が時間を奪われるトップ3は、社内会議、資料作成、メール。
    特に社内会議はお金儲けにもならず、またアジェンダも無いまま結論も出ない会議が多いとの指摘もまさにその通りだと思った。
    先ずは無駄な会議をやめる。これを最優先に取り組みたい。

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    2019年11月22日
  • 働きアリからの脱出 個人で始める働き方改革

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    働き方改革という今のトレンドがタイトルになっているが、仕事をする上での当たり前が具体的に書かれていてわかりやすい。

    会社の成長と社員の幸せ
    長寿社会と少子化により仕事の品質と生産性向上の必要性
    どんな人材が求められるのか
    生き抜くために必要なこと
    これらを実現するための具体的な手法

    とてもわかりやすくて、会社の利益のためにどうとか、社会貢献とはみたいなことからのアプローチよりもきっと腹落ちする内容になっているので、会社の仲間にも読んでもらいたい本。

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    2019年02月09日
  • 新しい働き方 幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ

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    言葉は「働き方改革」でも「ワークスタイル変革」でも何でもいいが、要するに皆んなが腹落ちする目的の明示が重要だ。「アチーブモア」ではピンと来ない。働き方の質の向上が目的になるべきだろう。

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    2018年11月05日
  • 新しい働き方 幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ

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    この手の本にありがちな、会社の制度がこうあるべきだという話だけでなく、社員も自分を高めるべく努力を続けていく必要がある、という当たり前ながら厳しい意見。独自の雇用制度がある日本で、会社側も社員自身も大きく変わっていかなければならない。欧米では目標設定→達成や、それによって下位5%に入らないように努力することなど、皆がうまくできているのだろうか。日本よりも組織に所属するのが流動的で(辞めさせられることもあり得る)、それによって逆に自分の能力が発揮できる会社にうまくマッチしているのだろうか。失業率が日本よりずっと高いのだったか。そのあたりのことはよく分からないので知りたいところ。昭和時代って言葉は

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    2018年09月23日
  • 新しい働き方 幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ

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    働き方をなんとかしたくて購入
    以下印象に残ったこと

    ・「内円」と「外円」
    コントロールできない領域(外部環境、社会の仕組み=外円)が小さくても、自分でコントロールできること(仕事の仕方=内円)を広げる意識を常に持つことが大事。

    ・日本マイクロソフトの働き方
    こてこての日本企業で働いたことのない自分にとっては驚くような仕事の仕方が当たり前に行われていることを知った。

    ・自分の成長を自分で評価
    第三者からの評価は必ずしも正しくない。内円の中に常に評価軸を持つこと。


    自分らしく働けないことを会社のせいにしてたけど、自分の中での目標、評価軸を持って、成果を上げることを考えて仕事をしよう

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    2017年08月02日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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     200ページちょっとだが、段落ごとに1行空いているので、情報量は多くない。
     適正価格は500円くらいだろうか。

     一段落してからではなく、疲れる前に休む
     休むために、働く
     金曜日は意図的に仕事を中途半端に終わらせる
     金曜日の午後に週末の準備を始める
     土日を使い分ける
     日曜日の夕方に月曜日からの仕事の段取りを考えて
    おく
     自分の能力や価値に自信をもつ、自己効力感を重視          する
     など参考になる点も多かった。

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    2026年02月21日
  • AI分析でわかったトップ5%社員の読書術

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    行動に対する意味まできちんとヒアリングしているため、非常に立体的に勉強することができた。個人的に、選読の考え方と3Iフレームワークがお気に入りです。
    一方で、1冊のなかでやや内容の重複があり、1冊の読書のなかで復習しながら読めるという点では良いが、私には不要だったかもしれない。

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    2026年02月20日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    『世界の一流は休日に何をしているのか』を読んだ。
    印象的だったのは、ジャーナリング・瞑想・読書によってメンタルを整えるという習慣。そして読書は、ビジネス書5冊に対して、小説や図鑑など異なる分野を2冊読む「5対2」のバランスがよいという考え方も興味深かった。

    私はいま、瞑想ヨガを週3回、ジャーナリングと読書はほぼ毎日続けている。だからこそ、この習慣が確かに自分の心を安定させているのだと改めて実感した。

    もう一つの気づきは、土日の過ごし方。
    土曜日はアクティブに動き、新しい出会いや体験を楽しむ「休養」の時間に。日曜日は読書などを通して自分を満たす「教養」の時間にする。
    休日をただ消費するのでは

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    2026年02月18日
  • 時短の一流、二流、三流

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    仕事に関わる分野別・シーン別に、「一流はどうしているか?」というフォーマットで具体的なテクニックを多く学ぶことができました。

    特に、会議のアジェンダは議題だけではなく参加者まで明記することで、参加者の当事者意識を高め、誰が何を話すかというレベルで会議をコントロールするという技術は新たな学びでした。

    アジェンダは作ったり作らなかったりとまだ習慣にはなっていなかったので、この機会に一流のやり方をルーティーンとして定着させたいと思います。

    仕事の取り組み方をレベルアップするときのヒント集として、さらりと読める良い1冊です。

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    2026年02月15日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    世界一流の方の休日の過ごし方について

    日本文化に合わないなと感じるところがあって、今の日本だと同じような休日の取り方は難しいのかな、というのが正直な感想です。

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    2026年02月15日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    ネタバレ

    感想
    世界の一流は休みをどう過ごすかというテーマで
    読み進めるうちに参考になることもあった。

    自分の場合ただなんとなく体を休ませるだけに時間を浪費していたと思うので受動的でなく能動的に休みを過ごしたいと思った。

    運動、睡眠、食事に気を使うのも当たり前だが
    こういうことも自分の休みに取り入れてみようと再確認できた。

    休みをもっと大切にしようと思った。

    ◯メモ
    自分の生活に取り入れたいこと
    ・瞑想
    ・サウナ
    ・自然に触れる
    ・趣味のコミュニティに参加してみる※サードプレイス
    ・新しいチャレンジをしてみる
    ・身体作り
    ・アファメーション

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    2026年02月12日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    自分も著者と同じくアメリカIT企業にいたので、書いてあることはとてもよくわかる。
    それだけに新しい発見はなかった。
    もう少し具体的なことが書いてあることを期待したが、割と抽象的な内容だった。
    例えばバカンスを取って何をしているのかを臨場感のある事例として書いてもらえると具体的に自分のアクションを考えやすいのだけど。事例が箇条書き的なのでちょっと入りにくかった。
    一方で論理的な整理としてみるととてもわかりやすく分類されていて、ある意味アメリカ的分析手法としてはとても綺麗だ。

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    2026年02月11日
  • AI分析でわかったトップ5%社員の読書術

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    具体的な読書方法が分かりやすくまとめられていてとても読みやすかった。
    ・セレンディピティ5対2の法則:自分の課題や専門分野の本と偶然や新しい分野の本を5対2の割合で読むことで知見を広げる。
    ・3Iフレームワーク:
    1. 情報 (Information):本の内容を理解する
    2. 洞察(Insight):自分ならどう使うかイメージする
    3. 知恵 (Intelligence):実際に行動して自分のスキルにする
    「解釈(Insight)」して「実践(Intelligence)」することではじめて、本の内容が自分の血肉になるという考え方。アウトプットが大事!はいろんな本で書かれてるけど、具体的なフレ

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    2026年02月11日
  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    今年はとにかく習慣、と思い読んだ一冊。自己効力感って考え方はすごく良い。
    土日の使い分け方もなるほどと思った。人と会う予定を意識的に入れるということ、美術館にもっと足を運ぶ、がこの本を読んで身につけたいと思ったこと。

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    2026年02月09日
  • AI分析でわかったトップ5%社員の読書術

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    ネタバレ

    感想としては
    トップの人はやはり読書の習慣があること。
    いろんなジャンルの本を読むことがいいことだと学べ
    自分もそうしようと思えた。
    ついつい疲れてると読書をサボってしまうが
    SNSを見て無駄な時間を過ごすよりは有意義だし、読書にはリラックス効果などいいことがたくさんあると知れた。
    あと印象に残るのはこの本はオーディオブックについての解説もあって耳からの読書にもついて書かれてあった。
    自分が実践するかは検討したいが参考になった。
    とにかく読書後はなにかしらアウトプットは必要だと思えたので今後は読書後に感想を残すようにしたい。

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    2026年02月08日